税理士法人ファーサイト
-2018年採用-

リクルートページをリニューアルしました。
すべての業種募集中です。

□ パートナー/ディレクター職
□ マネージャー職
□ コンサル職
□ 総務職
□ 入力スタッフ職
□ インターンシップ

 ご覧いただきありがとうございます。東京都千代田区にある会計事務所、税理士法人ファーサイトのリクルートページです。 弊社は、個人事業時代から含めて37年、5年前、事業承継を経て新体制になり、2018年10月より、5期目を迎えることができます。これも、これまで支えてくださった多くの方々のおかげです。

 この度、弊社のミッションである「持続的成長企業の支援」をさらに加速させるため新たにメンバーを募集しております。想いを共感できる方、是非一度弊社までご連絡給われれば幸いです。

内定パスポートについて

内定パスポート制度を導入しました。

弊社では、今すぐの転職でなくても、面談を受け付けています。

現在働いているが、ファーサイトの場合、どのような条件になるのか知りたい…と言ったキャリア相談を含め、お気軽な気持ちでお会い頂ければと思います。

最終面接でお互いに条件が良ければ、その後半年間有効の「入社パスポート」を発行します。
半年間であれば、入社時期をいつでも自由に選ぶことができます。
今の会社で、やりたいことをやってから転職を考えるといったケースや、試験に専念し、試験勉強が終わってから…と言った方に向いていると思います。

また、入社パスポートの他、2年以内であれば、最終面接だけでOKな「内定パスポート」も発行しています。

詳しい条件等は、弊社までお問合せ、又は 下記情報(No.5 内定パスポート)をご参照ください。

1.法人紹介
- 1-1.概要 -
会社名 税理士法人ファーサイト
パートナー 青木 幹雄 (公認会計士/税理士)
伊香賀 照宏 (公認会計士/税理士)
米津 良治 (税理士)
設立年月 昭和56年10月1日(個人事業)
平成27年 3月 3日(法人化)
会社住所
東京都千代田区五番町2-13 林五ビル3階
最寄り駅 市ヶ谷駅(改札口より徒歩2分)
・JR 総武線
・東京メトロ 有楽町線/南北線
・都営地下鉄 新宿線
ウェブサイト http://farsight.co.jp
社員数 15名
設立年月 昭和56年10月1日(個人事業)
平成27年 3月 3日(法人化)
- 1-2.法人の沿革 -
昭和56年の事業開始以降、本年度に至るまでの経緯を記載しています。

ファーサイト会計事務所(個人事業)

昭和56年10月
 創業者 伊香賀照行が、新和監査法人東京事務所(現あずさ監査法人)に勤務の後、29歳で、江戸川区中葛西で自宅にて開業

昭和61年X月
 江戸川区中葛西に事務所移転

昭和62年X月
 千代田区有楽町に事務所移転。その後、麹町三丁目に事務所移転。
 会計法人「株式会社インフォメックス・マネジメント・リサーチ」設立

平成元年2月
 監査法人「ファーサイト監査法人設立
 会計法人「株式会社インフォメックス…」を「株式会社ファーサイト」へ社名変更

平成5年10月
 千代田区五番町に事務所移転

平成13年X月
 会計法人「株式会社ファーサイト」を閉鎖。個人事業に統合

平成16年X月
 「ファーサイト監査法人」閉鎖。個人事業に統合

税理士法人ファーサイト

平成26年9月
 創業者 伊香賀照行 体調悪化に伴い、二代目 伊香賀照宏へ事業承継

平成27年3月
 「青木幹雄公認会計士事務所」と統合し、「税理士法人ファーサイト設立
 伊香賀照宏、青木幹雄 パートナーに就任

平成28年12月
 米津良治、税理士登録、パートナーに就任。

- 1-3.パートナー紹介 -
弊社では、現在、有資格者3名がパートナーとして運営に関与しております。
それぞれの経歴をご紹介しております。

青木 幹雄 (公認会計士/税理士) (39)

平成13年3月
 中央大学商学部 卒業

平成14年10月
 東京北斗監査法人(現、仰星監査法人)入所

平成18年5月
 公認会計士登録(登録番号:20688)

平成20年4月
 青木幹雄会計事務所 開設
 税理士登録(登録番号:110919)

平成21年2月
 特定非営利活動法人日本IT会計士連盟 理事就任

平成27年3月
 ファーサイト会計事務所(現、税理士法人ファーサイト)参画

伊香賀 照宏 (公認会計士/税理士) (34)

平成19年3月
 中央大学商学部 卒業

平成19年12月
 監査法人トーマツ(現、有限責任監査法人トーマツ) 入社
 ・トータルサービスグループ(株式上場支援)
 ・グローバルサービスグループ(国際会計)

平成23年5月
 公認会計士登録(登録番号:28513)

平成24年8月
 上海邁伊茲咨詢有限公司(中国 上海市) 入社
 ・中国日系進出企業向け税務サービス
 ・買収支援等のコンサルティングサービス

平成25年9月
 ファーサイト会計事務所(現、税理士法人ファーサイト)参画
 税理士登録(登録番号:125949)

米津 良治 (税理士) (35)

平成18年3月
 上智大学法学部卒業

平成18年4月
 旭化成ホームズ株式会社(東証3407) 入社
 住宅営業

平成19年9月
 株式会社丹青社(東証9743)入社
 IR部門
 経理部門

平成25年12月
 ファーサイト会計事務所(現、税理士法人ファーサイト)参画

平成28年3月
 税理士登録(登録番号:132035)

- 1-4.弊社の現状と特徴 -
これまでの法人の経緯、そして所属しているパートナー3人がそれぞれの経緯を経ていることから、法人としては下記のような特徴があります。

1.安定した事業基盤

弊社は、創業から37年を越え、この間、事業承継を経ています。

顧問先については、現在の顧問先のうち、
①事業承継前の長いお付き合いをさせて頂いているお客様が70%

②税理士法人化後の新しいお付き合いをしているお客様が30%となっています。

①長年のお付き合いをさせて頂いているお客様は、社歴も長く、事業が安定しているお客様が多く、さらに、相続や事業承継の案件も発生しています。
②税理士法人化後の新しいお付き合いをしているお客様は、スタートアップフェーズや成長の勢いがあるお客様が多くなってきております。

