「他には無い価値を」

今回のパークサイド船橋はリノベーション前、入り口扉や窓からの日の入り方などが、空間プロデュース上、改築することが難しいポイントでした。しかし、そのポイントを大きな"特徴"と捉え、部屋の間取りやデザインに反映したことで、他の物件とは大きく異なる特徴ある物件となりました。リノベーションされ、新しく生まれ変わったパークサイド船橋をどうぞご覧下さい。
Point

青い入り口扉と西日が印象的なパークサイド船橋305号室。その「青」と「光」というポイントを空間に織り込み、プロデュースされたこの部屋は、他には真似の出来ない「おしゃれ空間」へと仕上がっている。

部屋の奥まで差し込む西からの光が、高級感のある床やキッチン、バスルーム、アート作品に反射することで、新たな空間が浮び出てくるような空間造り。また、入り口の青い扉をベースカラーとして捉え、チェアーやソファー、カーテン、食器、アート作品などに鮮やかなブルーと落ち着きのあるブルーを取り入れることで、部屋にメリハリが生まれている。

『この空間に住むことで、船橋にぴったりな「都会のおしゃれな暮らし」を感じてほしい。ワクワクした気持ちを感じて生活を送って欲しい。』というデザイナーの想いが溢れ出ている空間となっている。

ブルーアートの映えるリビングルーム

連続的に光を取り入れる大きな窓

広々とした空間を感じさせる間取り

光と影が創る空間デザイン

透明感を生み出す鏡面フロア

おしゃれ空間に溶け込むキッチン

清潔感のあるバスルーム

Information

Location
Designer

こんにちは!鈴木悠介です。今回、「他には無い価値を」というコンセプトのもとで物件の設計・デザインを担当させて頂きました。ホームページ冒頭にもあったように、このパークサイド船橋305号室を初めて見たときに、私がまず思ったことが、「与えられたこの環境の中でどれだけの事が出来るのだろう?」ということでした。


この部屋自体、玄関扉が青かったり、部屋が西側を向いており、必ずしも全員にとってベストな作りではありませんでした。しかし、青い扉をベースカラーに置くことで高級感を生み出せ、また、南から指す日より西からの日の方が強く、影が伸びてきれいだったため部屋の間取りに広がりを持たせたりしながら、特徴を敢えて伸ばすように空間づくりにも力を入れました。

世の中にはお洒落なものがどんどん増え続けていきます。一昔前に斬新だったものが、今では当たり前になる世の中に嬉しいと思う半面、それらが飽和した環境に少し物足りなさを感じる。私はこの部屋の良さを活かしながら、『子供の頃、新しいものに触れた時に感じたような、あの「キラキラした思い」をこの空間で体感してほしい』という想いでこの部屋をプロデュースさせて頂きました。ぜひ、パークサイド船橋305号室まで、来てみてください。



デザイナー:鈴木 悠介

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