渡辺大悟の自己紹介

初めまして、渡辺大悟です。 

 この記事では、まだ私のことをよく知らないという方に向けて自己紹介をしていきます。 

 そして、それに付随して、 

 私が何を考え、何を思いながら生きているのか、そんな私の価値観や世界観もあなたに共有したいと思います。 

 

この記事を見て、少しでも私のことを知って頂けたら嬉しく思います。 

はじめに

私は、実際に現場にて治療を行いながら、治療院経営を主に様々なビジネスを行い、 

2020年4月に治療家に向けた《治療技術×SNS集客》教える塾を立ち上げる準備中です。 

 

  • 平成20年 鍼灸整骨院 開業 
  • 平成23年 飲食店   開業 
  • 平成24年 一般の方に向けた ボデイケアを教える塾を開講 
  • 平成24年 飲食店2号店open 
  • 平成24年 鍼灸整骨院分院open 
  • 平成26年 鍼灸整骨院分院open 
  • 平成27年 薬店open 
  • 平成28年 鍼灸整骨院open 
  • 平成29年 介護予防教室開講 
  • 平成29年 4院目の鍼灸整骨院を閉院 
  • 令和1年  農業ビジネスを立ち上げる 
  • 令和1年  ボディケアの塾を楽塾として変更 

  

など、様々なビジネスに携わりそこから得た知識と経験、SNS集客学科で学んだSNS集客術、 

Dr.カイロプラクティックから得た知識と技術を詰め込んだ内容を学んでいただく塾を開催します。 

 

様々なビジネスに携わりながら、治療家に向けた塾を開催するに至った思いや経緯をお伝えしていきます。 

私が治療家に向けた塾を開催するに至った理由 

そもそも、なぜ私が今回治療家に向けた塾を開催する至ったのかというと、
自身が鍼灸整骨院の閉院という経験をしたからです。

ビジネスで初めての挫折 

 4院目の鍼灸整骨院の閉院を経験するまでの私はある意味とんとん拍子、業績は右肩上がり、自信満々で4院目を立ち上げました。 

 

当時、とにかく店舗拡大を意識して60歳までに100店舗を目指す! 

業態関係無し!とにかく拡大!そんな経営者でした。 

 

出せば収益上がる!そんな想いで4院目を立ち上げた私でしたが、立ち上げて僅か1年で閉院することになったのです。 

 

なぜ失敗したのか。 

 

  • 初の市外グループ院であり認知度がゼロ 
  • HPとオープニングチラシのみで集客ゼロ 
  • 人材が確保出来ないままでのスタート   

    

 要約すると、人材の確保を除くと、『自分のOSが旧型のまま』だったからです。 

 

3院目までは、3院とも市内にあったという事もありますが、HPを出していれば人が集まっていたのです。 

 

 その古いOSのまま4院目を出した結果・・・ 

 

  • 新規患者は月4~5名 
  • 日の売り上げは平均3万円 
  • 家賃は30万超(40坪) 
  • 損益分岐点は100万 

   

待っていたのは地獄のような日々でした。 

 

あまりに結果が出ない為に、管理施術者はうつ病にかかりDr.ストップ、 

自身も他院や他店舗をほったらかしとなり、スタッフが次々と退社しました。 

 

グループ全体の売り上げもドンドン下がり、ついには毎月50万の赤字となり、 

生活費を入れない日々が続きました。 

 

当然、妻の体調は悪くなり、家に帰れば泣かれる毎日、自身も精神的にボロボロになっていったのです。 

 

そうなると、もう何もやる気が起こらないのです。 

 

ただひたすらに時が過ぎるのを待つばかりの日々。 

 

 本当に怖い事・・・ 

 

心が折れると行動出来ない 

 

何も出来なくなるのです 

 

嫁からの罵声をスタッフの愚痴に置き換えて話をそらす癖が身についてました。 

 

そんな状態でも何も出来ずただひたすら時を過ごしました。 

 

閉院した最後のきっかけも、《管理施術者の退社》だったのです。 

 

自分で決断すら出来ていない心理状況に陥っていました。 

地獄から脱却するきっかけ

店をスケルトン閉院して家主に返却するのも初めて、40坪規模のスケルトン工事を業者委託する資金力もありませんでした。 

 

業者には頼まずに自分でスケルトン工事を行うしかなかったのです。 

 

