パステルアートのインストラクターになる方法

子供から大人まで、誰でも簡単に楽しめるパステルアート。
幼稚園や保育園、小学校等の教育機関から
デイサービスなどの福祉施設でも頻繁に行われ
レクリエーションとしての需要がますます高まっています。

そのパステルアートのインストラクターになる方法をご紹介します。

パステルアートのインストラクターになるには?

パステルアートのインストラクターと一口に言っても
個人がインストラクター資格を作り認定しているものから
協会として資格を認定している団体まで、実に様々です。
ここでは協会単位で資格認定を行っている中で、ポピュラーなものをご紹介します。

各協会ごとに、以下の特徴をまとめました。

  • インストラクター資格取得方法(スクーリングか通信か)
  • インストラクター資格にかかる費用
  • 画材等
  • 公式HP
パステルアートインストラクター資格取得の参考になれば幸いです。

日本パステルホープアート協会(JPHAA)

『パステル和(NAGOMI)アート』

風景などの素朴な絵柄が特徴。
まず準インストラクターの資格を取得したのち正インストラクターの資格を取得。
準インストラクターはパステルアートのワークショップの開催ができ、
正インストラクターは準インストラクターの養成を行うことができる。
教える先生により作品にアレンジがしてあったり、スキル面でかなりバラつきがあるので事前のリサーチが重要。

≪スクーリング≫ 教室により価格設定が多少異なる。

●準インストラクター講座(20時間):50,000~55,000円+認定料10,800円

●正インストラクター講座(6時間) :10,000~15,000円+認定料21,600円

≪通信講座≫教室により実施しているところもあり。

画材等は別売:10,000~12,000円

資格の取りやすさ ★★★☆☆
価格       ★★★★☆
実用性      ★★★☆☆

公式HP

日本福祉パステルアート協会
(JWPAA)

心と脳が喜ぶ『田中式育脳ゆび塗り絵

現役設計士が建築CADでデザインした専用型紙『パステンシル®』を使用するため、下絵を描いてそれをカッターで切るという、一連の型紙づくりの手間がない。
通信講座にてパステルアートインストラクター1級・2級が用意されていて、取得するとワークショップ開催ができる。
画材・道具がセットになっているほか、課題作品はテキストでの説明に加え
動画で描き方を視聴できるのが特徴。

≪通信講座≫
●パステルアートインストラクター1級:39,800円+認定料5,000円

●パステルアートインストラクター2級:29,800円+認定料5,000円

画材・型紙込み

資格の取りやすさ ★★★★☆
価格       ★★★★★
実用性      ★★★★★

公式HP

日本パステルシャインアート協会(JPSAA)

『パステルシャインアート』

趣味として楽しみたい人向けのコースやインストラクター養成を行いたい人向けのコース、通信講座など、10種類以上のコースが用意されている。

≪スクーリング≫
●マスターインストラクターコース養成講座:129,600円+認定料21,600円

アドヴァンスセラピストコース:84,000円+認定料21,600円
※上記マスターインストラクター取得後に受講可能)

≪通信講座≫
Aコース(セルフヒーリング):54,000円

●Cコース(インストラクター資格):84,000円+認定料10,800円

画材等は別売り:12,500円(税別)

その他多数講座あり

資格の取りやすさ ★★★★☆
価格       ★★★☆☆
実用性      ★★★☆☆

公式HP

いかがでしたでしょうか?
ここまで見てきたように、それぞれの協会によって絵柄そのものや描き方に違いがあり
インストラクター取得の方法や価格設定も異なっています。

「資格を取得したのちに、自分がどんな活動をしたいのか?」に合わせて
ピッタリの資格を見つけて下さいね。