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パワハラが発生する余地のない
職場のつくり方


  11月追加開催決定!!《参加費無料》 

本セミナーを受ける、受けないで
パワハラ対策の成果が全く違ってくる

人本経営の実践指導をしてきた弊社だから
こそお伝えできるパワハラ対策の本質論

  • 2022年4月から、パワハラ防止法が中小企業にも適用されてきます。

    そのことについて、気になっている企業も少なくないことでしょう。

    どうしたら有効なパワハラ対策が講じられるだろうかと悩んだり、お困りになったりしていないでしょうか。

    私が社労士として活動した直近の13年間、150社の指導先では、パワハラはおろか労働紛争・労働トラブルの発生は皆無となっています。

    対症療法でなく、リスクの根本解消が重要

    パワハラ対策を考えるうえで、ぜひ留意していただきたい点がございます。

    それは、パワハラ対策の重要点はルール化や発生した時の処理といった実務的な対応よりも、パワハラが起きない組織風土・企業文化をいかにつくりあげるかにあるということです。

    何がパワハラかという法律面や、会社としてルール化すべき措置について勉強することは、知識として必要です。しかし、パワハラの防止の実効性という点からは、そこに注力してもあまり意味がありません。

    また、パワハラが発生したらどうしたらいいかということについても、人事担当者や社員一人ひとりが知っておくべきですが、これも対症療法で、パワハラを根絶させるための重要事項ではありません。

    パワハラ対策の本質は、持続的にパワハラが起きない職場をいかにつくれるかということに尽きます。

     何をしていけばよいのか

    では、具体的に何をしていけばよいのでしょうか。一般的なパワハラ対策については、すでに豊富な情報があり、ネットだけでも十分に情報収集が出来ます。

    それらを参考に基本対策を立てたうえで、最も効果があるとされている人事施策に自社なりに工夫を加えて実践していくことです。

    本セミナーでは、下記のプログラムに記載した内容をお伝えしていきます。

    <速報>トヨタ社員自殺、高裁が労災認定 上司のパワハラなどで 2021.9.16
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE166N10W1A910C2000000/

    労基署、地裁がパワハラにあらずと判断した事案を高裁がひっくり返したという衝撃ニュースです。そして、被告であった豊田労基署は上告しなかったために10月1日にこの判決が確定しました。

    パワハラに関しては今回の労災認定基準が文字通り基準となっていきます。これは今後、企業の労務管理に大きな影響を与えることが必至となったといえるでしょう。

    ※本件について取材があり、ヤフーニュースとして取り上げられました(2021.10.9追記)

    トヨタ社員自殺の労災認定で、パワハラ新基準は企業の労務管理に影響必至


    本質的なパワハラ対策をどう実施していけばよいかを考えたい経営者・経営幹部の皆さまに受講をおすすめいたします。

    本セミナーを受ける、受けないでは、パワハラ対策の成果が全く違ってくることでしょう。

    ぜひご参加ください。

    株式会社シェアードバリュー・コーポレーション
    代表取締役 小林 秀司

  • 2022年4月から、パワハラ防止法が中小企業にも適用されてきます。

    そのことについて、気になっている企業も少なくないことでしょう。

    どうしたら有効なパワハラ対策が講じられるだろうかと悩んだり、お困りになったりしていないでしょうか。

    私が社労士として活動した直近の13年間、150社の指導先では、パワハラはおろか労働紛争・労働トラブルの発生は皆無となっています。

    対症療法でなく、リスクの根本解消が重要

    パワハラ対策を考えるうえで、ぜひ留意していただきたい点がございます。

    それは、パワハラ対策の重要点はルール化や発生した時の処理といった実務的な対応よりも、パワハラが起きない組織風土・企業文化をいかにつくりあげるかにあるということです。

    何がパワハラかという法律面や、会社としてルール化すべき措置について勉強することは、知識として必要です。しかし、パワハラの防止の実効性という点からは、そこに注力してもあまり意味がありません。

    また、パワハラが発生したらどうしたらいいかということについても、人事担当者や社員一人ひとりが知っておくべきですが、これも対症療法で、パワハラを根絶させるための重要事項ではありません。

    パワハラ対策の本質は、持続的にパワハラが起きない職場をいかにつくれるかということに尽きます。

     何をしていけばよいのか

    では、具体的に何をしていけばよいのでしょうか。一般的なパワハラ対策については、すでに豊富な情報があり、ネットだけでも十分に情報収集が出来ます。

    それらを参考に基本対策を立てたうえで、最も効果があるとされている人事施策に自社なりに工夫を加えて実践していくことです。

    本セミナーでは、下記のプログラムに記載した内容をお伝えしていきます。

    <速報>トヨタ社員自殺、高裁が労災認定 上司のパワハラなどで 2021.9.16
    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE166N10W1A910C2000000/

    労基署、地裁がパワハラにあらずと判断した事案を高裁がひっくり返したという衝撃ニュースです。そして、被告であった豊田労基署は上告しなかったために10月1日にこの判決が確定しました。

