Python Boot Campで全国にPythonの環を広げよう! #pycamp

Python Boot Campとは?

PyCon JPではこれまでも年に1回東京で開催されるPyCon JPイベントでPythonを学べるチュートリアル講座を開催してきました。 今回は、以下のような人たちにPythonを知ってもらえる機会を提供できたらという思いで、Python Boot Camp(略してPyCamp)を企画しました。

  • 遠方に住んでいるためPyCon JPのチュートリアルに参加できずにいた方
  • Pythonを使っている人が周りにいなくてなかなか始められなかった方

開催告知はPyCon JPブログで行っているので、ぜひチェックしてください。

また、「自分の街で開催したい」という人を募集しています。
立候補した人が運営に携わってもらうことになりますが、難しいことは何もありません。必要なタスクは予め決まっているので、運営マニュアルに沿ってもらえば問題ありません。
もし何か分からないことがあっても「コアスタッフ」がサポートするので安心です。

ぜひ、以下問い合わせボタンから連絡してください!

問い合わせる

運営メンバーの主な役割

運営スタッフ 会場の手配、イベントの告知、スタッフ間のミーティング等、開催までに必要なタスクを実施する。
講師 開催時に参加者向けにチュートリアルを行う。
TA(ティーチアシスタント) チュートリアル中に参加者を個別にサポートする。
講師 開催時に参加者向けにチュートリアルを行う。

過去回運営メンバーの感想

運営スタッフ

@pyohei

運営スタッフとしてPythonを学ぶ方たちのサポートができ、やりがいと充実感を感じました。講師やTA、コアスタッフの方とも気さくに話せ、準備から楽しく過ごすことができ、また参加したいです!

運営スタッフ

@npmyj

数年前からPythonに興味を持ち勉強を始めたものの、身近にPythonを使っている人があまりいなくて様子がわからず、ちょうど良い機会と思いPython Boot Campの現地スタッフとして手を挙げてみました。初心者が大半でしたが、丁寧な説明により全員が最後まで手を動かして学ぶことができました。

TA

@max747

Python入門といってもその幅は広く、他言語の経験がある方もいればプログラミングが初めての方もいます。Boot Campでは経験の少ない方をTAが手厚くサポートしますので、安心して参加できます。

TA

Youhei Sakurai

Python Boot Campに参加することは、まず第一に自分のPython力を振り返る良いきっかけになります。また、日本のPythonコミュニティの運営話を聞いたり、これからPythonを学んでいく方々と交流したりと、Pythonに関するメタな情報に触れられる点も魅力の一つだと思います。

講師

@horobi_gengar

フォーム経由で申し込み、初版のテキスト作成と初回講師を行いました。
初回ということもあり、ぎりぎりまで参加者が増えず、不安でしたが、
現地スタッフの方々の補助もあり、何とかやりきれました。

TA

@koty

27名と多数の方に参加いただき、TA&現地スタッフ5名体制でサポートしました。おおむね参加者には満足してもらったようで良かったです。講師のお話は私達TAが聞いていても大変勉強になりました。

現地スタッフ

mursts

当日は、講師・コアスタッフ・TAの協力もあり素晴らしいイベントになりました。運営スタッフの仕事はマニュアルがありタスク化してあるので、それにそって準備をするだけで特に大変だということはありませんでした。自分の地域でもやってみたいという方は運営スタッフとして応募してはいかがでしょうか。


COMING SOON!



COMING SOON!


講師プロフィール

Takayuki Shimizukawa

略歴
一般社団法人PyCon JP 理事 / (株)ビープラウド所属 / Sphinxコミッター。2003年にZope2と出会い, それがPython関連のOSSコミュニティーで活動を始めるきっかけとなった。最近は、公私ともにPythonを教える立場で多く活動している。
主な著書
ブログ・SNSのリンク

Takanori Suzuki

略歴

部内のサイトを作るためにZope/Ploneと出会い、その後必要にかられてPythonを使い始める。PyCon JPでは2011年1月のPyCon mini JPからスタッフとして活動し、2014-2016年座長。趣味は吹奏楽とレゴとペンシルパズル。

主な著書
ブログ・SNSのリンク

Manabu TERADA

2005年から現在 (株)CMSコミュニケーションズの代表2010年から Python mini Hack-a-thonを共同主宰2011年から2013年 PyCon JP または PyCon APAC in JP の座長2013年から現在 一般社団法人PyCon JP代表理事
主な著書
ブログ・SNSのリンク

開催中の写真

講師とTAが
しっかり
教えます

おやつも
あります

開催後は
懇親会!

みんなで
記念撮影

よくある質問

Q
参加したいけど実際にどんなことを教わるの?
A
まずはじめの一歩として、FizzBuzzという簡単なプログラムを書いたり、Pythonの基礎的な文法について学びます。
さらに、特定のウェブサイトから情報を抜き出す「スクレイピングツール」を作ってもらいます。
また、この講義だけで学習が終わらないように、次のステップに進むための情報収集方法についても紹介します。
Q
運営スタッフはどんなことをするの?
A
運営スタッフには開催までに必要なタスクを実施してもらいますが、運営スタッフが全部やる必要はありません。一部はコアスタッフがサポートします。
また、Python Boot Camp 運営マニュアルも用意しているので、初めての人でも安心です。
運営スタッフが担当するタスクは、主にこんなものがあります。

  • connpassイベント作成して公開
  • お茶、お菓子購入
  • 参加者への事前連絡告知(PyCon JPブログ、メーリングリストへの投稿など)
  • 経費精算
  • PyCon JPブログでの開催告知・開催後レポート
  • 振り返りミーティング

開催までだいたい1~1.5ヶ月ぐらいかけて準備します。
Q
講師ってどんなことをするの?
A
講師は、参加者に手を動かしてPythonを楽しんでもらうだけでなく、イベント後も独力で学習が続けられるようにサポートします。
講義内容を自分で作成する必要はありません。Python Boot Campテキストが予め用意されています。テキストには参加者からのフィードバックや過去回の講師からの意見が反映されていて、非常に洗練されています。

また、事前に予行練習を行ってフィードバックを受けることもできます。
Q
TAってどんなことをするの?
A
Python Boot Campの参加者はPython初心者なので、初歩的な部分でつまづいて先に進めない人が時々います。そういう時に講師が全員に目を配るのは難しいため、個別にサポートする役割としてTAがいます。
Q
参加したいけど実際にどんなことを教わるの?
A
まずはじめの一歩として、FizzBuzzという簡単なプログラムを書いたり、Pythonの基礎的な文法について学びます。
さらに、特定のウェブサイトから情報を抜き出す「スクレイピングツール」を作ってもらいます。
また、この講義だけで学習が終わらないように、次のステップに進むための情報収集方法についても紹介します。

過去の開催回で集まった人数

過去の開催ではこのぐらいの人数が集まりました。一般社団法人PyCon JP メディアスポンサーからも開催告知をしてもらえます。
開催地 参加人数
京都 一般参加5人
愛媛 一般参加11人、学生1人
熊本 一般参加3人、学生5人
札幌 一般参加11人、学生6人
栃木小山 一般参加9人、学生1人
広島 一般参加13人、学生2人
大阪 一般参加13人、学生2人
神戸 一般参加17人、学生4人
長野 一般参加19人、学生8人
香川 一般参加12人、学生8人
愛知 一般参加32人、学生5人
熊本 一般参加3人、学生5人