資産価値の高い家を上越市で建てたい方へ

賃貸パパと持ち家パパの
住居費用の物語

「仕事がどうなるのかわからないしな」
「頭金がないからまだ家は建てれないな」
「結婚したばかりだし・・・」


こんな事を考えて家を建てることには興味があるけど
なかなか踏み切れないあなたへ、
ある二人のお父さんの物語をお話ししたいと思います。

この話を聞くと・・・

◻家を建てることが資産を増やすことになる
◻家を建てることが家族を守ることにつながる

こんなことが明確になります。

途中でかなり大事なポイントがありますので
注意深く読みすすめてくださいね。
ここ見落とすと非常にまずいことになります。

2000年に発刊された『金持ち父さん 貧乏父さん』
(ロバート・キヨサキ、シャロン・レクター共著)
という本をご存じでしょうか。

この本はアメリカの投資家であり、
実業家でもあるロバート・キヨサキ氏が、
高学歴でも貧乏な父と、
ハイスクールすら卒業していないが事業で成功した金持ちの父、
この二人の考え方を元に、
お金持ちになるための方法を説く……という内容です。

アメリカのみならず日本でも大ベストセラーとなり、
累計380万部を超える人気シリーズの本で、今でも売れています。

この本では

『住宅の購入こそがお金の浪費の代表格』と話しています。

ただ、この話は正しいが、
すべてに当てはまる話ではないと思います。
それでは早速物語に入っていきましょう。

賃貸パパの物語

28歳で結婚した賃貸パパは、

先行きが不安だしこの先どうなるのかわからないから、

家を建てるなんてできないと考えていました。

アパートに住み、月々6万円の家賃と

少し割高な光熱費で月々1.5万円払っています。

結婚した翌年(賃貸パパ29歳)にめでたく子供が生まれ、

「メゾンちゃん」が新しい家族になりました。

メゾンちゃんが小学校ぐらいに上がるころ

(賃貸パパ35歳)に手狭になり引っ越します。

※ここまでにかかった住居費用(27歳~35歳)

《(家賃6万円+光熱費1.5万円)×12ヶ月×8年=720万円》

アパートの家賃が少し上がり月々8万円になり、

広くて家族も増えたので光熱費も月々2万円になりました。

アパートで近隣に気を使いながらですが、

メゾンちゃんは順調に成長していきます。

メゾンちゃんは独り立ちし、

30歳の時(賃貸パパ58歳)にめでたく結婚しました。

賃貸パパは65歳になり仕事も引退し、

そろそろ老後の生活も考える時期になりました。

老後の生活がしやすい夫婦二人で

生活できる程度の手狭なアパートに引っ越します。

※ここまでにかかった住居費用(35歳~65歳)

《(家賃8万円+光熱費2万円)×12ヶ月×30年=3600万円》

アパートは狭くなったけどそれ以上に物価が高まり、結局同じ8万円の家賃でした。

光熱費は更に上がり月々3万円にもなります。

※日本の物価上昇率は1980年から2009年までで平均2.5%以上。

光熱費も2011年から毎年1円づつ上昇中。

賃貸パパは老後の生活を満喫しようとしますが、

アパートの家賃の支払いと割高な光熱費の支払いに苦しみ

お金がどんどん減ってきました。

日々お金が減ることを不安に思いながら

生活をしています・・・・・

※ここまでにかかった住居費用(65歳~80歳)

《(家賃8万円+光熱費3万円)×12ヶ月×15年=1980万円》

※ここまでにかかった全ての住居費用(27歳~80歳)

《27~35歳720万円+35~65歳3600万円+65~80歳1980万円=6300万円》

賃貸パパはお金も家もない状態で途方に暮れてしまいます。

今は寿命100歳時代。

まだまだ、賃貸パパの生活は続きます。

※ここまでにかかった全ての住居費用(27歳~80歳)
《27~35歳720万円+35~65歳3600万円+65~80歳1980万円=6300万円》

持ち家パパの物語

28歳で結婚した家持ち父さんは、
先行きが不安だしこの先どうなるのかわからないから、
家を建てるなんてできないと考えていました。

でもとある住宅会社が勉強会を開いていたので、参加しました。
その住宅会社は
「家を建てると資産が増えますよ」と言っています。

本当なのか、
確信はなかったけどその会社の言うことを信じて
家を建てることを決意します。

ただ一点だけ注意点がありました。
その会社が口を酸っぱくして言った事は・・・

「いいですか。寿命100歳時代なので
長持ちして、光熱費もかからない
高性能な家を建てたほうがいいですよ。
間違っても費用をケチってローコストな
家を建ててはいけません。
後で大変なことになりますから」

