尾瀬鹿プロジェクト

Oze Deer Project
ー 命を生かし、活かしたい ー

日本の自然保護を象徴する地
『尾瀬』の新しいチャレンジです

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About Our Project

尾瀬と周辺地域の獣害問題

日本全国で、野生動物による農業被害が
問題になっています。

尾瀬国立公園でも、周辺町村での農作物被害にくわえ
ニッコウキスゲなど、自然保護区域内の
貴重な植物への食害が深刻で、
毎年数百頭の鹿が駆除されています。

尾瀬鹿プロジェクト

しかし、現時点では活用方法が確立されておらず
ほとんどの鹿はただ廃棄処分されるだけ。
「鹿の命をただ奪うのではなく、大切にしたい」
せめて皮や角、個人でもできることから
いただいた命を活かそう。

そんな想いで、
尾瀬鹿プロジェクトは始まりました。

鹿革製品一例

カメラストラップ
(会津木綿+鹿革)

鹿革ポーチ

カード入れ、コイン入れ

現在、横浜市の特別支援学校のご協力により製作した商品を、
尾瀬沼湖畔の山小屋などで販売しています。

○群馬・福島県で、製品製作にご協力いただける団体等をさがしています
○企業やイベントロゴ(焼印)などを入れたオリジナル製品を製作いたします

鹿革クラフトワークショップ

鹿革クラフトづくりを通し、
人と野生動物の関わりや暮らしについて考える
ワークショップを実施いたします。