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プロフィール

暮らしアドバイザー  髙橋 のぞみ


家族は夫と私
3人の子供たち(小4娘・小2息子・年長息子)
ミニチュアダックス♂
の5人+1匹暮らし。

2009年に結婚してから転勤のため4度の引越し
札幌、函館、帯広での暮らしを経て
2020年に札幌の隣町、当別町に家を建て現在に至る

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当別に暮らそうと思ったのはとても自然な流れでした

暮らすのは自然の感じられる地方で、必要に応じて都市部を利用したいという私たち夫婦の考え方にぴったりの場所

地元の新鮮な食材がいつでも手に入る
感性を育む育児ができる
時の流れが緩やか

暮らしで優先したいことを大切にしたら辿りついた場所です


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【保有資格】
整理収納アドバイザー1級
カラーコミュニケーションアドバイザー

暮らしアドバイザーになるまで

我が家の暮らしは出産と引越しの連続の中で作り上げられてきました。

引越しの度に、馴染んだ暮らしがリセットされ、悲しみに暮れる間もなく、知らない土地でまた暮らしを築き上げる日々。

家族それぞが新しい場所でも自分らしく頑張るには、いかに暮らしを整えるのが大切かを痛感しました。
3人育児で余裕のない日々からは、家事効率や生活動線を研ぎ澄まして考える知恵が身に付きました。
親や知り合いが近くにいなかったからこそ、家族で励まし合い、協力し合う心が生まれました。
時には、すべてを投げ出したくなるほど大変な思いをすることもありましたが、
たくさんの素晴らしい出会いに支えられ私たちがあります。
自分たちらしい暮らしを模索し続け、大切にしたいこと、手放したいことを尊重し合い、暮らしをあきらめなかったからこそ見える世界があります。

現在は自分の選んだ場所で、自分がしたい暮らしをすることの幸せを感じられています。

ずっと暮らしと向き合ってきたからこそ暮らしにフォーカスしたお片づけのサポートができたらと思っています。




ー初めての一人暮らしー
社会人2年目まで実家で暮らしていた私。
初めて自分で暮らしを作るワクワクは今でも忘れられません。
賃貸情報を見比べて、どんな間取りがいいかなと選んだのは1DKのマンション。
どんな家具を買おうかな、インテリアはこんなのが素敵と
買い物リストを作ったり、インテリア雑誌を眺めたりして初めてのおうち作りを楽しみました。
昔から暮らしに対する興味や憧れは強い方だったと思います。




ー結婚・退社・1人目妊娠・初めての引越しー
仕事を退社し、専業主婦になる
時間に余裕もできて、家事も育児もちゃんとできるようにならなきゃと思い
家計簿をつけ始めたり、料理や家事に関する本ばかり読んでいました。
3人で暮らすため2LDKのアパートに引越し。
家具などは一人暮らしの時のものを使い、
身内や友達からベビー服やベビーグッズなどのおさがりをたくさんいただきました。

家は広くなったしいいよね
もらえるものは全部もらっておこう
捨てるなんてもったいない
いつか使えるものはとっておこう

限られた収納スペースにどう上手く収めるかが大事だと思っていた私は

捨てることはせず、クローゼットや収納スペースにぎちぎちに収めていました。

生活空間はとりあえずスッキリしていたので特に困ることもなく 
丁寧な暮らしに必要なものを少しづつ増やしていこうと、
雑貨屋さんを巡ったり、暮らしの道具を買うことが楽しみでした。




ー2人目妊娠・2度目の引越し(札幌→函館)ー
函館のマンションは3LDKのとても広い間取りでした。

家のスペースをすべて活用しなきゃ
足りないものはないかな
収納用品を買えば解決できる

1人目育児まではなんとかなっていたものの、2人目が生まれてからはうまくいかないことが増え
イライラするように。自己嫌悪の毎日で、精神的にも不安定になっていきました。
弱音を吐くことや頼ることは良くないことと思っていたので、外では平気そうな顔をしながらも
1人でよく泣いていました。親にも心配をかけたくないと思い、電話もできませんでした。
新しい暮らしを整えるために新しい収納用品を揃え、本や雑誌を見ながら試行錯誤する日々。
暮らしはなんとか回っていましたが、部屋は散らかる一方でどうしたらいいのか分かりませんでした。
モノは捨てられなかったので、1部屋は大量の物置部屋になっていました。




