思考と空間の片づけコンサルタント たかしの美晴のプロフィール

30年間さまざまな片づけを実践し
たどりついた本質を見失わない片づけ
他人目線の“片づいた状態”ではなく、
“住む人が暮らしやすい片づけ”を実践。

思考の整理を大切にし、
暮らしの中のモノ・コト・人・時間の悩みを
まるっと解決します。
1980年4月1日、神戸生まれ。
姉と弟に挟まれた3人兄弟の真ん中として育つ。

人生で通算8回の引越しを経験し、現在は約75㎡の分譲マンション暮らし。
13歳年上の夫と2人の子供(兄妹)との4人家族。

友だちは広く浅くより狭くても深い方が合っている。
また、1人の時間も私には必須。
自分ではクールでサバサバした性格だと思っているけど、友だちや今まで知り合った方にとっては“ホッとする”存在とよく言われます。
好き
1人でカフェに行く
裁縫(手縫いよりミシン派)
片づけやインテリア(人生の大部分)
読書(学びになる本、ハリーポッター)
お菓子やパンを作ること
(某スクールで師範コースを修了、キャラケーキの世界にも片足を突っ込む)
苦手
毎日の献立を考えて作ること、
虫、井戸端会議、ウィンドウショッピング。
初対面から平気で上から目線な人や
文句ばかりで自分は変わろうとしない人。
資格
ライフオーガナイザー®1級
インテリアコーディネーター
福祉住環境コーディネーター1級
色彩2級、整理収納アドバイザー2級
経歴
学生時代から雑貨屋、カフェ、ケーキ店、イタリアンレストランなどの販売やサービス業を経て、家具・カーテンアドバイザー、住宅設備メーカーの照明プランナー、バリアフリーリフォームの積算や図面作成など、より住まいに密着した仕事を経験。どれも自分の“好き”を仕事に。
資格
ライフオーガナイザー®1級
インテリアコーディネーター
福祉住環境コーディネーター1級
色彩2級、整理収納アドバイザー2級

衝撃だった、
インテリア雑誌との出会い

6歳違いの姉と弟は仲が良く、2人用のゲームでは私は見ているだけ。
おかげで昔から「何でも一歩引いて見る」というスキルを自然に習得していました。

8歳で初めての引っ越しをした時に、姉からもらった一冊の雑誌が

「ティーンの部屋」

学生から社会人まで、色んな読者のお部屋を掲載していた雑誌で、好きなモノ、住む人の個性がたっぷり詰まったインテリアを食い入るように見ていました。

この時、インテリアで“自分らしさ”を表現することを知ります。

以来、女子の中で人気だった「なかよし」や「りぼん」は卒業し、この「ティーンの部屋」と一緒に「私の個室」という雑誌も毎号欠かさず購読。

小学生向けファッション誌「ピチレモン」でさえ、インテリア特集のある号のみ購読。

どれも穴が開くほど読み倒したあと、お気に入りを切り取ってファイルし、覚えるほど読み返しました。

小学4年生の時からずっと、
夢はインテリアコーディネーター。

毎日インテリアのことを考え、模様替えをし、友達の部屋の片づけを手伝い、間取り図を書く練習までしていた私は、片づけ街道まっしぐらで、同級生から見るとちょっと(かなり?)変わった子だったかもしれません。

主役は空間やモノではなく“そこに暮らす人”という発想の原点

学校の外ではインテリアや片づけのことしか考えていなかったから、中学の時に“建築士”の夢が加わっても具体的な進路は考えず、高校では勉強より部活に没頭。

体育会系の合唱部に所属して3年秋の全国大会までやりとげ、そこから自然に8キロ痩せるほどの猛勉強で、合格率20%と言われた唯一の志望校、大阪市立大学に現役合格。

建築やインテリアデザインを学び、中でも人の動きや思考のクセを考える人間工学やユニバーサルデザインに興味を持つ。

人が持つ特性からデザインするというのは、空間やモノばかり見ていた当時の私にとって逆転の発想でした。

営業苦手な私が
“売らないトップセラー”に

大学時代に一人暮らしを始め、そのまま20代のほとんどを大阪で過ごし、放課後ダブルワーカーだった経験からカフェの魅力にドはまり。
カフェを開業したい!と本気で考えていたので、就活は一切せず夢を追いかけていました。

ひょんなことから“インテリアコーディネーターになりたかったんだ!!”と長年の夢を思い出し、家具店に就職。

営業は苦手で売り上げは目標の約6割だったのが半年ほど続いたころ、何かが吹っ切れる。

がつがつ売り込めない性格だからこそ、お客様の要望を細かく聞き出すコンサルティング型の接客販売スタイルで、キャンセル・クレーム0%=満足度100%を目指したところ、リピーター様などの指名で来店されるお客様が増え、“売らないトップセラー”に。

