「チーム構築」
   の前に。

2020.11.18
Delicious Hemp Community
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魂から覚醒する大麻(ヘンプ)のご縁で繋がりました
Delicious Hemp Community

このコミュニティはPMBアフィリエイト活動を通して、それぞれの健康、経済、人生における豊かさの共同創造を、最適にそして誠実に安心して取り組める様相互サポートする繋がりの場です。情報共有、教育、実践、リーダーシップ形成を通じ、一人ひとりが本質と繋がり、いのちの創造の喜びという人生の醍醐味を味わい楽しむ事を応援します。また、麻の紋様の表す「6方良し」の精神に則り、この宇宙、地球において自他共に最適、最善なあり方を創造し、体現し、貢献していくことを目的およびビジョンとします。

「自己実現をする人が成功者」だという考え方は大きな間違いだと思うんですよ。自分だけの目的を持つのではなく、他者と共有する目的を持ちながら、いろんな役割を演じる楽しさを経験したほうがいいと思います。

「リーダーシップが大事だ」と言うけれど、いつもリーダーじゃなくてもいいんじゃないかな。時にはしんがり(最後尾)でもいいし、サポーターでもいい。仲間と一緒に、疑問が解けたり、目の前で閉じられていた幕が開く楽しさを感じたりすることが大事だと思います。

動物の「群れ」

人間の「チーム」

  • 動物の群れは、基本的に「食」と「性」を共有するため。

    個の生命を保つためには食べる必要がありますが、ひとりで食べるよりもみんなで食べる方が安全。複数の目があるほうがエサを見つけやすく、捕食者に気づくこともできますから。
  • 「群れ」は、進化のプロセスのなかで、長い時間をかけて試行錯誤をした結果としてできたもの。個体が意志を持ち集団の目的を共有してつくる人間の「チーム」とは、根本的な部分がまったく違う。
  • 「同調」何か危険を感じた個体の行動に、他の個体が同調することから起きる現象は極めてプリミティブ(原始的)なもので、いろんな動物に見られます。
    ただ人間の同調は、動物のように「相手と同じ行動をとる」ことではないんです。
  • 人間の場合はもっともっと複雑で、第三者、第四者との関係のなかで、「どう行動すれば目的を達成できるか」を考える想像力を持っている。
  • 「共感力」「想像力」おたがいの立場に立てるからこそ、たとえば果物を採りに行くときに、自分には仲間が何人いて、いくつ持って帰ってほしいと期待されているかを想像できるようになる。共感力が想像力を生み、チームワークを可能にしたと言えるかもしれません。
  • 「群れ」は、進化のプロセスのなかで、長い時間をかけて試行錯誤をした結果としてできたもの。個体が意志を持ち集団の目的を共有してつくる人間の「チーム」とは、根本的な部分がまったく違う。

「嫌じゃない、、、、」って大切かも
「すごく好き!!」じゃなくていいんじゃないの

「自殺予防因子」5つの要素

*いろんな人がいてもよい、いろんな人がいたほうがよい

*人物本位主義をつらぬく

*どうせ自分なんて、と考えない

*「病」は市に出せ

*ゆるやかにつながる
明日から何ができるか?
・「いいとこどり」のすすめ
・通説を見直す
・こだわりを捨てる「〇〇でなくてもいい」
・対岸から眺める
・人の業を利用する(損得勘定を馬鹿にしない)
・説教はしない(野暮なことはしない)

脳をたて半分に割ってみた図⇒

イラスト&内容
「和解する脳」池谷裕二×鈴木仁志 著 講談社 より

理論も和解も受付拒否!のPAG

遠い:扁桃体あたりが活動して不安を感じてる
⇒前頭葉でいろいろ価値判断できる、まだ冷静、ちょっとばかりストレス状態ではあるけど、悪い状態じゃない。危険を予測して備えることができる。表情をつくることができる(作り笑いできる)。

近い:PAGが活動して相手を威嚇する 「パニック」
⇒脳幹に活動が転じると自制は効かない。この状態では「和解」はおろか正論は受付拒否。表情が作れない。
(*PAGは原始的な動物では痛みに反応する場所)


※水道周囲灰白質(PAG)は、中脳水道の周囲に広がる細胞集団で、大脳辺縁系や視床下部などから情動やそれに伴う自律神経性の入力を、脳幹や脊髄からは感覚性入力を受け、これらの情報を統合して、適切な行動や自律神経系活動の発現に関与する


組織図 バイナリー


ダラによるウエルカムコールの具体例

2013年 講演 よしもとばななさん
https://www.kyoto-seika.ac.jp/1968+45/lecture_report/1124/

ある時から私は、人一人ひとりが機械の一部、歯車ではなく、細胞のひとつと考えると良いのではないかと思うようになりました。人間ひとりひとりが細胞で、皆で大きな「人類」という人間を作っているのだと思うと、いろんなことがわかるようになってきます。髪の毛の細胞の人、おしりの細胞の人、まぶたの人、くちびるの人、心臓の人。各部分の人にそれぞれの不満があり、それぞれの自負心があります。自分の部署ではない機能に対して憧れを抱いたり妬んだり、自分の部署の仕事を疎かにしたり。それもすべてそのなかで説明できると思います。おしりの人には頭の人のことはよくわからないかと思えば、確実に繋がっている。そんなところもよく理解できるようになります。それからいろんな犯罪を犯したり、人を殺すことに心底喜びを覚えるような人たちに関しては、がん細胞などの異形の細胞だと捉えるとしっくりきます。だとすると、その細胞全部が集まった人間という存在をひとつに繋ぎとめているもの、それこそが魂と呼ばれるものであり、一定の宗教ではなく、生命への一種の畏怖心を呼び覚ます、大きなものを思うときの感覚ではないでしょうか。目の前の人を自分の一部だと思うことができれば、その弱さを理解することも、人を攻撃することはすなわち自分に対する攻撃だということもわかり、相手に対する怒りもなくなるはずです。