コーヒーを通してすべての人に、へいあんを!
沖縄県のやんばるでコーヒーの栽培を行います

コーヒー豆の加工・販売を行います
障がい者の働く場を提供します
沖縄産コーヒーでCOE取得を目指します!

カップ・オブ・エクセレンス(英語:Cup of Excellence、略称:CoE)はコーヒーの品質審査制度。カップ・オブ・エクセレンスはコーヒー界のアカデミー賞(オスカー)とも例えられる。コーヒーの審査は少なくとも毎回5回行われ、最終的な勝者は「カップ・オブ・エクセレンス」を冠される。

障がい者の働く場を提供します

コーヒーの木の成長過程

コーヒーはパーチメント付きのコーヒーの種子を発芽用のポットに植えます。種植えしてから約2ヶ月で発芽します。本葉が出てきたら植え替えをします。
発芽

植付けから最初の開花まで、早いところでは18ヶ月、遅くても30ヶ月かかります。最初の花は、幼木なので、数も僅かです。 開花は、一斉に起こるわけでなく、約4ヶ月の間に5〜7回に分けて開花します。
開花
コーヒーの苗は、1年ほどポットで栽培し、その後、路地植えをします。成木になるには、沖縄では、約3〜5年かかります。
コーヒーの木

開花した花の約8割が結実します。結実すると花弁が落ち、小さな胡椒の実のような実が茎の先に見られるようになります。気象条件などで変わりますが、開花から約8ヶ月かけて徐々に大きくなり、完熟豆に成長します。
コーヒーチェリー
開花した花の約8割が結実します。結実すると花弁が落ち、小さな胡椒の実のような実が茎の先に見られるようになります。気象条件などで変わりますが、開花から約8ヶ月かけて徐々に大きくなり、完熟豆に成長します。
コーヒーチェリー
コーヒー栽培が可能なコーヒーベルトの北限で継続可能なコーヒー栽培を行うためにクラウドファンディングを活用しネットハウスを作る予定です。