2.高い成長率、第二創業期として位置づけ

ここ2-3年でご紹介などを通じて多くのお客様から引き合いがあり、顧客数並びに売上は、対前年比20%程度増加しています。
現在を第二創業期として位置付けています。

3.メンバーの平均年齢は30代中盤

事業承継に際して、初年度、当時在籍していた従業員6名のうち3名が退職し、採用を続けてきました。
現在在籍しているメンバー15名のうち大部分は、この事業承継後5年以内に参画したメンバーとなっています。

平均年齢は30代中盤と若返っています。カルチャーも新しくなっています。

社員の平均年齢が30代の他の若手税理士法人と比較すると、
若い法人の割りに、事業承継や相続税のご相談が多いというのが弊社の特徴です。

4.高い人材定着率

我々は、会計事務所は人こそすべての財産だと認識しています。
それぞれのメンバーの強みを認め、尊重し、人が定着しやすい組織を心掛けています。

事実、過去4年間で新規に参画したメンバー10人のうち、退職者は1人です。

5.小規模法人が故の高い自由度

メンバーが一新したことに伴い、新しいカルチャーが生まれています。
中堅以上の税理士事務所では、既に決まりごとが多く、自由度が排除されていると聞きます。
我々は、パートナー3名ともが他の税理士事務所での勤務経験がないため、業界の慣習に縛られるということもありません。
決まり事がない分、自由度が高く、自らの意思で主体的に動ける方にとっては、能力を活かせる可能性が高い職場だと思います。

6.幅広い業種(業種特化していない)

顧問先のうち20%程度が医療系のお客様ですが、これ以外の業種としては様々で、IT系、不動産、建設業、特殊リース業、飲食店など、多くの業種から構成されています。

業種特化はしていません。

また、事業規模も幅広く、上場会社、上場子会社、IPO準備会社、外資系企業、売上が百億円を超える企業などもあります。

7.幅広い業務範囲

経営者のお困りごとに対応する会計事務所を目指しており、業務についても絞っていません。

記帳代行/給与計算などのアウトソーシング業務や、税務申告などの、税理士法人の基幹業務から、
税務コンサル、会社設立、相続、事業承継、仮想通貨などの幅広い業務を取り扱っています。

青木は、監査法人を経て、清算系の案件を多く経験してきました。
伊香賀は、監査法人や海外系会計コンサル会社を経て、買収調査や海外案件を経験してきました。
米津は、上場会社のIR部門や経理部門での経験があります。
これらの経験を元に、資金調達支援、IPO支援、買収調査、不正調査などの特殊な会計領域や財務領域なども扱っています。

特に基幹業務以外のスポット業務は、人手が足りず、希望されれば、比較的すぐに関与頂けると思います。

8.パートナー間の壁が無い

業界の中で聞くことですが、同じ税理士法人内でも、パートナー間で独立採算制を取っており、やっている業務が全く違うケースが少なくないと聞きます。場合によっては従業員もそれぞれの税理士に専属になるというケースもあるそうです。

弊社では、税理士事務所の「税務申告」という特徴上、上長を明確にしてはいますが、スポット案件の業務を別の税理士の下の人にお願いするケースもあります。
例えば、米津のチームで発生した相続の案件を米津と共に、伊香賀の下のメンバーと行うクロスアサインもありますし、伊香賀のチームで発生した買収調査の案件を伊香賀と共に、青木の下のメンバーと行うクロスアサインもあります。

これにより、特定の上司だけに限定されず、様々なメンバーと幅広い業務を経験することができます。

過去に実施したプロジェクト

2.募集要項
弊社では、現在、下記の職種を募集しております。

①パートナー/ディレクター職
②マネージャー職

③コンサルタント職
④総務職
⑤入力スタッフ職
2-1 . パートナー/ディレクター職

1.業務イメージ

弊社では、第二創業期のフェーズで、事業の方向性の道筋をつけ、事業を生み出すディレクター職を募集しています。

ディレクターは、英語では「direction」で、
1、監督・指揮
2、方向・方角
3、傾向・動向
という主に3つの意味があります。
その意味から、「目指す方向」、「目標達成への指揮」などの意味を持っています。

過去及び今後の売上の事業計画は下記の通り、年15-20%程度の増加(過去実績の通り)となっており、この成長フェーズを加速させるための仕組み作り、つまり、通常のコンサル業務と同時並行で、体制整備や採用、集客などの役割を求めています。

2.給与イメージ

年俸制(時価)
想定:800万円以上

3.資格

税理士又は会計士

パートナー/ディレクター職は、役員としての働きとなるため、資格試験の勉強との両立は難しいと思います。
ただし、税理士4科目まであれば、働きながら合格も可能だと思います。

4.年齢

不問

一緒にやっていけそうか?という人柄重視なので、年齢に制限は設けておりません。
青木が39歳、伊香賀が34歳、米津が35歳なので、バランスを見て頂ければ幸いです。

5.その他 - パートナーとディレクターの違い

パートナーは、税理士法人への出資を伴う税理士のみがなれます。
出資配当を期待出来る反面、合名会社の無限連帯責任を負います。
ディレクターは、出資及び無限連帯責任はありません。
採用に関するお問い合わせは、下記フォーム又は、アドレスまでご連絡ください。
recruit@farsight.co.jp
2-2.マネージャー職

1.業務イメージ

・自らもクライアント業務をこなしつつ、スタッフへの指示出し
・クライアントへの対応

【こんな人におススメです】
・大手法人で勤務しているものの、業務内容がマンネリ化してきた。やりがいを感じる仕事をしたい。
・職業会計人としてプロフェッショナルを目指したいと思っているが、今は内向きの仕事をしていることが多い。
・実家が税理士事務所をやっていて、いつかは承継したいと思っているが、マネジメント経験を得たい。

2.給与イメージ

年収:600万円~

前職の経験/年齢/職務内容を考慮します。

3.資格

・税理士又は会計士
・税理士2科目以上(又は相当する経験)

