アナログラジオ制作ワークショップ
昔のラヂオ小僧は子供になる。
今のラジオ少年は大人になる。

2019-06-01 Sat.  in つくば

いまどき、だからアナログラジオで遊ぶ

インターネットの時代に、敢えてアナログのゲルマニウムラジオを作ります。

このラジオは自作しやすく電池が要らないため、かつて子どもたちを虜にしました。
もっと鳴らせたいと夢中になるうち、いつの間にか大人顔負けの電子通信技術に触れていたものです。

そんなラジオもスマホで聴くようになった去年、突然起こった北海道地震。
長期停電でのスマホ充電の長蛇の列。

これは便利さに乗じるだけではない、自然と対話する本来の技術の大切さを思い出すきっかけを与えてくれました。

だからここに、敢えてスローな"ものづくり"を企画しました。
ご家族と、ご友人と、お一人でも、そして年齢性別に関わらず、つくばの技術者たちとアナログラジオで遊びませんか?

ワークショップの内容
製作するラジオは、空中の電波の力だけで音が鳴ります。
だから電池も音量調節もありません。
市販のラジオとは違い、感じる音の大きさはそこに飛び交う電波の強さです。
単純な構造なので、初心者やお子さまでも十分に製作できます。
それでも導線を巻くところからはんだ付け、木工まで、1日かけてほぼ自作します。
ひとつずつ取組みましょう。技術者たちがサポートします。
全ての回路が繋がった瞬間、突然自分のラジオから音が鳴り始めます。
もっとたくさん電波を捕まえに、丘あり田んぼありの美しい里山をラジオで探検に出かけます。
この感動は、きっと忘れられないものになるでしょう。
全ての回路が繋がった瞬間、突然自分のラジオから音が鳴り始めます。
もっとたくさん電波を捕まえに、丘あり田んぼありの美しい里山をラジオで探検に出かけます。
この感動は、きっと忘れられないものになるでしょう。

ご案内

日時        :2019年6月1日(土)
                    10:00 - 15:30  受付9:30-

場所        :ルーラル吉瀬 陶芸舎1階
                    このページの末尾参照

対象        :小学生以上
                    小学生は保護者同伴

参加単位:ラジオ1台3名までのチーム
                    お一人でもご参加いただけます。

定員        :7チーム  事前予約要

参加費    :5,200円/チーム
                    3名まで追加料金はかかりません。
                    体験料、材料費、施設・機材利用料、傷害保険料を含みます。

昼食        :各自ご持参ください。
                    館内ご飲食可能です。

参加者の声

過去のイベント

親子で水鉄砲や竹食器を制作し、的あてや竹ご飯を楽しむイベントを開催しました。
小学生から:
「とても楽しかった!また次のイベントに予定が合えば来たいです!教えてくれる方法もわかりやすく、のこぎりは使ったことはあるけど、竹を切ったのは人生で初めての体験だったので、きれいにきれるなあとか、なんであながあいているんだろう?とか思った。
特に自分でつくった水鉄砲で競うのが楽しかった。」

保護者から:
「"ものをつくる"豊かさと楽しさを実感できました。水鉄砲も"自分で作る"自分のおもちゃで楽しむすてきな子供の夏休みだったと思います。」

メディア掲載

つくばスタイルで紹介されました

「つくばスタイル」は茨城県、都市機構、つくば市、つくばみらい市、守谷市が中心に設立した、つくばエクスプレス沿線で享受できる快適なライフスタイルの発展を目的としたブランドです。
プロフィールや街ネタものづくり教室の活動の様子をご紹介頂きました。

お申し込み

製作するラジオ1台に対して1チーム1~3名でご参加いただけます。
チームごとにお申し込みをお願いします。


フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信

アクセス

茨城県つくば市吉瀬1679-1 ルーラル吉瀬 陶芸舎

電車・バスでお越しの方
  • つくばエキスプレス線つくば駅下車
ー 関東鉄道バス土浦駅(西口)行き(5番のりば)14分
ー 吉瀬バス停下車徒歩5分

  • JR常磐線土浦駅下車
ー 関東鉄道バスつくばターミナルまたは筑波大学中央行き(3番のりば)11分
ー 吉瀬バス停下車徒歩5分

お車でお越しの方
  • 常磐高速道 桜・土浦IC
ー 土浦学園線をつくば方面7分
 陶芸舎隣接の無料駐車場をご利用ください。

つくば 街ネタものづくり教室とは

高度経済成長時代を経て生活と仕事が分断され、子どもたちが大人から"ものづくり"を学ぶことが減っていきました。
私たちはそうした"まち"の暮らしの豊かさを、"ものづくり"体験の創造を通じて育むプロジェクトを実践しています。

今回のワークショップは、昨年の"竹ご飯・水鉄砲制作と的あて大会"、"天体望遠鏡制作と星好き住民との星空観察会"に続く3回目の開催です。