吉方取り
奮闘記

~ 富安 里佳 Profile ~

Ver1.1
黒川温泉に到着した日
九州は阿蘇のほど近くに位置する黒川温泉は、
緑豊かな山々に囲まれ、三十軒の旅館が集まった
「黒川温泉郷」。

 暮れも押し迫るクリスマスの日、
名古屋を経ち、九州へ旅立ちました。

 派遣会社から派遣先の旅館には名古屋から博多まで新幹線で行くようにと言われていたので、片道約4時間かけて博多へ。

 博多からは黒川温泉へ向かうための高速バスに乗り換えてさらに3時間。
 黒川温泉に到着した頃には、すっかり夕方に。

 名古屋の街中で生まれ育った私には、山々に囲まれた緑溢れる景色すべてが刺激的で、まるで子供のように興奮していました。
 
 さあ、今日から約3か月間、ここでの生活を思いっきり楽しもうと決意したのでした。


年末年始をはさんだ
 連続10日間勤務に挑戦!!


仲居をしながら、
執筆をこなすハズでしたが・・・・。

全くはじめての仲居は、
中抜け休憩があるとはいえ、
朝は7時30分からお昼頃までと、
夜は17時30分からの勤務の日々。

九州に旅立つ直前に決まった
出版のチャンス!!
仲居をしながらの執筆は、
慣れない仕事と標高が高い
黒川の凍えるような寒さに耐えながらの
執筆活動は、
なかなかはかどりません。
阿蘇の雄大な景色と
昔ながらの風情のある街並みと
美味しい空気と水と
美味しい食べ物の数々は、
誘惑との葛藤。

阿蘇の雄大な景色と
昔ながらの風情のある街並みと
美味しい空気と水と
美味しい食べ物の数々は、
誘惑との葛藤。


阿蘇の素晴らしい景色と
美味しい食事と
ふれ愛の数々


秘境の滝
地元の方も足を踏み入れないという穴場スポット。
「奥の院 不動明王」の案内も見逃してしまいそうなほど、存在感がまったくありません。
恐る恐る参道を進んで行くと、そこはまるで別世界に紛れ込んだかのような神秘的な空間に満ちあふれていました。
パワースポット 1
なだらかな斜面を登ると雄大で素晴らしい景色が見えてきます。
映画「進撃の巨人」で撮影場所として実際に使用されたそうです。
また、不思議な形をした巨石群があり、神秘的な雰囲気を醸し出しています。
押戸石の丘と呼ばれていて、巨石にはシュメール文字が刻まれています。
石には磁力があり、方位磁石を石にかざすと面白い動きをするんです。
とにかく、押戸石の丘から見える絶景は大パノラマですので、おススメです。
パワースポット 2
阿蘇プラザホテル内にあるパワーストーンの数々がとにかく凄いんです。
ホテルに隣接するカフェでスプーン曲げ体験の案内をしてくれるのですが、誰でもスプーンが曲がる訳ではないらしいのです。
興味深々で挑戦してみたところ、面白いように曲がるんです!!
雄大な阿蘇の山々を眺めながら体験するスプーン曲げは、超能力者になった気分になれます。
巨大な大木に圧倒される
阿蘇の高森に行く杉林の中にその大木は圧倒的な存在感を醸し出しています。
最近では、TVや雑誌でも取り上げられることが多く、話題の場所になっているそうです。
なんとこの大木樹齢400年超で、幹からいくつもの枝分かれした異様な姿に目を奪われます。
縁結びの御利益もあるそうですよ。
自然薯料理
素朴な田舎料理と自然薯がいただけるやまたけさんは、黒川に滞在中に何度もお世話になったおふくろの味です。
近くにスーパーもないし、料理をする気分になれず、和食が恋しくなるとついお世話になっていた温かい雰囲気の食事処。
定休日が特に決まっていないのが、この辺りの定番のようで、お店が開いていると今日はツイてると思うんです。
飽きのこない懐かしい味は、何度でも食べたくなるんです。
くまモンと隣席
黒川温泉内にあるカフェレストラン わろく屋さんは、何をいただいても当たりはずれがない。本当に美味しいんです。
こだわりのカレーやランチメニューなどをいただいたたのですが、観光客が少ない日は定休日になっていることが多く、このお店のイチオシメニューの一つ、名物の赤牛ロースあぶり重をいただくことができなかったのが心残りです。
人気店のようで、いつも観光客でにぎわっています。
そんな中、1人で店内に入った私は、引き寄せられるようにくまモンの横に。
この横顔と丸くて愛らしい姿に心癒されます。
湧き水が美味
黒川温泉から車で3キロほど離れた場所に奥万願寺温泉の隠れ家的旅館 藤もとがあります。
この旅館は、黒川温泉滞在中にお世話になった旅館の一つで、賑やかな黒川温泉とは異なり、ひっそりと佇んでいます。
非日常を味わうことができる唯一の場所です。
玄関前には、陶器に汲まれたお水がそのままいただけます。
本当に美味しい水。水だけで何杯もいけます。
湧き水がこんなに美味しいことを教えてくれた水の一つです。
本格的なピザに出逢う
本格的なピザを黒川温泉でいただけると聞いて、一日に三本しかないバスに乗り向かった先は、バス停から降りてさらに山頂を目指すことに。
黒川温泉を山頂から眺めながらいただく、本格的なピザは本当に絶品です。
当然、1人で入ったので一枚のピザを平らげましたよ。
ご馳走さまでした。
目を奪われる水源
阿蘇にはいくつか水源があり、どの水源も本当に見事なほど美しい。
吸い込まれそうなほど透き通っていて、自然と生かされていることを実感するのです。
美味しい空気と美味しい水、そして、雄大な景色は、何度見ても飽きません。
わたしの第二のふるさと阿蘇は、短期間に沢山の想い出を与えれくれました。
くまモンと隣席
黒川温泉内にあるカフェレストラン わろく屋さんは、何をいただいても当たりはずれがない。本当に美味しいんです。
こだわりのカレーやランチメニューなどをいただいたたのですが、観光客が少ない日は定休日になっていることが多く、このお店のイチオシメニューの一つ、名物の赤牛ロースあぶり重をいただくことができなかったのが心残りです。
人気店のようで、いつも観光客でにぎわっています。
そんな中、1人で店内に入った私は、引き寄せられるようにくまモンの横に。
この横顔と丸くて愛らしい姿に心癒されます。

吉方取りをするために黒川温泉で過ごした約3ヶ月



目に見える想い出と
目に見えない沢山の愛に
包まれて帰路名古屋へ💖



九星氣学風水で
奇跡を起こすのは、


次は、あなた
かもしれません。



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