4.年齢

35歳ぐらいまで
採用に関するお問い合わせは、下記フォーム又は、アドレスまでご連絡ください。
recruit@farsight.co.jp
2-3. 税務コンサルタント職

1.業務イメージ

□ お客様とのコミュニケーション(月次訪問・電話対応)
□ 法人税や消費税の税務申告書作成
□ 担当する会社の件数:20~30件前後
□ 規模:個人事業主~年商 数十億
□ 業種:幅広い分野
※税務コンサル職のメンバーの1か月のお仕事イメージは図表をご参照ください。

最初は、パートナーなどが訪問に同行して行きます。

2.給与イメージ

400万円~600万円(給与 28万円+残業代+賞与2か月分(6月,12月)+業績決算賞与(9月末))
※合格科目数や経験等を考慮します。
※残業代、全額支給
※産休実績あり、産休からの復帰実績もあり(ママさん)

想定年収:
・25歳/経験年数2年:400万円
・30歳/経験年数5年:450万円
・35歳/経験年数10年:550万円

3.資格

・簿記2級以上
・会計事務所経験 or 経理実務1年以上が望ましい
※税理士 科目の有無は重視していません。
・PC操作(ワード、エクセル、パワポ、メール、ブログツール)に抵抗感がない

4.年齢

18歳~35歳

5.その他 - キャリアアップに、こんなことを経験できます

通常法人の申告が多数ですが、幅広い業務を扱っている税理士法人であるため、下記のような業務を経験することができます。
今後のキャリアを考える上では、良い経験になると思います。

【税務申告】
□ 資本金1億円超の大規模法人の申告書
□ 支店が複数ある「分割基準がある」法人の申告書
□ IPO準備法人の申告書(遡及基準やIPO対応)
□ 上場子会社の申告書(四半期基準)
□ 税効果会計の適用がある申告書

【海外税務対応】
□ 納税管理人
□ 外国人投資家の対応

【借入支援】
□ 銀行からの資金調達のお手伝い

【クラウド会計】
□ クラウド会計に関する本を2冊出版しています。

【事業承継】
□ 我々が事業承継を経験したこともあり、事業承継に力を入れています。18年4月に出版しました。

採用に関するお問い合わせは、下記フォーム又は、アドレスまでご連絡ください。
recruit@farsight.co.jp
2-4. 管理部門(総務)

1.業務イメージ

弊社のバックオフィス業務全般をお任せしたいと思っています。
現時点では、毎月発生するものとして、下記のような一般的なものが考えられます。
□請求業務
□給与計算業務
□入退社等の管理業務
□経理業務
□振込準備業務
□人材採用業務
□スケジュール調整
この他、2019年10月頃に事務所移転を計画しており、こちらの移転業務もお願いしたいと思っています。

管理部門の特徴として煩雑な業務も多いですが、どんな仕事にも自分なりの楽しみを見つけていただき、弊社の成長と共にご自身の成長も実感できるよう、情熱を持って取り組んでもらいたいと思っております。

2.給与イメージ

350万円~

前職での経験/給与/年齢を考慮します。

3.資格

制限ありません。

4.年齢

24歳~40歳ぐらいまで
採用に関するお問い合わせは、下記フォーム又は、アドレスまでご連絡ください。
recruit@farsight.co.jp
2-5. 入力スタッフ職

1.業務イメージ

一般的な会計ソフトへの記帳作業をお願いします。
その他、資料整理などの様々な雑務をお願いすることがあります。

※時短勤務可能です。
(現在3名が時短勤務で働いています。)

2.給与イメージ

①正社員
月額18万円~22万円

②パート/アルバイト
時給1,200円
※正社員への登用あり

3.資格

簿記3級以上
会計事務所での実務経験が1年以上あることが望ましい。

4.年齢

制限ありません。
採用に関するお問い合わせは、下記フォーム又は、アドレスまでご連絡ください。
recruit@farsight.co.jp
3.採用に関する良くあるご質問(FAQ)
3-1.仕事について

Q.どのくらいの規模の顧客が多いですか?

A.上場企業や年商数百億円の大法人から、年商1,000万円未満の個人事業主まで幅広い顧客がいます。
  ボリュームゾーンとしては年商数千万円~数億円程度の中小法人がメインの顧客層となっています。

Q:使用している会計ソフトは何ですか?

A:お客様から指定がない限り、自社で入力するのは、JDLをメインとしています。

この他、MFクラウド、弥生会計、freee、勘定奉行、PCAなどを使用しています。

Q.記帳代行業務はありますか?

A.事務所としては記帳代行業務を受託しています。

直接的な入力業務は主にアシスタント・メンバーが対応し、コンサルタントは税務・会計面でのチェックに注力しています。

Q.仕事の進め方はどのような感じですか?

A.上司(公認会計士or税理士)とペアで進めます。
  仕事の難易度とメンバーの能力によって、弊社の顔としてお客様に対応していただくこともありますし、裏方的に動いていただくこともあります。
  完全に丸投げということはなく、何かトラブルがあった場合は上司が責任を持って対処しています。
  業務連絡は口頭の他、Mykomonというグループウェアを使いお客様との面談の記録などを情報共有して、仕事を抱え込むことがないように心がけています。

Q.残業はどれぐらいありますか?

職種によって異なります。
一概に何時間とも言い切れないところがありますが、コンサルタント職の場合、年間すべてトータルすると、月20-30時間であることが多いと思います。
通常では19時にはだいたい退社しています。

Q.スポット業務にはどのようなものがありますか?

A.財務デューデリジェンス、企業再生コンサルティング、不正調査、業務プロセス改善、資金調達コンサルティング(デット/エクイティ)、
  相続税業務、仮想通貨に関する税務コンサルティング、経営革新等支援機関の諸手続き、医療法人設立など多岐に渡ります。

Q.相続税業務などには関われますか?

A.他業種から弊社に転職して3年目のスタッフが相続税業務の担当として活躍してくれました。
  法人顧問業務と並行したチャレンジでしたが、苦労しながらも相続税の申告書を仕上げてくれたときは大変頼もしく感じました。
  活躍、成長のチャンスが多い環境ですので積極的な方には色々な仕事をお願いしたいと考えています。

Q.業界未経験でも大丈夫ですか?

