NO RELAX  NO LIFE

目覚めたカラダで、あなたらしい人生始めよう♪

ゆるむと毎日が楽しくなる。

カダとココロ、
そして、人生が変わり始める。


私たちの人生はカラダが作ります。
カラダがゆるめば、痛みやコリは無くなり、軽くなって、健康に美しくなります。

だからこそ、僕は"ゆるめる"ことを追求しています。
"ゆるめる生き方"を始めれば、あなたのカラダが目覚め、若返り始めます。

4年間の医療費が0円!!

 こんにちは、奥田です。

現在、大阪・京都・滋賀を中心に、エネルギー整体、鍼の施術、食生活、カラダの使い方(姿勢・立つ・  歩く)のアドバイスを通して、

クライアントが“真に健康になる”ための お手伝いをしています。

これまでのべで3000人の方とその身体を診させていただきました。

実は、カラダは”押さない・揉まない”ほうが軽くなり、その状態が持続します。 


僕自身が日々実践していること、
そして、お客さんにお伝えしていることは、


「カラダをゆるめる」

ということです。


”ゆるめる”というのは、筋肉がリラックスし、フワフワと弾力性 のある状態です。


カラダがゆるむと、あなたの中に眠っている”生命力”が目覚めます。

細胞からの変化が起こり、病や不調は癒え、ココロも軽くなります。



今、2018年、40歳の僕の状態をシンプルに言うなら・・・

20代の頃より若い、元気!!

体力も見た目もすごく変化しました。

週に1~2回、60分のジョギングと社交ダンスができる体力、柔軟性のあるカラダ。(学生の頃からカラダが固く、持久走が大の苦手だったのに・・・)


20代後半に間違われる姿勢、体型。
(ダンス初心者の僕がプロの先生に姿勢を褒められます)


食事は食べたいときに、食べたいだけ食べますが太りません。
無駄な脂肪は減り体重は67,8キロで安定しています。
(以前は80キロでした)


猫背がなくなり身長は1cm伸び、180cmになりました。


着れる服の幅がひろがったし、肩こり、腰痛、冷えもなくなりました。


なにより、アトピーでカサカサだった肌にツヤが戻り、顔色も良くなりました。
皮膚は柔らかく、ハリがあり、シワは減りました。


全身の痒みからも解放され、お風呂に浸かっても汗をかいても痒くならず、カラダが軽くなり、「さぁ、今から寝よう。」と思ったら、すぐ眠れて寝気付けば朝。

24時に寝て、6~7時に起きることが多いのですが、それくらい寝つきも良く毎晩熟睡です。

  
素敵な方とのご縁をいただくことも増え、
そんな人達と一緒に遊び、学び、時には一緒に旅行に行ったり、その旅先で走ったり。

とにかく笑って過ごすことが増えました。


有難いことに風邪やカラダ不調で病院にお世話になることはなく、薬もサプリメントも一切飲んでいません。
 

この4年間の医療費は実質0円です。

“壊れたロボット”だった

 

