国立病院の重度心身障害児(者)病棟に就職。
名古屋大学医学部附属病院にて、不妊症のため
体外受精をする女性たちと出会う。
同時期に血液内科で、10歳代や20歳代で
亡くなるいのちと出会う。
透析室の看護師として勤務しながら、
大学のキャンパスへの憧れがあきらめきれず、
愛知県立女子短期大学・児童福祉学科に通学し、
保育士•幼稚園教諭2種免許取得。
小児内科病棟に配属になった直後に、
妊娠が発覚して眼科外来配属になる。
出産のために退職して、パート看護師として
クリニックで勤務。
病院での出産ではなく、
助産院での出産を選択し、
畳の上で、夫に後ろから支えられて出産。
出産後、大学病院のパート勤務に復帰して、
正規雇用とパートの待遇格差を知る。
産業医からの推薦で、企業の産業看護師に転職。
産業看護の奥深さに魅了される。
長女出産から4年後流産を経験。
流産から2年後に、次女を妊娠。
次女は切迫早産のため、入院して流産を止める
点滴をしながらベッド上安静の末、無事出産。
仕事と家庭、2人の子育てに奮闘している時、
娘のある言葉に、ハッとして
「いのちの授業」開始。
大人から反響があり、
大人向け「いのちの授業」開始。
学歴コンプレックスもあり、40歳を過ぎて
保健師資格の取得を目指し、1年間休職の末、
保健師資格取得。
「何歳になっても
あきらめなければ、大丈夫!」
という姿を子どもたちに見せたいと思い
1㎞も走れない状況からマラソンを始め、
フルマラソン完走後、バーンアウトしてしまう。
自身の「暗黒時代」子育ての経験から、
今、頑張っているお母さん向けの10分間セミナー
第30回セミナーコンテスト名古屋で準優勝
「地元の小学校で、セミナーをして欲しい」
という、ご要望を頂き、学校への出前授業開始
不妊症で高額の治療をした結果、
子どもを産むことをあきらめた
女性たちと出会いから、
『卵子の大切な話』を伝え始める。
「そんな大事な事を、
なんで誰も教えてくれなかったの?」
「もっと早く知っていたら」
「自分のように後悔しないために伝えて欲しい」
という言葉に後押しされ、商業出版に至る。
未知の時代 答えのない人生の選択を
「知らなくて後悔」を無くし、
「知った上で納得した選択」を
して欲しいという思いで
チームヘルス&ハピネスオフィサーを設立
元気になれました!
明るい気持ちになれました!
もっと話を聴きたかったです!
というお声を頂いています。
講演内容例
「女性活躍推進の本質」
「人生100年時代のキャリアライフ」
「こころとからだのセルフメンテナンス」
「組織の風通しを良くするリスニング」
ご予算に応じて、ご相談ください
オンライン(ZOOM)にて相談をお受けいたします。
健康相談:1時間1万円〜
治療の選択支援:1時間2万円〜
「あの時に、相談していなかったら、きっと後悔していた」
「選択をするために必要な知識が得られていなかった」
「医師の説明を、レポートにしてもらったおかげで
家族や職場にも正しく情報を共有できた」
「医師の説明を半分も覚えていなかった」
「後で見返した時に、忘れかけていたことも確認できた」
医師の説明に、わかりやすく解説を加えたレポートを
お渡しすることが、選択の役に立つという
お声を頂いています。
チームヘルス & ハピネスオフィサー代表
産業保健師20年間、産業保健師として述べ3,000人以上の働く人の「心と体の健康 」をサポート。
日常の不調だけでなく、育児や介護などその人のライフステージに応じたアドバイスを行っている。
特に若年女性に対して「キャリア形成と出産」というテーマで定期的な婦人科受診の啓蒙に力を入れている。
新入社員に向けた研修「健康とライフプラン」では満足度100%の記録を更新中。
プライベートでは子どもと大人にいのちの大切さや、多様性を認める社会の重要性を発信する「いのちの授業」を開催。
理念は「 ひとりひとりが健康で幸せな人生を送るお手伝い」