A.本人のやる気と努力があれば、パートナーがしっかりとバックアップをします。
  決して楽ではありませんが、XX年で一人前になりたいという目標がある方にはいい環境だと思います。
3-2.税理士試験について

Q.試験休みは取れますか?

A.
積極的に有給休暇を消化して、試験勉強に使って頂くことを推奨しています。

6月頃からこまめに有給を取るなど、柔軟な対応をしています。

Q.メンバーの中に資格試験を受けている人の割合はどれくらいいますか?

A.8名中5名(パートナー、アシスタントを除く)が税理士試験又は社会保険労務士試験を受験しています。
ファーサイトは個人のスキルアップを重視しており、資格試験はその効率的な手段だと認識しており、メンバーの受験を応援しています。
また、福利厚生制度として、年1科目まで予備校代を法人が負担しています。
3-3.社内について

Q.メンバーの雰囲気はどうですか?

A.何か質問をすれば丁寧に教えてくれる人が多い職場です。
  他業種から転職してきたメンバーからは、黙々と仕事をする人が多く静かなオフィスだと言われます。
  試験勉強中の人が多いため、飲み会は仕事の節目ごとに年数回という感じです。

Q.給与はどのように決まっていますか?

貢献できる付加価値とともに昇給を決定しています。
昇給の見直しは、半年に一度行っています。
公平性を重視しています。

Q.教育研修制度はありますか?

A.お恥ずかしながら、大規模な会計事務所や、業務が規格化(パターン化)された会計事務所のような完成された研修制度はまだありません。
  しかし、メンバーのスキルアップは重要な経営目標と位置付けており、書籍の購入や外部の有料セミナーなどには積極的に参加してもらっています。
  また、弊社オリジナルの体系的な実務研修プログラムを現在開発中です。

Q.部活はありますか?

A.皇居ランニング部、茶道部、ももクロ部があります。
  部活の活動には一定の補助がでます。強制参加ではなく、部活に入っていない人も多くいます。
3-4.その他

Q.社内独立制度のようなものはありますか?

A.これまではそのような事例がなかったので、現時点では制度化されたものはありません。
  将来的にその対象になるような方が出てきたら、暖簾分けや支店開設などの方法で、その方らしい働き方ができる制度も必要になると考えています。
  もちろん、弊社のパートナー(社員税理士)として、経営に携わっていただく可能性もあります。
採用に関するお問い合わせは、下記フォーム又は、アドレスまでご連絡ください。
recruit@farsight.co.jp
4.採用選考フロー

1.書類審査

弊社ウェブサイトの採用エントリーフォームから
又は人材ドラフトなどの各種求人媒体からご連絡ください。

直接、recruit@farsight.co.jpへ履歴書及び職務経歴書 を送って頂いても構いません。
状況によっては、書類審査なしで、ウェブ診断および一次面談の設定をご案内させていただきます。

2.ウェブ診断

その上で、ウェブ上で受けられる簡単な性格診断テスト/適正テストを受けていただきます。
時間は60分程度です。
メールにてご案内させていただきます。

3.一次面談及び実務試験

ウェブ診断の結果を受け、弊社より面談の日程を調整させていただきます。
面談では、30分程度の実務試験の後に、1次面談を行わさせて頂きます(30~60分程度)。

筆記用具の他、電卓をお持ちください。

4.二次面談(最終面談)

一次面談の結果を受け、別日程で二次面談を設定させていただきます。
二次面接に際して、事前に追加のウェブ診断を受けていただきます(精神分析(SB)定着検査(TT))

二次面談は30分~60分程度の面談のみとなります。
こちらの結果を受け、多くの場合、二次面談で条件等をご提示させていただきます。

5.内定の承諾/条件のすり合わせ

入社時期や、諸条件について文章でのやり取りをさせて頂き、契約書への落とし込みを行います。
5.内定パスポートのご案内
弊社では、今すぐの転職でなくても、面談を受け付けています。
現在働いているが、ファーサイトの場合、どのような条件になるのか知りたい…と言ったキャリア相談を含め、お気軽な気持ちでお会い頂ければと思います。

・入社パスポート(半年間有効)
・内定パスポート(2年間有効)

最終面接でお互いに条件が良ければ、その後半年間有効の「入社パスポート」を発行します。
半年間であれば、入社時期をいつでも自由に選ぶことができます。

今の会社で、やりたいことをやってから転職を考えるといったケースや、
試験に専念し、試験勉強が終わってから…と言った方に向いていると思います。

また、入社パスポートの他、2年以内であれば、最終面接だけでOKな内定パスポートも発行しております。

詳しい条件等は、弊社までお問合せください。

採用に関するお問い合わせは、下記フォーム又は、アドレスまでご連絡ください。
recruit@farsight.co.jp
< ファーサイトについて知る >
下記では、リクルートとは直接関係ありませんが、弊社の様子を理解頂ければと思い、様子を記載しています。
A.経営理念:「感謝、貢献、元気」

B.大切にしている価値観
無意味な批判をしない

その人のためのを思った有意義な指摘はあっても、「自己保身のための他者批判」は許しません。これを我々は無意味な批判と言って、絶対に許さないグランドルールにしています。

参考図書:自分の小さな「箱」から脱出する方法

資格取得を応援しています
会計事務所によっては、内部の心無い人から、「試験勉強は役に立たない」とか、「実務の方が大事だ」とか、「仕事を優先してくれ」、「実務あっての勉強だ」、「そんな小難しいのは実務には実際に出てこない」というような 試験を受けることに対して、批判的な発言があるようですが、そのようなことはありません。むしろ、試験勉強とお客様へ提供する付加価値は連動していると認識しているため、試験勉強を応援しています。

「どこでも生きていける能力」を身に付けるようになってほしい

1.我々の社会環境=変化するが前提
我々は平均年齢が30歳ちょっとの若い会社です。
科学技術の進歩により、将来、人間の平均寿命は100歳まで延びることになると予想されます。
年金は崩壊し、国家の在り方自体が変わっていきます。変化は連続して起きているのです。
私は未来予測の手法として、20年後を予測するには、今から20年前を調べてその差の何倍かの変化を予測するということを言っています。
今ある大企業が将来も継続して存在し続けられるか怪しいですが、一方、今脚光を浴びている成長企業はそもそも20年前に存在していませんでした。
これから死ぬまでの間、圧倒的な変化が起きるのです。

