何をやっても疲れが取れない
たった1つの理由

疲労回復についてあれこれ
新しい健康法が出てきますが…

生理学的に疲労回復の機序・
メカニズムは解明されています。

この本質から外れるならば、何をやっても
根本的には疲労は回復しません。

疲労回復のしくみをご存知ですか?

疲労回復にとって一番重要なことは何でしょうか?

睡眠?お風呂?身体を緩めること?
瞑想法?呼吸法?栄養?

いくら寝ても疲れが取れない人がいます。
それどころか寝ると余計に疲れる人もいます。

どんなに栄養を摂っても
疲労感に苛まれている人も沢山います。

それらは全て疲労回復の本質ではありません。

疲労回復にとって一番重要な本質。

身体をゆるめたり、エクササイズや
メディテーションをすることで、私たちは
一体何をしようとしているのでしょうか?

そう、「血液循環」です。

疲労回復にとって一番重要なことは、
血液循環です。

これが疲労回復の本質です。

血液循環を促すにはポンプの力が必要。
身体の中でポンプの役割を果たすのは
まず以て心臓です。

心臓循環器系と言うように、
心臓がポンプ運動することで全身に血液を回します。

しかし、人間が全身に十分に新鮮な血液を回すには
心臓のポンプ運動だけでは賄えません。

理由は2つ。

①脳が大きいから
②2本足で立って歩くから

だからこそ、全身の中のある器官
その心臓の役割を補っています。

あなたの中にあるもう1つの心臓とは?

それはどこか?

心臓と同じくポンプ運動をする器官です。

そう、答えは筋肉です。

筋肉がポンプ運動してくれることで
心臓だけでは賄えない血液循環を促してくれるのです。

心臓と筋肉のポンプ作用によって
血液循環が促されることで疲労物質が流されて
細胞に栄養成分が充填される。

これにより疲労が回復するという現象が起きます。

これがそもそも疲労回復のメカニズムであり、
このメカニズムが上手く機能していないこと
を放っておいて他の疲労回復法を施しても
まさに骨折り損のくたびれ儲けです。

ポンプ運動に必要なこと

さて、ここからが重要です。

疲労を回復するための心臓と筋肉に
共通する作用とは「ポンプ運動」です。

ポンプ運動とは収縮弛緩によって起こります。

分かりやすく言うと、
縮んだり伸びたりすることで
ポンプ作用が起きて血液が送り出されます。

つまり、収縮と弛緩ができなければ
ポンプ作用は起きません。

疲労が回復しない理由

心臓は全身に1つですが、

ここは一生死ぬまで
「収縮-弛緩」を繰り返しています。

心臓が収縮しっぱなしでも
弛緩しっぱなしでも
どちらになっても死んでしまいます。

では、筋肉はどうでしょうか?

