パレット

不登校が全国に13万人以上いるというニュースをみて
それだったら学校生活で困っている子は一体何万人いるんだろう?
大きなまちが作れてしまうくらいたくさんいるんだろうなと思いました。
(川崎市宮前区は人口約22万人です)
子どもの学校への行きしぶりや長期休み、不登校を経験した母親を中心に、
自分たちにできることをはじめてみようと動き出したところです。
いろいろな立場の人(色)が集まって明るい未来を描こうをいう気持ちで名付けました。

活動の目標

当事者以外の人への周知を進める
・学校生活につまづいたときにも孤立することなくいろいろな立場の人と交わって生きていけるように
・そんなこともあるんだと知っておくことで、つまづいたときのショックやパニックが減るように

第3の場所作り
学校でも家庭でもない第3の場所
普段の生活とは離れたほっとできる場所をふやす

活動場所

川崎市宮前区でスタートした活動です。
しかし、メンバーは宮前区外の人も多いです。
今後のことは未定ですが、同じような企画を他の地域でやることも検討しています。

活動内容
Action!9月1日問題

夏休み明けは子どもの自殺が最も多いというニュースをきっかけに企画しました。自殺する前にまわりの人が子どものSOSに気づくにはどうするといいんだろうと考えたときに、子どもが「学校休みたい」「行きたくない」と言っても大人がうけとめにくいのでは?という声がありました。そこで、教育委員会、宮前市民館と共同で夏休み親子企画を行います。

チラシ20000部配布
夏休み直前に宮前区の公立小学校と公立中学校でチラシを配布してもらいました。
他にも宮前区を中心にたくさんの場所にチラシを置かせてもらいました。

おもて面は夏休み明けは子どもの気持ちが不安定になりやすいということと企画の案内。

うら面は地域の人に向けて私達の思いをお手紙にして書きました。

連絡先

palette.miyamae@gmail.com