2.「自分の実力を伸ばす」
これを悲観するのではなく、事実としてとらえると、
今の我々の世代は、「国や会社が存続し続ける」と思っている人はいません。
「会社を利用して、自分の実力を伸ばす」という姿勢が必要だと思っています。
こういうスタンスであれば、会社が倒産しても、産業構造が変化しても、社会構造がどう変化しても生き延びていけると思っています。
参考:http://wp.me/p78Tqh-KS

3. 「宿り木」でありたい
メンバーに対して、経営者と従業員という20世紀型の雇用形態よりも、同じく社会を良くするための構成員であると思っています。
このスタンスからすると、「使い倒す」という発想はなく、自分で独立できるだけの実力を身に付けてほしいと思っています。そして、その実力を身に付ける過程の中で、もしも我々と同じ価値観を持って、同じ方向を見れる人であれば、ファーサイトという「宿り木」で時間をともにできれば…と思っています。

4.我々が大切にしていること
我々は、お金のためだけに働いているわけではありません。
社会に対して良い影響を与えられるような影響力を持つ存在でありたいと思っています。
なので、無意味にスケールして大きくしたいのではなく、メンバーが幸せになれる人格として法人があると思っています。
メンバーが幸せになっていなければ、スケールしたとしても全く意味がないと思っています。
こういう価値観からすると、メンバーを使い捨てにするということはありません。

5.そのために必要なこと=自分の実力を伸ばす
全ての仕事に通じることですが、同じことを繰り返していると、時間の変化とともに、その人の市場価値は下がっていくのです。
同じことを繰り返していて、能力を伸ばす必要がない、居心地がいいだけ の職場では、「使い倒す職場」であれば、良いのかもしれませんが、自分の実力を伸ばす場所 っていうスタンスでいて欲しいと思っています。
40歳、50歳になって、能力を伸ばす意思も能力もなく、変化が硬直化してしまった人は悲惨です。
私は大切なメンバーにはそうあって欲しくありません。
C.ファーサイトの
ちょっと変わった福利厚生

1.ファーサイト太腹(おおはら)奨学金

税理士法人ファーサイトでは、税理士の資格取得を応援しています。1年に1科目まで、税理士の専門学校費用を法人が負担しています。

2. 美味しいお米食べ放題&オフィスおかん

高いパフォーマンスは、健康なカラダから!
会計事務所には珍しい「炊飯ジャー」があります。
お昼には、毎日炊かれる炊き立てのおいしいお米や、オフィスおかんを備えています。
お米、食べ放題です!

3. お中元・お歳暮あみだくじ

お中元はクライアント様からの感謝であるため、あみだくじで公平に分配しています。

4.過去のレポートの閲覧

弊社で関与した様々な案件(企業買収やIPO等々)の報告書レポートは、書庫で保管されており、見放題な状況になっています。
様々なレポートを見て盗むことにより、やる気次第では、数年分の経験を積むことができます。
(閲覧は、守秘義務契約を締結し、試用期間経過後となります)

5. 年に数回の懇親会

社内の懇親を広めるため、不定期に飲み会を実施しています(自由参加)。
これまでは、12月末、3月末、5月末、9月末などに行っています。
2次会には、ヒゲガールやバックステージなどにも行き、社会の見識を広めています(自由参加)。

6. ファーサイト論文制度(佐川記念基金)

当法人は、税務及び会計に関する研究を通じて、社会/クライアントに対して価値を提供することを使命としています。そこで、ファーサイト論文制度(佐川記念基金)という研究開発基金を準備しております。これは、何か価値のある付加価値活動ができた人に対して報奨金制度(1件あたり1,000円)を支給するものです。具体的にはウェブに公開できる記事だったり、社内研修資料だったりです。

7.働きながら税理士試験に合格する「税理士合格塾」

(1)働きながら合格するということ
税理士/会計士試験、簿記試験などの試験勉強は、効率的に会計系の知識を入れることができ、また、資格によってキャリアアップ/市場価値も上がるメリットがあると思っています。
ただ、大変残念なことに、最近、若手の税理士受験生の数が減少しているとのことです。
このままでは、これからの社会に必要な会計系人材(経理部長やCFO)が、少なくなってしまうのでは?と危惧をしています。
我々は、資格試験に専念して合格することも否定しませんが(伊香賀や青木はこちらでした)、
働きながら効率的に試験合格した方が、実務や社会とのつながり、キャッシュインしつつ市場価値も上がるという点で、専念よりも優れていると思っています。

(2)問題点
しかし、やっぱり働きながら資格試験に合格するのは、時間を確保することに加えて、
①1人だと、モチベーションを維持し続けるのが大変
不効率な勉強法の可能性がある
という苦しさがあるかと思います。

(3)必要な要素=「メソッド」と「PDCA」
米津は、通算6年をかけ、働きながら5科目に合格しました。
この経験を活かせないか?と思い、合格のための勉強法と、モチベーション維持のためのコミュニティーを作ることにしました。
「税理士合格塾」です。
卒業の条件は、ズバリ「試験に合格すること」

(4)「合格塾」始動
□提供内容
効率的な勉強法のレクチャー(1時間程度)
合格までのスケジュール作成(半日程度)
毎月の進捗確認(毎月1時間程度)
□手に入るもの
①試験合格(税理士試験の場合、年1科目を標準としています。)
②受験生コミュニティー
□場所
 ファーサイト(市ヶ谷)オフィス
□料金
 無料です
□日程
 毎月1時間程度の進捗確認
□要件
・働きながら税理士試験に合格したい合格する意思がある人
 ファーサイトに勤務を予定していない人でもOKです。
・先着順で、定員になり次第募集を停止します(10名程度まで)
D.弊社の出版書籍

クラウド会計 第1弾

2017年1月出版
AI時代を見据えた会計事務所の新しい関与スタイルを研究するため、クラウド会計が出始めた当初から研究をしています。

クラウド会計 第2弾

2018年3月出版
1年が経過し、さらに進歩したクラウド会計をどのように活用するのか?研究を一歩進めました。

事業承継の本

2018年3月出版
経営者の高齢化により、事業承継は日本経済の重要な課題になっています。資産税と並んでこれから大きなニーズになることは間違いありません。自ら体験した事業承継の経験を活かし、2代目,3代目の社長に向けサービスを提供しています。

E.社内の雰囲気

F.メンバー インタビュー
なぜ、ファーサイトで働いているのですか?

