賃貸用住宅は住む場所を提供する立場から見た場合、仮の住まいであるとの捉え方により、賃料に見合う必要最小限の設備を備えた居住空間であれば良いという考え方がこれまで主流であったと感じます。


しかし少子高齢化が進む今の日本においてその発想の延長線では安定した賃貸住宅経営は困難にならざるを得ません。

時代の流れと共に住宅を取り巻く設備や技術は進化を続け、求められる住み心地の水準も上がってきています。

私たちパシフィックCB合同会社は借りる人がいつまでも住み続けたいと思う賃貸住宅、すなわち安全、安心、快適性を追求した居住スペースを提供することを目標に事業を行って参ります。