私たちが創っているのは
「情景が一生こころに残る時間」

このような悩みを持っていないですか?

  • コロナ禍で結婚式を挙げられるかわからない
  • 豊田で理想の結婚式ができる場所がわからない
  • 親同士の顔合わせができてないまま結婚式を迎えそう
  • 大人数を呼ぶ結婚式は難しい
  • 相手の親とうまくやっていけるか心配
  • 親同士が仲良くなってほしい
  • 自分たちに合う結婚式のスタイルがわからない
  • 豊田で理想の結婚式ができる場所がわからない

情景がこころに残る時間を
創る上でたいせつにしていること

その1 自然豊かなロケーションを
活かした思い出

夜になると周辺には街灯もなく、本当の星の輝きを空一面に眺めることができます。
四季に応じた変化が楽しめて、緑が鮮やかな春や、輝かしい太陽感じる夏、木々が色づく秋など深く記憶に残ります。
結婚式の思い出とともに、毎年その季節がくるたびに当日の情景を思い出せるような場所なのです。

結婚式はふたりにとって、共通のお祝いができる日。
何年経っても、この日のことを忘れずに1年1年をまた迎えたねと感じてほしいと思っています。
そのためには、季節を感じる思い出が大事なのです。

その2 自分らしさを素直に
表現できる場所

誰しもが実家となる「ふるさと」がありますよね。どこよりも、気を遣わずに自分らしくいられる場所だと思います。
結婚式もそのような場所で行うことで、肩肘張らずに、自然体で普段通りの自分の言葉で感謝の気持ちを伝えらるのです。

家族で食卓を囲んで食べていたような時間。
靴を脱いで心から寛げるひとときをすごしませんか。

その3 結婚式前日から絆を深める
プログラム

一般的な結婚式の2時間30分の時間の中だけでは、相手の家族とも深く関係性を築くことは難しいです。
そこで、結婚式前日から両家の家族揃ってすごす時間をご提案しています。
たいせつなのは自分自身のことを知ってもらい、相手のことも知るということ。

生まれも育ってきた環境も違うおふたりが結婚するということは、価値観が違うこともあるかもしれません。
だからこそ、お互いのことや相手の家族のことを深く理解することで本当の意味でひとつの家族になれるのです。

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ニンジャマンションでの結婚式の特徴

豊田市の大自然豊かな場所にある
1日1組限定の「貸切空間」

ニンジャマンションは150年前に建てられた古民家を4年前にリノベーションして生まれ変わりました。

澄んだ空気に、鳥のさえずりや木々の色付きで季節を感じることができる、まさに大自然の中に残る日本の原風景を肌で感じられる場所。どこか懐かしさを感じられ、幼少時代の夏休みをおじいちゃんの家で過ごしているかのような気持ちになります。

1日1組限定で収容人数は20名様。
コロナ禍でも3密を避けて、本当にたいせつな方だけと特別な時間をすごすことができます。
畳の上ですごすからこそ、席の移動が気軽にできて会話にも華が咲き会場の一体感が生まれやすいのです。

結婚式前日や当日宿泊できる場所

2017年からは宿泊ができる施設としてリノベーションされました。
この場所で、結婚式前日から両家の家族で宿泊を通じて家族共通の思い出を創ることができます。

きっと、結婚すると家族と旅行にいくという機会も少なくなると思います。
自分の家族だけではなく、相手の家族とも同じ時間を過ごす中で、お互いの生い立ちや家族との思い出を共有して相手のことを深く理解することができます。

ご両家の顔合わせができずに結婚式を迎える方も増えているので、家族共通の思い出創りになりますよ。

「料理」から生まれる会話と笑顔

靴を脱いで畳の感触を感じられる食卓は、家族ですごした時間を思い出させてくれます。
ここに、日常でありながら、特別な時間となるような仕掛けを加えます。

結婚式の料理は、フレンチに和のテイストを取り入れたりとおふたりに合わせたオリジナルメニューを考えます。
家族中心の結婚式だからこそ、家族の好みを取り入れたり好きな飲み物を用意したりすることもできますよ。
おいしいものを食べていると、それだけで笑顔になり幸せな時間になります。

家族の絆を深めた結婚式と
フォトウェディング

実際にニンジャマンションで行われた結婚式と、
フォトウェディングをご紹介いたします。
どちらも家族の絆が深まる2日間でした。

case1. 家族の絆を深め
夫婦としての決意を固める
宿泊型フォトウェデイング

2020年3月。おふたりと出会いはまさにコロナが世界を一変し始めていた頃です。

もともと、この年の秋に結婚式場を予定されていたのですが、もしかしたらこの先挙げることができないかもしれないということも抱えていました。
結婚式が延期になっても、夫婦としてのけじめを感じられるようにとフォトウェディングのご相談を受けました。

当初はおふたりだけで和装で撮影ができればいいとおっしゃっていたのですが、ヒアリングでは家族の仲の良さをそれぞれから感じていました。
そして、衣装見学に行った日の帰り際に新婦さんから「やっぱり家族を呼んでもいいですか?」とご相談を受けました。
理由を聞くと、白無垢姿を家族に見せたいということでした。