入社3年目 中島さん

■ファーサイトに入った理由
ファーサイトに来る以前は別の会計事務所に1年勤めていました。より自分に適した会計事務所を探し、様々な会計事務所のお話を伺っていましたが、その中でもとりわけファーサイト代表の一人である米津の迅速かつ求職者へ配慮したきめ細やかな対応に感銘を受けました。入社後この迅速な対応は米津を初めとするファーサイトが仕事をする際にクライアントに対して素早いレスポンスを徹底していることに起因しているものなのだなと気づかされました。また従来の会計事務所のやり方にとらわれない仕事の進め方や、風通しのよい社風も決め手の1つとなりファーサイトへの入社を決めました。

■仕事に対するスタンス
私は人の相談に乗り、人の抱えている不安に対して力になりたいと思う性分です。だからこそ売上や決算の報告でクライアントと直接お話する際には当たり前ですが正確な数値報告、そしてクライアントのニーズを読み取ろうとする積極的な姿勢を持つことによりクライアントからの期待に応え、信頼関係を築いております。そして信頼関係を築き、クライアントが安心して相談できる「信頼できる第三者」としてクライアントに寄り添っていきたいと考えています。
また、信頼していただくためにも「クライアントが思う存分事業などを行えるように徹底的にサポートする」ことを信念に全ての業務に取り組んでいます。そのため、個人個人ではなく、チームでクラインアントの業務に取り組むファーサイトでは、より正確かつ迅速なパフォーマンスが実行でき、それによって徹底的なサポートを提供できるため、自らの信念に沿った働きができていると感じています。また、代表の方々や先輩との距離が近いからこそ普段の業務が形式化せず柔軟な対応を取ることも可能であるのもファーサイトの強みでもあると感じています。

■自分にとってファーサイトとは
正直私はこの職場は一生働いてもいい職場だと感じています。経験がより豊富な代表の方々や先輩から得るものは多く、チームで業務に取り組んでいくことができる環境であるからです。ファーサイトだからこそ、私はクライアントに対して充実したサポートを提供できていると感じています。

入社1年目 今谷さん

■ファーサイトに入った理由
大学を卒業後、個人の税理士事務所で一年半勤め、その後育児休暇を取るためにIT系企業の経理職として転職しました。しかし大学生の頃からずっと税理士の仕事に就きたいと考えていたこともあり会計事務所への再転職を決めました。ファーサイトを訪れた際、代表の三人がそれぞれ確固たる信念を持ち、非常に高い協調性も備えている人柄に強く惹かれ「この上司のもとなら安心して働ける」そう考えファーサイトに入社しました。

■仕事に対するスタンス
以前IT企業で経理を行っていたことを活かし、人件費が原価の大部分を占める飲食、IT企業の会計処理や税務アドバイスには特に自信があり、正確な会計処理を行い、適切な節税対策を提案しております。また、経理職として一般企業で働いてきた経験から「会社の規模が大きくなってしまい会計処理の規模も大きくなった結果、以前のように対応することが難しくなってきた経理部門」のサポートなどは自分のキャリアを活かせる得意分野と言えます。このように自分自身の経験も積極的に活かし、「クライアントの一番の応援団長」としてクライアントの後押しをしていきたいと常に考えています。例えば、クライアントが相談を持ちかけてくる場合、クライアント自身で既にある程度問題解決への方向性がイメージ出来ている場合もありますが、そのような場合には、最適な結果に着地できるようクライアントが描く解決手法・手段をブラッシュアップしつつ、クライアントの意思を最大限尊重した提案を行う。これこそが私のすべき仕事だと考えています。

■自分にとってファーサイトとは
ファーサイトは私などの若手が成長を求め積極的にチャレンジしようという想いを尊重し、成長機会を惜しむことなく与えてくれます。だからこそ、今私は将来クライアントにさらなる価値を提供するために成長機会を目一杯活用し、労務にも精通した税理士になりたいと考えております。そして、代表の3人や経験豊富な先輩がしっかりとバックアップがする体制があるからこそ、成長機会を活かしスキルアップをすることが出来る職場であると感じています。

入社7年目 吉田さん(マネージャー)

■ファーサイトに入った理由
ファーサイトに入る前は税理士資格の勉強をしながら営業の仕事をしていました。いくつかの科目に合格したタイミングで本格的に経験を積むことで資格取得への近道にもなると考え、税理士事務所への転職することを決めました。転職活動においては、クライアントに柔軟なサービスを提供できる職場で働きたいと考えていたため、組織の平均年齢が30代前半と若く規模も大きすぎないファーサイトを選びました。

■仕事に対するスタンス
ファーサイトに入ってからクライアントの売上の記帳の仕事を継続して行っています。記帳は迅速、かつ正確に行わなければなりません。その際に「資料を通じクライアントの事業内容を理解し、より具体的なイメージを掴むこと」つまり数字だけを見るのではなく、数字が生まれる過程を理解することを心がけています。企業内のお金の流れを把握することで機械的に数字を処理するよりも格段に記帳の質が向上しますし、さらにはクライアントの業務改善提案をピンポイントで行うことも可能になるからです。

■自分にとってファーサイトとは
今私は資格取得に拘る、というよりもファーサイトの会計士、税理士のサポートに注力することでクライアントに最大のサービスを提供することに徹しています。クライアントに柔軟で納得していただけるサービスを提供するためには、自身の資格取得に固執するよりも、一流のサポート役としての役割を果たすことが重要な場合もあるのだと気付いたからです。数々の案件をこなしてきた経験豊富な代表の三人を筆頭とした当事務所の会計士、税理士が最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、これからもファーサイトの縁の下の力持ちとして役割を果たしていくことを通してクライアントに最大のパフォーマンスを発揮していきたいと考えています。