筋肉は全身に650種類あります。

専門的に見てほとんどの人が

全身650種類の筋肉の中で

ポンプ運動できていない
箇所が山ほどあります。

だから疲労が抜けないのです。

〇〇式やら△△式やら…
色んな疲労回復法が出てきて
惑わされている人も多いですが、

実は疲労回復の原理はシンプルです。

疲労回復の唯一無二の条件

全身の中で筋ポンプ運動ができていない、
筋ポンプ運動が不十分な筋肉を見つけ出し、
その筋肉達をポンプ運動できる筋肉に変えていく。

そして、全身650種類の筋肉をでき得る限り
ポンプ運動できる筋肉にしていく。

それが疲労しない身体、言い換えれば
疲労回復力の高い身体を養成する本質となります。

筋肉らしさを取り戻す

筋肉量を増やすとか筋肉を付けるとかではなく、

筋肉の機能をフルに取り戻し、
筋肉らしさを発揮させてあげることです。

筋肉らしさとはポンプ運動です。

ポンプ運動こそが筋肉の大いなる役割です。

繰り返しますが、

ポンプ運動は収縮弛緩によって成り立ちます。

どちらかだけでは当たり前にダメです。

筋肉を縮させて筋肉量を増やしたところで、

深く弛緩ができていなければ
ポンプ運動作用は不十分です。
ポンプ運動ができていない
筋肉が全身に山ほどある中で、

身体の前後左右において

・どこが収縮し過ぎていて
・どこが伸張し過ぎているか

が実は法則により決まっています。

収縮し過ぎている
筋肉には伸張という運動

伸張し過ぎている
筋肉には収縮という運動

施してあげることで
筋肉のポンプ作用が復活してきます。


この時に、
収縮し過ぎている筋肉に
収縮させる運動を施すと
余計に筋肉はポンプ機能を失います。

伸張し過ぎている筋肉に
さらに伸張させるような
運動を施してしまうと
その筋肉はさらにポンプ機能を失います。

「身体の現在地」が明確に解る!
<フィジカル・コード理論>

だから、全身の筋肉のポンプ機能を
甦らせるために一番重要なこと

身体の中で
・どこが収縮し過ぎていて
・どこが伸張し過ぎているか
を知ることです。

それを僕は身体の現在地と呼んでいます。

目的地(ゴール)を決めたら
現在地(スタート地点)を確認するのと同じで

身体の現在地が明確に解るからこそ、
目的のために何をなせば良いかが
明確に解るのです。

では、自分は全身650種類の筋肉の
・どこが収縮し過ぎていて
・どこが伸張し過ぎているか

をどうすれば解るのか?

それが素人でも手に取るように
解ってしまうのが

「フィジカル・コード」
 (身体の暗号)

という理論(身体法則)です。

フィジカルタイプ別運動法で
筋肉のポンプ機能を取り戻す!

フィジカル・コード理論を紐解けば、

自分は
・どこの筋肉が収縮し過ぎていて、
・どこの筋肉が伸張し過ぎているのか?

がいとも簡単に割り出せます。

フィジカル・コード理論
により割り出されたその答えのことを

「フィジカル・タイプ」

と名付けています。


あとはそのフィジカル・タイプ
に則して必要な筋肉に必要な運動法を
正しいやり方で施すだけです。

それにより全身の筋ポンプ機能は甦り、
疲労が回復するという現象が起こり、

あらゆる症状も消失・緩和・改善されるのです。

あなたはもう、たった1日で整体師を
超える理論と方法を手にしましたか?

そんな理論方法を余すところなく
すでに一般公開されていることを
あなたはご存知ですか?

2020年から本格始動して、
延べ1,000名を超える方が既に
この理論と方法を手にしています。

京都・東京で開催!

現地参加もオンライン参加もOK!

整体院に通うのをやめました!

気づいたら、腰の痛み
シビれがなくなりました!

ふくらはぎのストレッチを
やっただけで身体に軸が
通ってビックリしました!

症状治しではなく、フィジカルコード
を基に身体直しをやっていっただけで
長年の手指のシビれが治りました!

自身の追い求めて来た健康に対する疑問、
整体業界や医療の在り方の疑問が解け、
目指す目標も点から線に
繋げることが出来ました。

今日で3日経ちましたが、身体が
随分軽くなりました。睡眠の質も
変化がありました。

歩き方にも変化があり
脚の運びもスムーズになりました。

五十肩の上げる時の痛みがなくなり、
単に、違和感を感じる程度になりました。

セミナーをうけた時、タイプを決め、その後、
ふくらはぎを伸ばした時、地面から、
会陰から百会に抜けていく軸を感じ
(軸が通る感じ)今まで、30分ぐらいかけて
体をゆるめ、また、マイアプリセツカヤ(又は
ジョ-ダン)の写真を見ながら軸を通そう、
通そうをしていた時と全く違う感じがしました。
とにかく、すごいセミナ-で衝撃を受けました、

整体師に頼らずとも自分で
身体を直せるようになりました!

セミナー途中に見えづらかった
左目がよく見えるようになりました!

この世から整体師をなくす

業界初の試み!

腰の王子のフィジカルタイプ診断&
立腰体操1DAYセミナー

〜CONTENTS〜

  • あなたの身体を客観的・精確に評価
    「身体のお疲れモード学園チェック」
  • 「身体の現在地」が丸分かりになる
     フィジカルコード理論伝授!
  • 誰でも一瞬でできる!
    超簡単!フィジカル・タイプ診断法
  • フィジカルタイプ別単関節ストレッチ
  • フィジカルタイプ別複合関節ストレッチ
  • フィジカルタイプ別単関節筋トレ
  • フィジカルタイプ別複合関節筋トレ
  • フィジカルコード理論を基にした
    史上初!見たこともない
    本当に正しい腹筋運動・背筋運動
  • フィジカルタイプ別
    単関節腹筋・背筋トレ
  • フィジカルタイプ別
    複合関節腹筋・背筋トレ
  • 「身体の現在地」が丸分かりになる
     フィジカルコード理論伝授!

