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あなたは突然の“暗闇パニック”ありますか?

「更年期あるある!うららこさん編・vol1」


突然のパニック!「暗闇への恐怖」とは?

突然のパニック!「暗闇への恐怖」とは?

みなさんの体験談をお届けする「更年期あるある!」

今回は暗闇での突然のパニックについてお届けします。

イライラ、ほてり、多汗など、ネガティブなイメージの強い更年期の症状ですが、笑って過ごすも、悩んで過ごすも、時間の経過は同じです。

更年期は女性みんなが通る道!

一人で抱え込まずにこんな体験もあるよーって、みんなでシェアしあいながら、一緒に更年期を過ごしませんか?

「更年期はモヤモヤ感がつきまとう」
でも、それあなただけじゃありません。

更年期ときいて皆さんどんなことを思い浮かべるでしょうか?どちらかというとネガティブなイメージをいだく人が多いのかなと思います。

更年期真っ只中で更年期障害と戦っている人は、早く終われーと思って日々頑張っていらっしゃるだろうし、更年期と呼ばれる時期がどんどん迫ってきている予備軍は、更年期きたらどうなっちゃうんだろう・・と不安ばかり。私はまさにこの予備軍で、「もー生理から始まり、閉経、更年期突入・・・って、どんだけホルモンバランスに左右されながら生きてなきゃいけないのさ〜」と叫びたいぐらいです(笑)

 

日本人女性の平均的な閉経年齢は50.5歳といわれています。この閉経年齢をはさんだ前後5年をあわせた10年間(45〜55歳頃)を、一般に「更年期」と呼んでいます。

一般的に言われている症状は、疲れやほてり、のぼせ、発汗などなど。

 

でも、生理が始まる時期も症状も人それぞれだったように、更年期だって人それぞれなんです。

更年期の様々な症状がある中で、今回はうらら子さんの「暗闇への恐怖」エピソードをご紹介します。

突然のパニック!「暗闇への恐怖」とは?

46歳うらら子さんは、夫と、中学生、高校生の男の子2人との4人暮らしでパートをもつ主婦。

若い頃から、うらら子さんは、月に一度はお気に入りのアロママッサージのサロンへ通っていました。

照明を落とした店内に漂うアロマの香り、静かなBGMに包まれて受けるマッサージ、最高の 癒やしの時間だったそう。

しかし子供が生まれてからは子育てのため遠さがってしまい、気がつけば10年以上も行っていませんでした。

しかし施術を始める前に、眩しくないよう顔にタオルを乗せてらもらい、タオルで光を遮られ真っ暗になった途端!

「なに、この感じ? すごくコワイ!ちょっと息ができない」

と、わけの分からない恐怖に襲われ、頭の中はパニック状態。

じっとしていられなくなり、「どうしよう、どうしよう!」 と思っていたところ

「大丈夫ですか? ご気分が悪いようでしたら、おっしゃってくださいね」

と、エスティシャンの人が声をかけてくれたので

 「タオルを目の上に置かれると急に怖くなって・・・」 と伝えることができ、薄めのガーゼに変えてもらったことで、事なきを得たのでした。

再び「暗闇への恐怖」が到来、更年期の様々な症状

アロママッサージの時は、何かの刺激で体調が悪くなったのかな?と思っていたそうですが、その後、1ヶ月位たったある日、また同じような症状が起こったのです。

気分が沈みがちなうらら子さんの様子を気にかけた夫が、映画に誘ってくれたそうなのですが、予告編が終わり、本編開始準備に入ると劇場内が真っ暗に!

目をあけているのに、何も見えない状態がほんの数秒あっただけで、またもやパニックになったうらら子さん。

隣にいる夫を手探りで見つけ、しがみついた手の強さと息の荒さに異変を感じた夫は、うらら子さんの手を引いて館外に連れ出してくれました。

明るい場所に辿り着き、うらら子さんの気持ちは落ち着いたが、再度戻る気はしなかったそう。

 2件の出来事を通じて、思い起こせば日常でも時々就寝時、目を閉じた瞬間息苦しくなって起き上がってしまうことがあったなと思い出したそうです。

こんな暗闇になると訪れる恐怖があるんですね。

本当に、更年期の症状は様々ですね。あなたも体験したエピソードお寄せください、

みんなで更年期のあるあるを共有しあって、自分は一人じゃないんだ同世代の皆さんと一緒に乗り越えていきましょう!!


今後も皆さんの更年期体験談をサポートできる情報を掲載していきたいと思いますので是非ご覧くださいね!

 

*イラストは全部仮で挿入しています。