◆コンセプト◆

私は 我が家のワンコが変性性脊髄症という病気になり、原因も効果的な治療法もないという状態で、段々と下半身が麻痺してきて、不自由な生活になって来た時、

「ワンコが何をして欲しいのか? 」
「何を考えているのだろう? 」
「どんな治療をしてあげたらワンコは幸せなのだろう? 」
「今の状態をどう思っているのだろう? 」

と考えました。

そんな時、アニマルコミュニケーションというペットの心の声を聴く方法があることを知り、アニマルコミュニケーションを学びました。 我が家のワンコは麻痺した後ろ足のこと 「不自由だけど不幸じゃないよ」
そんな声が返ってきました。 
そのワンコの声を聴いて、本当に心が楽になりその後の介護のよりどころになりました。

介護をする過程で困ったこと、上手くいかなくて苦しかったことをワンコの心の声を聴くことで 解決してきました。
もっと早くから、ワンコの気持ちを知ることができていたら、もっと楽しく暮らしていけたかもしれないと思うようになりました。

ワンコが亡くなってからも 心の声を聴いて ペットロスから立ち直ることもできました。
ペットの気持ちをお伝えし、もっともっと飼い主さんとペットが仲良くなるお手伝いができたら、という思いが強くなりました。

ペットは飼い主さんの鏡です。
ペットの問題行動の裏には、飼い主さん自身のお悩みが合わせ鏡のように存在していることもあります。

動物たちとのコミュニケーションは、彼らの「問題行動」、または「病気」の原因を探るところから始まりますが、それらの原因は、飼い主さんとの関係に 関連していることがしばしばあります。

 ペットの声を聴くことで飼い主のお悩みの解決のお手伝いもできたらとアニマルコミュニケーションのセッションをしています。

◆ アニマルコミュニケーションとは ◆

”動物の心の声を聴く”

アニマルコミュニケーションとは普段私たちが無意識に使っているテレパシーを使って動物の心の声を聴く方法です。

私たちも日常生活でテレパシーを使っていたり、感じていることがあります。
例えば、Aさんどうしているかな?と思っていると、電話がかかってきたりメールが届いたり こんな経験は皆さんあるのではないでしょうか?
無意識にテレパシーを送受信しあっているということです。

人間も大昔は動物たちと自然に意思の疎通をして暮らしていました。
今でも、世界各地の先住民の人たちは 自然や動物たちと対話でき、それは特殊な能力でもなんでもないことのようです。

私たち人間は文明の発達で様々な恩恵を受けていますが、文明の発展の陰で人間に備わっていた自然とのコミュニケーション能力を衰退させてきてしまったのかもしれませんね。

 テレパシーとは

生き物特有の振動(周波数)があり、その振動(周波数)にアンテナを合わせて自分の考えを発信したり、また、受信することができるのです。
これがテレパシーの仕組みです。
特別な能力がなくてもできることです。

このアニマルコミュニケーションによって、欠けがえのないペットの気持ちを飼い主さんにお伝えするセッションを行っています。

可愛いペット。でもこんな行動をしていませんか

留守番させると部屋をぐちゃぐちゃにしたり、帰ってくると飛び跳ねたりする

ご飯が待ちきれなくて手で催促する
食糞をしてしまう

カーテンをよじ登ったり靴のにおいをかいだりする


呼んでも無視したり、新聞や本を読もうとすると邪魔をする

甘噛みをしたり、散歩のとき引っ張り癖がある

来客があると吠えてしまう



これらはペットの「問題行動」と言われ、飼い主さんで悩まれている方も多いのですが、そこにはペットの気持ちが隠れています。
もしかしたら「トラウマ」や「怖かった記憶」から出ている行動なのかもしれません。
それを放っておくと、ペットは益々ストレスを抱え、問題行動を引き起こす原因になります。

