有限会社副千製陶所


ぼんやりと白く煙る視界に映る、職人のリズミカルな動作。うつわ全体に施されてゆく伝統の模様は、ドットとも呼ばれ、世界中に愛されているパターン柄です。副千製陶所ではそれを、ドリル状のリューターという道具を使い、一つひとつ削って描き出します。腕あってもなお、毎回が真剣勝負の「掻きおとし」。吉田という小さな集落で、先祖、家族、職人が、丸い心でつながり貫く手仕事。ここから、愛着を誘う水玉のうつわ生まれています。

有田陶器市出店します
4月29日~5月5日まで
有田町幸平警備本部横



吉田焼の代名詞といえる水玉模様の茶器を生産する窯元。
時代に合わせた水玉模様を追求しながらも一つひとつ手彫りで仕上げる伝統技法を受け継いでいる。
水玉のマルで培った「掻きおとし」の技法を応用し、新たな商品開発に取り組む。

有限会社副千製陶所
代表取締役 副島謙一
所在地 佐賀県嬉野市嬉野町大字吉田丁4116-14
TEL 0954-43-9704
FAX 0954-43-8569
メールアドレスsoesen1000@docomo.ne.jp

工場内の風景

生地工場

土瓶用の型

素焼きの窯詰め

化粧土施工

絵描座

窯入れ

えくぼとほくろ
毎回同じように生産していてもどうしても出てしまう規格外の製品。ひとめに触れることなく廃棄されたりしています。「えくぼとほくろ」とはそういった製品を低価格でサービスしようという企画です。ちょっとした歪み(えくぼ)や呉須飛び(ほくろ)も個性として愛でて下さい。
                受け付け時間 AM9:00~PM4:00
                受け付けTEL 0954-43-9411 
                月曜~土曜開催 日曜定休日 














当社までの経路

会館駐車場

左折直進

十字路直進

赤丸入口

会場