Power of Bali 

Profile

柏原 大真 
Hiromasa Kashiwabara 

Power of Bali promoter 
バリ島の魅力や問題点、旅する上での注意点をお伝えしています

NSCA オフィシャルパーソナルトレーナー
NCSA-CPTライセンス所持

好きなこと/ 国際交流・旅・サーフィン・サッカー・トレーニング 


Friends

友達がいるから人生がより楽しく輝く

Let’s go surf
Adventure life

せっかくの1度限りの人生、好きなことに思い切って挑戦

Catch a wave 

挑戦にはたしかに失敗や怖さや痛みもつきまとう。
でもそれを乗り越え上手くできた時の快感はたまらない。

Draw the line 

生きた足跡を

Go team Indonesia

2018年に愛知県田原市で開催された世界サーフィン選手権に初参加した
インドネシアサーフィン代表団

2018年インドネシアチームを精一杯応援しました📣


International friendship 

言葉や文化が違うけど、ボクらはきっと歩み寄れる

バリ島に行った経緯と今後

いつ頃行ったのか?
8年ほど前。

なぜバリ島だったのか?
なんとなく、波が良さそう、いろんな国の人がいそう、物価が比較的安そう、暖かそうっていう理由です。

目的は?
サーフィンしながら何かひとつ「コレ!」ってものを見つけるために行きました。

いきさつは?
 8年前のボクはバイトをし、日々をなんとなく不安と不満を抱えながら過ごしていました。
 日本での生活や未来に希望を見出せずにいたので、そんな現状と人生を変えたくて変えたくて、勇気を振り絞りバリ島に放浪の旅に出ました。
 内心はというと、当時は友達もいなかったし、言葉も話せなかったし、海外=恐い場所ってイメージもあったしビビりまくってました。

 現地で旅行会社を営まれている方にお世話になり、観光に行ったり、何もせずのんびりしたりしながら過ごし、生活の仕方を教えてもらいました。
 現地の方々の笑顔、バリ人のバリヒンズー教を中心とした生活、お香の香り、民族楽器ガムランの音色、ところどころに咲いている美しい花々、良い波、美しい夕陽、いろんな国の人が混ざり合っていること、オシャレな場所が点在してること、強烈なパワーがあること、人が自然体で生活していること、そんなことに魅せられました。

 そこからは自分で開拓してみたくなり、だいたい毎年1度はバリ島を訪れサーフィンを通じて現地の人のみならず世界各国の人たちと国際交流してきました。
そうこうしてるうちに、当初は知らなかったインドネシアのトッププロサーファーの人たちともいつの間にか友達になってました。

 ちなみにボクはプロサーファーではありません、バリ島の愉快な仲間たちと笑って海に浸かっているのが好きな一般サーファーです。
 プロの仲間たちと一緒にサーフィンするようになって、トレーニングをしないと下手すると死んでしまうという切実な理由でトレーニングを始めました。
彼らはやはり大きな波が大好きなのです。
それと、そんな仲間たちのカラダのケアやトレーニングのお手伝いができれば喜んでもらえ少しは役に立てるかな⁈と考えフィットネスクラブで働きながらトレーニングの勉強を始めました。

 途中1年間オーストラリアにサーフィンと他国での生活・労働経験、日常英会話の習得を目的にワーキングホリデービザで住んでました。
 ちなみにオーストラリア人のカラダの大きさやトレーニングをしているマッチョな人たちを見たのがトレーニングを意識した1番最初のきっかけです。
 住んでた場所はというと
ゴールドコースト サーファーの聖地
セシルプレインという超田舎町
ウルル 世界遺産で有名な場所
オーストラリア人はワイルドで遊びの達人だなぁと思いました。
 空が広く、広大な大地に雄大で美しい大自然が広がってました。

 バリ島ってよくテレビや雑誌で「最後の楽園」とか「神々の棲む島」って言われてますよね⁈
 人それぞれ色々な捉え方があると思います。
ボクにとっては「世界の縮図」、「次なる世界への扉」。
多文化・多人種・多言語・多宗教が混在していて、様々な魅力と同時に、リゾート開発による環境破壊・海洋汚染・大気汚染・大渋滞・貧富の格差などの問題がある場所だと思ってます。
 訪れることで遊びながらも短期間で様々な体験を積むことができる場所だと考えています。

 海外に行ったことで否が応でも日本人としての自分を強く意識するようになりました。
「日本のことまだまだ全然知らないなぁ、勉強や体験通して理解していきたいな」って思ってみたり。
それ以上にもっともっと行ったことない違う国に友達に会うことを兼ねて行ってみたいのですが・・・。

 それと、帰国する度に毎回感じることがあります。
それはなんかこの国元気ないなってこと。海外出て「あ〜 日本ってこんなにもたくさんいいとこあったんだ!」って気が付いて、世界各国の人がとても好意的に捉えているのになんかもったいないなぁって思うようになりました。

 もうひとつ、バリ島でもオーストラリアでも英会話ができなきゃ人の輪に入れず話しにならない現実がそこにありました。

 「何かひとつ」って必死で探していたら、バリ島に詳しくなり、日本とバリ島を行き来してたら「日本をもっと元気にしたい、日本をもっと国際的な国にしたい」って気持ちになってました。
 充分経験は積んだので、これからバリ島やオーストラリアで得た体験をなんらかの形にして必要としてくださる方にお届けしたいなぁって思っています。

 国際的で元気な日本人が増えたら、より魅力的で明るい日本や世界になると信じてるので、そんな日本人が増えるような活動を行っていきたいです。
それと日本に日本語を勉強したり働きに来ている外国人のサポートも。
日本人と外国人の橋渡し役になれたら嬉しいですね。

 もちろん今後も世界各国、特にインドネシア バリ島との国際親善にも力を入れていきます。
バリ島のビーチに散乱しているプラスチックゴミの問題も深刻なので、バリ島の問題解決に微力ながら貢献したいと思ってます。
 今年は9月にサーフィンの世界選手権が宮崎で開催されます。その時にインドネシア代表団のサポートがまたできればなと思っています。
 東京オリンピック2020の出場権がかかっている大会でもあるので仲間たちを精一杯応援したいです。

Sunset time 

自然の美しさにただただ感動

Party time 

人生なんて楽しんだもん勝ち⁈

Road to Tokyo Olympic surfing games 2020

皆んなとの再会とオリンピック史上初のサーフィンの大会が楽しみだ


おんぱく藤枝2016

静岡市で日本語を学んでいた留学生と藤枝を街歩き

蓮華寺池公園

おんぱく藤枝2018

サッカーを通じて国際交流 
蹴球都市藤枝

楽園スープ
Paradise Soup

試合の後、参加者の皆さんに振る舞いました。
バリ島の夕陽をイメージして創った楽園スープ🌴
大好評ですぐに空になりました😋

Welcome to Shizuoka 

オランダ人夫妻を富士山近辺で自転車ガイド

目標

日本の国際化の進展への貢献、他国との国際親善

元気な日本人を増やすためにトレーニングの普及

日本とバリ島を拠点とするグローバルライフづくり

オーストラリア生活はここからスタート

Ayers Rock

Ayers Rock Resort staff

亜砂漠地帯🏜ウルルで、6カ月連日40度越えの灼熱下で働いてました。
世界各国のスタッフと世界各国からの旅行者の方々のために働いた人生の財産です。