PoTaPa#2

Place of Talking and Performing arts
アート作品 × 対 話
ジャンルの異なるアーティストによる4作品をご覧いただき、その後の「対話の場」で観客の皆さんと作品を深めていきます。”何を考えて創作した作品なのか、アートとは、現代芸術とは・・・” 若手アーティストが自分たちの手で自分たちの作品を皆さまにお届けする公演です。普段なかなか見ることのないジャンルのパフォーミングアーツを是非この機会にふらっと覗きにいらしませんか。

出演アーティスト

塩田将也
舞台芸術において、時間と空間の劇的な展開を求め活動。
劇場を主なフィールドとしつつ、近年は居間theater『空想型芸術祭「Fiction」』において街中で「聞く」作品を提供するなど、既存の上演方式にとらわれない様々な可能性を模索している。
上演ではドラマを重視し、戯曲に対する精密な解釈と上演に定評がある。
瀧北榮山
1993年 福岡県生まれ。10歳より尺八を始め、都山流尺八楽会 准師範・師範試験共に首席登第。東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。同大学 大学院音楽研究科修了。
古典を基盤としつつも、jazzやpops、現代音楽など、音楽ジャンルは幅広く活動し、舞台音楽やCDレコーディング、ツアーサポート等多数参加。学校公演、講義なども行なっている。
永咲桃子
立教大学映像身体学科卒。
18歳からダンス、芝居等を松永一哉氏に師事。 AReA63所属。
コンテンポラリーダンスをチョン・ヨンドゥ氏に師事し、大学卒業後、初の演出作品『よだかのほし』を上演。
クラウン(道化師)ポニィとしても活動。
ぽにあい工房主宰。
表現ジャンルを問わない作品創りを行う。
流留
立教大学映像身体学科で、振付家チョン・ヨンドゥ氏に師事したメンバーから成るコンテンポラリーダンス団体。リサーチしたことを、動き・空間に一つずつ落とし込む振付方法を用いて、リサーチに裏付けされた独自性をもつ振付を探究している。
流留
立教大学映像身体学科で、振付家チョン・ヨンドゥ氏に師事したメンバーから成るコンテンポラリーダンス団体。リサーチしたことを、動き・空間に一つずつ落とし込む振付方法を用いて、リサーチに裏付けされた独自性をもつ振付を探究している。