訪問専門の義肢装具士が届ける『安心』

このようなお悩み、おまかせください

  • 装具のことを相談したいけど、どこに声を掛けたらいいのかわからない・・・
    かかりつけの病院では装具を診ててもらっていないし、相談だけで他の病院に受診していいのかな。よくわからないから我慢しよう

  • 病院に行く前に確認してほしい・・・
    装具のことで病院に受診しようと思うけど、その前に専門の義肢装具士に見てもらうことはできないかな。病院だとうまく伝えられるかわからないし、ちょっとしたことだから我慢しよう。

  • 装具を使うと痛くなるし、装具を使う意味あるの・・・
    装着するのも大変だし、痛くなるし・・・家の中なら手すりを使えば何とか歩けるから使わない。自分には本当に装具が必要?

  • いろいろな装具があるけど、自分にどのような装具が適してる・・・?
    ろいろな装具にはいろいろな種類があるようだけど、自分に適した装具を試してみたい。紹介してほしい。
義肢や装具に疑問や不安・要望がある方のためのフォロー
「痛くて着けられない。」「着け方はこれでいいの?」「装具のことで相談したいけど、どこに相談したらいいのか?」「ちょっと家まで来てほしいんだけど。」
このような疑問や不安・要望をお持ちではないでしょうか?
義肢や装具を使用している多くの方は、疑問や不安を抱えています。
PO-Linksでは彼らの持つ義肢や装具に対しての疑問や不安を『安心』に変えるため、寄り添いながらフォローいたします。
ひとりひとりに充実したフォローができる仕組み
訪問専門の義肢装具士
PO-Linksでは国家資格を持つ義肢装具士が定期的にご自宅や施設に訪問し、義肢や装具が壊れていないかといったチェックや身体に適合しているかの確認を行います。また、生活の拠点である自宅や施設だからこそ気付くことがあると思います。そして、定期的に訪問することで破損を未然に防いだり、身体の変化にも気付きやすくなったりと適切な対応が可能となります。

完全予約制
PO-Linksは完全予約制であるため、じっくりと相談・提案をさせていただくことが可能です。平日は時間が取れない方でも土日祝日も可能な限り訪問いたしますのでお気軽にご相談ください。
「自分らしい」生活
家族はもちろん、かかりつけ医、ケアマネージャー・訪問リハ・ヘルパーさんなどと連携を取ることは「自分らしい」生活を送るために必要不可欠です。
多職種の方と連携をとることで初めてわかる生活スタイル。これを知ることで「自分らしい」生活を送るための装具をデザインできると思っています。
ひとりひとりに充実したフォローができる仕組み
訪問専門の義肢装具士
PO-Linksでは国家資格を持つ義肢装具士が定期的にご自宅や施設に訪問し、義肢や装具が壊れていないかといったチェックや身体に適合しているかの確認を行います。また、生活の拠点である自宅や施設だからこそ気付くことがあると思います。そして、定期的に訪問することで破損を未然に防いだり、身体の変化にも気付きやすくなったりと適切な対応が可能となります。

完全予約制
PO-Linksは完全予約制であるため、じっくりと相談・提案をさせていただくことが可能です。平日は時間が取れない方でも土日祝日も可能な限り訪問いたしますのでお気軽にご相談ください。

 PO-Links という選択肢

装具管理ノートの利用
使用者や家族のほかケアマネージャーやリハビリの先生などと情報を共有できるようになります。
定期的な訪問
定期的に生活の拠点であるご自宅や施設へ訪問いたします。そのため充実したフォローが受けられます。
道具環境のコンサルティング
義肢や装具だけでなく、
車椅子や自助具など身の回りにあるモノの相談も受け付けています。
道具環境のコンサルティング
義肢や装具だけでなく、
車椅子や自助具など身の回りにあるモノの相談も受け付けています。
利用者様の家族からの手紙  

 訪問専門の義肢装具士という職業があることを最近知ったばかりです。
4年前に自宅で脳出血で倒れた妻が、その後左半身マヒの重度な障害が残り、入院リハビリ、退院後の訪問リハビリと通所リハビリを続けています。日常生活では、出来ることが増えましたが、家人の介護も必要な状況です。 現在、障害等級2級で左半身マヒのため、左足には装具をはめて日常生活をしています。 この装具なしでは歩くことができないため体の一部として重要なパーツです。入院中に義肢製造会社において当人に合った装具を作ってもらいましたが、長く使っていると、ゆるい部分が出てきたり、またきつく当たって赤いアザになるところも有って、小さな不具合が多々出てきます。
大手の製造会社では、製造装着後はよほどのトラブルがない場合以外では、訪問してくれることもなく、また、小さなトラブルも装着者側でガマンあきらめてしまうこともあると思うのです。 なかには通院もなくケアマネ氏らの訪問もなく比較的に日常生活を出来る人が「このくらい、まァ~いいか!」とあきらめてガマンしている方もいると思います。
この訪問装具士という仕事は、まだ、新しい職業だということですので、この訪問して装具を点検、修理などメンテナンスやアドバイスをしてくれる専門のプロの人が、より多く、より各地に広く、仕事ができるようになってくれるのを願うばかりです。
現在は、医療保険や介護保険の制度を使えませんが、今後は広く世に認知されて公的補助サービスを受けられるようになったら、なお良いと思います。この訪問装具士という職業が広くひろまることを希望しています。困っている人の身になって働く仕事です。立派な仕事です。全国的に訪問装具士の人が各地でたくさん活躍してくれることを願っています。 国、県、市町村でこの制度が公的なものになることを切に願っています。保険制度で公的補助が受けられれば、たくさんの人がよろこぶと思います。
 今後、訪問装具士の活やくを希望しています。

