【工作機械、中古機械の海外輸出物流専門】

パートナーエクスプレス株式会社

機械の輸出は丸ごとお任せください。

マシニングや旋盤・プレス・放電加工機・レーザー加工機など、工作機械の輸出は慣れない方には分かりづらく煩雑な手続きが必要です。弊社は豊富な工作機械・中古機械の輸出実績と経験を元に、これら一連の手続きを一括コーディネートします。

お客様を煩雑な事務作業や手続きから解放し、コストの削減に貢献します。

工作機械、中古機の輸出で難しい事ベスト3

該非判定書、非該当証明書とは何?

工作機械の輸出、特にNC機は、経済産業省で輸出許可の申請が必要です。その為には、機械が輸出貿易管理令に該当するか非該当なのか判定書が必要です。

経験の無い方には分かり難くハードルの高い作業です。

FOB?CIF?B/L?海上輸送の手配方法

機械を海外に輸送するには、色々な条件があります。FOBやCIFなど聞きなれない単語が並びます。通関手続きも独特の作法があり、税関とのスムーズややり取りが要求されます。

実績と経験が必要になる世界です。

工作機械、中古機をどうやって運ぶ?

工作機械・中古機械は、港と工場間の納期調整がコストを抑える秘訣です。

また、機械ごとの固定方法があったり、梱包材の燻蒸処理、防錆処置が必要になってきます。トラブルの多くは機械運送の場面で発生します。

工作機械の輸出は複雑で手間。丸ごと任せられて、しかも低価格なサービスは無いかな・・・

★工作機械ごとに、輸出許可申請が必要がどうか調べる必要があるのね・・・。

いちいち調べて経済産業省に行く時間なんて無いわ!

★機械を運ぶのは専門の重量業者。

でも輸出の事まで対応できる業者ってどこ?見つけてもスケジュールが全然合わないし!

★え!せっかく輸出できたのに、現地のトラブルで入国できないって!

輸出にトラブルは付きもの。でも現地の税関とコミュニケーションを取ってトラブルに対応するには経験が必要なんですよね・・・。

★FOB、CIF、B/L。輸出用語は難しい言葉ばかり・・・。

しかも会社からは価格を抑えろ!と言われるし・・・。低価格で安心できる船便をずっと探してたら仕事にならないわ!

▼▼▼

工作機械・中古機械の輸出専門のパートナーエクスプレスにお任せ下さい。豊富な経験で「輸出許可申請を含む輸出物流業務の一貫サービス」を低価格で提供します。

パートナーエクスプレス株式会社

本社住所 :東京都中央区八丁堀3-1-1 京橋第3長岡ビル 9F

電話番号 :03-5244-9277     FAX番号 :03-5244-9278

所属協会 :NVOCC CLUB (外航利用運送事業者倶楽部)

設   立:1987年08月 大阪市に本社を置いて設立   

        2002年11月 本社を東京都中央区日本橋に移転                            

        2016年01月 本社を東京都中央区八丁堀に移転

お問い合わせ

03-5244-9277

メールでのお問い合せ:
t-kumakawa@partnerexp.co.jp 

パートナーエクスプレス(株):
http://www.partnerexpress.co.jp/

経済産業省まで電車で10分の事務所です!

輸出許可が下りるまでには、書類の訂正や追加資料の提出など、細かなやり取りが必要な時もあります。輸出許可申請を行う経済産業省の最寄り駅まで電車でわずか10分。フットワークの良さも私たちが選ばれる理由です。

編集画面では動画は再生されません。

ご提供するサービス

・経済産業省への輸出許可申請、非該当証明書の取得支援
・工作機械の固定分解、搬出手配、輸出梱包、防錆処置
・船便手配、日程調整、通関手続、各種書類代行


      工作機械・中古機械の輸出に関する事は "丸ごと” お任せください!