その言葉を信じて、
子供の保育園と小学校に近い
土地を購入して、高性能な家を購入しました。


結婚した翌年(持ち家パパ29歳)にめでたく子供が生まれ、
「持ち朗くん」が新しい家族になりました。



そしてその翌年(持ち家パパ30歳)に家が完成しました。

※ここまでにかかった住居費用(27歳~35歳)
《(家賃6万円+光熱費1.5万円)×12ヶ月×3年=270万円》

家賃の支払いの代わりにローン返済が始まります。
月々9.5万円の支払いでした。
家賃の支払いは6万円だったので月々9.5万円の支払いは不安でしたが、
一年住んでみてあることに気が付きます。

「あれ?思ったより返済が楽だな」

建ててから一年経過し、
物干し器具をつけたくなり、
その会社の担当者である布施さんに頼んだ時に
こう答えました。

「そうなんですよ。太陽光の収入が少なく見積もって1万円、
光熱費も月々1万円程度なので実質的な返済の感覚だと
7.5万円の支払いと変わらないくらいなんですよ」

「しかもアパートの家賃は6万円以上を老後まで、
ずーーーっと支払い続けないといけないですが、
ローンは長くても35年、うまくやりくりすれば25年で
繰り上げ返済完了できますから老後も安心です」

アパートと違い定期的にメンテナンス費用はかかりますが、
それでもかなり楽に家を維持することができました。

持ち家パパは安心して無事定年を迎えました。
そして住宅ローンの返済も終わりました。

※ここまでにかかった住居費用(30歳~65歳)
《ローン月々9.5万円×12ヶ月×35年=3990万円》
《メンテナンス費用300万円》
《火災・地震保険費用250万円》
《光熱費月々1万円×12ヶ月×35年=420万円》
《太陽光収入、経済効果月々1万円×12ヶ月×35年=420万円》

売電終了後の10年以降は割高な光熱費の自家消費と
電気自動車を導入してガソリン代削減で同じぐらいの収入があるとみなしています。
固定資産税は所得税のローン控除と相殺して無いものとする。
《ローン3990万円+メンテナンス300万円+保険250万円+光熱費420万円-
太陽光収入420万円=4120万円》

さらにアパートと違いローン返済は65歳で終わっているので、
もう毎月支払うローンはありません。
持ち家ママも仕事を引退したので、時間はたっぷりあります。
悠々自適に二人で旅行に行ったりして人生を満喫しています。


80歳になりました。
寒い家では無駄な力が入り、肩こりや腰痛が出るそうですが
暖かい家で住んでいるせいか、
とっても元気です。

住宅ローンで退職金を使わなかったので、
夫婦合わせると2000万円以上資産が残っています。

そしてついに85歳になり、
持ち家パパは他界することになりますが、
持ち家ママに
楽しい老後の思い出と貯金と頑丈で暖かい家
『資産』を残すことができました。


持ち家ママの幸せな老後の生活の物語はまだまだ続く・・・


高性能住宅を計画的に、良いパートナーと建築した
持ち家パパはゆとりのある人生を実現しました。

賃貸パパ
27~35歳720万円+35歳~65歳3600万円=4320万円》
持ち家パパ
27歳~30歳賃貸家賃270万円+ローン3990万円+
メンテナンス300万円+保険125万円+
光熱費420万円-太陽光収入420万円=4390万円

65歳まで計算すると大差はありませんが、
ここから持ち家パパはかなり生活が楽になります。答えは・・・


答えは簡単
持ち家パパは65歳以降は毎月の支払い95,000円が無くなるからです。

しかし、賃貸パパは一生払い続けます。
持ち家の場合、メンテナンス費はかかりますが、
それを支払っても
まだまだ断然持ち家のお得に暮らすことができます。

長期優良住宅の仕様で建築し、
定期的に
メンテナンスをしていますので、
家の寿命は90年あります。

まだまだ現役の高性能住宅です。


なので、自分達が使えなくなったら息子に相続し
息子さんの財産にできます。

持ち家は負債ではなく資産になり得ることがご理解いただけたでしょうか。

ただしローコスト住宅になるとメンテコストなどの増大や、
建て替え費用により
逆に資産を減らすことがありますのでご注意ください。

ちなみに家以外の生活のコスト・収入は一切変更しておりません。
全く同じ仕事・全く同じ生活をしていても家を建てるか
アパートに居るかでここまで変わります。


この家持ち父さんと家無し父さんの物語はわかりやすくするために
数字は簡略化していますが、実は膨大な計算をしています。




◻住宅の全ての初期費用
◻金利
◻税金
◻60年以上のメンテナンス費
◻外皮計算・エネルギー計算
□住宅ローン控除
などなど。


それをライフプランソフトに入れて反映させて、
実際に出た数字に合わせて物語を作りました。


もっと詳しく聞いてみたい。

自分の場合はどうなんだろう。

具体的にシミュレーションしてみたい。


そのようなご興味が有る方はクーディーホームのLINEにご登録いただき、
お気軽にご相談ください。

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