あんしん快護 株式会社
より良いシニアライフを求めて・・・

あんしん快護はシニアライフを全方向から支援します

高齢者施設紹介

日々お忙しい思いをされている、ケアマネージャー様や医療ソーシャルワーカー様などのアシスタントとして活動しております。
少し手間のかかる、施設探しの作業や同行訪問など、全て代行させて頂きます。

詳しく

法人向けサービス

第12次労働災害防止計画として、労働安全衛生法が改正されました。労働者が50人以上いる事業所では、2015年12月から、毎年1回、ストレスチェックを全ての労働者に対して実施することが義務付けられました。

詳しく

終活

「残された人に迷惑がかからないように、元気なうちに身辺整理をしておかなければ」という気持ちではなく、人生の幕引き準備というよりも、自分自身の棚卸しをして今後をより豊かに生きるための活動のお手伝いをさせて頂きます。

詳しく

お問い合わせ
tel:043-441-6978
mail:urayama@kaigo-anshin.com

あんしん快護とは

弊社スタッフは、長年介護保険サービスを提供する各事業所に勤めて参りました。
通所介護・訪問介護・短期入所生活介護・特別養護老人ホーム・有料老人ホーム・認知症対応型共同生活介護・小規模多機能型居宅介護…と各々が現場経験から始まり、現場主任や施設相談員・施設管理者としてのキャリアを積む中で、利用者や家族の全てのニーズに応える事の出来ない葛藤の中で、なにか出来ることはないかと悩み、あんしん快護株式会社を立ち上げました。

民間の企業となる事で、出来ることの幅は大きく広がりましたが、同時に「介護保険」という業界の法に守られない存在となった為、未だ行政機関からはなかなか認められる存在とは言えません。

しかし、志を高く「全ての高齢者のあんしんの為に・・・」を理念とし、介護保険の枠内では、埋もれてしまいがちな高齢者問題に様々な角度から支援をさせて頂きます。

快護相談窓口

043-441-6978

「高齢者施設の紹介」は介護の悩みに直面している方へ向けたサービスですが、
「快護相談窓口」は別の支援を必要とされている方の相談窓口です。
高齢者の問題は多様にございますが、大抵の場面は介護保険サービスを利用する
事で解決できます。
しかし、その『大抵の場面』から漏れてしまった僅かな部分を弊社が穴埋めする
為、相談内容に応じて様々なご提案をさせて頂いております。

引越しのお手伝いやお片付け、ペットの散歩や話し相手まで、どのようなご相談
にも対応させて頂いております。基本的に、相談に関しては全て無料でお受けし
ておりますので、まずはシニアライフを充実させる為に、ご相談ください。

ご相談受付対象の方

  • 「高齢世帯」
    65歳以上の方のみで構成される世帯で、老々介護・認々介護などの問題に直面しております。
    また、家族と住居を共にしていても、この問題に直面してしまっている方はたくさんおります。
    家族の問題である以上、深入りすることが出来ない場面は多数ございます。
  • 「独居世帯」
    同居している家族がいない世帯で、パートナーに先立たれたり、結婚をせずに年を重ねた高齢者は、近くに身寄りもなく、孤独に暮らしている事が多くございます。
    衛生面や食事面が滞り、地域との交流が減る事で、誰にも知られる事なく最期を迎える方も中にはおります。
  • 「高齢者家族」
    高齢者の問題は、当人だけの問題ではございません。
    親と子の関係がもともと悪かったり、そもそもの嫁姑問題が、介護をきっかけに悪化したりと複雑な問題が多くございます。また、高齢の両親の為に、早期退職や長期介護休業を取らざるを得ないという問題はまだまだ認知されておりません。
  • 「介護難民」
    介護が必要なのに施設でも在宅でも適切な介護サービスが受けられない高齢者の数は年々増加しており、厚生労働省の発表によると2016年には約600万人が存在しており、2025年には約700万人にまでなると言われております。
  • 「介護保険サービスの提供者」
    高齢者の関わる全ての問題を、介護保険の制度の中で解決に導く担い手である介護保険サービスの提供者、つまり介護従事者ですが、まだまだ離職率は高く、定着率は極めて引くのが現状です。
    人材を確保し、次世代を育成しなくてはいけない深刻な問題に直面しております。
  • 「高齢世帯」
    65歳以上の方のみで構成される世帯で、老々介護・認々介護などの問題に直面しております。
    また、家族と住居を共にしていても、この問題に直面してしまっている方はたくさんおります。
    家族の問題である以上、深入りすることが出来ない場面は多数ございます。