現在、とっても元気な僕ですが、4年前(2014年)までは、見るからに“病人”、 

“病気のオンパレード”な状態でした。

幼い頃からの鼻炎、結膜炎などのアレルギー疾患や

腎臓病、側弯症(背骨のゆがみ)などの身体の不調があり、 
  
小学生の時に本格的にアトピー性皮膚炎を発症しました。


当たり前のように毎日数種類の投薬、ステロイド剤の使用を続けたものの
一向に良くならず、皮膚は痒いままでボロボロ。

治るどころか薬の副作用でカラダは弱り、常に冷え、猫背で腰痛、肩コリもありました。

   
四六時中痒くイライラし、熟睡するどころか布団に入っても2、3時間眠れないこともしばしば。掻き疲れてやっと寝る・・・ということさえありました。

気持ちはいつも暗く、モヤモヤとウツ気味。

仕事も人間関係も上手くいかず、引きこもり、ニートみたいになった時期も

ただ何となく生きている、希望も夢もない・・・。

まさに“壊れたロボット”でした。


僕のカラダが良くなったきっかけは、
チョット不思議な人物(師匠)と出会いでした。


その方と出会って、僕の人生は180度変わりました。


「もう打つ手がない・・・」と思っていた僕に光を見せてくたのがその人でした。




身体も心も”ゆるめる”ことで生命力発揮される


と、これまでの僕の辞典には載っていなかったことを、教えてくれました。


まさに新しい世界でした。


師匠の教え、題して「ゆるめる魔法」を実践した僕は、
35歳からの1年間でアトピー含め、その他カラダの不調がなくなりました。


それまで20年以上に渡り、色んな治療法や健康法でも良くならなかったにも関わらず、です。


ですから確信しています。


人間は、いつからだって変われます。


”ゆるめる魔法”がそれを可能にします。

あなたを含めて全ての人に“生命力”が備わっているからです。


実際、僕のところに来てくれるお客さん(30~80代の女性が多い)は、皆さん変化していきます。


健康も美容も、スリムアップも姿勢を良くするのも

肩こり、腰痛、頭痛、冷えの解消も

シミもシワもタルミも

痛みも痒みもカサカサも

カラダもココロも


そのすべてを、ゆるむ魔法で変えることができます。


難しい知識、激しい運動も、その場しのぎのマッサージも、特に必要ありません。

なぜなら、

あなたの中に眠っている”生命力”をいかに引き出すか?

それがポイントだからです。

その健康法でホントに良くなってる?


僕が治療家を目指したのは20代の後半でした。

長年の投薬、ステロイド治療(西洋医学)に限界を感じていた僕は、 
様々な本を読み漁り、西洋医学以外の方法で
健康になった人がたくさんいることを知りました。


「薬では治らない、治すのはヒトが本来持っている“治癒力、生命力”のおかげ」

という、マクロビオティック(食事法)や東洋医学の哲学に共感しました。


30代で国家試験にも無事合格し、「鍼灸師」になることができました。


「これから、カラダの不調に悩んでいる人たちの助けていきたい。」
「そして、沢山経験を積み、同時に自分の身体も良くしていこう!」

やっと自分の将来に希望を感じることができたのを、今でもはっきりと覚えています。


僕が働きだした東京の接骨院には、1日で平均240人の患者さんが来られていました。
集客力のあるお店で、常に施術待ちのお客さんがおられました。

しかし、その内容は電気をあてて7分間のマッサージをして、軽く世間話をして帰ってもらう、というその場しのぎの治療?の繰り返し。

(強い刺激で押す・揉む・ストレッチするのその場しのぎの繰り返しで
今は間違っているとわかりますが、この時はそれが正しいと思っていました。)


「これが僕の目指していたものなの???」


自分の無力さを感じると同時に、何よりもどかしかったのは、
永い間、週に何度も来院される患者さんたちが改善しているように見えないことでした。
(肩こりで1年も2年も通っているのはおかしいことです)

一向に良くならない施術を続けることに疑問を感じていました。


そんな“外からのアプローチ”だけに限界を感じていた矢先、
以前から勉強しに行っていたマクロビの先生が、カフェを始めることになり、
「大阪に帰ってきたら?」と誘ってくれたのです。

お金儲け第一主義の会社に嫌気がさしていた当時の僕にとって、救世主が現れた気分でした。

「しっかり食べ物のことを学んで、自分のカラダを治すと同時に、病気で困っている人の助けになれれば。」

そう思って関西に帰ることに決めました。

  

健康食が不幸をつくる?!


