知ってる?実は間違ってるあなたのエイジングケア

エイジングケアをあなたはしていますか?

 女性は年齢とともにお肌の状態が気になっていくものです

 シミ、しわ、乾燥、たるみ、、、

 女性はいくつになってもキレイでいたい!という自己欲求がとてもあるものです

 
私はまだ大丈夫!

私はしっかりやってる!!

 
という方も少し知識として+αになっていただければいいかなと思いますので

お読みいただけたら幸いです


まず最初に

 「エイジングケア」「アンチエイチング」

 よく聞くとと場だと思いますがそれぞれの意味の違いわかりますか??

 この違いを知っているだけでケアの方法や手段が変わってきます

 エイジングケアは、加齢(エイジング)お手入れ(ケア)すること。

つまり、年齢と共に表れてくるお肌の衰えをメンテナンスするという意味です。

例えば、「最近シワが増えたなぁ〜」とか「シミが気になってきたなぁ〜」

みたいに現状の状況で気になってくる事です

 
アンチエイジングは、加齢(エイジング)対抗(アンチ)するという意味で、

より老化や衰えを防止する事や防ぐという意味合いが強くなっています。

その為、アンチエイジングという言葉は、薬事法により医薬部外品の扱いになっています。

 
アンチエイジングとエイジングケアは、似ている意味の言葉ではありますが、表現方法だけではなく意味の多少違う事がご理解いただけましたか?

 化粧品のCMなどでは「アンチエイジング」という言葉ではなく「エイジングケア」という表現をよく見ませんか??

 結構お肌にふれる商品は薬事法という法律で表現方法なども厳しく制限されているんですよ

 とても細かな事で一般的にはその違いがあまり分からないのですが、日本の法律で安全に守られているのでやっぱり日本は安全ですよね^-^

 
一応ざっくりですが

商品の種類の説明のしておきますね

 
医薬品

病院で医師により処方される薬のこと。配合されている成分の効果・効能があることが認められており、病気の治療・予防に使われます。

こちらは、お医者さんでもらうお薬です。ですので「エイジングケア」と「アンチエイチング」というよりかは「火傷してしまった」とか「かぶれた」などのトラブルなどで使用するものですね


ややこしいのはこちら

医薬部外品

配合成分に効果・効能があることが認められているが、治療ではなくあくまでも予防や殺菌・衛生の範囲にとどまるもの。

薬用という言葉も医薬部外品に当たります。

 
化粧品

人を美化する、清潔にするなどの美容目的で使用される製品のこと。

医薬品・医薬部外品に比べ、作用が緩やかです。

「防止や殺菌」などの効果・効能を謳う言葉は薬事法により認められていないので使うことが出来ません。

 
簡単な解釈としては作用の強弱です


ですが美容の商品としては医薬部外品だから効果がでやすい!とか化粧品だから効果がでやすい!っていう違いではありませんのでお間違えないように。

あなたの必要なお肌の要素やケアにあわせた商品を選ぶ事が一番大切な事です

エイジングケアっていつから始めるの??

 

エイジングケア化粧品なんてまだ早い??

 
だなんて思っているあなた!

いえいえ、エイジングケアはなるべく早く始めたほうがお肌のキープや改善、化粧品のコストなども後々後悔しなくて済むかもしれませんよ?


ではエイジングケアは何歳からはじめるのが良いの??って思うと思いますが

 
多くの商品は、30代向けからがエイジングケアシリーズになっているものが多いです。

業界的には、30代からのエイジングケアが一般的に「気になるお年頃」という判断なんだと思います。ですので40代。50代の方でエイジングケアをしていないのであれば直ぐに始めてください!


しかし一部の説では、早くエイジングケアを始めた方がよいという声も……

 

毎日の潤いの成分に欠かせない成分でグロースファクターという成分があります

グロースファクターは体内でつくられるタンパク質の一種で生まれ変わりをサポートするエイジングケア成分として、美容のためだけではなく健康の面でも話題を集めている成分があるようです。グロースファクターは年齢を重ねるとともに減少をはじめ、20歳を過ぎるとガクッと落ち込んでしまいます。

 

40歳ではなんと40%も激減!!

