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訪問の義肢装具士が届ける『安心』

義肢装具士ってナニ者?

義肢装具士は、パラスポーツに対する認知度の高まりから、パラアスリートの義手や義足を製作する職種として一般に知られるようになりました。(認知度が上がることは嬉しいことです)

実際には・・・
義肢装具士(国家資格)は、医師の処方に従い義肢や装具が必要な方の採型や採寸を行い、義肢・装具の製作、適合を行う医療関連職です。特に「使用者」と「義肢・装具」のインターフェイスの部分を担う専門職とも言えます。
医師、理学療法士、作業療法士等、関連する専門職種と情報を交換し、使用者や家族などの要望を聞きながら製作、適合を行います。

義肢装具士になるためには養成校で知識及び技能を修得し、国家試験受験に合格し、厚生労働大臣の免許を受けなければならないのです。※全国に第1~34回までの試験合格者の合計は5,887名(2021年4月現在)。

ちなみに、義肢装具士の英語表記は、Prosthetist and Orthotistで、"PO(ピーオー)"と略します。

訪問へのこだわり

義肢装具士の業務形態は、大半が医療機関に属さず、民間の義肢装具製作事業所に所属し、病院や更生相談所等に出向き業務を行うのが一般的です。
そのような中、PO-Linksが積極的に訪問する理由は2つ。

①生活で使用する義肢装具のメンテナンスやフォローをするため
②使用する環境を確認して義肢装具のデザインに活かすため

義肢装具には、治療を目的とする「治療用」と日常生活を送る上で必要な「更生用」に大別することができます。(詳細はブログを見てください)
更生用の義肢装具が破損したら、または、身体に適合しなくなった義肢装具を使用し続けたら・・・身体が傷ついたり、生活の質が低下してしまったりする可能性があります。 使用者や家族、関係者が未然に気付けばいいのですが、重大なトラブルになってしまうケースも少なくありません。
これを防ぐために専門家である義肢装具士によるチェックが必要となるのです。
義肢装具士が常駐している病院は少なく、気軽にチェックしてもらうことは困難です。
そこで、生活の場へ訪問し義肢装具のメンテナンスやフォローをします

義肢装具は日常生活に欠かせないモノです。 その義肢装具の仕様(デザイン)を検討する上で、使用する環境の把握が求められます。 例えば、自宅にはスロープあるのか.生活の拠点は1階なのか.住居の周りの環境は?・・・ 百聞は一見に如かず! 使用者や家族、他職種から聞くことだけでは得られない情報も多く、実際に訪問することでわかることで義肢装具につながる情報も多いのです。
さらに、使用者の生活の拠点に訪問し対話することで、病院や事業所では聞くことのできない趣味や人柄、人生観などを知り、そこから義肢装具の更なる提案につながることもあります。
生活の場に訪問することで、義肢装具デザインに活かすための情報と要望の獲得を可能にします

つながり(リンク)を求めて

PO-Linksが行った介護支援専門員へのアンケートからわかるように多職種の方々からも義肢装具士のフォローや連携が求められています。
さらに、これからの地域共生社会を見据えると、多職種連携や協働、使用者の声に耳を傾け、尊重することがどれだけ重要か・・・簡単に想像できると思います。
生活に密着した義肢や装具は、使用者の生活の質や健康状態に大きく影響します。そのため、義肢装具士だけの視点だけでは無く、使用者の視点や、家族の視点、介護支援専門員、セラピスト、介護者、支援者など多くの方の視点が大切だと確信しています。
連携をすることでわかることは非常に多く、義肢・装具のデザインにプラスになることも多いです。

PO-Linksの考える「つながり」の第一歩は「お互いのことを知る」です。
より楽しい生活をするために、より生活に合わせた義肢・装具を使うために、あなたのことを教えてください。
装具管理ノートの利用
実用新案を取得した装具管理ノートは、使用者や家族のほかケアマネージャーやリハビリの先生などと情報を共有できるようになります。
詳細はこちら
定期的な訪問
定期的に生活の拠点であるご自宅や施設へ訪問いたします。そのため充実したフォローが受けられます。
道具環境のコンサルティング
義肢や装具だけでなく、
車椅子や自助具など身の回りにあるモノの相談も受け付けています。
道具環境のコンサルティング
義肢や装具だけでなく、
車椅子や自助具など身の回りにあるモノの相談も受け付けています。

装具管理ノートについて
【実用新案登録 3221655】

世界初?!「安心」して自分らしい生活を送るためのノート
このノートは補装具使用者を主体としたノートです。
補装具の記録だけでなく、使用者などからの質問や疑問、連絡等も記載できます。そして、装具使用者・家族だけでなく医療・介護間での情報共有ツールとして有効的です!

