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ペア休 〜わたしたちは「ペア休」という選択。〜

"夫婦で育休(ペア休)"という選択を


なんとなく里帰り、なんとなく妻が育児、という方に
夫も育休をとって「ペア休」という選択を
男性の育休取得率は7.48%。なんとなく里帰りを選んだり、産後もなんとなく妻がワンオペ育児をするご家庭が多いのではないでしょうか。そこに、夫婦で育休をとって夫婦で育児をするという選択肢を増やしたいと考えています。
育休を取りたいと思っているパパが
育休を諦めたり、社内で孤立しないために
男性新入社員の8割弱が育休取得を希望(2017年 日本生産性本部の調査)。しかし、現実では上司に断られたり、「男性が育児なんて」という空気に押されて取得したくても取れない人がいます。育休をとりたいパパが取得を諦めたり、社内で孤立したりしないために、第三者に何ができるのか、考えるきっかけをムービーで作りたいと思います。

男性育休の課題

育休について
育休は、国が法律で定めた労働者の権利です。男女関係なく、申請すれば取れる制度になっています。よく「会社にそんな制度がないから・・・」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、それは誤解です。どこの会社にいようと、会社が独自に制度を定めていなくても、とることができます。会社は、申請を拒否すれば違法になります。
男性の育休が抱える問題
・依然として取得率が低いこと
・とりたくても取れない人がいること
・制度について、誤解されていること
などがあります。
男性の育休取得率 7.48%
育休を取得したい、
男性新入社員
79.5%
育休を取得したい、
35歳以上のミドル男性
86%
男性が育休を
取らない主な理由
職場の人手不足、
会社に育休制度がないという誤解、
育休を取得しづらい雰囲気 など
育休を取得したい、
35歳以上のミドル男性
86%

例えば、第三者のちょっとした勇気があれば
「ペア休」のために私たちができること

産後の大変さを
聞こえるように言ってみる
やれる業務があったら
代わりに名乗り出てみる
気軽に言える関係なら
直接言ってみる
気軽に言える関係なら
直接言ってみる

制作動画

わたしたちは「ペア休」という選択。

動画について

「ペア休プロジェクトをやりたい!」と全国から集まった有志メンバーで作成しました。ストーリーや脚本など、すべてが手作りです。役者も、演技経験0の人がほとんどの中で撮影しました。

※動画については、研修等で自由にご活用ください。
  その際に、是非ご連絡(pair.kyu@gmail.comまで)をいただけると嬉しいです。

メディア掲載

題名をクリックしていただくと、記事をご覧いただけます。

運営メンバーの思い

私は2度育休を取得しました。育休は周囲の理解なしでは取れませんので職場に大変感謝しています。人生もキャリアも長期的な視野を持ち、誰もがペア休という選択肢を実現できる社会に向けて自分に出来ることを一緒に考えていきましょう。
ワーク・ライフバランスコンサルタント
(課長と仲がいい同僚役)