働き始めた時は、同じ志を持っている人たちと楽しく働いていました。
食生活、環境を変えることで変化していくお客さんを間近で見て充実感を覚えていました。


僕自身も以前より症状が軽くなり、体重も少し減りました。

「食べたものが、自分を創っている」というのを身に染みて感じていました。


とはいえ、完治はせず、相変わらず痒みやイライラに悩まされていました。

そして同時に、ある”息苦しさ”も感じていました。


神経質なまでに食にこだわり、自分の正しさを主張することに忙しい。
知識にこだわり、カラダより頭に支配され、他人を批判する。
そのくせ不健康で楽しそうではない、

そんな人たちがほとんどだったからです。

そして、気づけば、僕自身もその内の一人になっていました。


「生きるために食べるのか、食べるために生きているのかわからなくなってきた。」


「カラダに良いものを食べても、ココロは変わらない?」

「楽しさより正しさを求める過ぎると苦しみにしかならない・・・。」

「お金をかけて、良いものを食べても、良くならない人もいる」


・・・一体なぜ?


またしても僕は行き詰まりました。

 
そんな時(カフェで勤め始めてからちょうど1年半が経った時)

オーナーから、突然、
「今月は給料出ません!今後のことは各自で考えてください」と言われたのです。

オーナー夫婦は二人してハイクラスのベンツに乗っているのに、従業員の給料は出ない・・・。

表向きは、「人を健康にして、世界を良くしよう!」
と言っているけど、結局みんな口だけじゃないか・・・・。


僕は、「自分の選択がまた間違っていたのだ」
「自分は何て世間知らずなんだ」と、自分が情けなくなりました。

人を良くするもなにも、来月の家賃さえ払えるのかわからない状態になっていました。
自分の未来にも、世の中にもますます嫌気がさしていました。

極端な食生活を続けた結果、

カラダも、いわゆる”リバウンド”の症状が酷くなり、
顔がパンパンに腫れ、寝たまま動けなくなりました。

この時が僕の人生で一番きつい時期でした。


”ゆるむ・師”との出会い


彼・師匠と出会ったのは京都市内のマッサージ屋で働いていた頃です。

力いっぱい身体を押す、揉むだけの店。

素人に毛の生えたような技術も知識も経験も、接客技術もなく、ただ、お金の為・生活の為に働いている人が多かったお店です。

かく言う自分も、その一人でした。


アルバイトをしながら、夜間に鍼灸学校に通って、(当時の僕にとって)必死の努力を経て受かった資格。

にも関わらず、時間の経過と共に
自分が何をやりたいのか?さえ忘れ、熱意が消え、
いつしか、生活の為にイヤイヤ働いている自分がいました。


「自分が病気なのにお客さんに自信を持って施術できない・・・。」

「こんな生活一体いつまで続くんやろう?」

「これから人生どうしようかな?」


そんな雑念ばかりが頭に浮かんでは消えていく、今思い返せば、「ゆっくり自殺している」ような生き方だったと思います。

とはいえ、生活していくためには、やっぱりお金が必要です。

働いて収入を得ないと、好きな事をやるどころか、健康でいるための食事をしていくことすらできません。


かといって、その状況を変える気力はありませんでした。
ダラダラと、そのマッサージ屋で働き続けていました。


「もうマッサージに仕事は辞めよう、僕には向いてない。」
「残りの人生、適当に生きていこう。」
「病気を治すのも諦めよう。」

その時の僕の正直な気持ちです。


ただ、そんなマッサージ屋で一人だけ、少し雰囲気の違う50代の男性がいたのです。
(僕は何だか不思議なおじさんだなぁと思っていました。)

観光ついでに来られるお客さんが80%で、リピーターのお客さんなど少数だった店で
彼だけはリピーターのお客さんが沢山いました。


お店が暇な時、たまたま二人で話す機会がありました。

「あのね、筋肉は揉んでも押しても柔らかくならないよ、ゆるめるの。」

と彼は言ったのです。


僕はすかさず、「え!?どういうことですか?」と尋ねました。

(“筋肉は揉むもの、コリは押すもの、関節は伸ばすもの”だと
信じて疑わなっかった僕にはかなり衝撃的な言葉でした。)


「筋肉、カラダってゆるめるものなんだけど、
みんな力ずくで押したり、揉んだり、伸ばしたりして、無理矢理ほぐしちゃうでしょ?

