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自己紹介

愛犬ココです
よろしくお願いします

現在は老犬期・ターミナル期の17歳

2021年1月末、突然危篤状態に
ぐったりして舌が白くなり、生死をさまよう

なんとかもちなおし、病院の先生から
「好きなものを好きなだけ食べさせて、
温かくしてあげてください」といわれ

毎日、お願い!食べて!と、
人間の食べ物を与える日々


「食欲旺盛は才能です」と先生から言われるほどの回復で、この半年、好きなもの食べて過ごしてます

いつか、そのお別れがきてしまうのだろうけど、
後悔ないように、今の時間を大切に過ごしています。(2021.8)

生まれ~ニューヨークへ

ウィスコンシン州のブリーダーさんから、飛行機にのってやってきました!
ミニチュアダックス、2ヶ月で2キロくらいはある筈が1キロも無い小柄でした。後でわかったことですが、アメリカにはカニンヘンダックスというサイズがない! うちのココはカニンヘンだったんですよね~

「はじめまして ママだよ。これから何があっても君のことは私が守るよ!」そう誓った日を今でも思い出します☆彡

ドックフードを食べない→手作食へ
着いた初日から、ブリーダーさんからの指定のドライフードをあげても食べない。初日だしそのうち食べるだろうと思っても食べない。小さい身体で死んじゃうよ~と、ウエットフード缶を与えても多くは食べない。ドライフードを水で柔らかくするより、指でつぶしてあげて少しずつ食べてくれるようになったものの(今では考えられないくらい)食が細く。

カッテージチーズやおろしリンゴに混ぜたドライフード上げたら、(ブドウを食べるように)一旦口にいれてドライだけ吐き出した姿を見て、もうやめようと決意しました(笑)

そこから、須崎先生の「手作りごはん」本を参考に生後6か月頃から徐々に変えていきました。

ココは手作り食が合っていたんでしょう!今では、変えてよかったと思ってます。
日本帰国と検疫
私が在米中に新制度になり、準備をすれば帰国後12時間以内の係留(基本すぐ)後、一緒に帰れるということで、7ヶ月以上前から準備しました。

マイクロチップも日本国内で読み取りできないとダメなので、ブリーダーさんにどこの製品かを聞きながら進めました。

日本でレントゲン撮ると、ココの背中にマイクロチップが映ります。

帰国の際の飛行機。今ではダメらしいですが、当時は機内持ち込みができました。14時間ずーーとぶるぶる震えていたココでしたし、私も心配でずーと見てました。

日本での生活
ニューヨークでは、分離不安で留守番できない子でしたが、実家に預けさせてもらい、母からの寵愛を受け健やかに育ちました。

犬にとっては、一緒に居ることが最善なんでは?と、4時間以上留守番させた記憶は数回。家族みんなで頑張ってます(^^♪


今まで私の度々の引っ越し→合計6回もの移動にココは付き合ってくれました。一人暮らしで初めての部屋って不安なんですが、ココの存在は絶大でした。本当にありがとう!うちの子になってくれてありがとう。
15歳 抗がん剤の副作用
血尿で病院にいくと、膀胱ガンの疑いがあると。検査するにも大変だし、確定したとしても手術するかどうか。年齢が年齢なので温存する方を選びました。(なにもしなければ余命1年)

抗がん剤を飲ませたら、副作用で嘔吐祭りに。薬を止め、体から成分を出すまでの数日、ぐったりしてしまい、ゲッソリしてしまいました。

今までシニアとはいえ、元気だったので、始めて「ココを失う」「寿命が迫っている」ことに向き合いました。
老犬期
抗がん剤の件から食欲旺盛に拍車がかかり、1日7食位になりましたね☆ 体重は変わらず3キロ前後でした。
16歳になろうとする時期まで、大きな病気もせず、家に中を歩き回っていて、好きな人を吠えて喜んで、良く食べて、、、という生活を送ってきました
危篤~ターミナル期

その日の朝は具合悪そうな表情でした。午後突然倒れ、体から力が抜けてグニャグニャ、舌が白くなって抱きかかえるのも一苦労。唯一、冷たくなってないだけ。

急いで病院に連れていき緊急処置をしてもらいました。→1時間後、四つ足で立ち上がり普段通りの姿へ。カルシウムの値が低いとのことで点滴等で一命を取り止めました。

何が起こったのか信じられないほどの回復。
ただ、今までのご飯は食べなくなり、水を飲むもやっと。食べようとはするけど、何か口元に持っていっても要らない、要らないと。

お願い!生きて!

それから、スーパーではこれ食べるかな?あれ食べるかな?と様々与えて半年が過ぎました。
(2021.8)

ドックフードを食べない→手作食へ
着いた初日から、ブリーダーさんからの指定のドライフードをあげても食べない。初日だしそのうち食べるだろうと思っても食べない。小さい身体で死んじゃうよ~と、ウエットフード缶を与えても多くは食べない。ドライフードを水で柔らかくするより、指でつぶしてあげて少しずつ食べてくれるようになったものの(今では考えられないくらい)食が細く。

カッテージチーズやおろしリンゴに混ぜたドライフード上げたら、(ブドウを食べるように)一旦口にいれてドライだけ吐き出した姿を見て、もうやめようと決意しました(笑)

そこから、須崎先生の「手作りごはん」本を参考に生後6か月頃から徐々に変えていきました。

ココは手作り食が合っていたんでしょう!今では、変えてよかったと思ってます。

性格・好きなもの

    • 嫌なものは嫌
    • 人が好き、お茶の間犬
    • 相手によって愛想を振り撒き方を変える
    • お留守番が苦手
    • お腹いっぱいになったら食べない
    • 甘党 特に食感がぶちゃっとしたもの(桃、焼き芋、プリン、イチゴ)
    • ママと一緒にねること
    • お散歩は苦手だけど、2人以上の時は好き
    • 甘党 特に食感がぶちゃっとしたもの(桃、焼き芋、プリン、イチゴ)
    • ママと一緒にねること
    • お散歩は苦手だけど、2人以上の時は好き