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令和元年8月15日に、平和に感謝する音楽イベントを開催して終戦記念日をアップデートしたい!


#OUR815 MOVEMENT ‘74
-ACT ZERO-
初開催となる2019年の会場は、名古屋が誇る円形劇場「ちくさ座(千種文化小劇場)」。メインアクターにソロアートベーシスト・ONIORN、コラボアーティストに公開絵師・武蔵人骨、舞台演出協力に小森洸希氏。3人のアーティストが共演します。

メインアクターであるONIORNは、ソロアートベーシストを名乗っている通り、ベースギター1本で、普段は一人でステージに立っています。スラップを多用した技巧的なベースの音色と、エレクトロサウンドを取り入れたロック、そして自作の映像をプロジェクターでバックスクリーンに投影する独自のスタイルで、目でも耳でも楽しめるライブが人気です。

今回の舞台は第1部と第2部に分かれ、第1部ではONIORNの演奏に合わせて、武蔵人骨が公開絵画(ライブペイント)を披露します。7月に個展を開催したばかりの武蔵人骨は、生と死をその瞬間の衝動のままに下書きなく観客の前で描き切る、公開絵画(ライブペイント)を自身のスタイルとしています。真っ白なキャンバスに、刻々と絵が浮かび上がってくるさまは、観る者の視線と心を釘付けにします。過去のONIORNと武蔵人骨によるコラボパフォーマンスの様子はこちらから

第1部の終盤には、74年前の8月15日正午に、全国同時に放送され、太平洋戦争の終結を告げた昭和天皇による肉声の終戦宣言である「終戦の詔書」、通称「玉音放送」をサンプリングした楽曲『-Finalize-』を演奏します。74年前と現在をオーバーラップさせるような特別な体験を、会場でぜひ共有しましょう。

第2部では、演劇俳優である小森洸希氏を迎えて、音楽と演劇のコラボレーションを披露します。前半は無声演劇、つまり声を使わず身体表現のみでメッセージを伝える演劇です。そして後半には、ナチスドイツによりアウシュビッツ強制収容所に収容された自身の体験を綴った『夜と霧』の著者ヴィクトール・フランクルを、(プロジェクションマッピングなどの映像技術を)演劇などの多彩な表現を使って会場に蘇らせ、ONIORNとフランクルの対話を実現します。バーで語り合うフランクルとONIORN。どんなことを語り合うのか、お楽しみに。(7/31修正:フランクルの表現は、演出効果などの協議の上、演劇による表現を採用することになりました)(8/14修正:フランクルのパートについては、全体を通じた演出効果の検討の上、今回についてはやむなく中止することとなりました。ご期待いただいたみなさま、申し訳ございません。)

#OUR815 MOVEMENT ‘74が
ファミリーにおすすめな4つの理由

一度に3つのジャンル

#OUR815 MOVEMENT ‘74はミュージシャン、ライブペインター、演劇俳優という、3人の異ジャンルのアーティストがコラボします。おこさんを様々なアートに一度で触れさせることができる、とても珍しい企画です。

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全席が椅子席

会場である名古屋ちくさ座は、円形劇場です。チケットは全席フリー席ですが、すべて椅子の席なので、立ちっぱなしの体力のないお子さんも自分のペースで座りながら、楽しんでいただけます。

チケットが815円

チケット価格は815円と、格安です。4人家族で参加しても3,260円。お盆の真っ只中に、この価格のお出かけスポットはなかなかないですよね?ファミリーに優しいお値段です。

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駅徒歩3分
室内会場

ちくさ座は吹上駅から徒歩3分。室内劇場ですから、夏の暑い日にも、おこさんが暑さで体調を崩す心配がありません。多目的トイレも3箇所ございます。

ちくさ座HP

開催概要

イベント名 #OUR815 MOVEMENT ‘74(あわーはちいちごむーゔめんと ななじゅうよん)
日時 2019年8月15日(木) 11:00開場 14:00終演
主催 ONIORN PROJECT
お問い合わせ tel:090-2939-9362 プロジェクトディレクターNakacy
mail:our815@gmail.com
お問い合わせ tel:090-2939-9362 プロジェクトディレクターNakacy
mail:our815@gmail.com