このようなお悩みはございませんか?

  • Windows7のサポートが切れるがそもそもWindows10に替えないといけないの?
  • 社内全部の端末を入れ替えるとなると費用が莫大
  • 社内パソコンを安価にWindows10に入れ替えるには?
  • 社内全部の端末を入れ替えるとなると費用が莫大

このような悩みをお持ちの社内IT機器ご担当者様へご提案いたします!

ちなみに、、、Windows7を使い続けたらどうなる?

  • マイクロソフトのアップデートが受けられなくなる

    新しい機能を使えない。例えばWindows10の時代に開発された新機能(もしくは技術の改良)などはWindows7にアップデートという形で更新されていたがそれが無くなるとその新機能自体7で使えない。

  • マイクロソフトのアップデートが受けられなくなる その2  

    脆弱性の修正が行われずにセキュリティ上問題が発生する。   
    (例)Windows7を使用しているユーザーをターゲットにウィルスを含んだメールを送信して個人情報を抜き取る。(ここまで深刻なことにはならないと思いますが)
  • 使用できないソフトウェアが出てくる

    サポート終了後に発売されるソフトウェアなどはWindows7に対応していないことが考えられる。  (例)Windows7にインストールすると起動時にエラーになる。そもそもインストールできない。
  • ブラウザが更新されない

    インターネットの世界は技術が急速に進歩しているのでブラウザ(インターネット閲覧ソフト)が古いとサービスを受けられなくなってくる。  
    (例)従来のインターネットエクスプローラーでは銀行のネットバンキングが利用できない。インターネット上の動画が再生できない。など
  • マイクロソフトのアップデートが受けられなくなる その2  

    脆弱性の修正が行われずにセキュリティ上問題が発生する。   
    (例)Windows7を使用しているユーザーをターゲットにウィルスを含んだメールを送信して個人情報を抜き取る。(ここまで深刻なことにはならないと思いますが)

すぐにWindows10にしないといけないか?

そうではありません。

前述の事柄が継続利用に対して問題となってきますがどれもすぐに発生するものではございません。
パソコンの性能の問題(だいぶん遅くなってきた)や社内で使用しているソフトウェアのバージョンなどを考慮して3年以内を目途にWindows10への入れ替え時期を検討されたら良いかと思います。

Windows10への入れ替えのタイミング例 
  • 今度社内で導入するソフトウェアがWindows10にしか対応していない。
  • 現在使用しているパソコンが遅くなってきているので次から新規で購入するパソコンはWindows10にしよう。

継続利用するに当たって

Windows 7 Professionalだけですが延長サポートESU(Extended Security Updates 2020)というのがございます。 必須ではございませんがこういうのも検討されればいかがでしょうか?

Windows7拡張セキュリティーアップデート(ESU)について

●発売日・予定価格
発売日:2019年12月1日(但し、実際に注文出来るようになるのは数日掛かると想定されます。)  
品名:Windows 7 Extended Security Updates 2020
参考価格:6千円程度
●ESUの購入によって出来る事  
  • Windows 10 ダウングレードのWindows 7 Proモデルに対してのダウングレード権の付与。

※2020年1月14日以降、Windows 10 ダウングレードのWindows 7 Proモデルはダウングレード権自体が失われる為、継続して利用し続けることは使用許諾違反になりますのでご注意ください。 


  • マイクロソフトにて「緊急」「重要」位置づけられたWindows 7 セキュリティアップデートの取得。
●その他、注意点(未確定部分あり)  
  • 1台につき1本必要です。  
  • 納品形態や購入後のデバイスに対しての適応方法は確認中です。  
  • 1年目分の適用期間はサポート終了時点から1年間(いつ買っても2021年1月12 or 13日までの適用となる想定です。)  
  • 2年目の価格は未定です。
  • 延長できるのは最大3年間までとされております。

パーペチュア流アップグレードの流れとメリット

①御社の現状を把握し、最適なアップグレード環境を提案!