ー整理収納アドバイザーとの出会いー
散らかる部屋をどうにかしたい気持ちと、これからも続くであろう引越しや暮らしに備えて
勉強しておきたいと思っていた矢先、整理収納アドバイザー受講のチラシが目に入り、

今の自分に必要なのはコレだ!!

学びたい気持ちを抑えられず2級の試験を受けました。

今では整理収納アドバイザーは珍しくないですが、私が受講した当時は整理収納の資格がまだ出始めの頃で、
「そんな資格あるんだ?!」とよく驚かれました。

整理収納の講座は目からうろこで
今までなんとなく分かっていると思っていた自分の常識をひっくり返されたような感覚でした。

迷わず1級の資格も学ぶことを決意。

子どもがまだ3歳、1歳で育児が大変な時期ではありましたが、

お金を払って学ぶこと
子どもを預けて自分のやりたいことをやったこと
丸一日パパや親に子どもをお願いしたこと

は当時の自分にとってとても貴重な経験でした


ここから我が家の暮らしを整える日々が始まりました




ー『家が片づけば心地よく暮らせる』と思っていたー
整理収納を実践し、家はすっきりしましたが、
「ちゃんと片付けて!」
「収納場所を作ったのになんでしまえないの!」
「何回同じこと言ったら分かるの!」
と毎日家族にイライラ・モヤモヤしてばかり。

心地の良い暮らしとは言えませんでした。




ー3人目出産・3度目の引越(函館→帯広)ー
初めて2階のある間取りでした。小さな庭がついた3LDKのメゾネット。
今まで住んでいた家より狭くなったけれど、

モノを最低限に減らしていたこと
引越しやすい収納を取り入れていたこと
引越し後のレイアウトをしっかり考えていたこと
子連れの引越しに慣れてきたこと

もあり、引越し作業はスムーズに済ませることができました。

でも新しい部署は忙しくパパの余裕がなく帰りも遅い。
生後半年の末っ子と2歳と4歳の幼児2人を抱え、身寄りのいない場所での生活は
精神的にも体力的にもキャパオーバー。人生で一番大変な時期でした。
この時はさすがに辛くて親に電話して泣いていました。
生活を回すことで精一杯。とにかくラクする仕組みを模索していました。
末っ子が幼稚園に入園すると、少しづつ暮らしも落ち着いて自分一人の時間を楽しめるように。
ただモヤモヤは解消されず、家族が片づけられないのはモノの配置や収納方法に原因があるんじゃないかと思い、
模様替えを重ねて試行錯誤していました。




ー単身赴任・4度目の引越(帯広→当別)ー
子どもが小2、年長、年少を迎える年に夫の札幌異動が決まりました。
初めは家族でついていこうと考えましたが、家族の今後を見据えて家の購入という選択肢も出てきました。
とても悩みましたが、主人が単身赴任をする1年の間に土地とハウスメーカーを探し家を建てようという結論になりました。

パパのいない暮らしは思いのほか気づかされることが多く、
家族の在り方について考えさせられるきっかけになりました。



ー家づくりー
札幌の隣、当別町で理想の土地に出会うことができ、
コンセプトに共感できる、地元の工務店さんと共に我が家の新しい家づくりが始まりました。
家づくりは色んな選択の積み重ねでした。
「あると便利だけどなくていいものは買わない」
我が家のモノ選びの合言葉です。
この考えは家づくりのときも原点に帰ることのできる考えで迷ったときにはお世話になりました。
こだわりや優先順位を話し合いながらの家づくりはとても楽しい経験でした。
おかげで家族みんなが納得する家づくりをすることができました。