入社3年目 徳原さん

■ファーサイトに入った理由
私は大学時代に簿記を学んでいましたが、大学を卒業した時期は就職が厳しい時期だったため、悩んだ結果公務員試験を受け、公務員として働くことにしました。しかし、会計知識を付け、会計業務に携わりたいという想いは捨てきれず、ファーサイトへの転職を決めました。代表の一人である米津は会社勤めをしながら税理士資格の勉強をし、資格取得したという経歴があります。他の仕事を経験した後に税理士事務所に転職した経歴は自分に通ずるものを感じますし、米津のような「経歴が似ている頼れる上司」が社内にいるというのは、私がファーサイトで働きやすいと感じている一因だと思います。

■仕事に対するスタンス
現在私は記帳、決算書の作成や新規クライアントに対するクラウド会計ソフトの導入などを担当しています。前職の公務員時代は法律に基づいた業務が多く、着実に業務を行うことが求められていました。前職時代に身につけた堅実に業務を行う意識は今も活きていると感じます。そしてクライアントと関わる際には第三者目線だからこそできるアドバイスが最重要と捉え、徹底しています。例えば資金繰りが将来的に難しくなりそうだ、という可能性は、様々なことを日々考えなければならない経営者の立場にいると見落としてしまう可能性が十分にあります。そこで第三者である私から早期に指摘と提案を行わせていただいております。この姿勢が奨励され、評価されるのはやはり会計業務がAIに代わられるのではないか、と言われているこの時代に会計業務だけに終始しない価値の提供を重視しているファーサイトならではだと感じています。

■自分にとってファーサイトとは
ファーサイトは自分を一回りも二回りも成長させてくれる場だと感じています。今私は中学生時代の成長期、つまり「気づけば目線が高くなって、視野が広くなる」ような感覚を味わっています。代表三人を筆頭とした頼れる上司や、十二分に整った教育体制、若い世代が核となっているがゆえの柔軟さなど、従来の会計事務所では中々求められない素晴らしいと感じる環境が整っています。これから会計事務所で働くことを考えている方にはぜひおすすめしたい職場のひとつであることは間違いないですが、こうした環境だからこそ、クライアントへの最大の価値が提供できるのだと日々の業務を通して感じています。

入社2年目 松田さん

■ファーサイトに入った理由
大学を卒業後、五反田の会計事務所で五年ほど働いていました。しかしその前職の会計事務所内の高齢化が進み、クライアントも高齢の方が多く、このままでは同じような仕事を繰り返し機械的にこなすことに終始してしまい、自分自身の能力を伸ばすことがことが難しいのではないかと考え転職を考えるようになりました。転職先を模索する中で、自分のキャリアに必要なのは「常に成長志向を持っており、新しいことに挑戦できる機会がある事務所」であるとの思いに至り、該当する事務所を探し始めました。ファーサイトの代表でる米津の話を聞きにいった際の米津の優しく芯がある人柄や望んでいた成長志向の事務所の雰囲気、ファーサイトの目指すサービス、そしてファーサイトの一風変わった福利厚生にも惹かれ入社を決めました。

■仕事に対するスタンス
2017年の9月にファーサイトに入って以来、月次監査のチェックなど税務、会計業務の他、代表が担当しているクライアントのもとに代表のサブとして同伴しています。ファーサイトのクライアントには中小企業だけではなく、以前の会計事務所に勤めていた時には関われなかった大企業のクライアントもあり、今まで感じたことのなかったようなやりがいを感じています。また、クライアントと信頼関係を築くために常に誠実な関わり方を意識して徹底しています。やりがいを感じる点は、クライアントから税務・会計業務以外の様々な相談をいただいたときは、信頼関係を築くことができているのだと実感できることです。今後については、税務・会計に携わるものとして、クライアントが「クライアントの社内以外で相談をしようと思ったときに真っ先に思いつく存在」を目指しています。

■自分にとってファーサイトとは
働き始めてまだ以来変わらず、ファーサイトは自分に向いた職場だと感じています。やはり以前の事務所に比べてクライアントが多様であるため、自分自身が担当する仕事もそれに伴い多様になったということが、自身のキャリアにおいても非常に大きなインパクトであるように思います。また、働いているが皆自分の仕事に責任と自信を持って取り組んでいるためでしょうか、事務所内の人間関係がべたつかず、適度な距離感を保っているので、人間関係で不必要に気疲れすることなく働くことができ自分の能力を余すことなく発揮できています。こうしたがうまく連携しあいながらも、仕事に向き合うことができる環境が、顧客に対してのクオリティを担保する仕事の基盤になっていると感じています。

入社20+α年目 石橋さん(マネージャー)

■ファーサイトに入った理由
 私は現在の代表の一人である伊香賀の父親が代表を務めていた頃から現在にいたるまで継続して働いています。現在のファーサイトは、「伊香賀の父の事務所」と「代表の一人である青木の事務所」が合併し、税理士法人ファーサイトになった際にもそのまま働くことを選びました。それは会計事務所での仕事にやりがいを感じていたのはもちろん、「若くして公認会計士資格を取り、独立し事務所を大きくしてきた青木」、「クラウド会計に日本国内でもトップクラスに精通している米津」、「海外企業での勤務経験があり国際税務に詳しい伊香賀」と様々な専門分野を持った三人の代表が率いる若い世代が中心となっているファーサイトがこれからどのように成長していくのかを自分の目で見たかったという想いがあったからだと思います。

■仕事に対するスタンス
 会計事務所での長年の勤務の間に記帳、決算作成に加え、新規企業立ち上げの申請や医療法人の申請、相続のサポートまで幅広く取り扱ってきました。どの業務に取り組むときも、常に「100%」の質を意識しています。監査的な観点からすると、決算時の100円の誤差は大ごとにならないかもしれません。しかし中小企業にとっては決算時の100円のズレが大きな違いを生むこともあるからです。また、経営者というのは先陣をきり、企業を率いていく存在です。しかしだからこそ孤独であり、自分の進んでいる方向が正しいか不安になることもあると思います。そのときに、経営者の一歩、二歩後ろから後押しし、「『進んでいる方向は合っていますよ』と伝えクライアントを支える」これが私たちの果たすべき役割だと考えております。その役割を十二分に果たすべく日々の業務に取り組んでいます。