ケアマネさん⁉朗報ですよ‼

⇓ こんな場面…ございませんか⁇ ⇓
高齢者施設紹介

お客様のご要望に合った施設探しはもちろんの事、その間に発生する引越しや片付けもご対応いたします。
また、入居後のアフターフォローも含め、全てを総合的に支援させて頂きます。

お客様から本当に必要とされる存在に

弊社は、前職にて介護施設の運営・経営に関わるポストを任されていた人材を有し、元施設職員という内角からの視点で、適切かつ的確な施設紹介をさせて頂きます。

もちろん、とても時間を要する場面もございますが、お客様の大切な決断を担う、重要な役割を任されている事を、スタッフ一人一人がしっかりと認識しておりますので、決して安易な気持ちでご紹介するようなことは致しません。

全てはお客様の笑顔の為に、尽力いたします。
また、各施設のホームページや、施設紹介サイトでは、賃料、食費、サービス費など、おおまかな料金を確認する事は可能ですが、個人の介護度に合わせた料金や、その他の医療費などを見据えた料金設定までは確認しきれません。

弊社にご相談頂ければ、ご本人様の介護度に合わせた料金見積りを作成し、明確な資産設計に役立たせる事が出来ます。
また、各施設のキャンペーン等も全て把握しております。

STEP

1

ご相談

まずは、施設入居を決意した思いに寄り添い、決して「とりあえず施設に入れれば
良い」というビジネス的な視点ではなく、「出来ることなら施設入居をしたくない。
させたくない。」という気持ちをしっかりとくみ取り、それらの要望を満たす安心
出来る施設をご紹介させて頂きます。

STEP

2

ご要望の確認

ご紹介頂いたお客様と面談させて頂き、詳しいご要望を確認いたします。
お客様のご要望を伺い、適切な施設をご提案させて頂きます。
弊社は、他社様のように提携施設に紹介するだけのサービスではなく、お客様のご
要望を確認した上で施設探しを始めます。候補の施設が本当に適しているかを確認
する為、スタッフが必ず一度見学してからお客様にご提案させて頂きます。

STEP

3

同行見学

お客様のご要望に沿って、施設の資料と共に詳細を説明させて頂きます。
お客様が気になる施設がありましたら、見学になりますが、介護の有資格者が同行
しますので、万一の際も安心です。
事前にお伝え頂ければ試食やお試し利用等も可能となっております。

STEP

4

契約

お客様がご納得される施設を決めて頂ければ、施設側と入居契約となります。
ご要望があれば、契約にも同行させて頂きますが、ごく僅かです。
なお、身寄りのない方の場合は基本的には入居が困難ではございますが、連帯保証
代行サービスをしている法人の紹介が可能ですので、ご相談下さい。
契約の場所や方法は、定められておりませんので、家族の都合で日時の調整が困難
な場合は、ご自宅での契約も可能となっております。

STEP

5

ご相談

入居後もお客様の状況確認のため、定期的に訪問をさせて頂きます。
もしも入居後に、苦情やトラブルが発生した際には、弊社が責任を持って対処致し
ます。決して、お客様が不利になるような対処はせず、施設側との協議をさせて頂
きます。

STEP

1

ご相談

まずは、施設入居を決意した思いに寄り添い、決して「とりあえず施設に入れれば
良い」というビジネス的な視点ではなく、「出来ることなら施設入居をしたくない。
させたくない。」という気持ちをしっかりとくみ取り、それらの要望を満たす安心
出来る施設をご紹介させて頂きます。
お問い合わせ
tel:043-441-6978
mail:urayama@kaigo-anshin.com
法人向けサービス

ストレスチェック

第12次労働災害防止計画が目指す社会

「労働災害防止計画」とは、労働災害を減少させるために国が重点的に取り組む事項を定めた中期計画です。厚生労働省は、産業構造の変化等、労働者を取り巻く社会経済の変化に対応し、労働者の安全と健康を確保するため、平成25年4月~平成30年3月までの5年間を計画期間とする「第12次労働災害防止計画」を平成25年2月25日に策定し、3月8日に公示しました。

「働くことで生命が脅かされたり、健康が損なわれるようなことは、本来あってはならない」 全ての関係者(国、労働災害防止団体、労働者を雇用する事業者、作業を行う労働者、仕事を発注する発注者、仕事によって生み出される製品やサービスを利用する消費者など)が、この意識を共有し、安全や健康のためのコストは必要不可欠であることを正しく理解し、それぞれが責任ある行動を取ることにより、「誰もが安心して健康に働くことができる社会」を目指します。
上記に伴い、「労働安全衛生法」が改正され、労働者が50人以上いる事業所では、2015年12月から、毎年1回、ストレスチェックを全ての労働者に対して実施することが義務付けられました。