一之瀬 幸生
虐待、離婚、産後うつ、夫婦格差など、家族をとりまく問題は「夫婦が同じ温度で育児できていたら防げる」と感じています。男性育休を選びたい夫婦が、もっと安心して選べる社会になるよう願います。
デザイナー、ブロガー
ぐうたらこ
育休を取得したくても取れない。そんな悩みは僕達の世代で終わりにしたい。このプロジェクトがその一歩になり、夫婦そして子供達の笑顔溢れる未来に繋がっていくことを、1人の父親として願わずにいられません。
ファザーリング・ジャパン東北 理事
後藤 大平
女性差別をなくすためには、女性の活躍推進だけではなく、男性の家庭進出が不可欠であるという想いがあり、今回の企画に参加しました。「家事、育児は夫婦2人で担うもの」という価値観が日本中に根付き、性別に囚われずに、生き方を選択できる社会がやってくることを切に願います。
保育士(木村くんの育休を密かに応援する社員役)
後藤 梨水
夫が育休をとるのに数ヶ月戦った経験から、こんなことを後輩たちにはさせたくない!という願いを込めて動画を作りました。実際は、育休を取った罰として左遷や降格など、もっとひどいことが行われている会社もあります。「育児は女の仕事」というジェンダーバイアスがまだまだ強い世の中で、取得に向け一歩踏み出した男性を応援します。
キャリアコンサルタント
(木村くんの育休を応援する社員役)
境野 今日子
赤ちゃんが産まれ、パパとママが共にできる一番最初の育児。それが「ペア休」だと私は思っています。誰もが最初からパパにも、ママにも成れません。それが2人目、3人目の出産・育児でも同じこと。子育ては、100組のパパママがいたら100以上の笑いあり、涙ありのドラマが待っています。そのドラマを最後、笑顔で幕を閉じるために。ペア休を取得していただきたいです。
ファザーリング・ジャパン東北 共同代表理事
竹下 小百合
7歳と4歳の子どもがいます。1人目誕生時は家事も子育てもろくにせず後悔し、2人目の時に育休を取得。妻や子どもについて知ったこと見えたことがたくさんありました。これからパパになる人たち、その周囲の人たちが一歩踏み出すお役に立てたらと思い参加しました。
テレビ局ディレクター
仁科 賢人
女性差別をなくすためには、女性の活躍推進だけではなく、男性の家庭進出が不可欠であるという想いがあり、今回の企画に参加しました。「家事、育児は夫婦2人で担うもの」という価値観が日本中に根付き、性別に囚われずに、生き方を選択できる社会がやってくることを切に願います。
保育士(木村くんの育休を密かに応援する社員役)
後藤 梨水

役者の声

本来幸せであるはずの景色が崩れていく様を自ら演じて男性の育休の必要さを感じました。自分の会社で男性の育休を取れる環境を「作れるのか」ではなく、「作るためにはどうしたらいいのか」という気持ちで見ていただけたらと思います。
パパ役 木村 隆志
問題に直面している方々のお話を聴き、父母どちらかに育児を任せるのではなく、分担できる環境づくりをする必要があると思い、参加させていただきました。私自身が母親になったとき、安心して子育てできる国になってくれたら嬉しいです。
ママ役 難波 小百合
主人公の上司で、悪気は無いけど男性社員の育休には理解の無い課長役をやらせていただきました。私が父親になった頃には制度すら無かったパパの育休。今からは取って当たり前の世の中が訪れるだろうと確信してます。
課長役 村上 達志
今回、主人公の同僚役をやらせていただきました。なかなか切り出せないで悩む主人公を隣で見てて、無力さも感じました。パパの育休、今は取得しずらい世の中なのかもしれません。なぜ、取得できない雰囲気なのか目を背けず、考え、議論するきっかけになればと思います。
木村くんと仲がいい同僚役
細谷 祥行
誰かがピンチの時は、他の誰かが助けてくれる。それが人と一緒に働く良さだと思います。人生は何が起きるか分からないもの。育休に限らず、誰もが安心して休める会社が、さらに増えていくと良いなと思いました。
木村くんの育休を応援する社員役
田久保 あやか
こなちゃん役
こなちゃん
今回、主人公の同僚役をやらせていただきました。なかなか切り出せないで悩む主人公を隣で見てて、無力さも感じました。パパの育休、今は取得しずらい世の中なのかもしれません。なぜ、取得できない雰囲気なのか目を背けず、考え、議論するきっかけになればと思います。
木村くんと仲がいい同僚役
細谷 祥行

「ペア休」マーク

「ペア休」という言葉について
"ペア"には、2人で1組というペア本来の意味と両親(ペアレント)という意味を含め、"休"は育休の休からとりました。

アイコンについて
上2つの歯車は父親と母親、その下に守られるような形で存在しているのが子どもを表しています。上の二つが回り出すことで下も回るように、育児を夫婦2人で回していくイメージにしました。
クリックボタンのような指は、ペア休を"選択"するイメージを表しています。
絵と文字の間には、英語で育児休暇を意味する「parental leave」が書かれています。
ペア休プロジェクト
お問い合わせ:pair.kyu@gmail.com