装具管理ノートは、確認時において、その時の適合性を判断する「点」による管理ではなく、これまでの経過を使用歴史として把握することができるため「線」による管理を行うことになります。

義肢装具士が装具の適合性を確認するための定期的な訪問は、破損を未然に防いだり、身体の変化にも気付きやすくなったりと適切な対応が可能となり、充実したケアやフォローが可能となります

使用者の自宅や利用リハビリ施設等の生活の拠点へ訪問することにより気付く事項があり、本当のアフターフォローにつながります。

一方的な情報提供だけでは真の連携とは言ません。
PO-Linksはそのような連携は求めていません。

このようなお悩み、おまかせください

  • 装具のことを相談したいけど、どこに声を掛けたらいいのかわからない・・・
    かかりつけの病院では装具を診ててもらっていないし、相談だけで他の病院に受診していいのかな。よくわからないから我慢しよう

  • 病院に行く前に確認してほしい・・・
    装具のことで病院に受診しようと思うけど、その前に専門の義肢装具士に見てもらうことはできないかな。病院だとうまく伝えられるかわからないし、ちょっとしたことだから我慢しよう。

  • 装具を使うと痛くなるし、装具を使う意味あるの・・・
    装着するのも大変だし、痛くなるし・・・家の中なら手すりを使えば何とか歩けるから使わない。自分には本当に装具が必要?

  • いろいろな装具があるけど、自分にどのような装具が適してる・・・?
    ろいろな装具にはいろいろな種類があるようだけど、自分に適した装具を試してみたい。紹介してほしい。
義肢や装具に疑問や不安・要望がある方のためのフォロー
「痛くて着けられない。」「着け方はこれでいいの?」「装具のことで相談したいけど、どこに相談したらいいのか?」「ちょっと家まで来てほしいんだけど。」
このような疑問や不安・要望をお持ちではないでしょうか?
義肢や装具を使用している多くの方は、疑問や不安を抱えています。
PO-Linksでは彼らの持つ義肢や装具に対しての疑問や不安を『安心』に変えるため、寄り添いながらフォローいたします。
ひとりひとりに充実したフォローができる仕組み
訪問専門の義肢装具士
PO-Linksでは国家資格を持つ義肢装具士が定期的にご自宅や施設に訪問し、義肢や装具が壊れていないかといったチェックや身体に適合しているかの確認を行います。また、生活の拠点である自宅や施設だからこそ気付くことがあると思います。そして、定期的に訪問することで破損を未然に防いだり、身体の変化にも気付きやすくなったりと適切な対応が可能となります。

完全予約制
PO-Linksは完全予約制であるため、じっくりと相談・提案をさせていただくことが可能です。平日は時間が取れない方でも土日祝日も可能な限り訪問いたしますのでお気軽にご相談ください。
「自分らしい」生活
家族はもちろん、かかりつけ医、ケアマネージャー・訪問リハ・ヘルパーさんなどと連携を取ることは「自分らしい」生活を送るために必要不可欠です。
多職種の方と連携をとることで初めてわかる生活スタイル。これを知ることで「自分らしい」生活を送るための装具をデザインできると思っています。
ひとりひとりに充実したフォローができる仕組み
訪問専門の義肢装具士
PO-Linksでは国家資格を持つ義肢装具士が定期的にご自宅や施設に訪問し、義肢や装具が壊れていないかといったチェックや身体に適合しているかの確認を行います。また、生活の拠点である自宅や施設だからこそ気付くことがあると思います。そして、定期的に訪問することで破損を未然に防いだり、身体の変化にも気付きやすくなったりと適切な対応が可能となります。

