京都市にある
合気道

「力を抜く稽古会」

我々の稽古はすべて「“心身”を使うための稽古」として取り組んでいます。そこで求めるのは「対敵の技が出来ること」より、「繊細に動く“からだ”」「感じて応じる感性」であり、形式や手順より、「中心の意識を保ち、対応することができる“自然体”」の獲得を目指しています。

Because all of our practice is “the practice for using body and mind”,we seek for “the body with delicate movements” and “the sensibility to sense and then answer” than “the ability of fighting techniques”. We aim to master the consciousness about fixing the center of the body and “the Natural Posture answering situations properly” than “patterns and orders”.

 「自分本位の“動き”をする」のではなく、「感じて対応する」―を実現
 するためには「力を抜く」以外にない

 技で完結しない―技の形・手順より「動く“からだ”」
 すべては「中心の整った姿勢」と「感じて対応する感性」

 「集中する」ための唯一の手段とは「丁寧な“からだ”使い」 

 リアルに「重力」を感じている“からだ”のみが「中心を整えた“姿勢”の
 重要性」を知る

当稽古会の詳細・動画等は、
下記にもございます。

< フェイスブック >        https://www.facebook.com/budogijutsukeikokai


【 You Tube 】
https://www.youtube.com/watch?v=K0HF_wOKFoo  

【合気道「力を抜く稽古会」<奥の間サイト>】
http://budogijutsukeikoka.wixsite.com/chikara-nuku-kai

 当会の稽古とは、「合気道」を基にした「武道技術の発想」を参考に、「力を抜
く“からだ”使い」を稽古することを通して、「常識を疑い、未知の“からだ”使い」
を探ること。


 伝統・格式にとらわれず、精神論を介入させない。
 “動き”・“姿勢の在りよう”等、具体的な実技・実際に“からだ”を動かすこと・思
い通りに動く“からだ”の実感を増やすことをもって探求の手掛かりとする。

 そのカギとなるのが「力を抜く」「中心を整える姿勢の力」「重力に沿う感覚」
「受動的――という相対の関係の仕方」等の要素を養うことにある。

 「鍛錬」ではなく「動き・身のこなし」、「対立・抵抗」ではなく「自立・対応す
る感性」を磨き、「丁寧に“からだ”を使うということ・意識のおき方……」を工夫す
るというアプローチ。

 ここで行う“動き”とは、体力強化を目的とした運動とは異なり、「丁寧な“からだ”
使い」により意識と肉体運動を繋ぐこと。
 その意味において、稽古は「全身を使う脳トレであり、マインドフルネス」と捉え、
それを通して「中心を定め、感じて対応する感性を備えた“自然体”の獲得」を眼目とする。

 「武道技術」そのものを敵対技術とは捉えず、「自身の“からだ”をコントロールす
ること」のためにこそ用いるという発想から――自己欺瞞を排するための「剣・杖等
の道具を扱う技法」を重視する。

『稽古のご案内』

  武道技術は「相手やモノを大切に、丁寧に扱う」というところに本質を見出すこと
ができ
るものであり、「争わざるの理」を謳い“対立しない”ことを旨とする「合気道」であるからこそ、その技法をとおして「“力を抜く”という発想に触れ、“力む”ことの効率の悪さを知り、リラックスした“動き”、丁寧な“からだ”使いを工夫する」という実技に焦点を合わせた稽古ができるものと考えます。

『 個人稽古 』

当会の稽古理念に納得していただいた方を対象として、京都市北区の十畳程の自宅リビングを稽古場として、受講される方の要望に添う個別教授専門の形で予約制(稽古日時応相談)にて稽古申し込みをお受けしております。

こちら

『リビング稽古会』

毎週 金曜日 19時30分から20時30分まで 
武道技術の基礎となる「日常に活かす“自然体”の初歩」をテーマとした普段着で行う簡単な実技の「リビング稽古会」を開催しております。

