食品事業者の方は必見!
その廃棄食材売上に変えます!

大手小売業勤務、購買調達14年の経験とノウハウを持つ食品製造業専門コンサルタントが前代未聞、門外不出のご提案!

お悩み相談無料

気づいていますか?食材廃棄にも費用がかかっています。

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諦めていませんか?実例!0円の食材を4千万円に!

あなたと同じ中小企業が廃棄食材をうまく活用して売上アップにつなげています。
そして、それを成功体験として、同じような手法を用いて、違う廃棄食材でも売上アップの結果を出しています。

こんなお悩みありませんか?

  • 食材廃棄に悩んでいる
  • 食材廃棄がもったいない
  • 廃棄食材をうまく活用する方法がわからない
  • 廃棄食材を具体的な商品にする案はあるが技術がない
  • 廃棄食材を具体的な商品にする案はあるが技術がない

そのお悩みを解決します!

私は、現在大手小売業に勤務し、これまで購買調達14年の経験とノウハウがあります。上述の売上アップを実現した企業も私の取引先です。なぜそれが実現できたのか?初公開のストーリーを、これからあなたにお伝えしたいと思います。

ごく一般的な調達担当者からのスタート

毎日、決まった取引先と商談して、仕入食材の価格や品質を比較検討して社内で提案する。
その食材がどこでどんな風に作られているのかも良く分からずに、セレクトバイイングするだけ。単純作業の繰り返し・・・
しかし、消費者志向の多様化、原材料の高騰など、環境が大きく変化するなかで、社内の商品部から言われるのは、
「もっと良いものを提案して!でも安くしてね!」
単にセレクトバイイングした食材を提案するだけでは、品質やコストが合わず、商品化できないことが増えてきました。
取引先と何度交渉しても、これまでの延長線上の提案しか出てきません。
そこで、ある時、上司に懇願して農産物(サツマイモ)の産地に出張に行かせてもらったのです。

そこで見た衝撃の事実

サイズの大小、太ったもの、小さいもの、すらっとしたものなど、数十もの規格があり、一つ一つ丁寧に労力をかけて仕分けをしていたこと。
そして、出荷されたものの10%程度が規格外品として値が付かないこと。
それが年間で100トンも200トンも発生しているということ。
私はそれを知り合いの加工メーカーにお願いし、蒸し芋ペーストに加工してもらいました。
そして、満を持して商品部に提案しました。

果たして評価は?

「コストが安いのはいいけど、美味しくない。」

私は自信満々で提案したのですが、見事に玉砕しました。
何がいけなかったのか、ずっと考えました。
そして一つの結論に辿り着いたのです。

売り手の都合だけで提案しようとしていたからです。

たしかに、規格外の食材を有効活用しようと取り組むことは、産地の生産者にも地球にも、とても良いことです。そして、何よりコストも下がります。
しかし、それだけではダメだったのです。

あるべき食材提案の姿

私は商品部の担当者と何度も打ち合わせをしました。

「いつ」「どのような」商品を「いくらで」「どのくらい」発売したいのか。
その商品には「どのような」付加価値を付けたいのか。
その商品のターゲットは「だれ」で、その商品の「どのような価値」に魅力を感じるのか。

「気温が下がってきた初秋に、美味しいスイートポテトを販売したい。ターゲットはスイーツ好きの若い女性なので、まるで芋をそのまま食べているかのような、驚きのある商品にしたい。なので、ペーストの比率を上げて芋の存在感を出したい。でも、売価は●●円に抑えたい。」

聞き取りした情報をもとに、再度、加工メーカーと協議をしました。

規格外のサツマイモを価値あるペーストへ

原材料コストでキーワードになるものの一つは「歩留まり」です。
歩留まりが悪ければコストは上がりますが、逆に良ければ下がります。
一般的にサツマイモは、「蒸し芋」に加工することが多いです。
それは、歩留まりが良いからです。
しかし、私はあえて「焼き芋」にしてからペーストに加工することにしました。なぜなら、甘味が凝縮し香ばしい芳醇な香りが立つからです。
ただし、「焼き芋」は水分が蒸発するので、「蒸し芋」よりも10%程度も、歩留まりが悪くなります。それだけコストも高くなります。
そこで、再び産地に出向き、「焼き芋」に適した規格外サツマイモを厳選することにしました。
目を付けたのは、丸く太ったサツマイモです。太すぎる芋は消費者には好まれず、規格外品扱いとなっていました。
しかし、加工用として使用すると焼成後に皮が剥がれやすく、歩留まりが向上し、コストを抑えることができたのです。
つまり、規格外品を使用することで、品質を上げながらもコストを抑え、価値を最大化することができたということです。

信じられないかもしれませんが、0円の規格外サツマイモが4千万円に!