50人以上規模の事業所は、身体の管理を行う健康診断と同じように、精神の管理を行うストレスチェックを行わなくてはなりません。簡単なアンケート調査ですので、各社独自に進めることは可能ですが、最終的には面接指導を担当する医師の診断が必要になる場合があるため、非常に煩わしさを感じることもございます。

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tel:043-441-6978
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メンタルヘルスケア研修

介護事業所に向けた研修サービス

職員の皆様が元気で誠実にサービス提供ができる職場づくりのサポートもさせて頂いております。どの業界に言える内容ですが、特に介護業界の人材不足はかなり深刻な問題となっております。

それらの要因として、理想と現実のギャップがあげられます。「こんなに仕事がキツいと思わなかった…」「認知症の対応が疲れた…」「見守りだけなら楽だと思っていた…」「仕事の量に対する対価が低過ぎる…」等の声が聞かれます。また、人手不足な業界のため、入り口がとても広く設けられている事から、様々な業界から人材が流れ込んできております。

うつ病を始め、精神疾患による労災認定件数は介護・福祉従事者最多となって年々増加しております。特に人材不足や離職等で、職場を離れずに残ってくれた一人一人に対しての負荷が重なり、なかなかメンタルヘルスマネジメントが行き届いていない事もありストレスを抱える人材が多くいます。これが現実であり、払拭出来ない大きな悩みではないでしょうか。 

そのような中で、離職リスクを軽減し、従業員のメンタルヘルス不調を未然に防ぎ、管理職がメンタルヘルスマネジメントの環境を整える事が出来れば、全てが改善されることでしょう。

いきいきと働ける職場づくりを目指して「メンタルヘルスケア研修」で事業所と従業員の活性化の実現をお手伝いをします。

メンタルヘルスケア研修のメリット

  • 利用者やスタッフとのコミュニケーション術を学び「サービスの向上」につながります。
  • ストレス対処法で、不安感や苛立ちを自らコントロールを出来ることにつながります。
  • モチベーションの向上や、離職予防に繋がります。
  • 人材育成やスキルアップ向上に力を入れることにより、新規の職員採用にもお役立て頂けます。
  • 万が一の勤務内事故リスクや労災訴訟においても会社を守る事ができます。
  • メンタルヘルスケアの研修費用は助成金を活用して、実質負担無料で行うことができます。

研修受講者個人に対して公的な受講修了証を発行いたします。

弊社がご案内するメンタルヘルス研修は、『日本で唯一』厚生労働認可「財団法人職業技能振興会」より、公的修了証が発行されます。これにより万が一の事態が起きた時のリスクを軽減させます。

また、臨床心理士や精神保健福祉士、産業カウンセラー等の資格を持ちながら、介護現場の経験者が30名ほど講師として在籍しており、現場目線で研修内容をわかり易くお伝えします。  

研修終了後、社員様には財団法人職業技能振興会より教育研修受講修了証が発行され、法人様には研修修了を証明する認証マークが付与されます。

施設運営のお手伝い

施設運営診断

弊社が実際に、事業所様に訪問させて頂き、施設見学やご担当者様とのヒアリングを通して運営の診断を行います。事業所の強みに加え、弱点も的確に把握できるため、次に取るべきアクションが明確になります。人気サービスのひとつです。

運営定期支援

介護事業に関する各種課題の解決に向け、介護業界での経験豊富な弊社コンサルタントが定期的な訪問コンサルティングを行います 。月1回程度の訪問をベースに、多岐に渡るテーマについてのアドバイス、実行支援をいたします。

稼働率向上支援

事業所で利用する営業ツールの作成、実際に営業へ回る際の営業同行をさせて頂きます。介護業界における正しい営業活動と、地域の方々に愛される事業所になるようケアマネージャーやソーシャルワーカーへの正しい告知方法を支援させて頂きます。

人材教育

事業所にとって好ましい人材の採用・採用した人材の定着率を高める支援をさせて頂きます。経営陣・運営陣と面談し、「職員研修」「リーダー研修」「管理者研修」等 御社の課題とテーマに沿った研修を作成し、実施致します。

経費削減支援

事業所の水道光熱費など、必要経費と考えられていた出費を大幅に削減する為の情報と、提供企業をご紹介させていただきます。コストを最大限に削減し、経営の安定化を図る支援をいたします。

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終活

美しい終活

そもそも『終活』ってなに?と思われる方も多いかと思われますが、少し前まで終活は「終焉に向けて行う活動」の略で「残された人に迷惑がかからないように、元気なうちに身辺整理をしておかなければ」という、どちらかというと「やっておかなくてはならないこと」ばかりが強調されている傾向にありました。しかし最近では、人生の幕引き準備というよりも、自分自身の棚卸しをして今後をより豊かに生きるための活動という解釈をするほうが適切になって参りました。実際に終活に取り組んでいる最近のシニア世代はとてもアクティブです。