当時の売り上げ1000万/月は、私が“売った”のではなく、お客様が“選んだ”もの。
お客様の選択肢を提供し、ご自身で必要なモノを選んでいただく考えは、片づけサポートでも変わりません。

また、家具店スタッフ時代の半分はカーテンやカーペットを専門にし、そこでもまたカーテンの魅力にハマり、顔も知らない他店スタッフからの問い合わせを受けるほどのカーテンマスターになりました。

夢中になれることが多く、楽しく仕事をしながらインテリアコーディネーターの資格も取得し、子どものころからの夢を叶えました。

28歳で地元神戸に戻り、住宅設備メーカーの照明プランナーに。
その時知り会った今の夫と30歳直前に電撃婚。

「魂が泣いてるよ」と言われました

結婚後に再就職した会社では7年間に2回の産休育休を取得。
育休中に在宅ワークをしたり、福祉住環境コーディネーター1級の資格を取得したのも、“家事育児しながら仕事も完ぺきにこなす女性”と思われたかったからだと、今なら思います。

でも実際はそんなスーパーウーマンにはなれず、1日1日をなんとか終わらせるのに必死。

朝は言いたくなかった「早く早く!」を子どもに対して連発、子どもの生活リズムを考え、夕方は一人で勝手に分刻みスケージュールを死守しようとイライラ。

やっとのことで子どもが寝たら、そこから自分時間♪なはずもなく、残った家事や翌日の準備を終わらせる。

他のママはフルタイムなのに、通勤時間が私より長いのに、なんて凉しい顔してるの?
どうして家族みんなで週末の外出を楽しめるんだろう?
どんな時間のやりくりで、毎晩自分の好きなことやってるんだろう?
そんなふうに考え、SNSを見るたびに自分は劣等感のかたまりになっていきました。

好きだった片づけすら思うようにいかず、イライラしてばかり。

子どもの成長のことで不安な時期でもあり、
やっとのことで自分をさらけ出して相談できた知人に
「魂が泣いてるよ」と言われ、その場でぽろぽろと泣きました。

その状況を何とかする方法を手あたり次第探していたところ、“ライフオーガナイザー®”という存在を知り、考えが180度変わります。

「うまくいかないのはあなたが悪いからじゃない。やり方が合っていないだけ。」

その言葉がストンと腹に落ち、心が一気に軽くなりました。
私は何がそんなに不安で焦っているんだろう?
何で人と比べて勝手にへこんでるんだろう?
何のために仕事をしてる?何のために片づけてる?
その答えが分かった時、一晩で退職を決意。
翌日には退職を願い出て、半月後には退職していました。


心にも空間にも気持ちいい風がふく

退職後、ライフオーガナイズについて学び協会認定のプロに。
同時に私自身も、価値観や考え方を棚卸ししながら心も空間も整えました。

自分の思考がスッキリ整うだけで片づけの悩みは根本から解決。
利き脳やライフスタイルに合わせたリバウンドしない片づけを実践することで、私はまた自分らしさを取り戻し、片づけやインテリアはもちろん、日々の暮らしそのものを楽しめるようになりました。

自分の時間と居場所を手に入れて、毎日好きなことができるようになりました。
人と比べず、他人からの評価を気にせず、楽に生きられるようになりました。
頑張りすぎていた自分に隠れた不安や固定概念を手放し、殻を破ることができました。

心の中に気持ちいい風が通るようなこの感覚を、世界中の頑張るママに味わってほしい。
私が経験したこと、大好きな片づけを通して、たくさんのママの心を軽くしたい!
そのために、思考とモノの片づけコンサルタントになることに決めました。


やっぱり毎日、
好きなことをして暮らそ!

私たちが片づけをする本当の目的は本当にやりたいことを実現するため。

片づいた空間だから、すぐに好きなことを始められる。
片づいた空間は効率が良く、好きなことをする時間ができる。

片づけの本質は“住む人とその暮らし”
なのに見せかけだけの美しさを追いかけたり、人から見て片づいているかを気にして、なぜかずっと片づけている人がとても多いと感じます。

雑誌でも同じような特集が何度も組まれているのは、多くの人が解決できていない問題だから。
実はすでに好きなことができていて幸せで、片づけが必要のない人もいるのに!です。

そろそろ片づけとの不毛な戦いをやめて、毎日好きなことができる暮らしを始めませんか?
片づけコンサルタント&コーチとして、お一人お一人がご自身の片づけのゴールを見失わないように寄り添い、ご自身に合った片づけが一人でできるようになるまでサポートします。

毎日好きなことができる、HAPPYな暮らしを手に入れましょう!