アンケート結果


アンケートの背景

 補装具は日常生活を送る上で必要なものであり、身体や環境と適していない補装具を使用することで身体機能の低下やADL・QOLの低下につながってしまう。しかしながら、装具の適切なフォローや指導・教育が十分に行われているとは考えにくい。
 実際には、装具使用者や家族が装具に対してどのような見解であるのかを調査する必要があると考える。

 目的

 補装具に関する理解度および連携について調査を行い、生活期における補装具の問題点の抽出を行う。 適切なフォロー方法や多職種との連携方法などを考察し、必要であれば使用者や関係職種に対して補装具教育を行う。 調査結果はホームページ上でフィードバックする。それによって装具に対しての見解を再構築することができると同時に、補装具使用者に有益な情報の1つになり得る。 多職種に対しては、『補装具使用者の声』として発信することもでき、「地域共生社会」に繋げることができる。

 ※ 概要アンケートは、匿名で行い個人のプライバシーを特定しない項目である

補装具使用者・介護支援専門員の方にアンケートを行いました。

多くの方より、アンケートへの回答を頂き感謝いたします。

アンケートの目的は、装具に関する理解度・使用状況および連携について調査を行い、生活期における装具問題点の抽出、および、有効的な活用方法などを考察することです。
多数の率直なご意見やご感想を頂き大変嬉しく思います。

本アンケートの結果を踏まえ、今後の活動に役立てていく所存です。
今後ともよろしくお願いいたします。

PO-Links 代表 鈴木啓太