でもそうするとその時だけは気持ちよくて柔らかくなるけど、
時間が経つと前より固くなるのよ。

刺激が強いからカラダは固くなることで守ろうとするの。
“揉み返し“なんかはカラダにダメージが残った証拠なの」


「?????」

これまで僕が学んできたこととは真逆の話に、すぐには納得できませんでしたが、
ずっと探していた、足りないパズルのピースに出会った気がしました。


それが、私の人生を(いい意味で)狂わせた、後の師匠(Mr・ゼロ)となる人物でした。

「試しに施術しようか?」と施術をしてくれることになりました。


ゆるむ=深いリラックス



彼がしたことは筋肉に触れながら関節を動かすというものでした。

「え?!そんなゆるい刺激でいいの?」
と思っていたのですが気づくと1時間眠っていました。

何十年ぶりかの“熟睡“でした。
(それまで熟睡できていなかったのだと、この時気づきました)


常に痒みがあり、イライラでして、しっかり眠れていなかったので
とても気持ち良く、カラダが温かく軽くなっていました。

と同時に、今まで自分が信じてきたことが間違っていたのだと思い知りました。


「スッキリした?

君・・・アトピーだろ?
これだけ寝るってことは、そうとう疲れているし、ストレスも溜まってるよ。」

「はぁ、そうなんです。もう10代の頃からアトピーで玄米菜食で脱・ステロイドを
試みてはいるんですが・・・」

僕はそれまでの経緯、人生を説明しました。


僕の話を聞いた後、彼は静かに口を開きました。

「・・・・これまでは、病気もあって大変だったと思う。
やりたいことも思う存分できなかっただろうし、君のご両親を含む人間関係でも
苦しんだだろう。

出会って間もない君にこんなこと言うのは失礼だけど、
でも、やっぱり、君のカラダ、君の人生は君自身でしか変えることはできない。

君とはこうして縁があったわけだから、君が望むなら何でも教えるよ。
ただし、君にも真剣になって欲しいので無理のない範囲で対価を払って欲しい。」

僕は、未知の、新しい世界に行けるような気がして(笑)
その話に乗ることにしました。


「〇〇さん(師匠)はいったい何をしたんですか?」
と僕は尋ねると、紳士は楽しそうに話し始めました。


あなたの”生命力”と繋がる方法



「この世界にはね、物質世界、つまり“目に見える世界”と
エネルギー、“見えない世界”でできているでしょ?

ヒトも“目に見えるもの”と“目に見えないもの”でできているよね。

カラダ(筋肉、骨、内臓など)は、目に見える。

人のココロや東洋医学でいう気・エネルギーは目に見えない。

目に見えないけれど、確かにあるよね。


だから、人が良くなるためには、両方からのアプローチが必要なんだ。

筋肉っていうのは物質だから、ゆるむ方向に動かしていけばいいんだよ。揉む必要はない。

それにプラスして僕は、
 
空間・自然にあるエネルギーと繋がることで“目に見えない”面からもアプローチしている。

まぁ、目に見えないから説明が難しいんだけど、今、君は体感したから少しは何か感じたんじゃない?」


「そうですね・・・何か違いますよね・・・?
前に、波動治療とか気功とかも体験したんですけど、ここまで変化したことはなかったです。
気功とかとは違うんですか?」


「まぁ、気功や波動を扱ったことがないからわからないけど、大きく見れば違いはないのかも・・・

ただ、このエネルギーを使うのに特別なトレーニングはいらないし、カラダにも食べ物にも、水にも応用できる。

「?・・・・それ、どういうことですか?
ぜひ詳しく聞かせてください!!」

と僕がお願いすると快く話してくれました。


「人や物は生まれた瞬間から死に向かっているよね。

それを“生→老→病→死”と言ったりする。

ヒト、生き物は文字通り、生まれて、病気、老いを経て死ぬ。
  
物(質)もそう。目の前のガラスのコップも100年、それ以上の単位でみるといつか朽ち果てる(死)。
  
これが“目に見える流れ”

