はじめまして ぽっこりバイバイ です

このページでは「おへその下だけぽっこり」のお悩み解決の一助になればと「おへその下だけぽっこり」の悩みを長年抱えてきた福岡県在住のアラフィフ男性の私が自身で試行錯誤して、「これはいいぞ!」という手応えを感じた深呼吸や筋トレをご紹介させていただいております。
因みに今の私はと言うと、若い頃は全身摘めるところが無かったのですがここ10年程お腹周りに薄っすら摘める程度の脂肪があるのが普通になっております。おそらく筋肉量の減少に伴う基礎代謝の低下と日常生活での動きがスローになったのが原因かなと思ってますが。;(^.^);
ここでは仮に
みぞおちから、おへそまでを「お腹の上部」
「おへその下ぽっこり」部分(下腹部)を「お腹の下部」
と呼ぶことにします。

お腹全体の正しい位置に内臓が収まっているのが普通ですが、「お腹の上部」を収縮させて「お腹の下部」(下腹部)に内臓を押し下げるような姿勢(猫背)でいると「胃下垂」「腸下垂」といった「内臓下垂」になりやすいとのことです。

呼吸が浅くて、横隔膜が低い位置に下がっていると内臓も下がってしまいます。

おへその下だけぽっこり」でお悩みの方、心当りありませんか?

猫背と浅い呼吸で「お腹の下部」(下腹部)に下がってしまった臓器が「おへその下ぽっこり」の原因の一つです。

普段から「お腹の上部」をすっきり伸ばして臓器の居場所を作ってあげる様な姿勢を保つ習慣を意識的に身につける事と呼吸を深くして横隔膜の働きを良くする事が中長期的な「おへその下だけぽっこり」の解決方法になりそうですね。

ところで、
普段、背すじを伸ばそうと意識した際に「背筋の下の方、腰の上付近」の筋肉を収縮させてお尻を突き出す様な感じで体を反らしてる方、その姿勢で左右の脇腹を両手でぐっと押し込んで、指も肋骨の下に沿わす感じで握ってみてください。
そのまま、「背筋の下の方、腰の上付近」の力を抜いてみてください。
背中が丸くなって猫背にって感じにはなりにくいはずです。
この手(ガードル)の代わりに普段から腹横筋をしっかり使えるようになれば正しい姿勢を無意識に保てるようになります。

少しでも早く解決したい場合、
横隔膜、腹横筋それと、腹直筋、大腰筋、背筋の筋トレが「おへその下だけぽっこり」解決の早道かもしれませんね。

上記の内容をまとめると、背すじを伸ばすときに腰ではなく肩甲骨の下辺りの背筋を収縮させてみぞおち付近を開放する習慣付けという神経系のトレーニング(腰は反らさずに肩甲骨の下辺りを反らすという動作への慣れ)と腹横筋を鍛えること(筋トレ)そして、横隔膜のストレッチが解決の糸口になりそうですね。

 今ここまで読み進んでいただいてる皆様のほぼ全員が「そんなのわかってる。むしろ、人より努力してる方だと思うんだけど。体脂肪が気になるとか痩せたいとか言ってる人が羨ましいくらいなんだけどなぁ。」って思ってらっしゃるかも知れませんね。
「胃下垂」「腸下垂」といった「内臓下垂」に起因する「おへその下ぽっこり」といった悩みは痩せ型の人に多い事らしいんですね。
 それこそ、皆さんの中には筋トレやってて「腹筋上部」は割れてる。でも、「腹筋下部」に力が入ってる感覚がない。「おへその下だけぽっこり」という方がけっこういらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、

「腹筋下部」に力を入れる感覚がわからない。ぽっこりを引っ込める力の入れ方がわからない。という方、ここ何年も「おへその下ぽっこり」でない瞬間が無いという方、私でよければ積年の「おへその下ぽっこり」というお悩みを解決するお手伝いができるかもしれません。

有名なトレーニングジムでもなければ、ある程度の設備が整った公共の運動施設でもなく、有資格のパーソナルトレーナーでもない私ですが、「溺れる者は藁をも掴む」というくらいの切実なお悩みであれば、大海原で海保のヘリも偶然漂ってくる流木すらも期待できず、ほぼあきらめかけている状況で空のペットボトルが漂って来るのを見つけたらどうですか?

いろいろ試したけれども結果がでない。
そもそも「腹筋下部」(下腹部)って力入らない。
という方、

 試しに深呼吸で「お腹の下部」(下腹部)を動かしてみませんか

☆ 普通に立って、そこからつむじが上に引っ張られる感覚
(顎を引いて、みぞおちを引き上げた状態)をキープしながら深呼吸をしてみてください。

☆ 肩甲骨を寄せて深呼吸してみてください。
(左右の肘どうしはおへその裏辺りでくっつける様な意識で手は腰骨の内側辺りに軽く当てて、肩は上げずに、みぞおちを斜め上に突き上げるように)

☆ 椅子に深く腰掛けてお尻が突き出ないようにしておき、おへその裏辺りの背中を背もたれに押し付けた状態で顎を引いて上背を反らしてみぞおち付近を開いた状態で深呼吸してみてください。

※ それぞれ行う際に肩は上げず、顎を引いておく事と息を吐くときに「おへその下ぽっこり」部分(下腹部)が引っ込むのを指の腹で軽く触って確認しながら行う事を心がけてください。


「お腹の下部」(下腹部)意外と呼吸に合わせて出したり引っ込めたりできるみたいって感覚ありませんでしたか?

