療法士のコンサルタントとしての
可能性を考える 

ー本業・複業で見えてきた新たな選択肢ー

申し込み

近年、「終身雇用制度の崩壊」「副業解禁」と取り上げられ「働き方」に対して世間の関心が高まっています。
その影響もあってかPTOTSTの働き方も多様化し、様々なキャリアを歩む人材が増えてきているのは周知の事実です。

今後もこの流れは止まらずさらに他分野で活躍する療法士は益々増えてくると予想されます。
一方でどのようにすれば良いか分からず、不安を感じているPTOTSTは多いのではないでしょうか?
不安を解決するには私達が置かれている環境とPTOTSTの「可能性」を知り自ら考え行動するかしかありません。

その様々な可能性の1つに療法士の「医療経営コンサルタント」という選択肢があります。

医療経営コンサルタントは専門的な知識と経験を活用し顧客(経営者)の様々な問題を解決する職業であり、ここにPTOTSTの知識経験を活かしたナレッジワーカーとしての働き方があります。

そこで本セミナーでは、療法士のナレッジワーカーとしての働き方、PT OT STのコンサタントとしての可能性を本業・複業コンサルタント経験者が語り、私達ができる事を知り、これから進むべき方向性を皆で考えます。

登壇者の一人である元船井総研の北垣氏は「PT OT STの知識があれば誰でもコンサルタントになれる」と言っています。
その理由を是非確かめにきてください。  

きっとあなたの選択肢が広がると思います。


日程:2019年10月26日 10:00〜16:00
参加費:5,000円(当日支払い)
定員:30人 

ページ下部のボタンよりお申込みください

スピーカー

北垣 祐一

作業療法士/元船井総研コンサルタント

免許取得後、総合病院に勤務し地域包括ケア病棟・回リハ病棟立ち上げ、患者のADL改善に向けた研究・連携への取り組みに注力。船井総研へ入社後は、整形外科コンサルティング部門の立ち上げと、病院・整形外科クリニック・介護事業所の幅広い支援を行った。

講師

細川 寛将

作業療法士/複業支援家/保健学修士

 医療法人でサ高住の施設長をする傍ら、就労支援事業・メディア事業、その他NPO法人や一般社団法人役員、ヘルスケアベンチャー企業を兼務。
 医療介護人材のキャリアアップ支援やマネジメント、リーダー育成のコンサルティングなどを精力的に行っている。

講師

長澤 和司

理学療法士/リハ部門管理者/NSCA-CPT

 免許取得後、スポーツリハビリ部門立ち上げに従事し、様々なアスリートのサポートを行う。その後も整形外科クリニックの外来リハ部門の1からの立ち上げを複数経験する。
 現在は本業のマネジメント層と並行して複業で複数のコンサルタントを行う。

講師

穴田 周吾

理学療法士/公認心理士/MBA課程在籍

免許取得後、民間の医療法人に就職し、外来/病院/介護施設/在宅/予防と地域での現場を経験する。現在はMBA(経営学大学院)に在籍し、デイの立ち上げや、医療機関の集患戦略など経営企画の支援業務をフリーランスとして行う。

講師

桑江 豊

理学療法士/大学助教/博士(学術)

総合病院の勤務時代は急性期・回復期・療養病棟にて広いリハビリ業務に従事。臨床の傍ら、研究に従事し大学院にて博士号を取得し、現在は大学教員として学生だけにとどまらず有資格者も含めた教育に幅広く携わる。

ファシリテーター

会場

愛知県 名古屋市中区 伊勢山 2-5-10 中埜(なかの)金山ビル 7階

交通手段
JR中央本線金山駅 徒歩8分
名鉄名古屋本線 金山駅 徒歩8分
名古屋市営地下鉄名城線 徒歩8分
名古屋市営地下鉄名城線 東別院駅 徒歩3分