完全予約制
PO-Linksは完全予約制であるため、じっくりと相談・提案をさせていただくことが可能です。平日は時間が取れない方でも土日祝日も可能な限り訪問いたしますのでお気軽にご相談ください。
利用者様の家族からの手紙  

 訪問専門の義肢装具士という職業があることを最近知ったばかりです。
4年前に自宅で脳出血で倒れた妻が、その後左半身マヒの重度な障害が残り、入院リハビリ、退院後の訪問リハビリと通所リハビリを続けています。日常生活では、出来ることが増えましたが、家人の介護も必要な状況です。 現在、障害等級2級で左半身マヒのため、左足には装具をはめて日常生活をしています。 この装具なしでは歩くことができないため体の一部として重要なパーツです。入院中に義肢製造会社において当人に合った装具を作ってもらいましたが、長く使っていると、ゆるい部分が出てきたり、またきつく当たって赤いアザになるところも有って、小さな不具合が多々出てきます。
大手の製造会社では、製造装着後はよほどのトラブルがない場合以外では、訪問してくれることもなく、また、小さなトラブルも装着者側でガマンあきらめてしまうこともあると思うのです。 なかには通院もなくケアマネ氏らの訪問もなく比較的に日常生活を出来る人が「このくらい、まァ~いいか!」とあきらめてガマンしている方もいると思います。
この訪問装具士という仕事は、まだ、新しい職業だということですので、この訪問して装具を点検、修理などメンテナンスやアドバイスをしてくれる専門のプロの人が、より多く、より各地に広く、仕事ができるようになってくれるのを願うばかりです。
現在は、医療保険や介護保険の制度を使えませんが、今後は広く世に認知されて公的補助サービスを受けられるようになったら、なお良いと思います。この訪問装具士という職業が広くひろまることを希望しています。困っている人の身になって働く仕事です。立派な仕事です。全国的に訪問装具士の人が各地でたくさん活躍してくれることを願っています。 国、県、市町村でこの制度が公的なものになることを切に願っています。保険制度で公的補助が受けられれば、たくさんの人がよろこぶと思います。
 今後、訪問装具士の活やくを希望しています。

障害者(妻)61歳      
介護の夫  66歳      
平成31年4月23日

病気になっても、障害者になっても、「あ~生きてきて良かったァ~!」と思える
あたたかな社会保障制度の充実した世の中になってほしいものです。

お客様からのFAX

可能性を秘めた装具

脳血管障害と装具について
  • 脳血管障害とは脳の血管が障害を受けることによって生じる疾患の総称です。その殆どが片麻痺(右・左側の麻痺)を主訴とします。
  • 片麻痺の方に、立つ・歩くといった機能を補うために下肢装具を使用することが多いです。基本的に入院中はリハビリをするための治療のための装具を用い、退院後は日常生活を送るために更生用の装具を用います。
装具適合の必要性
装具が適合していない場合、使用者の転倒に繋がったり、傷を負わせてしまったりすることがあります。
例えば…
  • 装具が大きい場合:脚が装具の中でズレて不安定である ⇒ 転倒?
  • 装具が小さい場合:装具が脚に食い込む ⇒ 傷?
他にも義肢や装具の不適合によって起こる危険は多く潜んでいます。つまり装具の適合はとても重要であるのです。
実際のトラブル
  • ベルトが消耗してくっつかなくなる・ベルトが切れそう
  • プラスチックが白くなってきた・割れてきている
  • 装具が体に当たって痛い・赤くなっている
  • 装具の部品が壊れた
  • 踵が奥まで入らない
  • 滑り止めが摩耗している・剥がれてきた
・・・
このようなトラブルは、義肢装具士が評価・判断しないとわからないことも多くあります。
身体・生活に適合した装具を使用すると
使用者の能力を引き出す
  「立てない・歩けない・歩きにくい」
        ⇓
  「立てる・歩ける・歩きやすい」

