特定非営利活動法人    
ぱんだのしっぽ

親子の「SOS」を見逃さない。
宅食でつながり、あなたの明日へつなげていく。

新着情報

これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。

2020,10.21
法人登記完了し、特定非営利活動法人ぱんだのしっぽが誕生しました。
2020.10.19
特定非営利活動法人として宇都宮市に認証されました。
2020.07.20
ホームページが開設されました!


質問です! ぱんだのしっぽは何色でしょう?

黒?白? 
そう!正解は、ぱんだのしっぽは白!
私は黒だと思っていました...
実際にイラストやぬいぐるみでもしっぽが黒のパンダがいます。
パッと見ても違和感感じないですよね。
見えているようで見えていない、知っている様で実際はよく知らない。
日常の中では気づかない。
私たちは、そこに「気付く」ことが大切と考えます。
宅食をとおして親子に寄り添い、親子のSOSに「気付く」ことがその先の親子への支援、「アウトリーチ」につながっていく。
私達の活動は、親子の「SOS」を見逃さず、笑顔で朝を迎えられる親子の明日へつなげていきます。
シンママAさんの経験談です...

小学5年生の息子と2人暮らしです。身体を壊し、勤めていた会社を辞めざるを得ませんでした。頼っていた母が突然亡くなりました。悪いことは重なります。生活は一変しました。なんとか仕事を見つけますが、給料日までどうしたらいいのか…市役所に行ってもお金を借りるには保証人が必要ですと言われました。私にはもう頼れる人はいません。明日食べるものがない…母が小銭を貯めていた空き缶を思い出し、1円、5円をかき集め銀行に行きました。2000円になった小銭で小麦粉を買いました。すいとん、ピザ、うどん、できるレシピを探して飢を凌ぎます。お腹いっぱいた食べたいはずなのに息子は文句一つ言いませんでした。心配かけたくなくて姉にも友達にも相談はできませんでした。仕事を増やし、掛け持ちで働きました。子供は1人で留守番です。怖くて眠れないと電話をしてきたことがありました。それでも帰ることはできませんでした。子供に不自由のない、仲間外れにならない生活をさせてあげたかった。そのために必死で働きました。わたしも子供も、気持ちはひとりぼっちでした。辛いをわかってくれる人は誰もいませんでした。

宮っ子だいじプロジエクト
「宮っ子だいじ便」って?

私たちぱんだのしっぽは、栃木県宇都宮市において、「つらい」が言えないひとり親家庭や生活が厳しい状況にある子育て家庭に、定期的に食品をお届けする活動をしています。

「宮っ子だいじ便」
の食品のお届けをきっかけに、親子のニーズにあわせた様々な支援につなげていくための※アウトリーチ事業を行っています。

※アウトリーチとは、必要な人に必要に応じた情報やサービスをサポートしていくことです。


何故、本当に支援が必要な家庭に十分な支援が届いていないのか?

それは...
「窓口に行き相談をしなくてはいけない」から。
・面倒な手続き。
・周囲に知られたくない。
・平日休みじゃない、行っている暇がない。
・そもそも支援の情報とか知らない。 
              等々...

ぱんだのしっぽ はワンストップで、
届ける→つながる→つなげるサポートを行っています

「宮っ子だいじ便」は、つながることから始まり、この先の「つなげる」を形にして行きます。

LINEを活用することで、ご利用申し込みから食品宅配、その先の支援まで、周囲に知られることなく「つながる」「つなげる」を実現していきます。
食をきっかけにお話をしながら、次に「つなげる」ために、あなたが必要とする情報や支援をワンストップでサポートしていきます。

明日のあなたを笑顔にするために、ぱんだのしっぽは活動しています。

※ LINEでのやりとりは、LINEビジネスのチャット上のやりとりですので、グループLINEのようにコメントが共有する心配はございません。御安心ください。
  

ちなみに...
「宮っ子だいじ便」のネーミングですが、
「宮っ子」は、宇都宮のこども。
「だいじ」は栃木の方言で「大丈夫」って意味。
「大事」と「大丈夫」。
それで「宮っ子だいじ便」なのであります!

LINEでのお申し込みは
QRコード読み込み又は友だち追加ボタンから
⬇︎

      お申し込みフォームはこちらから
            ⬇︎

      ぱんだのしっぽでは、「宮っ子だいじ便」のほか、
      宇都宮市内で下記のサポートプログラムも行っています。

制服・学用品リユースサポート


こどもの進学時は制服や様々な学用品が新たに必要となりますが、経済的に厳しい家庭では、大きな出費で一時的に家計を大きく圧迫します。

もう着なくなった中学、高校の制服や体育着、使わなくなった学用品を寄付として頂戴し、クリーニング後、リユース品として希望する家庭に届けるサポートを行います。

宮っ子チャレンジ


部活動や習い事、スポーツ少年団をやらせたいけど...

道具を揃えるのにお金がかかるし...


部活動や習い事に必要な道具を提供します。

おうちで勉強訪問


塾に行かせたい、でも...

・経済的な事情で難しい。
・無料で学習支援を行なっている所へ通わせたいが、周囲の目が気になる。
・無料学習支援の場所までの送迎が困難、1人で通わすには安全面で不安。


ご利用希望者のご自宅にボランティアの家庭教師を派遣します。

宮っ子自然体験


こどもの夏休み等、長期の休みも親は仕事の都合や経済的事情で、こどもと一緒に旅行に行けなかったり、こども自身も休みの間、学童保育や家で留守番など、非日常体験をしづらい環境にあります。


夏はデイキャンプやお泊まりキャンプを行います。大自然の中、様々な体験をして夏休みの思い出の1ページを作ってもらう事を目的に実施します。

冬は雪山遊びやスケート教室など、冬ならではの体験をします。

おうちにサンタがやっってきた


参加希望の家庭から、あらかじめクリスマスプレゼントを預かり、12月24日にサンタクロースに扮したボランティアによってクリスマスプレゼントをご自宅に届けます。

事情により、プレゼントの用意が厳しい家庭には、こちらで用意したお菓子の詰め合わせを届けます。

宮ママ就労支援


マザーズハローワークや地域の事業所と連携し、ひとり親家庭それぞれの時間的条件等に見合う求職情報をHP上に掲載、または個別に情報提供を行います。

私たちも「宮っ子だいじプロジェクト」の事業を拡大し、ひとり親家庭の親のニーズにあった就業日時等、勤務条件を尊重した求職を提供し、一人でも多く正規雇用して行きたいと考えております。