TOKYO PRO Market

上場へのご案内
株式会社プラナリ・ジャパン

東京プロマーケットは、プロ投資家に限定したより自由度の高い上場基準・開示制度での上場の仕組みを用意した東京証券取引所の新しい市場です。このマーケットへの上場を通じて、より多くの企業の成長を後押しします。

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上場の目的・狙い

    • 社会的知名度のアップ
    • 取引先への信用度アップ
    • 業界内での差別化
    • 従業員の意識向上
    • 優秀な人材の確保
    • 社内体制の整備強化
    • 海外進出を目指して
    • 資金調達の戦略化

上場市場の位置づけ

実は、上場市場にも証券取引所の変遷などにより、現在はこのような形態になっています。上場は企業の夢ですが、どの市場を目指すのか・・ビジネスモデルによって市場の選択も重要です。(詳しく知りたい場合は、気軽にご連絡ください。)

■ 戦 略 的 活 用 ■

東京プロマーケットを活用する企業が増加しています。業種・規模・地域性に偏りがなく、様々な企業が企業成長のために東京プロマーケット市場を活用し、上場メリットを享受しています。

■ 特 徴 ■

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★一期分の決算で審査可能
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★現状の役員構成で申請可能
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★最短で6カ月で上場も可能
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★売上/経常利益などハードルが低い 
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★個人保証が解消される
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★上場後の開示基準/維持コストの負担が低い
 

上場して・・・
こんな変化がありました!

上場企業と認められたことで優良な取引先が増えた。
事業承継に不安なく後継者選びが出来た。
従業員の意識が向上し、
同時に家族にも喜ばれた。
海外進出に向けてのパスポート取得が果たせた。
優秀な人材を採用することが出来るようになった。
出資者や融資など資金調達が容易になった。

今が絶好のチャンス!

近未来を見据えて、今年~来年中に上場を果たす!

3月決算期を迎える会社様
いますぐ仮申込みを・・・
昨年度の決算書で仮審査
審査費用→¥150,000-
本年決算書で上場申請
→ コンサル契約を締結
本審査に必要な手続き指導
→ 書類や費用のご案内
上場までのスケジュール
→ 上場プロジェクト始動
定期的な進捗管理と実務
→ 業務改善支援


私たちプラナリ・ジャパンの想い

【上場】は・・企業の夢・従業員の希望・そして、社長の誇り!!

1980年代に30年だと言われた企業の平均寿命は、2000年を超えた現代ではわずか7年といわれています。企業経営は「継続が命」、しかし世界情勢や国内の人口問題など息の長い企業へと経営を維持成長させるのが大変厳しいのが現実です。

市場への上場は、最大の社会貢献に通じると私たちは信じています。それは、企業の社会的健全性の樹立により、取引先・顧客・従業員やその家族に安心かつ積極的な社会への参加を促すからです。貴社の企業バリューを高め、さらに業績を伸ばしていただくために、また上位市場への登竜門として【東京プロマーケット市場】への上場を果たしませんか!

当社に、社長と従業員さんの夢の実現をお手伝いさせてください! 
 

お問合せはこちら!

株式会社プラナリ・ジャパンは、東京プロマーケットへの上場を目指す企業を全面的に支援いたします。お気軽にお問い合わせください。

info@planaly-japan.co.jp

株式会社 プラナリ・ジャパン
東京都新宿区西新宿4-16-1

東京プロマーケット市場の現状

2017年4月1日現在、東京プロマーケットへの上場企業は19社です。はっきり言って少ないと思います。全国には約420万社もの企業があります。その内、黒字経営は約30%で126万社といわれていますが、既存市場(一部・二部・マザース・JASDAQ等)の上場企業はわずか3500社(0.3%以下)です。米国ではOTCマーケッツ(旧ピンクシート/日本ではグリーンシートに該当)する企業が1万社、ロンドンAIMでも1600社が登録されています。マザーズやJASDAQのような新興市場に加え東京プロマーケット市場への登録企業が少ないことに私たちは疑問を抱いています。

なぜ上場企業数が少ないのか!?

結論から言えば、東京プロマーケット市場の存在を知らない経営者が大多数であること。私たちは数年前からご案内をしておりますが、今現在でさえご存じない方々が殆どです。また、既存市場との規格に違いがある(敷居が低い)為、信じられないといった思い込みも多く、世間に浸透していないのが現状です。私たちは、この市場の存在について啓蒙活動すると同時に、米英に習った正三角形的ピラミッド構造として社会組織が正しく配置されることが未来への経済活性化(景気回復)に繋がるものと確信しています。起業時の志を思い出し、苦難を乗り越えてきたいくつかの自信を誇りに、ここまで支えてくれた顧客や取引先、また従業員とその家族にも報いるチャンスがここにあります。東京プロマーケットへの上場が最終到達点ではありませんが、中間目標を確実に達成して前進していく上では、間違いなく有効な経営戦略(目標設定)のひとつであると確信しています。
 
 

上場プロジェクトが会社をダメにする!?


これは、私自身が実際過去に経験した出来事です・・・

30代当時、勤めていた会社が上場を目指すことになりました。コンサルタント会社の担当者からは、自分の会社が上場する場面に遭遇できることは奇跡に近い超ラッキーな事ですよと説明がありました。その後、私も意欲満々で望みましたが、上場基準をクリアするためのハードルは予想以上に高く、営業職だった私はこれまで以上のノルマを課せられました。1年が過ぎるころ、本当に上場できるんだろうかという噂が社内で流れるようになり、体制が厳しくなった中、主要なメンバー(先輩従業員)が退職し始めました。更に、経営陣の中でも意見の相違が顕著になり遂に会社は分裂し、残念ながら上場を果たすことは出来なくなりました。

これは、現実問題、既存市場のハードルが想定外に高かったからだけではなく、上場準備の中でかかるプレッシャーと実務コスト負担などに起因するものでした。マザーズへの上場を考えた場合、売上の目安は数十億円以上・財務の健全性重視のため上場までの期間は平均5年程・上場までのコスト負担が数億円・上場後の管理維持費も1~2億円相当と言われています。それでも上場が果たせる優良企業であれば問題ありませんが、万一達成が危ういとなると金融関係の支援者(銀行やキャピタル)も態度を一変させ、それが理由で経営を危機に陥れることも起こり得るのが現実です。

東京プロマーケット市場がその当時あったら、私の勤めていた会社と私自身の運命は全く違う結果になっていたのではないかと思っています。こうした経験から、チャンスある企業が上場を目指しながら逆効果に見舞われ失速するような不幸を引き起こさない為にも、本事業に全力を捧げ一生懸命お手伝いしたいと考えております。
 
 株式会社プラナリ・ジャパン/代表取締役 シニアコンサルタント・小島満行
 


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