 そんな自分が地獄のような生活から抜け出せたきっかけが、今もメンターとして尊敬する国内50店舗を超える飲食店経営をする社長であり、親友の支えでした。 

 

 他の院で現場に立ちながら、その親友と毎日のように夜中まで一緒になってスケルトン工事を行いました。 

 

返却時期は2ヶ月、一人では到底無理だったはずです。 

 

 工事中、あらゆる話をしました。

集客、接客、教育、ビジネスのいろは、年商10億を超える社長の話を独り占めできる機会はそうそうあるものではなく、とても内容の濃い学びの時間でした。


これからについて様々なアドバイスをもらいながらの工事、返却を済ませる時には僅かながら行動する気力が沸いていたのです。 

そこでまず私が考えた事 

古いOSをバージョンアップしていかなくてはならない』 

 

 

変わらずこれからも治療院経営を行っていく為には新しい知識を取り込んでいかなくてはならないという事でした。 

 

変わらない為にも変わらないといけないという事。 

 

 どこから知識を得るのかリサーチしていく中で、違和感を感じたのです。 

 

 集客やマーケティングを教える塾技術を否定している。 

 

技術を教える塾集客を否定していたのです。 

 

 私は、治療家である限り、〝本当の意味で″治してなんぼの世界だと思っています。 

 

院を閉める前から精神的に病んでいる時も、治療技術の塾には通い続けていました。 

 

 

(その塾でも集客やマーケティングの事を否定していましたが・・・) 

 

 

しかし、集客を舐めてた自分が院を閉めるという経験をした結果、どちらも大切で両輪回していくからこそ安定した治療院経営を出来ると考えていました。 

 

 

 治せないのに不安だけ煽って集客だけ上手く行い、人を集めるのはそれは『詐欺』ではないでしょうか。 

 

 逆に、集客を否定して、腕だけあれば食べていけると教えるのも違うのではないかと思う。 

 

ゴッドハンドであれば確かに集客を全く必要としないのかもしれませんが、覚えるのに5年も10年もかかる技術だとその間どうしたらよいのでしょう。 

 

そこで私は、こう考えたのです。 

 

 

身につければ敵はいない!が、難しい治療技術 

本場アメリカのDC.から学んだガンステッドテクニック 

 

素人でも覚えてすぐ実践できるのに効果抜群で高単価化出来る治療技術 

理学療法士が長年かけて検証を繰り返した筋肉の再教育トレーニング法 

 

 集客塾を運営する先生の先生からSNS集客術を学ぼう 

それを生徒に教えていこう 

 

 

治療技術×集客』をセットで学べる塾を作ってしまおうと考えたのです。 

 

 元々、生徒に教える為にという目的で集客塾に入塾した私でしたが、 

その集客塾に出会ったおかげで、自信を取り戻し、以前のような治療院経営を 

取り戻すことができました。 

 

 一度は退社したスタッフが戻ってきたり、やる気を完全に落としていたスタッフもやる気を取り戻し、一度落ちた成績も右肩上がりになったのです。 

 

 妻には笑顔が戻り、めっきり減っていた外食を、行きたい時にいける毎日、我慢させていたコスメを自由に買ってあげる事が出来る生活。 

 

『笑顔を見るたび本当に嬉しく思います。』迷惑かけてすまなかったなと。 

けど、これからはあの辛かった時の分楽しもうなと。 

 

 

自分はメンター、技術の師匠、集客の先生、多くの人に支えてもらい立ち直り、生活を取り戻すことが出来ました。 

 

 

でも、だからこそ思うのです。 

 

 『心が折れたら何も出来なくなる。それが一番怖い』 

 

 何をやればいいか分からないと何も行動出来なくなります。 

 

 行動して結果を出す一番簡単な方法は、経験者から学んでしまうこと 

 

 今教えている先生も検証を重ねて結果を出した訳ですが、検証する資金や時間もない時、学ぶことでその人の費やした時間を短縮して手に入れることが出来るからなんです。 

終わりに

ということで長くなりましたが、私が伝えたいことや、何を考えて生きているかをぼんやりと感じることができたでしょうか? 

 

 あなたの人生において、何かきっかけになるような情報を発信できるように、私自身もさらに進化し続けながら精進していきますね。 

 

 最後まで読んで頂きありがとうございました。 

 

 渡辺大悟