ロカボニスタに入っているすいおうの効果って?

ロカボニスタの公式サイトで大きく書かれている【すいおう】。
どんな成分なのか詳しく知りたくないですか?

すいおうが入っているからロカボニスタで痩せられるらしいのですが、
一体どんな効果がある成分なんでしょう。

痩せるためのサプリメントですから、しっかり痩せるための働きがあるとは思います。
ただ聞き慣れない成分なので、徹底的に調べてみることにします。

すいおうがどういうものなのか、
どんなダイエット効果があるのか、
体に害がないのかどうか、を調べてまとめていきます。

すいおうって一体何なの?

一番気になるのが、「すいおうって何なの?」ってことです。
漢方とかそういうたぐいなのかなぁと思っていたのですが、全然違うものだとわかりました(笑)

すいおうというのは、【サツマイモの葉や茎をおいしく品種改良したもの】だそうです。
新種のサツマイモということですね。

サツマイモは美味しいですが、その葉と茎を食べられるように品種改良するなんて考えつきません。
捨てる部分が少ないというのは地球に優しい気もします。

・鉄、カルシウム、β‐カロテン、ビタミンE・Kなどが、他の葉菜に比べて豊富。
・ポリフェノールやルテインも含まれ栄養分に優れている。

このような特徴があります。

今では、様々な料理や加工食品の材料。夏場の葉菜として注目されているんです。

すいおうも持つダイエット効果は?

ただ美味しく食べるためだけに作られたわけではないようで、ダイエットにも最適なすいおう。
ダイエット効果はどのようなものがあるのかも調べました。

痩せホルモンの分泌を促進

すいおうの最大の魅力は、痩せホルモンである【GLP-1】の分泌を促進してくれることです。

糖質を活用し、痩せ体質への改善が期待できます。
糖質を活用するのは太りそうな気もしますが、実はダイエットには欠かせないものなんです。

血糖値の上昇抑制

摂取した糖質は、体内に100%吸収されます。
それが、エネルギーとして使い切れれば問題はありません。
使いきれなかった糖質は、脂肪として蓄積されてしまうんです。

糖質を脂肪にさせないためにも、血糖値の上昇は抑える必要があるんです。
よく耳にする【インスリン】は、糖質を脂肪に変えてしまうもの。

血糖値の上昇を抑えてインスリンの分泌を食い止めることができれば、自然と痩せやすくなります。

肝脂肪蓄積抑制

肝脂肪の蓄積もダイエットの大敵です。
脂肪と名前が付いていますから、余計なものだとわかりますよね。

肝脂肪の原因は食べ過ぎが主になっています。

内臓は目に見えて状態がわかりにくいものですが、内臓脂肪の蓄積も改善することで真の痩せ体質を手に入れることができます。

すいおうは、体内に余分なものを溜め込むのを防ぐ効果に優れています。
これらの効果により、痩せやすく太りにくい体へと変わっていくのです。

すいおうを摂取して体に害はないの?

すいおうは植物ですから、その栽培過程にも注目してみたいと思います。
もし農薬などを使って栽培されていたら、口にしたいと思えませんからね。

ロカボニスタに使われているすいおいですが、契約農家で無農薬栽培で作られたものだそうです。
ですから、私達が摂取して体に害があることはありません。

すいおう自体は無農薬栽培が主流のようですね。
粉末にしてお茶にしたり、パスタやパンなどの原料に使われるくらい安心して摂取できます。

農林水産省のホームページでも説明がされている植物ですから、安全性は確保されています。

まとめ

ロカボニスタに入っているすいおう。
謎が多い成分でしたが、調べてみるとものすごくダイエット向きな成分だとわかりました。

それから、痩せて健康な体を維持するのにも役立ちそうな成分でしたね。

ダイエットに効果があると言われる成分は次から次へと出てきます。
その中から自分に合ったものを探すのは難しい気もします。

ですが、ロカボニスタのように安全な成分で作られているダイエットサプリなら効果も期待できますね。

体に害がなく安心して摂取できることがわかりました。