■自分にとってファーサイトとは
 この事務所の中心となっているのは若い世代が多いです。しかし、毎年新しいクライアントを獲得し、クライアントの期待に応え、時には期待を上回ることで長い付き合いとなるクライアントを増やしている成長中の実力派事務所です。だからこそ私が長年の経験から得てきたノウハウ、テクニックは余すところなく次世代に伝え、この事務所と次世代がさらに伸長していく糧として欲しいと考えています。
インタビュー協力:株式会社グローカル
G.インターンシップインタビュー
税理士法人ファーサイトでは、学生インターンを積極的に募集しています。学生インターンは、これまで、会計士志望の学生や、コンサルタント志望の学生、税理士を考えている学生など、総勢7名を受け入れてきました。
実際にどんなことをしているのか?は人によって様々ですが、一例 中島久美子さんの事例をご紹介します。

■ 親の薦めで渡米。でも、本当は留学したくなかったんです。

現在、高校1年生から留学してテキサス州に住んで5年が経ちました。
今思い返せば懐かしい思い出ですが、元々中高一貫校に通っていたので、最初は留学する気はまったくなかったんです。

けれど、中学生の時に家族旅行で叔母のいるテキサス州にSTAYした際、留学について叔母の薦めもあり、両親がその気になってしまったことから、留学することになりました。
正直に言うと私自身は、最後まで留学には反対でしたが、私の両親は一度決めたことは曲げないので、妹と一緒に留学することになりました。

今となっては、当時親が半ば強引にでも背中を押してくれたことに感謝しています。

■ 会計との出会いは、たまたまの偶然でした。

大学では、国際ビジネスを専攻していました。
アメリカで親代わりの叔母からは「会計を学んではどうか?」と薦められていましたが、話を聞いた当時は、「会計業務とはいわゆる事務作業」だと思っていました。

大学1年生が終わったころ、「自分は将来何がしたいんだろう?」と真剣に考え始め、半年間ほど悩んでいました。
というのも、専攻が国際ビジネスを専攻であったため、学ぶ領域が広く、幅がありすぎたためどの道を突き詰めていくべきか、しぼりきれなかったんです。

そんな中、会計に興味をもったきっかけは本当に些細なものでした。
国際ビジネス専攻では、必修科目が財務会計と管理会計なんですが、たまたま管理会計の授業でいい成績を取ったことがきっかけで会計に関わる仕事に興味を持ち自分なりに会計について調べました。
その結果、公認会計士や税理士の仕事は、いろんな人と関われる仕事だということを知りました。

そもそも、国際ビジネスを専攻に選んだ理由は、将来色々なバックグランドの人と関わりたいと思ったからです。
そのため、自分にとって会計に関わる仕事は、自分の要望を満たす仕事だということが分かり、この道を選んで進んで行こうと思うようになりました。

■ インターンシップでファーサイトを選んだのは、日本でインターンをしたかったから。

アメリカの大学生は、日本とは異なりインターンシップをして就職先を探す場合がほとんどです。

私も最初は、夏休み中アメリカに残ってインターンをしようと思っていました。
そう思っていた矢先に、友達が日本に戻ってインターンをするというのを聞き、私自身も日本でのインターンシップという選択も考えるようになりました。
最終的には、普段離れて暮らしている両親とも一緒に居られると思い、日本でのインターンを探し始めました。

友達は大手の会社でのインターンシップをしたいと考えていましたが、私はむしろ小さい規模の会計事務所の方がいいと思っていました。
その理由としては、会計は自分のスキルを上げるものなので、小さい事務所の方が丁寧に教えてくれそうだと思ったためです。
実際に、ファーサイトでインターンシップをした2か月間は、丁寧に教えてもらえたと実感しています。

■ 自分が思っていた以上に、公認会計士の仕事は幅が広いと思った。

ファーサイトでインターンシップをして、一番良かったと感じていることは、「自分が思っていたより、会計の仕事は幅が広い」ということが分かったことです。

事業計画立案もそうですが、財務会計・管理会計など会計に関わる仕事の一部しか勉強してないので、公認会計士や税理士の対応業務の幅の広さを理解できたことが何よりも良かったです。
インターンシップをする前は、計算など事務的業務の部分が多い仕事だと思っていましたが、経営計画などを始め、クライアントである会社の今後を考える仕事だということが実感できました。

インターンシップをする前は、もしかしたら自分のイメージと異なっていたら、将来の方向性を考え直さなければと思っていましたが、実務を通してズレがないことが分かり安心しました。ファーサイトでインターンシップした経験から、自分が公認会計士を目指すことが間違いのない選択であると確信が持てました。

■ インターンシップは、就活のためではなくスキルを上げたい人にこそ

インターンシップを通して、会計業務ではコミュニケーションが何より重要だと感じました。
インターンシップ開始当初は、わからないことだらけでしたので、自分から率先して情報を取りにいくことの重要性を実感できました。
そうすることで、コミュニケーション量が増え、社員の方と情報共有できるようになりました。
端的にわかりやすく伝えることはコミュニケーションを取る上で重要ですが、それ以外にも、日々のちょっとした雑談から仕事に関する話に発展することなども多く、
仕事の話に限らず、普段からコミュニケーションを取っていく重要性も感じました。

ファーサイトでのインターンシップは、そういった意味で、社会人として仕事をする際に、コミュニケーションがどれほど重要なのかを実感できたことは、副産物ではありますが、非常に良かった点です。

インターンシップをする理由は人それぞれありますが、私がファーサイトでインターンシップを体験した実感として、「就活のためではなく、スキルを上げる場としてやりたいと思う人」に非常に向いている環境だと思いました。

インターンシップは就職活動の面接の際のネタづくりのために、なるべく有名な大手の会社や会計事務所を選ぶ人もいるようですが、実践の中で「丁寧に教えてほしい人」「自分のスキルを上げたいと思った人」に特にお薦めしたいと思います。