君は長い間病気だけど、この流れが強いということ。

しかし、コインの表裏のように、この流れとは逆の流れがある。


簡単にいうと“生命力や自然治癒力”といわれるものも含まれるけど、

風邪をひいてもしっかり休養すれば2,3日で回復するし、包丁で指を切っても1週間もすれば傷は塞がる。

人・生命には本来“自分で自分を癒す力”が備わっている。

”生←老←病←死”ね。

僕はその流れをもっと意図的により効率的に引き出す方法を見つけたの。
簡単な話、この“逆向きの流れ”を強くすれば病気は治る。

生命力や治癒力を常に発揮できる状態にしておけば、老や病の部分は減らせるんだよ。

“死”に向かうのとは逆の流れ、“甦る”流れとも言えるんだよ。理屈は簡単だろ?」


「まぁ、簡単に言うと、
ゆるめば、エネルギーがより入ってくるし、
エネルギーが入ってくれば、よりゆるむってことだよ。」


始めは、「この人ナニイッテンノ?・・・怪しすぎる(笑)」
と思っていました。


「言い方を変えると、僕たち“人という物質”は空(間)・環境からのエネルギーに活かされている。
空気も光も僕たちの外・環境からのエネルギーだし、水や食べ物は、形をもったエネルギーともいえる。

僕は、そのエネルギーと繋がり、自由に使える方法を発見し、探究してきたの。

今、君にした施術にも応用しているし、食べ物・水は勿論、音や光にも応用し、
人間の5感へのアプローチで日常生活に役立つようにしているの。

魔法みたいだけど・・・。」


僕はわかるような、わからないようなモヤモヤした気持ちと、面白そうだなという気持ちで話を聞いていました。


まぁここまで自分で書いていてもかなり“怪しい”とは思うのですが・・・。(笑)


正直に言うと、僕は初めから100%信じていたわけではありません。
(ですから今、あなたが半信半疑でも問題なしです(笑))


それでも教えてもらったことを素直に実践していくと、
朝起きた時にカラダに痒みを感じなくなっていき、寝つきも良くなっていくのが分かりました。

痒みを感じる時間も日に日に少なくなっていって、薬を塗ることも減り、
アトピーもどんどん良くなっていって、
いつしか外出するのが楽しみになっている自分がいたのです。

  
気づいたら、僕は健康になっていました。

  
これが”ゆるむ”ということとの出会いでした。

カラダが変わるとココロも変わる
〜骨折×3から甦った80代〜



僕のお客様の一人に、現在81歳の女性がいらっしゃいます。

はじめて出会ったのは、その方が79歳の時。

僕と出会う3年くらい前に乳がんの切除手術をして、抗がん剤治療を継続中でした。
また、薬の影響なのか4か月に内に腰椎骨折で入院・退院ももう3回繰り返し、
一人では起き上がれない状態でした。


僕が初めて施術をさせていただいたのは、3回目の腰椎圧迫骨折をした時。
入院されている病院へ伺って、その時は膝から下のみを施術しました。

それから少しずつ施術する箇所を増やしました。


寝返りができるよになり、
四つん這いで動けるようになり、
歩行器を使えるようになりと
病院のリハビリと併用しながら、僕の施術を週1回で受けてくれていました。

ご本人は、元来精神的に若いし、気持ちも身体も比較的強い方です。


それでも、出会った頃は、
「もう終活(死ぬ準備)をしないと・・・。」
「あと3年も生きられない、つらいだけ!!」
と仰っていました。


起き上がることもできない、という時があったので、
周りからも、「あの人はもうあかん。」って言われていたし、

「そろそろだね・・・」って思っている方がいたとしても、
決して言いすぎな状態ではありませんでした。


病院での足マッサージから、約2年。現在81歳。

去年(2017年)の春、昔、趣味でしていた社交ダンスを復活されたのです。
(その時、何故か僕も社交ダンスをすることになりました(笑))