アニマルコミュニケーションは、そんなペットたちの気持ちに寄り添い読み取りながら、飼い主さんとペットの絆を深めるお手伝いをしています。

◆ セッションを受けて得られること ◆

ペットの問題行動だと思っていたことには原因があることがわかります。

ペットが何を望んでいるのかがわかります。

ペットともっと仲良くなります。

お空にかえったペットの気持ちがわかります。

飼い主さんの気持ちを伝えることが出来ます。

ペットの問題が解決することによって、飼い主さんの問題解決にもつながります。

◆よくある質問◆

Q
犬や猫以外のペットでもアニマルコミュニケーションできますか?
A
一緒に暮らしている、又はお世話しているペットでしたらできます。

今までに、犬 猫 ハムスター ウサギ インコ とコミュニケーションさせて頂きました

Q
対面でのセッションはありますか?
A

現在は対面でのセッションは行っていません。
お写真を申し込み後に届くメールに添付頂き、お写真を見て行っております。
セッション日に質問事項のお返事の報告をいたします。
メール以外、直接お話ししてのセッションでは時間内であれば、追加の質問にもお答えします。

Q
多頭飼いのペットについても一度のセッションでみんなの話をきいてもらえますか?
A
1頭につき2つの質問で、あらかじめ頂いた質問にお答えします。
Q
何年も前に亡くなったペットの話も聞いてもらえますか?
A

何年も前でもできますが、「あの時どう思ったか?」という質問には答えが返ってこないことが多いです。
なぜなら、ペットちゃんたちには「今」しかないからです。

Q
犬や猫以外のペットでもアニマルコミュニケーションできますか?
A
一緒に暮らしている、又はお世話しているペットでしたらできます。

今までに、犬 猫 ハムスター ウサギ インコ とコミュニケーションさせて頂きました

◆お客様のご感想◆

愛猫のはなのことになるとどうしても「自分の想い」が強くなりはなの気持ちが読み取れないのです。
いや..もしかしたら本当ははなの気持ちを解ってるのかもしれません。
でも、こうしてセッションをお願いすることで心に落ち着きを取り戻し..安心できるのです。

A様

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先日はGちゃんのセッションをして頂きありがとうございました。
Gちゃんからの「水」という言葉を伝えて頂いた事で手を嘗めて傷つけてしまう為エリザベスカラーをしていて水が飲みにくかった事がわかり水を飲む時にカラーを外してあげましたら飲みやすくなったようでたくさん飲む事が出来るようになりました。
私へ伝えたい事を聞いていただきましたら、「ママ心配しないで」とのGちゃんの心の声を伝えていただき胸がいっぱいになりました。
これからは病気の事を心配ばかりせずに前向きに笑顔でGちゃんと楽しい時を過ごしていきたいと思います。
本当にありがとうございました。

S様

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先日みていただいたK君が、今朝がたとてもとても穏やかに天に召されました。 
昨日は友人が集まって賑やかな夜で、とても楽しかったようでした。
食欲がなくなってたのですが、お肉をあげると食べてくれて、満足してくれました。 
私を待ってたんだねぇ、と主人が言ってくれて、待ってくれてたのかなぁと、嬉しかったです。
最期、寝てる私を起こしてくれて、私と主人の胸の中で大きく深呼吸して旅立ちました。本当に、見事な最期でした。 最後まで、後悔のないように全うさせてくれたことに、感謝しています。 
しばらくは、思い出す度に悲しくなるけど、少しずつ前を向いて家族みんなで励まし合って過ごしていきます。 おかげ様で、最期の時をとても濃密に幸せな時間を過ごすことができました。
本当に、本当にありがとうございました。

H・S様

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◆セッションご依頼の前に注意事項を一読ください◆


飼い主さんとペットちゃんが穏やかで心豊かに暮らしていくために、精一杯セッションさせていただきますので、下記の注意事項とお願いを一読していただきますようお願いいたします。

 *アニマルコミュニケーションは「当たる、当たらない」という占い的なものではなく、人間と動物が心から向き合うためのものです。
動物を尊重し、気持ちに寄り添うことを前提にお申込みください。

*問題行動などはセッションを受けて結果として、飼い主さんがペットの気持ちを受け入れ行動に移すことで改善していくことは多々ありますが全て解決することをお約束するものではありません。
人間も同じですが長年の癖や習慣は、今日明日すぐに変わることはありません。

