Eye Designer
TAKAHASHI YUKARI

STORY

電子書籍リリース
技術だけではない!
1か月後に効果が出る。
指名客を増やすたゆ方式
↓↓こちら↓↓
LINE@登録
美容情報が手に入る
↓↓たゆさんと友達になる↓↓
↓↓Instagramはこちら↓↓

はじめに

初めまして、高橋友佳莉です。頭文字をとって「たゆさん」と呼ばれています。

この記事では、まだ私のことをよく知らないという方に向けて、自己紹介をしていきます。

そして、それに付随して、
私が何を考え、何を思いながら生きているのか、そんな私の価値観や世界観もあなたに共有したいと思います。

この記事をみて、少しでも私のことを知って頂けたら嬉しく思います。

プロフィール

高橋 友佳莉
アイリスト
高橋 友佳莉
アイリスト
はじめに

私は5000人以上の方々のまつ毛エクステの施術に携わり、

 

・美容師
・成人式、撮影、コンテストメイク
・ドレスコーディネーター
・アイリスト店長
 

など幅広い美容の仕事の経験から今では本当にありがたいことにお客様の6~7割が指名客となりました。

しかし

最初から上手くいっていたわけではなく

「接客業向いてない」と上司に言われ続け、1年以上指名客は0の落ちこぼれでした。
 

20代前半の転職したばかりの当時は保険料、税金の支払いに追われ貧困状態のストレスで、1日1日を過ごすことが苦しかったくらいです。

スタートアップする前の私

スタートアップする前の私は

C-LOOP UNITED美容院勤務→クラリスウエディングプランナースクール入学→横浜迎賓館にてドレスコーディネーター勤務→まつ毛エクステサロンVivaceにて店長経験→bellesCils恵比寿にてフリーランス→現パースィート目黒にてアイリスト勤務


美容師時代は毎日、いかにお客様に満足してもらえるのか、最高のサービスを考え練習、業務に励んでました。


美容師がやることはどんなことかというと

・掃除
・お客様のご案内
・電話対応
・シャンプー、マッサージ
・パーマ、カラー、カット
・ドライ、アップ
・メイク、着付け

 

などあらゆる試験で合格し経験を積むことで一人前の美容師になれます。

プロの美容師になるために講習を受け、朝から晩まで練習、勉強をしました。

退社をして5時間後にはまた出勤なんて日もたくさんありました。強制ではなく、やりたくてしょうがなかったので毎日がとても充実していました。

同じ想いの仲間達と切磋琢磨できたことが私にとって1番の財産でした。


  ただ3年後そんな生活に身体は悲鳴をあげてしまいました。それは突如起こりました。

 就寝中、寝返りをうった時に右手首がつりました。今まで体験したことのない痛みでびっくりし、病院に行くと腱鞘炎ですねと診断されました。



先生からは手を使っている内は治らない。注射を打ち続けるか手術、手術だと握力が落ちるリスクはあると言われ絶望的でした。

どうしたらいいのか悩みながら仕事を続けていたが、どんどん悪化していき、カラー塗布中に力が入らずハケを落としたり、ヘッドマッサージ中、お客様から「もっと力入れていいよ」と言われても腕が限界で施術が終わるたび右腕全体がしびれる状態が続き、美容師になることを諦めました。

 
スタイリストになる前に辞めるのは本当に悔しかったが、このまま続けても食べていけないと思い、母に電話で泣きながら「専門学校に通わせてもらったのに本当にごめんなさい。もう限界で…」と相談し 

 新たなスタートをすることに決めたのです。 


でも美容師以外で自分がなんの仕事ができるのかわかりませんでした。


なんせ私は一般常識の知らないバカなのです。 

 
高校から普通科ではなくデザイン科に通っていた為、アート、美容系に関しては強いのですが、現実は計算もできない、パソコンも使えない、エクセル、ワードなんて使ったことない、スーツを着て受けるような面接もしたことがない、むしろスーツなんかもってない…


なにも知らないのです。


 

23才の私が自力で勉強するのは無理だと思い、サービス業のスペシャリストでもあるウエディングプランナースクールに通うことにしました。


両親が不仲だった環境ということもあり、私は21才の時に家を出て、ルームシェアをしていました。スクールに通っていた半年間は早朝にカフェでバイトをして生計を立てる日々です。

 貯金もそんななかった私は、光熱費を抑えるために家でコートを着て過ごしたり、賄いのパンを食べて1日を過ごしたり、お昼は冷凍しておいたお米でお茶漬けにし生活をしていました。


 その後、スクールも卒業し、ドレスコーディネーターとして就職 。


しかし、元々がバカなので、スクールに少し通った位では変わらず、大人のマナーや言葉遣いが出来ていなく、「大丈夫か?」と思われるほど問題児のダメダメ人間でした。



もちろんそんなダメダメ人間なので、指名客も0と途方に暮れていました…。



23年間生きてて私は何してたんだろうと…

現実と理想の差で自分が情けなかったです。
地獄からの脱却


しかしある時に、その地獄のような生活が一変しました。みるみる指名が増え、業績が上がっていったのです。

「どうしたらいいかわからない」という状況で憧れの上司についていったことで指名数も増え、感謝の手紙や頂き物を下さるお客様でいっぱいになったのです。


このときは本当に嬉しかったし、仕事がとっても楽しかったです。

 そして、心理学について独学で研究するようになりました。

・どう問いかけたらお客様の心をつかむのか 
・ウォンツを引き出す為には
・信頼、安心してもらうためには

 というようにあらゆることを試して試して、実践し改善しまた実践しての繰り返しを永遠にやってました。

 
そうしているうちに独自のメソッドが完成したのです。

 そして、このメソッドがあれば、美容業でも使えると思い、美容師免許必須となった、まつ毛エクステなら腱鞘炎でも、もしかしたら出来るんじゃないかと思い、アイリストになることを決意したのです。


そして現在、女性の目元をキレイにするアイリストとして日々、探究し5000人以上の施術に携わり

●デート、旅行、イベント前に可愛くなりたい方
●モチベーションをあげたい仕事の案件がある方
●メイクをしてもメイク映えせず変わらない方
●メイクが苦手ですっぴんで出歩きたい方
●マスカラを塗ると目の下がパンダ目になる方

などあらゆる目元の悩みがある方に、まつ毛エクステ施術で、きれいに可愛くなれるアドバイスをさせていただいており

ボリュームラッシュの持ちの良さなら高橋友佳莉と言ってもらえるようになれたんだと感じました。

おわりに…


ということで長くなりましたが、私が伝えたいことや、なにを考えて生きているかをぼんやりと感じることができたでしょうか?

 この記事を通じて、あなたの人生において何かきっかけになるような情報を発信できるように私自身もさらに進化し続けながら精進していきますね。


最後まで読んで頂きありがとうございました。


高橋友佳莉(たゆさん)

パースィート目黒店 アイリスト
管理美容師免許保持

アクセス


東京都品川区上大崎2-24-18ストーク内2F
営業時間
平日 11:00~20:00(最終受付)
土日祝10:00~19:30(最終受付)
※20時以降のご来店予約は電話にて受付
可能な場合もございますので一度お電話ください

電話番号
03-5434-0667

定休日
火曜日

アクセス
目黒駅西口 徒歩2分

東京都品川区上大崎2-24-18ストーク内2F
駐車場は収容台数に制限がございますので、できるだけ公共交通機関のご利用に協力お願い致します