 深呼吸では物足りないという方、筋トレを試してみませんか。

☆ 椅子に浅く腰掛けて脚を上げる「腹筋下部に効く」と言われるメジャーな筋トレご存知の方も多いと思いますが脚を上げるだけでなく、さらにV字腹筋的にギューっと「腹筋下部」(下腹部)を収縮させる事を意識してやってみてください。

 効いてる感じが普段とは違いませんでしたか。

 そもそも上体起し的な腹筋トレーニングの動作が出来ないという方、重力を味方につけて腹筋を収縮させてみませんか。

☆ 立ったまま上半身を前に倒す「立位体前屈」をやってみてください。自身の「体の硬さが抵抗(負荷)」になりますね。まずは、膝と肩をくっつけるところまでやってみましょう。次に膝より上の方に肩をずらしてみてください。このとき膝は少し曲げても大丈夫です。むしろ腰を痛めないように注意して下さい。

☆ 椅子に腰掛けてそれぞれ左右の手で左右の僧帽筋を掴んで息を吐きながら左右の肘を左右の腰骨にくっつける感じで引っ張ってみて下さい。このとき、首の力を抜くように気をつけてください。

☆ 上記2つの併せ技で、椅子に腰掛けて両手で僧帽筋を掴んで肘を膝につけたら息を吐きながら肘を太ももに沿わせて腰骨の方にスライドさせてみて下さい。
このときも、首の力を抜くように気をつけてください。

正しいクランチやシットアップなんて普段から筋トレやってる人でもなかなかできませんよ。
クランチやシットアップの動作をそれらしくやってみて、腹筋に効いた追い込んだと感じるくらいになるまでには、けっこう時間がかかりますよね。でも、上記のやり方だとどうですか?腹筋ギュゥーって感じがありませんか?
この腹筋ギュゥーって感覚をクランチやシットアップの動作で再現できるようになれば、理想的な腹筋の筋トレなんでしょうけどね。

※腹筋を収縮させる筋トレをやった後は、体を伸ばすストレッチも忘れずに。

内臓を押さえる腹横筋や複直筋の力と腹圧のバランスが大切なんですね。
 とりあえず、つむじのちょっと後ろ(頭頂部と後頭部の境目あたり)をギューっと上に引っ張られている感じで全身を上に伸ばしてみて下さい。このとき、肩は上げずに肩甲骨も寄せておいて下さい。お尻は、突き出さずにギュっと力を入れて、腰から上がちょっと後ろに傾いているのを腹筋下部でひっぱってて下さい。
30秒、1分、テレビcmの間、少しずつ時間を延ばす感じで暇があればやってみるといいかもしれませんよ。

・上記の深呼吸で「お腹の下部」(下腹部)を動かすのがいま一つわからないという方

・筋トレ試してみたけど「腹筋下部に効く」というのがいま一つわからないという方

・もっと、他の筋トレも試してみたいという方


天候によりますが直接お会いしてご説明させていただきます。
(博多から大野城市の間くらいで3号線、112号線、筑紫通りからあまり外れない所であれば)

いろいろ試しても解決できなかった体型のコンプレックスや内臓下垂による体調不良といった積年の苦悩から開放される為の一助になれると思います。

時間帯に関係なく明るくて、気にならない程度ではあるが多少の人通りがある様な安全な場所であれば大丈夫です。
(暗い場所、人気の無い場所は NG )

筋トレは背もたれのあるベンチがある公園、背もたれのあるベンチがあるスーパーの自販機コーナーなど
深呼吸は公園でもスーパーやコンビニのイートインスペースなどでも

服装につきましては、腰周りが窮屈でない普段着で大丈夫です。

※双方の安全の為に若干人目のある場所でという事ではありますが、一億総カメラ小僧時代です。気になるという方にはマスクや伊達めがね、帽子のご用意をおすすめします。

 積年の悩みをなんとかしたいという本気度と、いろいろ試してきて結果は出なかったけれども努力は続けてきたという自負のある方のみお問い合わせください。

 あれこれ随分試したけれどダメだったと諦めかけている方にしてみれば「目から鱗」「なぜ今まで気付かなかったんだろ」「来て良かった」

 それほど頑張ってないけど試しにっていう方にしてみれば「たったそれだけ?」「なーんだ、そんなもんか」「来て損した」

ってなるくらいのものです。

いたずら防止の為STORES.JPの電子チケット購入というかたちで「お一人様1回¥500」前払い(手間とお金)をお願いします。(天候により延期あり)

お昼過ぎから深夜くらいまでの時間で曜日は気にせずいつでも結構です。
(曜日時間的に不規則な生活をしておりますのでタイミング次第では即対応も可。)

筋トレに関しましては、テレビや本でよく紹介されているトレーニング動作ではあってもその肝になる部分に関しては誰も語ってないというのが現実で、その辺のご説明とそれに基づいて独自にアレンジしたトレーニング動作をご紹介させていただきますので、直接お会いしてお話させていただく肝になるところにつきましては他言無用でお願いします。

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普段、決まってカウチポテト的に過ごしている時間ってありませんか?居心地のいいソファーに腰を落ち着けて、何かしら飲んだり食べたりしながらテレビやネット動画をなんとなく観てる時間を、なんとなく運動する時間に変えてみませんか?
最初のきっかけ作りにお付き合いします。
習慣にしてしまえば電気代の節約とダイエットに最適ですよ。

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