知的財産戦略でビジネスセンスを磨く
投資センスを飛躍させる
第2回知財情報活用セミナー

テーマ”AI ロボット”

【日時】 9月8日(土) 10時 〜16時(昼休憩1時間)
            たっぷり5時間!

【開催地】 秋葉原
参加費
20,000円
(税込み)

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こんなお悩みありませんか?

特許の調べ方、読み方がわからない
テーマにあった企業の絞り込みができない
AI?ロボット? 気になるテーマだが関連企業がわからない
企業の強みを理解できない

こんな方へお届けしたい!

    • 長期投資を実践している方(目指す方)
     長期投資では、”長期的なテーマに注目すること”、”関連企業について強みを理解すること”が重要です。”AI、ロボット”をテーマに特徴を理解します。
    • 投資対象企業を絞り込めない方
     投資対象を決める際、たくさんの情報源があるため、絞り込めない、強みがわからない、という方。
    自分で見つけたいのに、つい、誰かの”この企業が本命!”の言葉にのってしまう方。自分で絞り込む手順の一部を開設します。
    • 特許情報を投資に生かしたい投資家の方
     特許を知ることは”未来予測”です。技術動向を分析し、投資動向を分析し、企業活動を予測します。
     ”未来予測”を漠然とした情報や思い込みからではなく、具体的な”特許”、”知財情報”をもとに読み解きます。

私たちがお伝えしたいこと

〇今回のテーマ ”AI、ロボット”
 ”AI、ロボット”をテーマに具体的な企業を対象に調査。
長期的な視点での投資戦略のヒントを探ります。
テーマに応じた選別方法を身に着け、氾濫する情報に振り回されることなく、
自信をもって投資先を選別できる手法を解説します。

〇もう一つのテーマ ”企業は人”
 前回は特許の調べ方が中心テーマでした。今回はさらに進み、その開発者、”人”にフォーカスをあてます。
企業の競争力の源である、製品、技術は”人”、優秀な開発者がいてこそ生み出されるものです。
技術に注目し、その先の技術者を知ることで企業の競争力を知ることができます。
「お会いしてぜひ話を聞きたいような、(今後、も含め)核になるだろう技術と技術者」
をご紹介します。

〇取材を基にしたフィードバック
 今回のセミナーの中で紹介するほとんどの企業に取材をします。
・楠浦氏が特許情報から読み解いた企業の競争力
・取材をもとにした企業の技術の活用と今後の方向性
について、参加者にのみフィードバックいたします。

〇選別は難易度が低くない

投資対象として考えると
①解決策として技術を提供する企業
②積極的に取り組んでいる企業
と分けられると思います。

と、簡単に書いたのですが、実際に選別しようとすれば、少し難易度が高いと感じている。

①は、複数の企業がそれぞれの技術で解決策を提案しており、
どの技術が採用され、広がるのかは顧客企業の選択によってきまる。

また、それらの企業の株価は期待を織り込んで、高い水準にあることが多い。

②は、
・その企業が提供する製品、サービスの付加価値を判断する
・ロボット等の導入による先行投資の負担増による利益インパクトとその後の利益成長を見極める
ことが必要となる。

そのためにはそもそも、競争力のある製品・サービスを提供している企業を判断することが
大前提である。
株価が高値から半分になった、というような表面的なことで判断するのではなく
本質的な競争力を見極めることが重要なのは言うまでもない。

特許情報はその競争力を探る手段の一つです。


〇大型株もターゲットに入ってきた
企画当初は小型をメインに企業を選別し、
特許からみて面白そうな企業、皆さんの気付きにくい、隠れた企業を発掘して
一緒に調査方法を学びながらお伝えしようと考えていました。

しかし、相場全体が崩れてきて、良い企業も、そうでない企業も売られてきています。

そこで
”ここは、大型株にもチャンス到来”
と判断して、対象企業の範囲を広げました。

注目しているのは電子部品関連

下落してますね。
弊社アナリスト山本の得意分野です。

今、株価は下落しているが、競争力に変化がない企業に注目し、
特許の情報と併せて、技術動向にも触れたいと思います。

長期的な成長株が全体が売られているときに拾うのが長期的にリターンを高めます。


〇株式投資は楽しい!
 必要なのは ”過去を知り、今を知り、未来を妄想すること”