「終焉?いやいや、趣味も仕事もまだまだ現役!」そんな人たちが増えてきているようで実に嬉しいかぎりです。『終活』に対するイメージを改めて考えることで、これからの人生が変わったものになるかもしれません。

あんしん快護株式会社では、明るい老後を迎えるための『終活』をお手伝い致します。様々な『終活』の悩みや不安に応じて、相談・サポートだけではなく、幅広い分野の専門家のご紹介もさせて頂いております。

『伝えたい』を真剣に考える

我々、日本人は特に「死」をタブー視するきらいがあります。死について語ることや準備をすることに対し、いわゆる「縁起が悪い」と考える人が多いようです。果たして、本当にそうなのでしょうか?自分が​生前に「死への準備」を何もしていないばかりに、遺された家族を困らせてしまうことがあるとすれば、それを生前に解決しようとするのはそんなに縁起の悪いことなのでしょうか?終活は自分自身のためでもありますが、自分に何かあったとき、遺された家族への愛情、思いやり、感謝の気持ちの表れです。

そのように考え「終活を楽しむ」「新たな人生を考える」今、そんな前向きな考え方が広がっています。

『終活』は死に向かい合い、話し合い、絆を深める活動でもあります。

伝えきれない想いを『エンディングノート』へ

あんしん快護株式会社では、様々な『終活』の悩みや不安に応じて、各分野のスペシャリストをご紹介致しております。まずは「誰に」「何を」相談すれば良いのかを整理するためのエンディングノートを作成する事から『終活』は始まります。

一般的に遺言書には「付言事項」という欄があります。

この付言事項というのは、「次女は介護をしてくれたので 財産を多めに相続させる」「妻よ、今まで本当にありがとう」「家族全員で仲よくやってくれ」といった自分の考えや、願い、想いなどを書き記します。

この部分に法的拘束力はありませんが、想いや感謝を伝える ものです。

家族に「ありがとう」を伝えるノート

これがエンディングノート最大の役割だといっても過言ではないかもしれません。

自分の人生の中で多くの時間をともにしてくれた家族に『ありがとう』を伝えることは自分の人生の中で最も重要なことなのです。

お問い合わせ
tel:043-441-6978
mail:urayama@kaigo-anshin.com

家族に「ありがとう」を伝えるノート

これがエンディングノート最大の役割だといっても過言ではありません。
自分の人生の中で多くの時間をともにしてくれた家族に『ありがとう』を伝えることは自分の人生の中で最も重要なことなのです。

刻印

終活は「あんしん快護」にお任せください

ご相談頂いたお客様の想いに真摯に向き合い、真心で終活を応援いたします。
エンディングノートの作成に関して、不明な点などあれば、弊社が親切・丁寧にご説明させて頂きます。
また、ペンを取る事が難しい方や、それらの作業が煩わしい方は弊社が代行し、聞き取り・書き起こしの作業をお手伝いさせて頂きます。

動画作成サービス

自分史

あなたが生きた激動の時代を自分史動画として、次の世代、その次の世代に継承しませんか?

あなたが生まれ、運命の方と出会い、家族を築き、いまという時代を迎えた「あなたの軌跡」をプロのカメラマンが ドキュメンタリー映像としてお届け致します。

ベストメッセージ

普段 面と向かっては言えない 心の奥底に秘めた「ありがとう」を伝えてみませんか?

カメラ1台・椅子1脚の空間で、相手を想い、包み隠さず全てを伝えてください。
自然と涙が溢れ、新たな自分を発見できます。

ラストラブレター

お子さま、お孫さまの節目に「おめでとう」と伝えてみませんか?

お亡くなりになっていても、お孫さまの結婚式などの節目にご自身の言葉として伝えることができます。
ご自身の法事用にご用意される方もいらっしゃいます。
 

さいごに・・・

終活には、年代や世代は関係ございません。

すでに、弊社社員も全員エンディングノートを作成いたしております。

誰にでも平等に「死」は訪れます。 それが、ゆっくりなのか、突然なのか誰にも分かりません。 誰にでも訪れるものだからこそ、残される人を思い、愛おしみ、必ずしておかなくては いけない活動なのです。

ご相談は無料です。
介護のこと、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ
tel 043-441-6978
mail urayama@kaigo-anshin.com

会社概要

あんしん快護 株式会社

tel 043-441-6978

■電話受付
 9:00~18:00 ※土日祝除く

■mail
 urayama@kaigo-anshin.com

■住所
千葉市中央区富士見2-16-4
三社プラザ6F

■アクセス
 JR千葉駅 東口 徒歩7分

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介護の相談窓口
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