コルセットも杖も必要ないし、抗がん剤や睡眠導入剤、
血圧の薬も飲む必要がなくなりました。

最初は、「ヒールはしんどいから・・・」とスリッパを履いていました。
が、今は7cmのヒールを履いて、踊っています。
(先日はホテルでの発表会にも参加されていました。)


近所の人に出会う度に
「〇〇さん、なんでそんなに若いの?一体何してるの!?」
と聞かれるそうです。

その度に、「ゆるめるんやでーーー。」って、皆に言っているそうです。

カラダが良くなって、毎日の生活が充実したものになってくると
お客さんの内面もより良く、オープンになり健全な欲望が出てきます。

ココロはカラダと繋がっています。
メンタルの問題を心理学で治そうとするケースがほとんどですが、
カラダを変えてしまう方がココロの変化も早いです。


私たちは1年毎に、年齢は1つ上がります。でもそれは、単なる数字です。
年齢に関係なく、やりたいことができるし、そうすべきだとも思います。

今では、「このままやと100歳までいけそうやわ!!!」と冗談か本気かわからない
感じで言う彼女の姿を見いて、とても幸せな気持ちになります。


生命力は生きている限り誰にでもあります。
ただ引き出せていない、上手く使えていないだけです。


大きな勘違い?!
~カラダの不調はチャンス~



あなたは、風邪の症状になった時どうしていますか?

多くの人は、薬を飲んだりして何とか症状をなくそうとするのではないでしょうか。
(実際、薬は症状を抑え込むだけでは治すわけではありません)

一般的にはそうしますよね。

でもこれからは、違う視点を持って欲しいのです。

熱が出るのは、カラダが老廃物を体内で燃やしているから、
咳や鼻水も不要なものの排出機能なのです。

(実は、アトピーも皮膚からの排毒作用でもあります。)


風邪という症状自体が”デトックス(排毒)作用”だと聞いたら驚きますか?

でも実は、風邪はカラダの自然な浄化作用なのです。

ですから、薬などで無理やり症状を抑えてしまうと・・・
折角のデトックスのチャンス、カラダが綺麗になる機会を逃してしまっています。
(勿体ないでしょ?)


何か不調が起こった時、それは何かを変えるタイミング、
更に良くなるためのチャンスです。

アタマ、知識で判断するのではなく、

カラダの声を聴いてみましょう。
それはカラダとココロからのサインです。



頭脳は大人、カラダとココロは子供



健康になるための基本は“食事・運動・休息”です。

僕が日々お客さんにお話ししていることもこの3つのポイントに
”ゆるむこと”を掛け合わせたことです。


(食事・運動・休息)×ゆるむ=健康・美しさ

もう少し具体的にみていきましょう。


そもそもなぜカラダ・筋肉は固くなるのか?