    パワハラに関しては今回の労災認定基準が文字通り基準となっていきます。これは今後、企業の労務管理に大きな影響を与えることが必至となったといえるでしょう。

    ※本件について取材があり、ヤフーニュースとして取り上げられました(2021.10.9追記)

    トヨタ社員自殺の労災認定で、パワハラ新基準は企業の労務管理に影響必至


    本質的なパワハラ対策をどう実施していけばよいかを考えたい経営者・経営幹部の皆さまに受講をおすすめいたします。

    本セミナーを受ける、受けないでは、パワハラ対策の成果が全く違ってくることでしょう。

    ぜひご参加ください。

    株式会社シェアードバリュー・コーポレーション
    代表取締役 小林 秀司

プログラム

2021.10.1流れが変わったパワハラ労災認定基準
先月、名古屋高裁は一審で認められなかったトヨタ自殺社員はパワハラでうつ病発症したとして労災と認める逆転判決を下しました。

わずか1年少し前の一審の判決が、真逆の結果になり確定しました。パワハラ認定については過去の判例はほとんど参考にならなくなったということを意味しています。セミナーで詳細お伝えします。

改正パワハラ防止法(労働施策総合推進法)の重要事項の理解

事業主に課せられている義務を知る

パワハラの定義理解

該当すると考えられる例/しないと考えられる例

予防・解決のため7つのポイント

具体的に実施すべき予防・解決のため実践策を理解する

統計調査からみる最も効果のある対策とは

効果があるが、実は企業で実施されていない対策ミスマッチの実態を知る

2021年トヨタが発表したパワハラ対策の重点

パワハラ労災事件が発生したトヨタが再発防止の鍵としたこととは?

真のパワハラ対策のための人事考課制度改革の必要性

新しい評価軸「人間力」を重視した人事考課制度はどうあるべきか

健全健康な職場をつくるために求められる4つの原則

心理的安全性のある職場が大事にしている経営人事マネジメントを知る


これからの管理職教育の方向性

決め手はパワハラと無縁になる職場をつくる「支援型」リーダーシップ養成

  • 質疑応答
パワハラの定義理解

該当すると考えられる例/しないと考えられる例

実施概要

< セミナータイトル >
パワハラが発生する余地のない
職場のつくり方
< 開催日時 >
※内容は各回同様です
おかげさまで大変に反響をいただいております。
11月追加開催決定いたしました。
どうぞご利用ください。
2021年10月8日(金) 14:00〜16:00 満席となりました 終了
2021年10月13日(水) 14:00〜16:00 満席となりました 終了
2021年10月14日(木) 14:00〜16:00 満席となりました 終了
2021年
10月22日(金) 14:00〜16:00 残席2 終了
2021年10月23日(土) 14:00〜16:00 残席2 終了
2021年10月25日(月) 14:00〜16:00 満席となりました
11月追加開催決定
2021年11月4日(木) 14:00〜16:00
2021年11月9日(火) 14:00〜16:00
2021年11月10日(水) 14:00〜16:00
[最終回]11月12日(金) 14:00〜16:00

< 対象者 >
経営者・経営幹部・パワハラ対策担当者
< 参加費 >
無 料
< 実施方式 >
オンライン開催(zoom)
< 定 員 >
各回 先着10名
< 参加費 >
無 料

セミナーに参加された方の感想

短時間のセミナーですが、皆さま、パワハラ対策の本質論の大切さに気づかれたご様子です。
  • 非常に濃い内容で、大変勉強になりました。ご縁に感謝いたします。
  • 貴重な研修に参加させて頂き、誠にありがとうございました。人事総務責任者などと共有し、対話を深めていくようにいたします。
  • 小林先生のブレない人本経営への熱い想いに大変共感しました。多くの学びがありました。
  • 大変深い学びとなりました。

講師プロフィール

こばやし ひでし
小林 秀司
株式会社シェアードバリュー・コーポレーション代表取締役。1960年東京生まれ。社労士歴24年。あらゆる労働トラブルが発生する余地のない健全で心理的安全性に優れた職場をつくるための具体的な手法として、人を大切にする経営(人本経営)の実践を提唱している。社労士としてその活動をしてきた直近13年間、150社の指導先では、パワハラはおろか労働紛争、労働トラブルの発生は皆無の実績となっている。公職『内閣府地域活性化伝道師』『四国でいちばん大切にしたい会社大賞審査委員長』『人本社労士の会主宰』など。著書『元気な社員がいる会社のつくり方』『人本経営』。
実 績
  • 全国「いい会社」視察・・・791回(2021年9月現在)
  • 人本経営直接指導・・・150社(2021年9月現在)
  • 指導先実積・・・NTTドコモ・リクルート・JA・明治乳業(明乳会)・LG化学 他中小企業多数
  • 公職等・・・内閣府地域活性化伝道師・四国でいちばん大切にしたい会社大賞審査委員長歴任・人本社労士の会主宰

  • 人本経営直接指導・・・150社(2021年9月現在)
主な著書

参加お申し込みフォーム

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募集告知後、おかげさまで多くのお申込をいただいております。確実にご参加ご希望の方はお早めにお申し込みくださいますようお願い申し上げます。

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株式会社シェアードバリュー・コーポレーション

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