ー知り合いの家の片づけー
新居での暮らしが落ち着いてきたころ、知り合いから個人的に整理収納のアドバイスの依頼を受けました。
お片づけを仕事にするつもりはなく、自分にできるかなと不安もありましたが
自分の知識や経験で少しでも役にたてるなら…という気持ちで引き受けてみました。
初めてのことでどうしたらいいか悩んだりすることもありましたが、
想像以上にお片づけのサポートが楽しくて毎日がキラキラしていくのを感じました
好きを仕事にするってこういう事?!と自分にとってターニングポイントになる出来事でした


ー起業を決意ー
この頃から起業という選択肢を意識するようになり
素敵な起業女性との出会いや自分自身を見つめる機会にも恵まれ

自分の得意を活かしたい
頑張ってる女性がラクになる事がしたい
自分も家族も大切にしながら自分らしい仕事をしたい

そんな想いで起業することを決めました



ー自分を知る・相手を知るー

整理収納アドバイザーになるために起業準備を始めたころ
カラーコミュニケーションに出会い

『自分を知ること』
『相手を知ること』
『認めること』
『関わり方・伝え方』

の学びを通して

”みんなちがってみんないい”

の大切さに気づきました

ずっとモヤモヤしていた原因が、
全部ひとりで考え、家族に自分のやり方を押し付けていたことにあったんだと気づき

改めて家族みんなにとって良い暮らしとは何だろうと考えて
自分自身や暮らしの在り方を見つめ直すようになりました。

それからは自分と相手の違いを認められるようになり、家族への関わり方が変わっていきました

家族の得意や好きを大切にし、信じて任せたり見守ったりができるようになりました。
主人も子供たちも、以前より自分で考え行動するようになり、家族みんなで暮らしづくりができています。

今は日々、家族が笑顔で過ごす時間が増え、自分らしく心地よい暮らしを送っています。

《得意》

台所しごと
ラクなやり方を見つける
意見をまとめる
観察したり分析したり
美味しく見える盛りつけ

《苦手》
人ごみ
大きい音
針しごと
細かい作業
《性格》

めんどくさがり
おおざっぱ
素材を好む
時間をかけて作られたものに魅力を感じる
感受性が強い

《好きな食べ物》
マグロのお刺身
おでん
味噌汁
牡蠣
焼き鳥
スパイスカレー
チョコミントアイス
《性格》

めんどくさがり
おおざっぱ
素材を好む
時間をかけて作られたものに魅力を感じる
感受性が強い

《好きな料理家さん》

有元葉子さん
土井善治さん
藤井恵さん

《好きなブランド》
無印良品
生活クラブ
ittala
snowpeak
《好きな時間》
ビールで乾杯
家族との夕食
犬の散歩
温泉
焚き火
妹とシェア
映画
田舎ドライブ
《好きな映画》
めがね
ショコラ
ショーシャンクの空に
《好きな絵本》
おしいれのぼうけん
おおきな木

《好きな時間》
ビールで乾杯
家族との夕食
犬の散歩
温泉
焚き火
妹とシェア
映画
田舎ドライブ

メッセージ

私が、整理収納アドバイザーの枠を超えて暮らしにフォーカスした
「暮らしアドバイザー」になろうと思ったのは
お片づけは、心地いい暮らしのための一つのステップだと
考えているからです。

”スッキリした家がゴールではない”

私がお片づけを学び、家族と暮らす中で実感した事です。

スッキリした部屋になれば
自分のモヤモヤが晴れると思っていました。
でも、お片づけをしてスッキリした空間になっても
モヤモヤは解消されませんでした。

空間を整える事や、使いやすいしくみにする事はとても大切です。

でもそれ以上に、

”その大切な家で、誰と、どんな暮らしがしたいか”
が何よりも大切なこと。

心地よさが人それぞれ違うように

暮らしも、”みんなちがってみんないい”

だからこそ、あなたの想いや価値観を大切にした、
あなたの暮らしにフォーカスしたお片づけサポートをしていきたいと思っています。

安心して聞けることを大切にしていますので、どんな小さなことでも安心して聞いてくださいね。

一緒に心地いい暮らしを見つけていけることを楽しみにしています。