ウガンダで希望を作る彼らと共に

マンスリーパートナー
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ウガンダでのパートナー推進事業

コンフロントワールドは「不条理の無い世界の実現」というビジョンを掲げ、社会人、学生、様々なメンバーが共に活動しています。

2018年夏より開始したパートナー推進事業。

”パートナー推進事業” に込めた想い...
「支援する・される」という関係ではなく、同じ目線で頑張る仲間として一緒に活動をし、受益者へ届ける価値を最大化する。

現地で奮闘する人たちのパワーや姿を実感し、「逆境の中頑張る人たちを応援・推進すること、それが今私たちにできる最良のミッション遂行のカタチだ」と考えています。


コンフロントワールドのマンスリーパートナー

  • ひと月500円より加入可能な継続寄付制度です。マンスリーパートナーになっていただいた方にはお礼状を送らせていただきます。

  • マンスリーパートナー限定のメルマガや情報発信に加え、「当団体の活動へのアイデア出しなどを行って頂く機会を設けています。従来の寄付の仕組みより、さらに一歩踏み込んだ形で関わっていただき、不条理の無い世界を作るパートナーとして双方向な関係を築いていきます。
  • ひと月500円より加入可能な継続寄付制度です。マンスリーパートナーになっていただいた方にはお礼状を送らせていただきます。

-活動地 ブタンバラ県-

首都を中心に経済発展が著しいウガンダ。しかし少し外へ眼を向けると、毎日川や池から飲み水を得る人たち、仕事がなく病院に行けない人たち、学校に通えない子どもたち、多くの”彼ら” ”彼女ら”の生活が広がっています。

例えばブタンバラ県では、以下のような課題が根強く残っています。

・人口の約3/1が安全な飲み水にを手にできない。
・トイレを持つ家庭は人口の約25%。耐久性と衛生的観点で安全と言えるトイレはその内18%。
・高いHIV感染率とその拡大。

日常生活を取り巻く水と衛生環境の未整備。それに起因し、下痢・赤痢・コレラなどにかかり命を落としてしまう住民、親を失くした孤児たちが多く暮らしています。

病気により十分な収入を得られず、世代を超えて広がる貧困と教育の機会の格差は、住民自身の努力だけですぐに改善されるような問題ではなくなっています。


それでも、この状況に向き合い続ける現地NGOや行政の方々、日々の生活を少しでも快適なものにするために日々創意工夫をこらし生きる住民の方々、

私たちはそんな人たちの人生を応援をしたい。

”昨日よりも少し良い生活を” そう生きる私たち一人一人の願いは、どの国でも同じなのです。


今までに現地パートナーと行ったこと

❶小学校に貯水タンクを建設

雨水をためる貯水タンクは、勉強時間の確保・安全に過ごせる時間の増加・特に女子児童の通学率向上に繋がっています。

❷教室に水のろ過装置を設置

地層を応用したバイオサンドフィルターというろ過装置を貯水タンクと合わせて設置。タンクに溜まった水をろ過し、安全な飲み水を確保します。

❸衛生教育の実施

トイレの前に6つの手洗い装置を設置。装置の作り方・手洗いの仕方を,
児童たちが学校外でも再現できるよう、"身近で” ”シンプルであること"  を意識した教育プログラムを、小学校の先生たちが中心になって実施しました。

例えば、あなたの支援でできること

1,000円で
衛生教育や保健教育を子どもたちへ

学校での衛生教育や、集落での大人に向けた衛生講習は、コミュニティのリーダー住民が、NGOから知識を得た後自身コミュニティに持ち帰り実施します。1000円で、リーダー達に必要な、交通費やその他の資金が揃います。

寄付する

5,000円で
安全なトイレの足場を設置

約18%の家庭しか安全に使えるトイレを待っていないブタンバラ県。コンクリート製の、崩れる心配のない安全な足場があるトイレによって、排泄物への接触や寄生虫の発生を防ぎ、それによる病気の疾患を予防できます。

寄付する

10,000円でろ過装置を1台設置

川や池から得た生活水はバクテリアなどを多く含み病気の原因になっています。小学校・病院・その他人が集まる場へ水のろ過装置を設置することで、多くの住民が安全な飲み水が確保出来ます。

寄付する

あなたの寄付で、活動できるパートナーがいます。

彼の名前はディクソン。
現地パートナーJEDOVCのメンバーです。

彼はNGO設立当初、大型国際NGOから、水のインフラに関する知識・技術を習得しました。
それ以来、約15年に渡りブタンバラ県を中心に、農村部で貯水タンクやろ過フィルターの設置を通して、水・衛生環境の向上に取り組んでいます。

JEDOVC、そして彼の謙虚で誠意のある人格は、受益者であるブタンバラ県の住民はもちろん、県庁の職員や村の病院の職員、多くの人を惹きつけ、大きな信頼を得ています。

私たち自身、彼らの姿に感銘を受けた一人です。
コミュニティに住み、会い、話し、生まれた信頼関係。その信頼の上で、それぞれのセクターと共に課題解決に直向きに取り組む誠意と熱。”地域に根付いたNGO”とは彼らの事を指すのだと、感じます。

あなたの寄付は、現地に住むJEDOVCの元で、コミュニティに住む住民の生きる後押しに貢献します。

よくある質問

Q
寄付は何に使われていますか?
A
皆さまからのご寄付は海外での活動や、団体の運営費に充てられます。
ですが、あくまで「対等な立場」で活動していきたいと思っているため、寄付の一部はマンスリーパートナーの皆さまと共に使い道を考えていければと思っております。
Q
マンスリーパートナーになると何か義務は発生しますか?
A
義務などは発生いたしません。ただ応援したいという気持ちだけでも入会が可能です。
あくまで私たちは場を提供するだけであり、一人ひとりがお好きな関わり方で、団体と活動していただけます。
Q
他の寄付制度と何が違うのですか?
A
コンフロントワールドでは継続的に寄付いただける方を「マンスリーパートナー」と呼んでいます。私たちが支援される立場ではなく、「対等な立場」で世界を変えていきたいと思っております。活動のアイデア出しなど、実際にプロジェクトを動かせる機会をご用意しております。
Q
どのクレジットカードが使えますか?
A
現在はVISAカードとMasterカードが利用できます。
その他はご利用できません。今後は他の方法も対応できるように検討しております。
Q
マンスリーパートナーの退会方法を教えて下さい。
A
マンスリーパートナーの退会はこちらから行えます。
ご確認下さい。
Q
寄付は何に使われていますか?
A
皆さまからのご寄付は海外での活動や、団体の運営費に充てられます。
ですが、あくまで「対等な立場」で活動していきたいと思っているため、寄付の一部はマンスリーパートナーの皆さまと共に使い道を考えていければと思っております。