POINT
1

事例:輸出した工作機械、中古機械

マシニングセンタ

CNC旋盤

放電加工機

研削盤

門型加工機

該当機と非該当機が混在するマシニングセンター。機械は非該当でも、NC(制御装置)が該当の場合があります。メーカー確認が必要な工作機械です。

CNC旋盤もNC(制御装置)もそうですが、軸数によっても、該当・非該当があります。Y軸付きなどは特にチェックが必要な機械です。

動きは単純な機械ですが、輸出前に精度確認が必要だったり、注意が必要な放電加工機。水を扱う機械なので、輸出防錆処置にも気を配る必要があります。

経済産業省への申請には手間取りませんが、精度が必要な機械なので、固定や輸出梱包、防錆処置など十分に注意して運送することが求められます。

まさに工作機械専門業者の腕の見せ所。機械の分解の仕方によって、船便コストが変わってきます。エンジニアとの連携が非常に重要な大型機械です。

POINT
2

豊富な機械輸出先の事例

日本の工作機械の人気が高い韓国やタイ・台湾、中国などアジアを中心に、自動車メーカーの進出が進むメキシコ、ブラジルなど南米諸国にも豊富な輸出実績があります。それぞれの国の慣例に合わせた輸出ノウハウがあります。

POINT
3

お客様の声

工作機械商社様

T•M様

中国やタイへ日本の工作機械を輸出する時に、いつもお世話になっています。

金額がリーズナブルな事に加え、輸出許可申請から船便の手配までトータルで任せられるので大変助かっています。営業が忙しい中、書類関係や日程調整を面倒見てくれるのは有り難いです。

やはりパートナーさんは工作機械の事を良く知っているので、話が早く心強いですよ。

精密部品メーカー・業務課

S・Y様

忙しい中、粛々と経済産業省と話を進めてくれ、機械搬出の段取りもまとめてお願いできるので助かります。特に中古機械の場合は工作機械メーカーさんとの連携や、運送のスケジューリングが大変なので、機械に詳しいパートナーさんは心強い味方です。

やはり餅は餅屋。無理せず工作機械輸出のスペシャリストに任せた方が、コストも時間も節約できると学びました。何より安心して任せられるので、私の精神的負担がぐっと減りました(笑)

今回は東南アジア工場への移設でしたが、南米工場の時もよろしくお願いします。

POINT
4

輸出までの流れ

STEP

1

輸出内容の確認

まずは電話 or メールにてお問い合わせください。
□機械の種類、台数  □輸出先  □輸出条件 □お客様情報 などご用意ください。

何をすれば良いか分からない!という方はとりあえずお電話下さい。喜んで対応させて頂きます。

STEP

該非判定書の申請

輸出貿易管理令に “該当しない場合” は「非該当証明書」が必要になります。


STEP

3

輸出許可申請

輸出貿易管理令に “該当する場合” は経済産業省に出向き 「輸出許可申請」 をします。

STEP

4

港までの機械運送

機械ごとの固定・分解をし、港まで運搬します。専門の重量業者の手配が必要です。

STEP

5

輸出、通関

梱包、船積み、通関手続きを経て輸出海上輸送となります。

船荷証券(B/L)が発行されます。

STEP

6

輸入通関、現地輸送

トラブルの発生しやすい現地での輸入通関・現地輸送も、窓口を一つにすれば安心です。

STEP

1

輸出内容の確認

まずは電話 or メールにてお問い合わせください。
□機械の種類、台数  □輸出先  □輸出条件 □お客様情報 などご用意ください。

何をすれば良いか分からない!という方はとりあえずお電話下さい。喜んで対応させて頂きます。

非該当証明書(該非判定)で注意すること!

工作機械や中古機械を輸出する際に必要な「該非判定」には2種類あります。

機械本体に対する「貨物許可」、そしてNC(数値制御装置)に対する 「役務許可」です。

工作機械本体が ‟非該当” であっても、それを制御するNC装置が輸出貿易管理令に ‟該当” する場合もあります。当然ながら経済産業省での輸出許可申請が必要となります。非該当なのに輸出できない!という勘違いが起きやすい点なので、ご注意ください。

工作機械・中古機を輸出したくても、具体的な手続きや経済産業省への申請方法が分からない方。海外への輸出実績が少なく不安な方へ。


『工作機械・中古機械の海外輸出専門』

豊富な実績と経験で、あなたの “不安” と “手間” と “コスト” を削減します。今すぐ下記へご連絡下さい。

 電話で問い合わせる 

03-5244-9277


パートナーエクスプレス株式会社
TEL:03-5244-9277 /  FAX: 03-5244-9278
東京都中央区八丁堀3-1-1 京橋第3長岡ビル 9F
輸出許可申請のご相談、お見積依頼などお気軽にご連絡下さい。

