シニア世代が取り組む副業

60歳以上のシニア世代は年金がない、年金が少ない、就職できないなどの問題があります。
ではシニア世代がお金を稼ぐにはどうしたらよいでしょうか。


シニア世代の健康とお金の悩み


年金だけでは足りない

配偶者や孫にもう少しお金を
分け与えたい。

年金が少ない。
かけていなかった!


この年ではどこも雇ってくれない。

時給が安い。

シニア世代の状況


総務省によりますと、日本の65歳上の人口は3190万人と
過去最高を記録しています。

総人口に占める65歳以上の割合は25%で、4人に1人の
割合です。

日本は世界でもトップクラスの高齢化社会を迎えています。

こういった状況下で、社会保険料や年金保険料の徴収不足、年々増えていく医療費や介護費用など、お金の問題が山積
です。

シニア世代が働くことによって日本の経済も活性化し、
保険料の徴収も増えるわけですがが、現実問題として
働き口が少ないのです。

またシニア世代も健康上の問題を抱えていたり、
満足に働けない人たちも少なくありません。

申し遅れました、中村と申します。

シニア世代の就業の現実


男性のシニア世代の就業の現状を見てみましょう。

50代では就業率は90%を維持していますが、60代に
入ると70%、60代後半では46%まで落ち込みます。

この割合は世界の先進国と比較すると実は高いのです。

しかしこのデータは喜ばしいものではなく、実態としては
生活を維持できない、年金をかけていない、年金が少ない
という人がなんと7割もいるのです。

このように、シニア世代はリタイア後も悠々自適と言う
生活ではなく、生活の為に仕方なく働く、または働こう
にも働き口が見つからないなど、
極めて厳しい状況が浮き彫りになっています。

シニア世代の副業状況

アパート経営(不動産投資)

株式投資などの金融投資

ネットワークビジネス

もちろん、どちらにも一長一短、メリットデメリットが
あります。

安全確実でお金を稼ぎたいのなら、やはり給与所得タイプ
のアルバイトが良いでしょう。

ただ、リスクは時間がなくなるということですし、
それよりもまず自分の希望する仕事自体がないのが
現実です。

短い人生、時間の方がお金より大事だとも言えます。

不動産投資や株式投資に関しては、ある程度の資本が
必要ですし、相当熟練した知識と経験が必要になって
きます。

稼げるまである程度の損失も覚悟しなければいけません。

シニア世代にネットワークビジネスをお勧めします!


ネットワークビジネスは、手軽に小資本で空いた時間に
取り組めるというメリットがありますが、友達から
嫌われたり、人脈が少なかったり、休みの時間が無く
なったりと言うデメリットがあります。

しかし、シニア世代にはあえてネットワークビジネスを
お勧めします。

それは他の権利収入型の副業に比べてリスクが少ない
からです。


リスクがあるのは、今までのネットワークビジネスの
やり方が間違っていたからです。