障害者(妻)61歳      
介護の夫  66歳      
平成31年4月23日

病気になっても、障害者になっても、「あ~生きてきて良かったァ~!」と思える
あたたかな社会保障制度の充実した世の中になってほしいものです。

可能性を秘めた装具

脳血管障害と装具について
  • 脳血管障害とは脳の血管が障害を受けることによって生じる疾患の総称です。その殆どが片麻痺(右・左側の麻痺)を主訴とします。
  • 片麻痺の方に、立つ・歩くといった機能を補うために下肢装具を使用することが多いです。基本的に入院中はリハビリをするための治療のための装具を用い、退院後は日常生活を送るために更生用の装具を用います。
装具適合の必要性
装具が適合していない場合、使用者の転倒に繋がったり、傷を負わせてしまったりすることがあります。
例えば…
  • 装具が大きい場合:脚が装具の中でズレて不安定である ⇒ 転倒?
  • 装具が小さい場合:装具が脚に食い込む ⇒ 傷?
他にも義肢や装具の不適合によって起こる危険は多く潜んでいます。つまり装具の適合はとても重要であるのです。
実際のトラブル
  • ベルトが消耗してくっつかなくなる・ベルトが切れそう
  • プラスチックが白くなってきた・割れてきている
  • 装具が体に当たって痛い・赤くなっている
  • 装具の部品が壊れた
  • 踵が奥まで入らない
  • 滑り止めが摩耗している・剥がれてきた
・・・
このようなトラブルは、義肢装具士が評価・判断しないとわからないことも多くあります。
身体・生活に適合した装具を使用すると
使用者の能力を引き出す
  「立てない・歩けない・歩きにくい」
        ⇓
  「立てる・歩ける・歩きやすい」

生活の質(QOL:quality of life)の向上
  自分らしい生活が送れるようになり、活動的になる

介護量の軽減
  家族の介護時間が軽減し、余暇を楽しむことができる

適切な義肢や装具は、使用者だけでなくその家族・介護者などにも大きく影響してくるモノであり、「安心」を与えることもできるのです。
装具適合の必要性
装具が適合していない場合、使用者の転倒に繋がったり、傷を負わせてしまったりすることがあります。
例えば…
  • 装具が大きい場合:脚が装具の中でズレて不安定である ⇒ 転倒?
  • 装具が小さい場合:装具が脚に食い込む ⇒ 傷?
他にも義肢や装具の不適合によって起こる危険は多く潜んでいます。つまり装具の適合はとても重要であるのです。

ごあいさつ

当HPをご覧いただきありがとうございます。
PO-Links代表を務めている鈴木啓太と申します。
東京都出身。新潟大学工学部福祉人間工学科に入学。卒業後は埼玉県にある国立障害者リハビリテーションセンター学院義肢装具学科で義肢装具士になるための勉強をしてきました。新潟県の義肢装具製作所に8年4ヶ月勤務し、2018年2月にPO-Linksを立ち上げました。ちなみに、新潟市で3児の父として家庭を持ち、妻の大きな尻に敷かれています。

義肢・装具を使用する方に『安心』をお届けする!
私はこれをモットーに定期的な自宅・施設への訪問専門の義肢装具士です。
日々生活をしている場所はどこですか?自宅や施設、またその周辺ではないでしょうか。。。日常生活に必要な義肢・装具であるからこそ、生活の拠点である自宅や施設にお伺いしてメンテナンスやフォローする必要があるのではないかと考えております。
そして、定期的な訪問は身体の僅かな変化に気付き、修理などにも迅速に対応でき『安心』して義肢・装具を使用していただくことができます。また、『安心』して使用して「その人らしい生活」をすることこそが私の喜びでもあります。

最後に、PO-Linksは義肢・装具を使用している方やその家族、関わりのある多業種の方々と共に成長できることを希望しています。そして、それが皆様の『安心』にLinkする(繋がる)と信じています。
2018年2月吉日
代表   鈴木 啓太

よくあるご質問

どこの地域まで訪問してくれるのですか?
基本的には新潟県内であればどこでも訪問いたします。
県外の地域につきましては現在のところお伺いすることは考えておりませんが、メールやお電話でのご相談やご質問であれば対応させていただきます。
料金はいくらぐらいかかるのですか?
登録料・契約料は無料となりますが、自宅の場合は毎訪問時に「基本料金(¥1500)+交通費(¥1,500~)」を頂戴いたします。施設への訪問の場合や具体的な料金が知りたい方はご連絡ください。
定期的とはどのくらいの頻度ですか?
義肢や装具の状況を確認してご相談していきますが、基本的には義肢・装具の修理や調整が必要となりはじめる3~6ヶ月を目安にしております。
もちろん、突然の破損や不具合が出たら迅速に対応いたしますので、ご安心ください。
定期的とはどのくらいの頻度ですか?
義肢や装具の状況を確認してご相談していきますが、基本的には義肢・装具の修理や調整が必要となりはじめる3~6ヶ月を目安にしております。
もちろん、突然の破損や不具合が出たら迅速に対応いたしますので、ご安心ください。
義肢や装具のことだけでなく、車いすや自助具の取り扱いもあります。
 
義肢装具についての講演や勉強会も承ります。
使用者やその家族・多職種の方が日常生活における装具の現状を知ることは「安心」につながる第一歩です。
ぜひとも、お気軽にご相談・ご連絡ください。

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2019/10/14 FuKuSHi Fes 参加してきました
2019/10/04 みっけセンター × PO-Links
2019/09/09 装具管理ノートなど・・・
2019/07/23 僕の課題
2019/07/20 コミニュティピーオー活動開始(?)
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