僕達(生き物)は、
 生まれた瞬間から生→老→病→死の流れの中にいるからです。

生まれたての赤ん坊は、フワフワ柔らかく、
死を迎えたカラダはカチカチに固くなります。

この流れから逃れることはできませんが、老と病を少なくすることはできます。


物質的には、筋肉は筋繊維という繊維状の細胞から成ります。
コリや固さができるのは、この繊維がねじれたままになっているからです。


ゆるめるとは、その”ねじれ”をとる事でもあります。
ねじれているため血液もリンパ液も通り道。スペースがなく循環しないのです。

ねじれたままの筋肉を押したり、揉んだりするのは、
ねじれたホースを押したり、揉んだりするのと同じです。

ねじれをとらない限り、水はスムーズに流れませんよね。
カラダも同じです。


固いということは代謝・循環障害であり、
常に”酸欠・栄養不足状態”だといえるのです。


固い状態で、カラダに良い食事に変えても栄養は細胞まで届きません。

カラダは太ったままでスリムにならないし、
体重が落ちたとしても病的に痩せてしまうことになります。


運動にしてもそうです。

人には正しい、自然なカラダの使い方があります。

普段から、無理なくナチュラルな動き、
立つ・歩くができていれば筋肉が固くなることも
無駄に疲れることもなくなります。

自然な体の使い方、歩き方・立ち方を習得するには、  
同時に、固さ=あなたの身体のクセ、をとる必要があります。

筋肉が固いまま、運動をしてもドンドン固くなるだけで更にそのクセを助長するだけで
姿勢が悪いままで固定されます。


よく姿勢をよくするのに「背筋を伸ばして、胸を張って」というのを
試されたことがあるかと思います。

でも、改善しませんよね。


それは、筋肉がゆるんでいないからです。
筋肉がゆるみ、自然な使い方(運動)することで筋肉から若返りのホルモンが出ます。

ゆるめることで正しく動けるし
正しく動くことでゆるみます。


”ゆるむ”というのは、深いリラックス状態ともいえます。


現代、多くの人は交感神経過多、極度の緊張状態であり四六時中その状態なのです。
長時間寝ても、休養を取っても回復しにくいカラダになっているのです。

その表れが、筋の固さ、特に肩、首、頭の筋の固さです。

自律神経のバランスをとるには、筋肉からのアプローチが有効です。
就寝時に神経が副交感神経よりになっていれば、一晩でカラダは回復し、
疲れがたまる事はありません。


しっかり眠れた翌朝に髪、肌の状態が良くなっている経験をしたことあるでしょう?
それが毎日続くのです。


“ゆるむ”ことがどういうことか少しはイメージできましたか?


・ゆるむ、リラックス→生命力、甦り

・固い、コリ→老・病・死


もっと具体的な僕たちが見習うべきお手本が身近にいます。


“赤ちゃん&幼い子供たち”

彼・彼女たちのカラダ・筋肉は柔軟でハリがあり、フワフワしています。
髪にも肌にも艶があり、
眼も輝いています。

大人もついていけない運動量は“ゆるんだ”カラダのおかげです。

まさに“生命力の塊”です。
(肩こりで疲れた赤ちゃんなんていませんよね)


アトピーに限らず、腰痛、痛み、ダルさ、頭痛、不眠症、
ダイエット、バストアップ、ひざの痛み、肌荒れ、冷え性、
ほうれい線、カラダの固さ、集中力の低下、視力の低下、免疫力の低下などなど・・・


ほとんどのカラダの不調は、“筋肉の固さ&姿勢の悪さ”が伴っています。
多くの人はココを改善せずにいます。

(筋肉が柔らかく、姿勢が良い病人なんていませんよね。)


逆に、筋肉が固い→柔軟、フワフワの状態になればカラダにスイッチが入り
“目に見えない、逆向きの流れ”である生命力や自然治癒力がドンドン出てきて

カラダが目覚めます。


この状態になれば、
食べる、立つ、歩く、寝る、呼吸の質がUPしカラダは勝手に良くなります。


若作りではなく“若くなる”ということです。
そこに無理や不自然さはありません。


カラダが変わるとココロもゆるんできます。

カラダが軽いとそれだけで機嫌は良くなるし、
無理矢理ポジティブになる必要もありません。

目の前のことを楽しめるようになるし、
自分を大切に扱えるようになります。

そうずると人間関係も良くなってきて日常が更に楽しくなります。


おさらい

カラダが悪くなる流れ

① カラダ・筋肉が固くなる
(不自然なカラダの使い方・歩き方・立ち方、ケア不足、食生活の乱れによる)
       ↓
② 骨・骨格が筋に引っ張られ、姿勢の悪化、歪み
       ↓
③ 血液・リンパ、神経系の流れの滞り、浅い呼吸、内臓の不調
(末端の細胞では、酸欠、栄養不足)
       ↓
④ 痛み・冷え・怠さ・コリ・むくみ・肥満・シミ・シワ
慢性疲労・頭痛・不眠・肌荒れ、ストレスが増す、病気、内蔵蔵の疾患



