SATAKE Group

SNS marketing

購買意欲をかき立てる

7つの原則




ビジネスにおいてSNSマニュアルにも書いてある通り、
やはりターゲットが大切になってきます。
その中でも、男性と女性では実は考え方が全く違い
ゴールや求めているところも変わってきます。
日常生活でも経験したことがある方も多いのではない
でしょうか?
しっかりターゲットに合わせた発信をするとより
ストーリーも効果的になります。




Step.1
求めているストーリーが違う
物語は人を動かす力がある
「ヒーロー型」と「プリンセス型」
Step.2
登場人物の「設定」が違う
新しい自分の発見
「現実の改善」と「新しい世界へ」
Step.3
主人公のモチベーション が違う
ベクトルは内側に
「客観的な評価」と「主観的な満足」
Step.4
意思決定の中身が違う
魔法を求めて
「しっかり吟味」と「運命的な出会い」
Step.5
何を「信じる」かが違う
共感できるイメージ
「加点法」と「減点法」
Step.6
「関係性」の築き方が」違う
価値観の共有
「縦の関係」と「横の関係」
Step.7
「未来」の見せ方が違う
初期設定を理解する
「成功体験型」と「失敗体験型」
Step.2
登場人物の「設定」が違う
新しい自分の発見
「現実の改善」と「新しい世界へ」

Step.1 ストーリーの違い

人の感情は論理的な説明ではなかなか動きません。
ただ、物語の主人公に心揺さぶられ、触発されることはよくある。いわゆる、先に気持ちが動くからこそ行動が起こるのです!事実、「ストーリー」を使えば物語の中で良さを「擬似的に体験」してもらうことも、その物語から得られる「教訓」を自然に受け入れてもらうことができる!

その人が信じている「前提」を変える
パワーがある

求めているストーリーの違いを理解しよう!



ヒーロー型
プリンセス型
プリンセス型

男性が主人公

ヒーロータイプ

平凡だった主人公が自分の使命を自覚し、
悪者や怪物と戦い、世界を救い、多くの方に称賛され名誉や財産を手に入れていくこと!
ex)桃太郎、スターウォーズ、戦隊もの

現在の延長にある輝かしい未来を手に入れる手段を提案するストーリーがより響く


女性が主人公

プリンセスタイプ

今いる場所に漠然とした「違和感」を感じた
主人公が自分が本来いるべきだと感じる「新しい世界」で生きていく旅。名誉や財産目的ではなく「自分らしさ」を取り戻して「自己充足」すること!
ex)シンデレラ、人魚姫

これまでの運命を変える主観的な満足を提案する
ストーリーが響く



余談ですが、、

女性は現在を本当の姿と思っておらず「鏡の中」の自分が本当の自分。例えばアプリを使って写真を撮ることや化粧をすること。全て女性は自己満で生きてます。
ネイルなども客観的な評価なんてどうでもいいわけです!

女性の「衝動買い」は「今の生活」と「自分らしい」との状況とのギャップに違和感や欠乏感を感じてるとこから起こる。
女性には、そもそも「悩んでいるはずだ」という前提が通用しません。なので、現実を直視させ悩みを掘り下げて脅されても全く響かないのです!

ex)「今のままじゃヤバイ!」「働き方変えていかないと!」

実践してみよう!

商品やサービスの提示方法の違い

男性

「悩み」をえぐり、問題を認識させる
「問題を解決するベストな手段」として納得させる

「悩み」をえぐり、問題を認識させる
女性

「そういえば気になっていた」を思い出させる
(自分や第三者の経験を話す)
とりあえず「試してみる価値があるかも」と
感じさせる(共感)
とりあえず「試してみる価値があるかも」と
感じさせる(共感)

Step.2 登場人物の「設定」の違い

主人公が男性か女性かが違ってくると、他の登場人物(私たち)が果たす役割や行動にも大きな影響を与えてきます。

登場人物とキーパーソン

男性

男性の主人公は、実力を蓄えて理想を勝ち取っていく世界に住んでいるので、次々と現れる試練をクリアしながら前に進み、より広い世界を目指すことが大前提。
そのため、冒険を共にする仲間は、
「戦いに貢献し、経験値を積んでレベルを上げていく」ことが求められる。
目指すべき「新しい自分」とは、
より現実的で獲得可能な未来
現在進行形の同じ「物語」の「結末」を変えること

主人公に使命を自覚させ、へこたれそうになれば叱り、タイミングよく的確なアドバイスを与えて導く「賢者」や「メンター」と呼ばれる人物がキーパーソンになる。



登場人物とキーパーソン

女性

女性の主人公は「本来の自分」に「戻る」だけ。今走っているレールの先には欲しい未来は無いことが大前提。
今の「仮の姿」に惑わされず、自分の
「本来あるべき真の姿」をどれだけ強く信じられるのかが大事。
そのため、冒険を共にする仲間は、
「主人公の内面をサポートする役割」
が求められる。
目指すべき新しい自分とは、
「本来の自分」になって「自分らしい人生」
をいきたい「自由」を手に入れ得ること
「全く新しい人生」を生きることを
可能にしてくれる「運命の出会い」

主人公が抱えている最大の問題は、自信のなさ。
だからこそ、「本来の自分」を信じられるように過去のしがらみを断ち切ってあげサポートし背中を押す役割を果たす人物がキーパーソンとなる。


まとめ

必要なサポート内容が異なる

実践してみよう



Step.3 モチベーションの違い

いっけん同じような行動をとっているように見えても、男性と女性ではその行動をとる「動機」が大きく違うことがある。つまり、商品サービスを買うという行動は同じでも、「何を期待して買っているのか」というきっかけが違うのである!

モテたい!勝ちたい!

男性

男性は購買のきっかけを問うアンケートにおいて、手に入れた結果に対する「周囲の評価」を挙げる方が多い。なので、男性をターゲットにする場合は、「モテたい」「勝ちたい」といった
客観的な評価」や「社会的な承認」に結びついた欲求に訴えると響きやすくなる。
男性は自分を客観視し、比較検討する中で状況を正確に把握するのが得意なので、相手の
「問題を把握し、解決しよう」という視点でコミュニケーションとる傾向がある。
現状の問題点を指摘する中で共感を示し、レベルアップの方法を提示するコミュニケーションが
効果的!

ワタシらしい

女性

女性は、購買のきっかけを問うアンケートにおいて「もっと自分に自信が持てるようになる」という主観的な返答をする方が多い。
「他者からの評価」より「主観的な満足」を求めている。なぜなら自分らしさに重きを置くため、他人にどう思われるかを話すよりも、いかに「自分が満足できるか」を訴える方が効果的!
「売るための文章」では、まずはお客様に「そうそう、私のことをよくわかっている」と共感してもらう必要がある!女性は「他の人の経験」の中から「自分に役立つ情報」を収集するために会話をする。
ex)ママ友、ご近所付き合い、職場の同僚
単に承認し続けながら聞くことに意味がある

女性は行く先の不幸を心配しがちなので、
「このまま進んで大丈夫だ」と安心することで逆に積極的に取り組む勇気がわく。だからこそまずは
自分の基準や価値観を挟まず「あなたは間違ってない」というメッセージを与えることが大切。

まとめ

男女で「モテる」の意味が違う