 株式投資を楽しくするのに
過去の蓄積情報と最新の取材情報と未来の特許情報
が不可欠だと考えます。

 20年の調査・運用実績が蓄積としてあり、
最新の動向をおさえるための取材情報があり、
未来の妄想をする材料となる特許情報を提供する今回のセミナーは
”株式投資を楽しくする”
ものだと確信しています。


特許情報にアクセスできる技術を身に着けることにトライしてほしい。
企業分析に新たな切り口が加わり、分析が楽しくなるはず!

”楽しくなければ投資じゃない!”

一緒に楽しく学びましょう!!




<知財情報活用セミナーでの共通のテーマ>
〇特許について捉え方を変えてみる誰もがよく耳にする”特許”自社のビジネスに、または投資に生かしていますか?多くの方が勘違いしている”特許”の知識特許は”使わせない”権利、”守るため”の権利だと思っていませんか?
特許は”使わせる”権利であると考えてみると景色が変わります。特許は事業拡大に生かされて初めて価値が高まるのです。
〇ツールを使いこなす ツールの紹介から具体的な使い方までご説明します。実際に皆さんにも使っていただき、明日から具体的に活用できるようにご説明します。

開催概要

名 称 第2回 知財情報活用セミナー
日 時 2018年9月8日 10時 ~ 16時
開 催 場 所 ハロー貸会議室秋葉原駅前 

〒101-0024 東京都千代田区神田和泉町1-1-16 KONKOビル7階
共 同 主 催 株式会社 リンクス リサーチ
TechnoProducer 株式会社
参加費 20,000円(税込み)
お問い合わせ info@links-research.com
参加費 20,000円(税込み)

タイムテーブル

<全体コーディネーター 山本 潤 株式会社リンクスリサーチ アナリスト>

タイムテーブル

9:40
開場
10:00

山本 潤氏
特許情報を生かした企業価値評価
ヘッジファンドマネージャーが企業調査において実践してきた特許情報の活かし方についてご紹介します。
10:20

村上 次郎氏
特許文献の読み方講座
一般には馴染みの薄い特許文献のどこに注目して読むべきか、企業での研究開発経験豊富な講師が分かりやすく解説します。
11:40
昼休憩
12:40

相川 伸夫氏
特許活用投資法
多くの方が気になる『特許でどうやって利益を出すのか?』について経験をもとにご紹介します。
13:00

楠浦 崇央氏
特許検索サイトの使い方
一部前回の復習も入りますが、特許情報の検索サイトを使った読み方/使い方について紹介します。
13:30

楠浦 崇央氏
山本 潤氏
情報活用方法、分析事例の解説
グループに分かれて、特許情報の調査を行います。各社の特許の特徴についてディスカッションして理解を深めます。
 皆さんの調査結果に対して、楠浦、山本がフィードバックをします。
15:30
質疑応答
特許について、知財戦略の実践方法など、疑問なんでも答えます!
16:30
懇親会へ
場所は別途ご案内いたします
15:30
質疑応答
特許について、知財戦略の実践方法など、疑問なんでも答えます!

内 容 詳 細

10:00~ 特許情報を生かした企業価値評価
・ヘッジファンドマネージャーが企業調査において実践してきた特許情報をもとにした
 ”製品の競争力 評価”、”企業価値評価” について紹介します。

10:20~ 特許文献の読み方講座
・一般には馴染みの薄い特許文献の読み方について解説します。大量の特許文献を読みこなしてきた研究開発経験豊富な講師が、文献のどこに注目して読むべきか解説します。また、具体的な特許文献を見ていただき、読みこなし方を実践していただきます。

12:40~ 特許活用投資法
・多くの方が気になる『特許でどうやって利益を出すのか?』について、実践で特許をどのように株式投資に生かしてきたかについてお話しさせていただきます。