「何これ!めちゃめちゃ美味しい!」「これいいね、ぜひ使いたい!」

満を持しての商品部への提案は大成功。
そして、美味しい焼き芋ペーストを使用したことで最終商品の価値も数段上がりました。

商品の売れ行きも絶好調で、焼き芋ペーストも急ピッチで生産。
最終的に、0円だった規格外サツマイモが、4千万円の焼き芋ペーストの売上になりました。
(想定数量を上回ったため、一部の原料芋は購入代金を支払いました。)

品質コストのバランスを取り、ニーズシーズを最適にマッチング

私は別の農産物でもこの手法を活用しました。
規格外かぼちゃを、1千万円の焼きかぼちゃペーストに加工しました。そして、濃厚かぼちゃプリンにして販売したのです。

一口食べてわかるほど、そして思わず笑顔が出てしまうほどに、まるで煮込んだかような濃厚でコクや香りの強い魅力的な商品になりました。

肝心の販売も好調で、それから定番商品になったのです。

「品質」と「価格」のバランスを取り、「ニーズ」と「シーズ」をうまく融合させること。そして、それを実現するために関係者の協力を得て、「調整」を図ること。

私はこれまでの経験を通して、これらが重要であることに気づかされました。

私だからこそできること

✓調達販売歴14年の実績と経験
✓各企業の強みや技術の洞察力
調達担当者として、これまで数十社の食品メーカーを訪問してきました。同じ業界のいわゆるライバル企業といわれるメーカーを訪問することも多いです。だからこそ、比較検討をするなかで、各企業の技術や強みなどを熟知することができるのです。

意外と自社の強みに気づいていない中小企業は多いです。
ここだけの話ですが、大手企業よりも中小企業の方が面白い技術を持っていることもあります。

私には、各企業の強みや技術を見抜き、最大限発揮し、市場トレンドやニーズに合わせて、製品化するノウハウがあります。
だからこそ、廃棄食材を売上に変えることができるのです。

こんな方が対象です

  • 先々のことを考えて少しでも売上を増やしていきたいという方
  • 食材廃棄に悩んでいて、何とかしたいという方
  • 食材廃棄はもったいないが、どう活用したらいいかわからないという方


激震!破格のオファー

月々20万円で半月に1回ほど出社し支援するというのが一般的なコンサルです。
しかし、確実にそれが成果として売上につながる保証はありません。
私は、売上になるまで報酬はいただきません。すなわち、相談料、支援料は無料です。
なぜなら、私は開業して1年目の新米診断士だからです。
しかし、新米だからこそ、確立したやり方を押し付けるのではなく、お客様と同じ目線で一緒に作り上げることができると思っています。
そして、大手小売業を含め、購買調達歴14年の実績と経験があります。
これまで積み上げてきた経験と、新入社員のような純粋な姿勢で貴社を支援します。

正直な話、駆け出しといっても一応、難関資格の中小企業診断士試験を突破した人間です。
そのため、月々半額の10万円をいただいてもいいと思っています。
それをしないのは、まず、私の実力を確かめていただきたいからです。
お客様に納得いただいて、信頼関係を築くこと。
それができれば、必然的に売上はついてくると思っています。

ぜひ、ご連絡をお待ちしております。
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ご連絡はお早めに!
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なにゆえ、このような破格のオファーのため申し込みが殺到する可能性が高いです。あいにく、一人で仕事をしている関係上、初回の訪問までお待たせしてしまう可能性もございます。ご了承ください。

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2時間の悩み相談はトライアルキャンペーンです。

現在は、無料にて実施していますが、予告なしで終了する場合がありますので、お早めにお電話をお願いします。

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初回支援につきましては、新製品や既存品の改良により得られた売り上げの5%を毎年報酬としていただきます。2回目以降につきましては、10%を毎年報酬としていただきます。

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自己紹介

中小企業診断士 柳内茂樹

横浜市立大学大学院修士課程修了。大手コンビニエンスストアにて,オリジナル商品向けの原料調達業務に従事。地産全消をモットーに,商品開発ニーズにマッチした全国各地の農産物を調達。農商工連携などにも力を入れ,地域の農産物の高付加価値化に貢献。

実務歴

✓表彰 東京都診断士協会 新人賞受賞
✓執筆 「雑誌」企業診断ニュース、ミラサポWEB記事など多数
✓支援 食品製造業ほか6企業
✓講演 JAすずし基調講演ほか

中小企業診断士 柳内茂樹

横浜市立大学大学院修士課程修了。大手コンビニエンスストアにて,オリジナル商品向けの原料調達業務に従事。地産全消をモットーに,商品開発ニーズにマッチした全国各地の農産物を調達。農商工連携などにも力を入れ,地域の農産物の高付加価値化に貢献。