生活の質(QOL:quality of life)の向上
  自分らしい生活が送れるようになり、活動的になる

介護量の軽減
  家族の介護時間が軽減し、余暇を楽しむことができる

適切な義肢や装具は、使用者だけでなくその家族・介護者などにも大きく影響してくるモノであり、「安心」を与えることもできるのです。
装具適合の必要性
装具が適合していない場合、使用者の転倒に繋がったり、傷を負わせてしまったりすることがあります。
例えば…
  • 装具が大きい場合:脚が装具の中でズレて不安定である ⇒ 転倒?
  • 装具が小さい場合:装具が脚に食い込む ⇒ 傷?
他にも義肢や装具の不適合によって起こる危険は多く潜んでいます。つまり装具の適合はとても重要であるのです。

ごあいさつ

当HPをご覧いただきありがとうございます。
PO-Links代表を務めている鈴木啓太と申します。
東京都出身。新潟大学工学部福祉人間工学科に入学。卒業後は埼玉県にある国立障害者リハビリテーションセンター学院義肢装具学科で義肢装具士になるための勉強をしてきました。新潟県の義肢装具製作所に8年4ヶ月勤務し、2018年2月にPO-Linksを立ち上げました。ちなみに、新潟市で3児の父として家庭を持ち、妻の大きな尻に敷かれています。

義肢・装具を使用する方に『安心』をお届けする!
私はこれをモットーに定期的な自宅・施設への訪問専門の義肢装具士です。
日々生活をしている場所はどこですか?自宅や施設、またその周辺ではないでしょうか。。。日常生活に必要な義肢・装具であるからこそ、生活の拠点である自宅や施設にお伺いしてメンテナンスやフォローする必要があるのではないかと考えております。
そして、定期的な訪問は身体の僅かな変化に気付き、修理などにも迅速に対応でき『安心』して義肢・装具を使用していただくことができます。また、『安心』して使用して「その人らしい生活」をすることこそが私の喜びでもあります。

最後に、PO-Linksは義肢・装具を使用している方やその家族、関わりのある多業種の方々と共に成長できることを希望しています。そして、それが皆様の『安心』にLinkする(繋がる)と信じています。
2018年2月吉日
代表   鈴木 啓太

よくあるご質問

どこの地域まで訪問してくれるのですか?
基本的には新潟県内であればどこでも訪問いたします。
県外の地域につきましては現在のところお伺いすることは考えておりませんが、メールやお電話でのご相談やご質問であれば対応させていただきます。
料金はいくらぐらいかかるのですか?
料金表を作りました。参考にしてください。
料金表
定期的とはどのくらいの頻度ですか?
義肢や装具の状況を確認してご相談していきますが、基本的には義肢・装具の修理や調整が必要となりはじめる3~9ヶ月を目安にしております。
もちろん、突然の破損や不具合が出たら迅速に対応いたしますので、ご安心ください。
補装具がほしいのですが、申請の流れを教えてください。
障害者が日常生活を送る上で必要な移動等の確保や、就労場面における能率の向上を図ること及び障害児が将来、社会人として独立自活するための素地を育成助長することを目的として、身体の欠損又は損なわれた身体機能を補完・代替する用具について、補装具費を支給する「補装具費支給制度」があります。
詳細は「更生用装具について」をご覧ください。
定期的とはどのくらいの頻度ですか?
義肢や装具の状況を確認してご相談していきますが、基本的には義肢・装具の修理や調整が必要となりはじめる3~9ヶ月を目安にしております。
もちろん、突然の破損や不具合が出たら迅速に対応いたしますので、ご安心ください。

資料

料金表 訪問料金や定期訪問の料金、よくある修理の金額です。
その他の見積りはご連絡ください。
短下肢装具修理依頼書 これに記入してFAXなどしてください。
1度の訪問で修理できます。
生活期補装具支援の関わり 日本義肢装具学会誌(Vol. 38 No. 1 2022)
介護支援専門員アンケート結果 2020年 介護支援専門員へのアンケートの結果
(工事中)
補装具使用者アンケート結果 2020年 補装具使用者アンケートの結果
(工事中)
短下肢装具修理依頼書 これに記入してFAXなどしてください。
1度の訪問で修理できます。

ご相談・お問合せ

使用者やその家族・多職種の方が日常生活における装具の現状を知ることは
「安心」につながる第一歩です。
ぜひとも、お気軽にご相談・ご連絡ください。

義肢や装具のことだけでなく、車いすや自助具の取り扱いもあります。 
義肢装具についての講演や勉強会も承ります。

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