そこで、もし結婚式が延期になれば両家が集まることもなくなるので、この機会に宿泊を通じて家族同士の絆を深める時間をすごしませんかと提案。
もともと家族仲はよかったのですが、相手の家族とも絆を深められるような時間になるようコンテンツを考えました。

そして迎えた当日。
初めは少し距離があった両家の家族も、周辺を散策したり夕食のBBQで徐々に打ち解けていきました。
食事も楽しんでいただいた後に、家族の絆を深める時間のコンテンツの登場です。

それは、おふたりの生い立ち写真をアレンジして作った「生い立ちカルタ」です。
大きな丸いテーブルを全員で囲み、新郎さんからテーブル一面に生い立ちカルタが広げられます。

その瞬間、親御さまからは「懐かしい!こんなことあったね!ちょっと恥ずかしい!」などの歓声が上がりました。

その後、おふたりからカルタにつけたタイトルを読み上げてもらい、家族にカルタ写真を取ってもらいます。

大事なのはその写真に込められた思い出や、親御さまや兄弟からも話を聞くこと。

おふたりにとっては、親御さまからお話を聞くことで、自分たちがどれだけ愛情を注いでもらっていたかを感じられ、相手の家族にも生い立ちを知ってもらえます。
また、より深く新郎新婦と家族のことを知りたいと、たくさんの質問が飛び交っていました。

新郎新婦の生い立ちを相手の家族にも知ってもらい、新郎新婦もお互いの家族のことを知ることで、絆が深まっていくのを肌で感じました。

そして迎えた2日目のフォトウェディング本番。

今回のフォトウェディングでもうひとつの目的であった、「夫婦としてのけじめをつける時間」の仕掛けとして考えたのは2つ。
①家族へのお披露目
②新婦から家族へ向けた手紙

この日を迎えるまでにおふたりへのヒアリングから聞いた家族への想いや、この先ふたりで歩んでいく気持ち。
お披露目でたいせつなのは、そのような気持ちを家族に代弁してから晴れ姿を見てもらうということ。

今回家族と宿泊してフォトウェディングをしようと思った経緯や、家族を呼びたいと感じた心の変化を家族に伝えてからゆっくりおふたりが待つ部屋の襖を開きました。

その瞬間、目の前にはイメージしていた以上の感動的なシーンが広がります。

我が子の晴れ姿を嬉しそうに、または少し切なそうに、それぞれの家族の気持ちが現れたお披露目の瞬間。
きっとお互いにとって、この情景は一生忘れないものになったと思います。

その後、新婦からは家族に向けた手紙を読んでいただきました。
これまでの感謝だけではなく、「新しい姓」になった今の気持ちや今後の決意。
新郎からも、新婦とともに幸せな家庭を築いていくという想いを伝えてもらいました。

最後のカットが撮り終わった後に、おふたりと家族からは「結婚式をしたみたいな気持ちです」という言葉をいただきました。

それくらい、このフォトウェディングがこの先のおふたりと家族にとって人生の糧となるような思い出となったことを心から嬉しく思いました。

case2. たいせつな方に
「会いにゆくウエディング」

現在埼玉県にお住いのおふたり。
新郎の実家は愛知、新婦の実家は北海道で、当初結婚式は北海道で挙げる予定でした。
しかし、コロナ禍でそれぞれの場所にいる親族や友人に北海道に集まってもらうのもどうなのか・・・。

そんな不安を抱えている中でおふたりが出した結論は、自分たちがたいせつな方に「会いにゆく」というスタイルだったのです。
こうして、北海道、愛知、長崎五島列島(新郎の親戚)という3箇所での結婚式がスタートしました。
その中で、私たちは愛知県を任せていただきました。

実は当初、おふたりは犬山での結婚式を考えていましたが、新婦家族も北海道から来るので結婚式前日からの「宿泊型ウェディング」を提案してニンジャマンションを選んでいただきました。
この、会いにゆくウエディングの愛知のコンセプトは「家族の絆を深める」ということ。
北海道で初めて出会った両家の家族が、愛知、長崎と旅をしていく中で強い絆を結んでいくというもの。
唯一、愛知だけは家族が同じ場所で宿泊して結婚式を迎えるスタイルとなりました。

宿泊で絆を深める仕掛けは2つ。

1つ目は、おふたりが夕食を作って振る舞う。
2つ目は、幼少時代にやったことのある懐かしい遊びで思い出を振り返る。

ニンジャマンションではキッチンもレンタルできるので、今回はおふたりが家族に手料理を振る舞うスタイルに。
出来上がった料理を、実家で家族全員でテーブルを囲んで食べていた頃のように懐かしさがこみ上げていましたね。