カラダが良くなる流れ


①筋肉をゆるめる(顔、頭も含めた全身の筋肉)
そのために、食事・運動・休息の質を上げる。
       ↓
②血流・リンパの流れが改善する。
骨格の自然な矯正、歪みの解消。
       ↓
③呼吸が深くなる、内臓の機能回復、
神経系、ホルモン系等の機能の回復。
       ↓
④お肌スベスベ、髪ツヤツヤ、適正体重、スリムアップ、
体温上昇、病気・不調の消失、元気に美しくなる。
熟睡できる、疲れない、気持ちもスッキリ。


物理的アプローチ:筋肉をゆるめる、セルフケア、正しく立つ、歩く。

エネルギー的アプローチ:食事、エネルギーワーク、鍼灸(気)。


”あなた”であることを取り戻す


今では、健康、美容に関する情報が沢山あふれています。
テレビ、ネット、新聞・・・。

しかし、その99%は、その場しのぎの本質からズレたものです。

僕が提供していることは、
表面的に新しいメソッドや方法、知識ではありません。

単に”病気でない状態”になってもらうことでもありません。

所謂、健康や美容は通過点でしかありません。

今あるあなたをもっと活かしていくこと
今あなたを、生かしているその力を解放することです。


僕のセッションのゴールは、

あなた自身で健康で美しい”真のあなた”になってもらうです。  

あなたの願望・煩悩を叶えてもらうためのカラダづくりです。

そのために、
運動・食事・休息(リラックス)の質を上げましょう。
 

あなたに伝えたいこと

・自分でカラダをゆるめることができる、セルフケアの方法。

・正しく・楽に立つ、歩く、(ご希望の方は)走る。

・あなたの”生命力”を上げる食事法。 

・人間をエネルギー的に、物質的に観る視点。

・その場しのぎでなく”本質的”な健康の知識。

・大富豪に聞いた、マインド・意識の整え方。
  
・師匠直伝の”エネルギーワーク”について。

などなど、一生あなたの役に立つ財産になることと思います。 




     最後に・・・


ここまで読んでいただき感謝します。
最後に1番大切なことは、 

”自分で自分をあきらめない”

あなたが自分のことを大切に扱う、ことです。
あきらめないことが何よりあなたの生命力を引き出すことに繋がります。

どんなに良い方法でも、
最新の知識でも、
カラダに優しい食事でも、

あなたがあきらめてしまったら何の意味もありません。

あきらめない、というのは
「自分のカラダ、自分の人生は自分で創ることができる」と知ることです。

そして、「自分で変えていく」という覚悟と行動です。

力むことなく、ただ”良くなる”と決めるだけです。


過去の僕は、病気の原因を自分以外に押し付けていました。

両親、病院、学校、社会・・・。


今となっては恥ずかしい話ですが、
自分で責任を引き受けない限りカラダは良くなりませんでした。

自分と向き合わざるを得ない状況になるまで逃げていたんです。

僕が自分の無責任さに気づき、自分で変えていこうと決断した時
師匠や”ゆるむ”ということと出会いました。

それから1年後には元気になっていました。


自分と向き合うのは決して楽しいことばかりではありませんが、
そこを乗り越えた時、別次元の楽しさが待っています。

今現在の不調や病が、未来のあなたの”宝”なっているかもしれません。

僕自身は、この人生の8~9割を病気の状態で生きてきました。
僕にとって必要な学びであり、後悔はありませんが、

もっと早く、効率的に健康になれたと今は思います。

あなたには、カラダの問題をサクッと乗り越えて、
スグに、あなたのやりたいことをやる人生にして欲しいと思います。


僕自身は、健康で美しいカラダになって
健全な欲望、素敵な煩悩を叶える人を増やし、
そんな人達と楽しく生きていくのが人生の楽しみでもあります。


自分らしい人生を歩むためのカラダづくりにご興味があれば
ぜひコンサルに参加してください。


あなたのお手伝いができることを嬉しく思います。


お互い、毎日を充実したものにしましょうね。



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