中古機械業者様へ

中古機械の東南アジア諸国への輸出を格安でお手伝いします。

03-5244-9277

海外(アジア諸国)では根強い人気を誇る日本の中古工作機械。しかし中古機を海外へ輸出するには、非該当証明書の取得や、経済産業省への輸出許可申請など、複雑な手続きが必要です。

マシニングセンターや放電加工機の輸出など本当に大変です。

私たちはお忙しい中古機械業者様に成り代わり、輸出業務をお引き受け致します

輸出許可申請から通関業務、格安な船便手配もお任せください。あなたの利益と時間を増やすお手伝いをいたします。特にアジア諸国への豊富な輸出経験とノウハウを提供します。

お問い合わせは今すぐお電話を。

工作機械商社様へ

工作機械の販売とセットで『海外案件』を受注しませんか?

貴社の営業マンが『海外工場への輸出も一括でお任せ下さい』と提案できれば、営業機会が広がり、顧客満足度の向上、売上単価の向上につながります。

弊社を工作機械販売時のパートナーとしてご活用いただければ、煩雑な輸出申告などは任せられる上、営業メニューも増え売上向上につながります。お客様からも頼られ、営業マンのモチベーションアップにもなります。

パートナー契約を結んで頂いた機械商社様には、営業担当者向けの海外輸出ノウハウセミナーを開催し営業トークをお伝えしています。

是非売上アップのパートーナーとしてご用命下さい。

お問合せはこちら

工作機械・中古機械を海外へ輸出する時に必要な、
「該非判定書」と「パラメータシート」の違い。

該非判定書、パラメータシート、非該当証明書、輸出許可書など分かりにくい専門用語を解説します。

    該非判定    (パラメータシート)とは

該非判定書は、該当するか判定する為の書式「項目別対比表」もしくは「パラメータシート」の事を指します。

両者の違いは、判定項目が全て記載してあるか、特定の一部か、という認識で最初は良いと思います。

非該当証書とは  

輸出貿易管理令に”該当しない”ことが証明された書類です。特定の書式ではない場合もあります。(例えば汎用フライスなど)

該非判定書そのものを非該当証明書と呼ぶケースもあります。

輸出許可書(輸出許可申請)とは

該非判定書によって「該当する事」が分かった場合、経済産業省に輸出許可申請をする必要があります。(非該当の場合は必要ありません)

必要書類を提出して許可が下りると、輸出許可書が貰えます。これが輸出の時に必要になります。

輸出許可申請もパートナーエクスプレスが代行します。

該非判定書、パラメータシート、非該当証明書、輸出許可申請に輸出許可書・・・。初めての方にとっては難しい専門用語ばかりです。書類の作成や経済産業省への申請も大変手間が掛かります。私たちはお客様の代わりに、海外輸出の関わる業務を一括して承ります。トラブルの起きやすい、現場からの機械搬出や、現地での通関業務もお任せください。工作機械・中古機の海外輸出のパートナーです。まずはお気軽にご相談を。

工作機械・中古機械の海外輸出専門

パートナーエクスプレス株式会社は日韓船社の海上輸送を補完し、顧客ニーズである一貫輸送にお応えする事を目的として、1987年(昭和62年)に設立されました。

 当初、韓国をはじめとし東南アジアを中心に海外の有力フォワーダ―と提携して一貫輸送を開始致しました。その後、欧州・北米にもネットワークを広め、現在に至っております。

 弊社は時代の趨勢である日本企業の海外移転に伴う機械設備の輸送にも着目し、工場設備である大型機械やプラントの解体・輸送から輸出船積み、更に顧客の指示する諸外国の港迄の海上輸送も含めて一貫輸送をお引受け出来る体制となっております。

 中古機械においては、様々な輸出規制があり経済産業省の輸出許可が必要となりますが、 顧客代行としてその申請と輸出許可書取得も行っております。

 更には一般のコンテナ貨物はもちろんのこと、危険物である液体貨物を輸送するタンクコンテナの提供や国内輸送なども行い、液体貨物の一貫輸送もお引き受けしております。

 自社B/Lを発行し、輸送責任を明確にして安全輸送に取り組んでおりますので、輸出・輸入に関しましては、どうぞパートナーエクスプレス株式会社にお任せ下さい。