13:00~ 検索サイトの使い方 実践(少し、第1回の復習)

・特許検索サイトGooglePatentsを使った調べ方、使いこなし方を紹介します。
 一部、第1回の復習になりますが、今回はGooglePatentsに絞ってシンプルに、より実践に使える解説をいたします。

13:30~ 情報活用方法の解説、調査の実践
・”AI、ロボット”の関連企業について調べよう
・実際に特定の企業の特許を調べ、その分析方法をご紹介。
 特許技術とその開発者の特定、開発者情報の読み解き方を実践しながら学びます。
・調査結果をもとにディスカッションして理解を深めよう
さらに、皆さんに調査していただいた結果にたいして、
楠浦からは事前に調査した内容を、山本からは取材をもとにした内容をフィードバックします。

その調査結果を参加者全員で共有いたします。

講師紹介

楠浦 崇央
TechnoProducer株式会社
 代表取締役

京都大学工学部機械系学科卒、同大学院工学研究科エネルギー応用工学専攻(現:エネルギー科学研究科エネルギー変換工学専攻)修了。各種金属材料、特に航空機用チタン合金の疲労強度と熱処理/ミクロ組織の研究を行う。

卒業後、川崎重工業株式会社にて大型オートバイのエンジン開発に従事。2002年から株式会社小松製作所にて、風力発電関連新規事業開発に従事、開発・設計・生産技術・営業を担当。

その後、2004年に研究開発ベンチャー設立、CTO 兼ナノインプリント事業責任者。特許情報分析を活用した戦略的な技術開発・事業開発の手法を独自に開発し、実践。常識破りの発想で、実現不可能とされた技術の開発や、誰も気づかなかった新用途開発を次々に成功させる。

2008年にTechnoProducer 株式会社設立、取締役就任(現 代表取締役)。


山本 潤
株式会社リンクス リサーチ
 アナリスト

株式投資で勝率8割の外資系投資顧問の元日本株式ファンドマネジャー。 1997-2003年年金運用の時代は1000億円の運用でフランク・ラッセル社調べ上位1%の成績を達成。
その後、2004年から2017年5月までの14年間、日本株ロング・ショート戦略ファンドマネジャー。 結局、過去20年間で負けた年は4年のみ。
1997年−2017年ライフタイムの日本株投資成績はロングのフル投資換算でTOPIXを400%を大きく上回る成績を残す。 過去20年超の運用戦績は17勝4敗の勝率8割超。

コロンビア大学大学院修了。哲学・工学・理学の3つの修士号を持つ。
村上次郎
大手エレクトロニクスメーカーでの長年の研究開発経験をベースに現在特許技術調査業務に従事。
これまでの豊富な特許出願経験とは真逆の業務を経験することで戦略的特許出願は為せば成る(高率で権利化できる)ことを確信。
若手時代のデバイス研究開発に始まり、大学との共同研究、国プロリーダーなどの経験豊富。工学博士
相川伸夫

株式会社リンクス リサーチ
 客員アナリスト

大手自動車会社で勤務しつつ、兼業投資家として『億の近道』にて、2016年末から
個別企業に関しての取材記事を執筆。大変優れた技術やスキームを持っているのに市場から注目されない企業があるのは、誰もライトを当てていないからだと考えている。
そこにライトを当てるべく2018年春に退職し、リンクスリサーチにて客員アナリストとしての活動を開始。
技術・塑性加工に関して元エンジニアとしての目利きを活かした投資手法により卓越したパフォーマンスを達成。
16年末より億の近道にて情熱投資家として企業研究記事を執筆。<技術・サービス・特許>を深掘りした考察・投資が注目を集める。

村上次郎
大手エレクトロニクスメーカーでの長年の研究開発経験をベースに現在特許技術調査業務に従事。
これまでの豊富な特許出願経験とは真逆の業務を経験することで戦略的特許出願は為せば成る(高率で権利化できる)ことを確信。
若手時代のデバイス研究開発に始まり、大学との共同研究、国プロリーダーなどの経験豊富。工学博士