【定員】各会場30名
※各会場、Facebookライブ参加可能

➡︎各会場、申込み先着10名様限定
プレゼント
【申込み先着10名様限定】
8,000円
通常価格 12,000円
【支払い方法】銀行振込
【講師】最初から最後まで腰の王子!

京都・東京開催スケジュール

〜2021年開催日程〜

  • 【京都開催】
    8月1日(日)13時30分〜17時
    9月19日(日)13時30分〜17時
    10月3日(日)13時30分〜17時

     

  • 【東京開催】
    7月10日(土)13時30分〜17時
    8月28日(土)13時30分〜17時
    9月11日(土)13時30分〜17時
    10月9日(土)13時30分〜17時

  • 【東京開催】
    7月10日(土)13時30分〜17時
    8月28日(土)13時30分〜17時
    9月11日(土)13時30分〜17時
    10月9日(土)13時30分〜17時

講師紹介

腰の王子
(フィジカリストOuJi)
大阪府出身。
幼少期から「身体」のことに興味を持つ。
中学校でサッカー部に入部し、人一倍体が小さいために
当たり負けばかりしていたことをキッカケに、
身体トレーニングと研究を独学で開始する。

その結果、当たり負けしないためには、筋力ではなく、
”体幹部の柔軟性”が重要だと気づく。

高校時代から格闘技にのめり込み、
間違えたトレーニングを することにより、
重度の腰痛、椎間板ヘルニア、背中の激痛、
アレルギー症状などを発症。

それがキッカケで、「整体」の道を志すことになる。

自分の身体を治すために、整体や
カイロプラクティックのみならず、
ヨガ・気功・太極拳・古武術・古今東⻄ のあらゆる
身体技法・ボディーワークを実践研究し、
すべての症状が劇的に改善。

その過程において、治療することと、
身体能力を向上させることの本質はイコールで
あることに気づき、ケガの治療・予防と
パフォーマンスアップの鍵は体幹部にあると確信する。

その後、さらなる専門知識と技術、理論構築を求めて、
2つのトレーナー育成スクールに通い、
12種類の整体技術を修得し、武術や整体の達人に
会いに行きまくり、身体健康業界・整体業界において、
2000万円以 上をつぎ込んだ末に、整体院を独立開業。

開業後1年以上は軌道に乗らず自信を喪失しかけるも、
当時あるだけのお金をかき集め、315万円を支払って、
結果の出る整体技術とマーケティングを学ぶことで、
わずか2か月半で315万円の回収に成功する。

その後、独自に整体技術の研究を積み重ね、
月に800人〜1000人、月収400万〜500万円を
売り上 げる大繁盛整体院になり、
2007年〜2017年の10年間で12万人の
臨床経験を積む。

その臨床経験とこれまでの身体研究の集大成を総動員し
理論構築とその具体的方法論としての
「立腰トレー ニングメソッド(立腰体操・立腰整体)」
の考案・開発に成功する。

誰でも、いつでも、どこでも簡単に楽しくできる
立腰体操は、今や
1.幼児教育界
2.医療介護福祉業界
3.スポーツ・トレーニング業界
4.美容業界
5.企業経営者・企業研修へと展開を拡げ、
全国から喜びの声が届く毎日。

現在は、「この世から整体師をなくす!」ということ
を理念に 京都・東京で各1DAYセミナーを開催!
老若男女、一般の方から身体の専門家の方まで
年間1,500人~2,000人の方に指導。

その傍ら、身体のプロを育てる事業も展開。

YouTubeは現在、「チャンネル登録14,000人」。
「2025年までに日本人全員が立腰に!」を合言葉に、
立腰体操の一般の人への普及と、
立腰トレーナーの育成を精力的に行っている。
腰の王子のフィジカルタイプ診断&
立腰体操1DAYセミナーに
【申込み先着10名限定特別価格】で