その情報を知ってしまうと20代からエイジングケアを始めても決して早いという訳ではない事がわかります

 
女性の実際の意見として

 
・スポーツや仕事で外周りなどをしていて紫外線を浴びる事が多い

・出産経験がある

・若くからお化粧を始めた

・睡眠時間が少ない

・夜のお仕事


など


そのような経験に当てはまる人などの殆どの女性は「もっと早くから始めていればよかった」と後悔するようです

しかし自分では判断できない(悲)


という方は「エイジングサイン」をチェックしてください

 

毛穴が縦長になってきた

目元、口元の小じわが目立つ

頬のたるみが気になる

肌がカサついて化粧のりが悪い

シミが増えてきた

肌がくすみがち

ほうれい線ができてきた

 

これらが少しでも当てはまるようであれば「エイジングケア」をする対象になります

多くの女性は20代後半くらいからこれらのエイジングサインが出てきます。

 

 

エイジングサインが出てから始めるのは手遅れ?

 

エイジングサインが出てきた後にケアを始めても、効果がないのかな??と諦めてはいけませんよ!時代は味方です^ー^どんどんエイジングケアのお手軽方法は進化していますので、がんばってケアをしましょう!

一番はやはり継続です

 

最近なんかは「美魔女」とメディアでは話題になる事もありますが、美容や健康は年齢だけのせいにせず、美しくあるためのケアをしっかりする事が大切かと思います

  

エイジングケアの間違った行動

 

断食


最近はよく「断食」がダイエットや健康で多少話題なっています

一概にダメとう事ではなくするのであればしっかりとした方法で行ってくだい!

という事です。


特に30代以降の女性には断食はオススメできません


美肌成分として線維芽細胞、ヒアルロン酸、コラーゲン、セアミドなどなどたくさんありますが、これらの成分を断つ行為をしている事になります


増やしたり、補わないといけない成分を「断つ」ということは「減少する」1番の原因です


減少する事が「老化」になりますので


断食は特にオススメできません 

 

美顔ローラー


マッサージで血行促進を狙って暇さえあれば、コロコロ。

ところが、やみくもに長時間転がしても、効果が高くなるわけではなく、逆に肌に負担をかけることにもなりかねません


乾燥した状態の肌に使用すると、摩擦によるダメージで負担になり小じわやシミの原因にもなる可能性が出てきます

適度な保湿のお手入れをした後に、適度に転がすのが良いです

 

メイクを根こそぎ落とす

 

洗顔の正しい方法にも似ていますが、メイク落としは界面活性剤でできています。

クレンジングはお肌に付ける成分の中で一番ダメージになる要因です。

ですがメイクを落とすには界面活性剤は必要不可欠です。

洗顔では皮脂や老廃物を洗い流す、クレンジングはあくまでメイクを落とす作業

としっかり区別しましょう。皮脂などの汚れはクレンジング後に洗顔で落としますので

クレンジングで肌の汚れを落とそう!とまでは思わないでください。クレンジングをがっつりしすぎてしまうとお肌に必要な油分まで落としてしまいますので乾燥などの原因になってしまいます

 

洗顔料をつかわないずにお湯洗顔

 

一時期はやった??洗顔料をつかわない「ぬるま湯洗顔」、、これ結構危険です。

お肌は皮脂が分泌されています。皮脂は油溶性です。老廃物も含まれます

油はお湯などでは分解されません。ホコリや垢は水溶性になりますのでお湯で洗い流せることはできますが皮脂などは水溶性だけでは分解されない為、残っている事になります。

肌の表面や毛穴に脂が残っていると腐っていきます。それが皮膚病の原因や老化を促進させてしまいます。

逆に洗顔方法を正しく行えばエイジングケアにもなりますので下記を参考にしてください

 

パッティング

マッサージとやコロコロ同様に、血行促進効果を期待して強めにパッティングをしている人もよくいますが、これも間違い。真皮層の繊維組織を切ってしまうだけでなく、顔の筋肉や毛細血管にも深刻なダメージを与えてしまいます。顔の筋肉や毛細血管はとっても繊細。強い刺激を与えると簡単に壊れ、見えない炎症を起こして逆にシミなどの原因になってしまいます。

 

たっぷり化粧水

化粧水と言えば一般的な知識としては「肌のうるおい」ではないでしょうか? 