自然とおふたりの幼少時代のころや、親御さまや兄弟の趣味など、お互いのことを深く知れるような会話が広がっていきました。

食事後には、幼少時代にやったことのあるおもちゃで全員が童心に返ります。

こうした共通点を感じられることで、お互いに共感が生まれ絆が深まっていくのです。
誰が一番遠くに飛ばせるかのゲームを家族全員で楽しむ姿は、まさに夏休みに親戚が集まっているかのようでした。

すっかり絆が深まった状態で迎えた2日目の朝。

おふたりがお支度に入ってからも、家族同士がテーブルを囲んで楽しそうに話をしたり、おふたりの写真を会場内に飾り付けしたりと、とても今回会うのが2回目とは思えないほどの関係になっていました。

そして、その後の結婚式では初めに会食からスタート。
挙式からではなく会食から始めたのは、ここに集まったゲスト全員の心がひとつになるように緊張感をほぐし、おふたりとの時間も設けることでその後の挙式の祝福を大きくするのが狙いです。

会食中は、おふたりは各テーブルを回りながら久しぶりに会う友人や親族の方との楽しい時間をすごしていただきました。
途中途中でおふたりに贈る言葉や、ゲスト紹介も挟み徐々に会場全体がひとつになっていくのを肌で感じられました。

挙式の前には、ドレスから和装姿へお色直しし、両親にだけお披露目の時間を設けました。
我が子の新たな晴れ姿に大きな歓声が上がっていました。

その後、挙式の入場ではお互い兄弟と登場。
前日に新郎の弟さんと話をしていたときに、あまり最近は兄と話していないと聞いていたので、お互いの距離が近づく時間になっていると嬉しいと感じました。

挙式後には縁側に全員が座って記念写真撮影。
おふたりとの打ち合わせで、この写真を撮る時にはここにいる全員がひとつになるように進行を組みましょうと話していたのですが、まさにその形が創れた瞬間です。

結婚式前日から家族同士の絆を深め、お越しいただいた全員の気持ちが一つになるように感情の波を考えて創り上げた2日間。
北海道で出会った両家が、愛知で絆を深め、長崎では未来につながる結婚式となりました。

会いにゆくウエディングの
実際のスケジュール

〈1日目〉
16:00 おふたりチェックイン
16:20 おふたりの記念撮影
16:30   新郎家族到着
17:00 手料理作り始め
17:30 新婦家族到着
18:30 食事スタート
19:30   絆を深める飛行機大会
20:00 お楽しみ花火大会
20:30   自由時間
 
〈2日目〉
7:30   朝食
8:30   おふたり支度開始
10:30 おふたり記念撮影
11:00 挙式リハーサル
11:30   ゲストお出迎え
12:00 お祝い会食
14:30 心誓式
15:00 集合写真
15:15   お開き&お見送り

よくあるご質問

  • Q
    宿泊は必ずしないといけないですか?
    A

    必ずしも宿泊をする必要はありません。
    宿泊をしなくても、絆を深める時間を創れるようにご提案いたします。
    過去には新郎新婦だけ結婚式後に宿泊されたり、前日に新婦家族だけですごされた方もいますよ。

  • Q
    宿泊は何名まで可能ですか?
    A

    最大9名様までベットと布団のご用意があります。
    2階が4年前にリノベーションされて寝室となっていますので、人数に応じて1・2階を振り分けることになります。

  • Q

    最大何名まで座れますか?

    A

    おふたり合わせて20名様ほどがお勧めです。
    それ以上になる場合には事前にレイアウトのご相談を行い、どのように座るかを考えます。
    過去には少なくて8名の結婚式も行ったことがあります。

  • Q
    古民家のメリットデメリットはなんですか?
    A

    メリットは会場全体の扉を開けて風が通り抜けるので、開放的でコロナ禍でも換気対策が十分に行えます。特に、縁側の襖も開けてお庭を眺めながらお食事を進めることもできるので、自然と会話も弾みますよ。
    デメリットとしては、空調設備は備え付けていないので、夏は扇風機や冬には暖房器具を置いて温度の調整を行いますので、真夏と真冬以外の季節をお勧めしております。

  • Q

    費用はどれくらいかかりますか?

    A

    結婚式を挙げる時期と人数によって異なりますので、気軽にご相談ください。
    宿泊の有無によっても会場貸切料が変わります。

  • Q
    宿泊は何名まで可能ですか?
    A

    最大9名様までベットと布団のご用意があります。
    2階が4年前にリノベーションされて寝室となっていますので、人数に応じて1・2階を振り分けることになります。

家族の絆を深める結婚式

豊田にお住いの方にも、まだまだ知られていないニンジャマンション。

だからこそ、地元の方にも生まれ育った街で特別な1日を迎えてほしいと思っています。

家族との絆を深められて、日常の中にあるたいせつなものを感じられる空間です。

誰でも自由に結婚式を挙げるはずなのに、大きな不安が伴う今の時代。

この時代の中で必要とされるものがここで創れます。

自分の家族の尊さを感じ、相手の家族とも絆を深めることで、この先の困難も乗り越えていけるように。

おふたりの夫婦としてのスタートを一緒にサポートいたします。

まずは気軽にお問い合わせください。