小中高生の招待券受付は終了いたしました。
2019年8月18日(日)23:59
小中高生をお芝居に招待します。

クラウドファンディング(5月15日~7月15日)で集った資金で147名ご招待します。
お申込みの順にご招待が決まります。


クラウドファンディング
『いじめを考えたい』現役教師出演の舞台「親の顔が見たい」に小中高生を招待したい

NEWS クラウドファンディングのご支援ありがとうございました。
    寄付金額は374,000円となりました。

    小中高生を147名招待できる金額です。

  

掲載されました!

神奈川新聞

2019年6月27日(木)神奈川新聞川崎版で紹介されました!

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かわさき
アートニュース

共催の川崎市文化財団発行「かわさきアートニュース 2019年8月号」に公演情報が掲載されました。

文化財団サイトへ

朝日新聞

2019年8月8日(木)夕刊、社会面に掲載されました!

WEB版サイトへ

どんなお芝居ですか?

ご招待する公演「親の顔が見たい」(畑澤聖悟:作)は、いじめ問題を扱った作品です。
ですが、いじめシーンはありません。また、いじめた子、いじめられた子は出てきません。
では、どんなお話なのでしょうか。

ある名門女子中学校に、5名の生徒の保護者たち8名が呼び出されます。学校側は校長、学年主任、新任教師の3名。その日の朝にある生徒が亡くなったのは、いじめによる自殺であり、5名がかかわっているのではないかという話になります。会議室で親のエゴが飛び交い、当事者の中学生5名は登場しないにもかかわらず、やりとりから、どんな子なのかが浮かび上がってきます。そして、最後に希望が見えるお話です。

2008年に劇団昴ザ・サード・ステージ公演として、新宿シアタートップスで上演されました。この戯曲は第12回鶴屋南北賞にノミネートされ、その後、多くの劇団により再演されています。


どうして小中高生に見てもらいたいのか?

この舞台「親の顔が見たい」を、小学生、中学生、高校生に見てもらうため、できるだけたくさん招待したいと思います。

いじめによる自殺が一番多いのは休み明けの新学期と言われています。ちょうど今回の上演時期は新学期前という絶妙なタイミングです。この作品を見る小中高生の中には、いじめの加害者がいるかもしれない、もしくは被害者の子がいるかもしれない。子どもたちがこの作品を観劇し、作品の世界を疑似体験する事で、いじめについて考えるきっかけになってもらえたら、と考えています。

招待するお金はどこから?

子どもたちを招待するため、5月15日~7月15日の間、クラウドファンディング「CAMPFIRE」で資金を集めました。
招待数は147名になりました。
クラウドファンディングについてはこちらから

申し込み方法


受け付けは終了しました。



会場

ラゾーナ川崎プラザソル

ラゾーナ川崎プラザの5階中央にある多目的ホールです。

会場のサイトはこちら

主催者情報

Art-Loving(アートラビング)

Art-Lovingは、「演劇をとおして生きる力~つくる・はぐくむ」をキャッチフレーズに、演劇製作、演劇教育に取り組む団体(法人化準備中)です。今回、初めてクラウドファンディングにチャレンジします。

Art-Loving WEBサイト