化粧水の成分はほとんどが『水』です。肌に本当に潤うを継続させるには水だけでは補いのは当たり前です。あくまでも水なので肌に取り込んだ所で、一旦はモチモチして潤った感じにはなりますが、時間をかけてまた蒸発してしまいます。ですので化粧水をたっぷりつけただけでは一時的な潤いは感じますがエイジングとしては安心とは言い切れません。

コラーゲンなどの潤い成分は表面だけではなく栄養をしっかり体の内部に取り入れる事の方が効果的です

 

 

自宅で実践できるエイジング方法

洗顔方法
 

泡立ては実は無意味!

これが結構間違った情報が出回っている事が多いです

よく、雑誌やエステ、美容部員の方たちなどからのアドバイスで

「キメ細かい泡立てをする事で汚れがよく落ちる」

「キメ細かな泡立てをしないと汚れが落ちない」

これ実は意味が特にありません。

汚れを落とすのは泡ではありません。汚れを落とすのはあくまで「洗顔の成分」です。泡立てる事を必死にして時間をかけたり、しっかり落とそうとしてゴシゴシ洗う事は時間の無駄と乾燥の原因になり逆効果になります

洗顔料は軽くのせ20秒くらいで流すくらいがオススメです。「擦る」というより「のせる」くらいの感覚で力を抜きさっと流すのが良いようです。流した後は少ししっとりさが残るくらいがベストです

 

顔の上半部と下半部でのケア方法を変える


目元から上は筋肉をほぐすケア

目元から下は筋肉を引き締めるケア

こちらも化粧水や乳液などで「引き締め効果」といった物などがあると思いますので、部位でケア方法を変える事はエイジングにとても重要です

 

食事の改善


納豆とお豆腐で女性ホルモンをアップ!

女性ホルモンであるエストロゲンは肌の水分保持や、弾力を維持するためのコラーゲンを増やすとっても大事な成分です。しかし、女性ホルモンは、30代辺りから急激に減少してしまいます。女性ホルモンが減少するという事はコラーゲンを生産する力をなくしてしまうわけですから、お肌は弾力をなくなり、それが原因で垂れ下がってきますし、水分を保持できないのでカラカラに乾いた状態になってしまいます。

大豆に含まれているイソフラボンはエストロゲンに似た作用を持っています。

食事には積極的に大豆製品を取り入れる事をオススメ!

お豆腐なら半丁、納豆なら1パックを1日に食べられたら良いですね。

 

乾燥肌予防の基本は、暖かい飲み物

生姜湯やハーブティーがオススメです。体を温めることは冷え性の改善や免疫力を高めることにもつながるため保湿を担う大切なお肌のはたらきにも良い影響を与え、乾燥肌の予防につながります。逆に、冷たい飲み物は体温を下げ、血行不良などによる乾燥肌のリスクが高まります。栄養素や効能が違うので、乾燥肌対策には、1つだけにこだわらずバランスよく取り入れましょう。

 

抗酸化力の高い食べ物を食べる


老化というのは「身体が酸化して錆び付いてしまう」ことなので、抗酸化を意識すれば老化を防げるというわけです

フルーツでは

・フリーズドライしたアサイー

・プラム

・ブルーベリー

野菜では

・ブロッコリー

・アスパラガス

・ほうれん草

などが降参力が高い食べ物のようです!

この食材を取り入れた食事を心がけてみましょう

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか??


エイジングケアの情報として少しは+αになりましたか?

正しいエイジングケアをしてより美しくなり、その美しさを長く維持していただけるとより楽しく毎日が過ごせるんではないかなぁと思っています


いろいろエイジングケアの情報を調べていくうちにわかった事は、ケアを始めることは早ければ早い方がいいに越した事はありません。

しかし、一般に出回っている常識のようになっている事が実は間違っている事などが多いです。

そして、美容やエイジングは表面からのケアももちろん大事なんですが、一番は体の内部から取り入れていく事がとても重要だと感じました

 

けど、内部から取り入れる食事や飲み物を毎日意識していく事を習慣にしていく事は結構しんどいなぁと思う方は

こちらのコスメサプリメンントがすごくオススメだと思います

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いくつかのサプリメントの情報を検証してみたところ、エイジングにとてもぴったりな商品だと感じました。最初にお伝えした「グロースファクター」を意識したサプリメントで口コミの評価も非常に高いです。

そして2015年モンドセレクション金賞を受賞もされているようで安心の商品だといえます!

簡単に効果の高いエイジングケアを求める方にはオススメですね

 

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