セッションではペットの気持ちを聴き、絆を深めるためのアドバイスをさせていただきますが、それを実践されるのは飼い主さんにしかできないことです。

*ペットちゃんにも個性があり、おしゃべりな子もゆっくり心を開いてお話ししてくれる子もいます。
信頼関係が築けるまで少しお時間をいただくこともございます。

*セッションの結果を飼い主さんがどう受け止めるかによって素直になったり元気になったりします。
飼い主さんがペットちゃんからのメッセージを受け入れることによってより良い関係が築いていけます。

*体調など身体的な心配事には、セッションの前に、まず獣医師の診察を受けて頂きますようお願いいたします。

*セッションは飼い主様が一緒に暮らしている、またはお世話しているペットちゃんに限らせていただきます。

*亡くなられたペットちゃんのセッションも承りますが、ペットちゃんの魂が落ち着かれた2週間後以降をお勧めしております。

*迷子の捜索に関してのご依頼は、基本的には受け付けをしておりません。

ご了承ください。

<<プライバシー保護について>>

セッションで頂いた情報、知り得た事項につきましては、プライバシーをお守りする事をお約束しますのでご安心ください。

お問合せはこちら

お申込みからセッションまでの流れ

①お申込みフォームより必要事項をご記入下さい。


②折り返し返信メールが届きますので そのメールに添付するかたちでペットのお写真をお送り下さい。
   なるべく最近のお写真でお顔がよくわかる正面と全身のお写真をお送り下さい。
 亡くなったペットちゃんの場合、亡くなるころのお写真があればお願いしております。

③ペットちゃんの情報を頂き飼い主さんがペットちゃんに聞きたいことを伺い通訳します。
 お写真を見ながらペットちゃんとお話しします。
 飼い主さんがペットちゃんに伝えたいことをお伝えします。
 ペットちゃんの身体の声も聴きます。

セッションはお電話、LINE電話、Skype、ZOOM、メールにて承ります。
ZOOMでのセッションをお勧めしています。

(ZOOMについて)

ZOOMはビデオ電話です。

こちらからお送りするURLをクリックしていただくだけで自動的にインストールされてそのまま無料ビデオ通話ができます。
音声のみでもできます。
スマホからも無料アプリをインストールしていただくだけで、簡単に無料通話ができます。

(メールのセッションについて)

メールにつきましては2往復にて質問にお答えします
(最初の必要事項のやりとりは含みません)

 ◆ペットの心と身体の声を聴くセッション◆ 

「アニマルコミュニケーション」
人と動物の言葉のないコミュニケーションです。
「こうして欲しいのに」
「どう思っているの?」
「どうしてこんな行動をとるの?」

一見、飼い主さんのお悩みのようで、実はペットの方が悩んでいることもあります。アニマルコミュニケーションで、お互いの気持ちを理解することで充実した生活を送ることが出来るようになります。

亡くなったペットには
「幸せだったかな」
「生きてる時に伝えられな方事を伝えたい」
「してほしいことはあったのかな」

など、ペットの気持ちを聞きながらご自分の思いも伝えられます。

【こんな風にセッションしています】

♦ペットちゃんの情報を頂き飼い主さんがペットちゃんに聞きたいことを伺い通訳します。
ペットちゃんとのお写真をメールに添付して送って頂きます。
お写真を見ながらペットちゃんとお話しします。

♦飼い主さんがペットちゃんに伝えたいことをお伝えします。

♦ペットちゃんの身体の声も聴きます。
お写真を見ていますと口の中に違和感があることが感じられたり、尻尾の付け根あたりがあつくなっていることが感じられたりします。

ペットの気持ちをお伝えし、もっともっと飼い主さんとペットが仲良くなるお手伝いが出来たらいいなと思い「ペットの心と身体の声を聴くセッション」をしています。
ペットの声を聴いてもっと仲良くしてみませんか?