 

  • 社内すべてのパソコンを入れ替えるのは大変。
  • ライセンスの買い直しもあり相当に費用がかかりそう。

 

このように悩まれている方が多くいらっしゃいますが・・・

実は・・・

Windows10にする場合に新規パソコンへ買い替える必要はなし!

パーペチュア流 その①
PCの性能により買い替えとアップグレードを別けています。
インテル第二世代(2011年発売 Corei3-○○○○が2000番代のもの)以前のパソコンに関しましてはこれを機会に買い替えを勧めています。 
それ以降2012年以降に購入されたPCに関しましては既存パソコンのアップグレードで対応しています。


②PC自体をスペックアップする事で快適な動作環境作り!

  • いまのパソコンでも相当遅いけどWindows10を入れれるの?
  • パソコンの性能に不安があるんですが。


このように悩まれている方が多くいらっしゃいますが・・・
ご安心ください!

問題ございません!スペックアップで対応致します。

パーペチュア流 その②
PC環境のスペックアップにも対応します。
CPUの性能は元々フルで使用していないため新規のパソコンにしてもそれほど速度が上がるわけではありません。 それよりは記憶装置を高速にするほうが効果覿面であります。既存PCの性能でも十分window10が入れれます。

 
【具体的な対処例】
  • ハードディスクをSSD(※)に換装
  • メモリの追加

HDDからSSDに換装の効果の比較動画



③Windows10へアップグレード!

【ここで確認!】Windows10アップグレードのメリット

  • 設定情報が変更されないのでそのままで使用できる。
  • ライセンスの買い直しが必要ない。
    (※2020年1月14日現在で無料アップグレードが継続されております。)
  • パソコン本体を買い直す必要がないので安価 
「Windows10へアップグレードしたがやはり端末が少し遅いな。。。」
 
 
ご安心ください!

この時点で、新規端末への移行をしてもSSDは無駄になりません!

パーペチュア流 その③
新規端末にSSDをそのまま移設します。
アップグレードしたがやはり処理速度が気になる場合はそこから新規端末への移行を検討ください。 しかも既存端末に追加したSSDは無駄になりません。 パーペチュアでは新規端末にSSDをそのまま移設します!

 
【SSD移設のメリット】
  • 設定情報が変更されないのでそのままで使用できる。
  • 新たな設定やデータの移行、ソフトインストールの必要がない。
  • 端末の使えない時間が最小限(約2時間※弊社平均)

まとめ

パーペチュア流アップグレードとは?

  • OS(中身)とパソコン本体(外側)を別々に考えるのがパーペチュア流!
  • Windows7からWindows10への移行はまずはアップグレードで検討する。
  • パソコン本体の更新は性能を確認しながら3年ぐらいかけて徐々に行っていく。
  • Windows7からWindows10への移行はまずはアップグレードで検討する。

資料

費用について

※1 新規端末のスペック

   タイプ:デスクトップ

       CPU:第10世代 Corei3 (i3-Corei3-10110U/2.1GHzを想定) 

       メモリ:8G

       記憶装置:500GB SSD

       ※液晶モニタ、キーボード、マウスは含まない


※2 既存のofficeソフトウェアをインストールしますがライセンス認証がエラーになる場合は新規購入が必要となります。

        

’α Windows10に対応していないソフトウェアをご使用の場合は最新バージョンの購入が必要となります。


’β 新規PCの社内環境設定(コンピュータ名、ユーザー名、ネットワーク設定など)、社内使用ソフトウェアの新規インストール、データ移行など新規PCを使い始めるための設定費用が必要となります。またその間PCが使用できない時間が発生します。



会社概要

院名 株式会社perpetua(パーペチュア)
代表取締役 岡田 秀典
会社住所
〒651-0087
兵庫県神戸市中央区御幸通2-1-6
ジェイルミナ神戸三宮301
TEL:078-200-6011 FAX:078-200-6138
会社住所
〒651-0087
兵庫県神戸市中央区御幸通2-1-6
ジェイルミナ神戸三宮301
TEL:078-200-6011 FAX:078-200-6138

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