PRYTセッション受付中

体を通して心の声を聴く
フェニックス・ライジング・ヨガセラピー


フェニックス・ライジング・ヨガセラピー(PRYT)とは
クライアント(セラピーを受ける人)が自分の体の声に耳を傾け、そこから気づいたことに基づいて、人生で必要な選択ができるよう支援するセラピーです。

身体的アプローチによって自己変容を促すヨガに、傾聴を中心としたコミュニケーションの技法を組み合わせたセラピーには、燃え尽きた灰から新たに生命が再生する、エジプトの不死鳥の神話から、「フェニックス・ライジング」という名前がつけられました。

1986年に誕生して以来、30年以上にわたり、セッションを受けるクラアントはもちろんのこと、このヨガセラピーを提供するセラピストたちが、真に願う自由で健全な生き方を見出し、意味ある人生を築くサポートをしてきました。

引用:クリパル・ジャパン https://prytyogatherapy.com/about/
自分の体につながること、主体的な学びをサポート
現代社会は情報にあふれていて、自分の外側のことにばかり意識が向きがちです。PRYTは、自分の体の感覚を通して、自分自身の内側とつながることから始めていきます。私たちの存在は、体抜きではありえません。私たちの体の中にこそ、私たちが生きていく上での「智慧」が存在します。

PRYTでは、内面で起きていることが何であれ、自分自身の学びのプロセスであると考えます。クライアントが主体的に、自身の中で起きていることをそのまま受容していく過程をサポートします。
自分自身の体に起きていることから、自分自身の心を理解する
PRYTでは、体や心の症状を治すことではなく、あるがままの自分自身のあり方を体験的に理解することを重視します。そのために、身体感覚や心の中で起きる思考や感情などに対する「気づき」が促されるようなサポートをします。

体で起きていることは心の表れであり、逆に、心で起きていることは体に反映されます。この両者の深い関わりに注目することで心と体の調和を目指します。

セッションの流れについて

ヨガの体験
ヨガの中では、クライアントはプラクティショナー(セラピーを行う人)にサポートされながらポーズに入り、呼吸に集中しながら、深い身体感覚の生じるところを探っていきます。そのポーズをしばらく保ちながら、体の痛みであれ、心の感情や思いであれ、何の判断も評価もせずに、そこで起きていることに気づいていきます。

セラピストはクライアントに深い呼吸を促したり、いくつかの問いかけをすることでクライアントの意識が内面の体験に集中するようにサポートします。
インテグレーション(統合)
ポーズからリリースした後は、セッションの統合が始まります。セッション中に気づく多くの体験は、日常での自分の感じ方、ものの見方、生き方などと密接な関連があります。その関連性を理解してから内面の智慧に注意を向けていくと、セッションで起きたあらゆる体験が統合され、そのことの意味が明確になってきます。本当に知りたかったことのすべては自分の内面にあります。


クライアントの声

自分の体に意識を向けていて、それが良いとか悪いとかなく、ありのままでいいというので、すごく楽になりました。段階を経て、少しずつ集中して、前後での体の変化を感じることができて良かったです。
30代 女性
自分の呼吸に意識を向け、集中でき、体の力も抜け、自然体になれました。
40代 男性
一人でやるヨガでは得ることのできない安心感。人の力を借りることで、引き出されるエンパワーをしっかり感じられました。
40代 女性
セッションを受けて、自分の感情、心の声を引き出されて、「自分」が見えました。とても大切な気づきです。セッションを受けて本当に良かったです。
40代 女性
セッションを受けて、自分の感情、心の声を引き出されて、「自分」が見えました。とても大切な気づきです。セッションを受けて本当に良かったです。
40代 女性

フェニックス・ライジング・ヨガセラピー
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受付中

詳細は下記ボタンからご参照ください

よくあるご質問

  • Q
    ヨガの経験が必要ですか?
    A
    セッションを受けるために、ヨガの経験や体の柔軟性や筋力は必要ありません。年齢性別関係なく、どなたでも受けることができます。
  • Q
    フェニックス・ライジング・ヨガセラピー(PRYT)はどのような人が対象となりますか?
    A
    PRYTは、あるがままの自分に対する意識を深めていくためのものです。悩みの解決に焦点があるのではなく、充実した人生を築くための障害になっている先入観や囚われていた価値観などに気づき、そこから自分を解放して、より多くの可能性と選択の自由を持ちながら行動できるようになることに焦点があります。したがって、自己をより向上させたい、より有意義な人生を歩みたいと願う人であれば、誰が受けても得るものがあります。
  • Q
    フェニックス・ライジング・ヨガセラピー(PRYT)は、どのくらいの頻度で受けるとよいでしょうか?
    A
    はじめのうちは、セッションに慣れたり、得られる効果が高まるように、1〜2週間に1回程度繰り返し受けることをお勧めします。一旦慣れたら、ご自身の必要に応じて、数週間〜数ヶ月ごとに継続して受けるとよいでしょう。瞑想やヨガなどの心身鍛練法を生涯継続していくことに価値を見い出すように、PRYTのセッションをある程度長期間、定期的に受けることに価値を見い出す人もいます。ご自身の必要な時期に、必要なだけ受ければよいと思います。
  • Q
    フェニックス・ライジング・ヨガセラピー(PRYT)は、どのくらいの頻度で受けるとよいでしょうか?
    A
    はじめのうちは、セッションに慣れたり、得られる効果が高まるように、1〜2週間に1回程度繰り返し受けることをお勧めします。一旦慣れたら、ご自身の必要に応じて、数週間〜数ヶ月ごとに継続して受けるとよいでしょう。瞑想やヨガなどの心身鍛練法を生涯継続していくことに価値を見い出すように、PRYTのセッションをある程度長期間、定期的に受けることに価値を見い出す人もいます。ご自身の必要な時期に、必要なだけ受ければよいと思います。