45分  5000円


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◆プロフィール◆

アニマルコミュニケーター あつこ

私は一人っ子で育ち 兄弟姉妹がいなくて寂しかったこともあってか 幼い頃から「ワンコと暮らしたい」と思ってきました 。しかし両親が動物を飼うことに中々賛成してくれず 「動物は早く死んでしまうから、死んだとき悲しむから飼わないほうがいい」と言われていました。
それでも諦めきれず、学校帰りに捨て犬を拾ってきては返していらっしゃいと言われても 「一晩だけ」とお願いし、あくる日泣く泣く元いた場所に返しに行くという事を繰り返していました。

しかし、あまりにもワンコを飼いたいという私の思いに負けたのか、 ある日、両親が真っ白な可愛いスピッツの子犬をどこからか 連れてきてくれました 嬉しくて嬉しくて毎日飛んで学校から帰ってきました。
今のようにペットを飼うことについての情報も知識も少ない中 、ワンコは外で飼うのが当たり前というなかで 始めは喜んでお世話をしていた私も、段々お世話をしなくなっていました。
子犬の頃、ぬいぐるみのようにしか扱っていなかったことを、おぼろげに覚えています。

そして、このワンコは赤ちゃんを産んで、亡くなってしまいました。子犬と共に。
今では考えられない事ですが、家族もお腹に赤ちゃんがいることに全く気づいてなかったという、酷い飼い主でした 。そんな悲しい思いをして、幼いながらに「もう動物を飼うのはやめよう」と思いました。

そして結婚し子育てに追われ、ワンコと暮らすことはすっかり忘れていました。
子供達が大きくなり、私の幼い頃のように「ワンコを飼いたい」と言うようになりました。
ペット可のマンションに引っ越したこともあり、ブリーダーさんの所で色々な子犬を見て、 コーギーの子犬を我が家に迎えいれることになります 。

ペットを飼う情報や知識も今では溢れています 。
今度こそは、絶対に大切に育てようと決心しました 。
子供達もだんだん学業が忙しくなり、ワンコのお世話は私の役目になりました。
ワンコを飼うと躾の事で夫とぶつかることもありました 。
「動物なんだから、飼い主の言うことを聞かなかったら叱るのが当たり前」という夫。
「動物だって目を見て話せばきっと分かる」という私。

なにを言いたいのだろう? こんなに面倒みてあげているのに、 どうしてガウガウ 噛もうとするんだろう? と思いながら一緒に生活をしていました。
ワンコが13歳になったころ、後ろ足がふらつくようになりました。
病院で診断されたのは「変性性脊髄症」(DM)でした。
下半身の麻痺から段々麻痺が上半身に進み死に至るというコーギーに多い病気です。
原因不明で今のところ 治療法もない病気です。

ワンコの病気をきっかけに ワンコの気持ちが知りたい、 治療法がないなら何をしてあげたら幸せを感じてくれるのだろう、 何を望んでいるのだろう 。こんな気持ちでいたところ、ペットとコミュニケーションを取って下さるコミュニケーターさんを知りました。
沢山のメッセージを伝えてもらって、ワンコは身体は不自由になったけど、今は穏やかで幸せであることを知りました。 ペットの気持ちを感じることは誰にでもできることと知り、アニマルコミュニケーションを学びました。

ワンコの声を聴くことができるようになってから、介護をする上でもワンコと話しながら介護の方法を探してきました。 排せつの仕方 食事のこと 寝たきりになって床ずれができた時どうしたら快適か もっとワンコが若い頃から、コミュニケーションできていたら、ワンコとの暮らしがもっともっと楽しくなっていたのではないかと思う日々でした。

しかし、最善の時期にアニマルコミュニケーションを知ったのだと思うし、ワンコが病気にならなかったら一生知らずに過ごしていて ワンコの気持ちなんて考えず、人間の勝手な思い込みでワンコに接していたかもしれません。 やはり最善の時期に出会ったのだと確信が持てました。

ワンコの介護と死を経験し、こんな風にワンコやペットちゃんたちの気持ちを伝えてあげられることってとても素晴らしなと、ペットも飼い主さんもこんなに幸せになれるんだな と言うことを感じました。
自分でペットとお話できることはとても幸せな気持ちになります。 もっともっと、ペットと仲良くなれます。
そして、亡くなった後もお話ができます。
私のようにペットロスになってしまった飼い主さんの心の癒しのお手伝いもできます。

私はワンコの病気、介護、死を通してペットと仲良くなる幸せを伝えていきたいなと思いアニマルコミュニケーターをしております。