こちら

『体験稽古会』

月に数回の「武道技術」の「体験稽古会」を不定期で開催しております。

こちら

『活法合気道』

 枚方を中心に活動を展開されている武田有功氏主宰の「活法合気道」の剣・杖術部門の指導を一任されております。

こちら

【個人稽古】 Private Lesson

 「合気道」技法の本質である「争わざるの理」――に従い、闘争のためではなく、「己の中心を知り、“自然体”を保つ」こと

 心をしずめ、“自然体”を保ちからだ”に任せて動く

 抵抗・対立ではなく、「感じて応ずる」――という関係の仕方

 「“自然体”という力を抜いた丁寧な“からだ”の使い方」と「力んだ雑な“からだ”の使い方」の対比
 
 「力む・頑張る」ことなく――崩されない“からだ”

【 個人稽古の内容 】

 合気道を基に、武道技術の「“動き”を重視した実技」による「力を抜く“からだ”使い」と「“自然体”の獲得」を目的とした稽古 

※ 『個人稽古』はご希望に沿う形での進行を心がております。

  稽古日時に関しましてもできるかぎりご要望に応じます。
  【リビング稽古会の内容】を個人稽古で行うことも可能です。

※ 稽古時間 1回 
   約90分 五千円 
 

【リビング稽古会】   Lesson in  livingroom

【リビング稽古会の内容】  

 運動ということに不安のある方でも取り組めるように、「合気道」「武道技術」の稽古には到らない程度の―― 立つ・座る・礼 ――等の日常の“動き”による内容の簡単な “からだ”使いの実技。 
 とくに「マインドフルネス・脳トレ」としての要素を重視した、“自然体”の基礎となる「リラックスによる中心を整えた姿勢、心と身体を統一した動き”」の稽古。

☒ “動き”自体は簡単な実技のみの稽古ですので「着替え」の必要はありません。

※ 毎週 金曜日 19時30分~20時30分


※ 参加費 一回 三千円

※ 各回、事前連絡の上ご参加ください。
 

個人稽古受講、または稽古会参加ご希望の方は下記のいずれかの方法で
ご連絡ください。
1.【 合気道を基に、武道技術を参考にした「力を抜く“からだ”使 い」の稽古 】
 
<武道未経験の女性、「個人稽古」開始から三ヵ月目の“動き”>

 2.【 “自然体”と「力を抜く“からだ”使い」の初歩 】

  【 体験稽古会 】  Practice for experience

<「武道技術」を通して「力を抜く“からだ”使い」を探る――の実感・体験>

   
 心と身体を統一した“動き”。

  対人の関係においても、相手を制御しようとする意識より、自分の“自然体”を保つことに意識を向けることの方が役立つ。

 相対の関係は「矛と盾」――謙虚さを欠いた一方的で偏った対人技の解釈は傲慢を生む。

※ 次回 
『「体験稽古会」のお知らせ 』
Announcement for a practice for perience 

≪  1月 19日(日) ≫
        
       Jan 19th (Sun)   13時00分~14時30分 

  参加費 二千円  

   fee: \2.000

「 稽古場所 」 
 京都市上京区 京都御所近くの「絹川道場」にて

※ 参加ご希望の方は
  下記の [連絡先] からお申し込みください。

               【 連絡先 】

※ 「個人稽古の受講」または「稽古会に参加」ご希望の方は
  【氏名・年齢・性別・電話番号】を明記のうえ

 E-mail
  
 yasu-k1@iris.eonet.ne.jp

 または
 

 京都市合気道
 「力を抜く稽古会」<奥の間サイト>
 の最下部にある
お問い合わせフォームから
 http://budogijutsukeikoka.wixsite.com/chikara-nuku-kai  

 以上のいずれかにてご連絡ください。

【合気道「力を抜く稽古会」】
   代表  川勝 安政

※ 個人稽古の他、稽古会へのご参加に関しましても、各回の事前連絡をお願い
  します。

※ メールの返信には時間がかかる場合があります。
  ご了承ください。

 


※ <稽古場所>
 
 『個人稽古
』  
   1回 約90分
      五千円
 
 『リビング稽古会』
   毎週金曜日19時30分~20時30分
   参加費 1回 三千円

 

     【 活法合気道 】          枚方教室

詳しくは「活法合気道」ウェブサイトをご覧ください。