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あいちトリエンナーレ2019
パートナーシップ事業です

令和元年8月15日に、平和に感謝する音楽イベントを開催して終戦記念日をアップデートしたい!

終戦記念日を
「無戦争記録の更新日」に

毎年8月15日は終戦記念日。この特別な1日に、僕たちは音楽を通して平和の大切さを感じる時間を作りたいと思っています。

リターン一覧

UNDER ¥2,000

「#OUR815 MOVEMENT ‘74 チケット」815円

購入して支援する

「ライブDVDのエンドロールにあなたの名前をお入れします」1,500円

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UNDER ¥5,000

「#OUR815 MOVEMENT ‘74
スターターセット」2,019円

・#OUR815 MOVEMENT ‘74チケット(815円相当
・ONIORN 主要楽曲10曲セットダウンロードパス(2,500円相当)
・イベントグッズ「オニオンリング(バウンスバンド)」(1,000円相当)
ONIORNがライブでよく演奏する曲をまとめた音源と、イベントグッズのセット。

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「#OUR815 MOVEMENT ‘74
迷ったらコレ!セット」3,980円

・#OUR815 MOVEMENT ‘74 チケット(815円相当)
・ONIORNニューアルバム「Electric Harvest」(2,500円相当)
・イベントグッズ「オニオンリング(バウンスバンド)」(1,000円相当)
ONIORNのニューアルバムとグッズが入ったバランスの良いセット。

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他にも、全部で14種類の
リターンをご用意しています!
プロジェクトについて
#OUR815 MOVEMENT ‘74
-ACT ZERO-

NO PEACE, NO FUN.

若い世代は戦争や平和に関心がないと言われます(2年前のNHKの調査では、18・19歳の約14%は、終戦記念日がいつか知らないそうです)。でも、僕たちが楽しく生活するために、平和は暗黙の前提条件です。つまり、「NO PEACE,NO FUN(平和じゃなきゃ、楽しいことは出来ない)」だってことです。

THINK PEACE, WITH FUN.

でも、政治的な小難しいことを大声で叫ぶより、まずはみんなで「THINK PEACE,WITH FUN(楽しいことを通じて平和を考える)」をやりたい。そんな想いで、#OUR815 MOVEMENT ‘74というイベントを企画しています。

初開催に向けて、ご支援お願いします!

#OUR815 MOVEMENTは毎年8月15日の開催を予定しています。初開催となる2019年は、3人のアーティストが繰り広げる非日常のクールなアート世界を楽しみながら、平和の大切さをみんなで分かち合える内容になっています。ぜひご支援をお願いします!

あいちトリエンナーレ2019の
パートナーシップ事業です

#OUR815 MOVEMENT ‘74は、2019年8月〜10月に開催される、国内最大規模の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」を盛り上げる、パートナーシップ事業に承認されました。今回のトリエンナーレのテーマは「情の時代」。「“情報”と“感情”で分断される世界を“情(じょう・なさけ)“が再び繋ぐ」というコンセプトは、「戦争や平和に対する認識が世代間で分断されていることを何とかしたい」という本イベントに通じるものがあります。

このイベントが少しでも
平和の継続につながるように、
僕たちが考えたことを知ってください。
まだ誰も見たことのないイベントをしたい。
そんな思いで、鋭意準備中です。
どんなイベントになるのか、気になりますか?
今年の出演者は3人のアーティスト!
まずはこの3人のことを知ってください!
プロジェクト主催者
プロフィール

ONIORN

ソロアートベーシスト、ONIORN(オニオン)。自作の映像を背景に、超絶技巧のベースギターをたった一人で奏でる独自のスタイルを貫く孤高のアーティスト。

2018年春、新幹線に乗っている時に北朝鮮が弾道ミサイルを威嚇発射して、Jアラートが車内に鳴り響いたことをきっかけに、「この国に、本当に戦争って起き得ないのか?」と、初めて戦争や平和について関心を持つ。同年夏には8月15日に、昭和天皇が太平洋戦争の終結を宣言したラジオ放送(通称「玉音放送」)をサンプリングしたトラック『-Finalize-』を収録したアルバム『Zanado la vinusante』を発表。

自身もJアラートを経験するまで、過去の日本の戦争や現在の平和について深い関心を持たなかったことから、「より多くの同世代に、音楽やイベントなど楽しいことを通じて戦争や平和に関心を持ってもらいたい」と思い、#OUR815 MOVEMENT ‘74の開催を決意した。

ONIORN × 東本西想
新進気鋭の情報サイト「東本西想」さんに取材をいただき、ONIORN自身と#OUR815 MOVEMENT ‘74について記事を書いていただきました。僕たちの思いがわかりやすく書かれています。
このイベントに関わって 
プロジェクトディレクター Nakacy

#OUR815 MOVEMENT ‘74のプロジェクトディレクターとして、コンセプトづくりやコピーライティング、広報などを担当しているNakacyこと中島です。ここでは、僕がこのプロジェクトに関わって感じたことを少しお話しさせてください。

プロジェクトの始まりは、昨年9月だったと思います。旧知の仲であったONIORNがリリースした『Zanado la vinusante』を聴き、玉音放送をサンプリングしたトラック『-Finalize-』に衝撃を受けました。まさか、玉音放送を楽曲に使うとは。僕はONIORNに、「『-Finalize-』を8月15日の12時ジャストに演奏するライブをやったら面白いんじゃない?」と連絡しました。

まさかそこから、「どうせなら、同年代に戦争や平和についてもっと知ってもらえるイベントにしたいね」「単なるフェスやライブじゃなくて、それがムーブメントになるようなことがしたいね」と、どんどん話が広がり、気づけば「終戦記念日をアップデートする」なんて大それたビジョンのイベントになるとは、思いもよりませんでした。

当初の予想より随分大風呂敷なイベントになりましたが、このイベントが成功したら、本当に、時代を象徴する出来事になると思っています。プロジェクトに参加してくれている約15名のメンバーは、みんな別の仕事をしていたり学生だったりして、ライブ開催が本職の人はいません。それでも、「平和の大切さをみんなと分かち合う音楽イベントをやりたい」というビジョンだけで、ここまで来ています。

"平和や戦争について語ることは、ダサくもカッコ悪くもない。
むしろ、それこそがカッコいい。"

そんな価値観を発信するイベントにしていきたいと思います。それが令和という新しい時代の最初の年にできるなんて、なんだかすごく時代の転換点っぽくないですか?

このイベントが成功するためには、本当にまだまだ多くの方の協力が必要で、開催費用だけなく、このイベントを多くの方に知っていただくこと、開催してからも、こういうイベントがあったと話題にしていただくことに、ぜひご協力いただけたら幸いです。

今この文章を読んでいるあなたと、8月15日に同じ時間を過ごせることを、心から楽しみにしています。

2019年7月15日
プロジェクトディレクター
Nakacy(中島正博)

報道関係の方へ(プレスリリース)

お問い合わせ

イベントに関するお問い合わせはこちらのメールフォームよりご連絡いただくか、
09029399362(Nakacy連絡先)
our815@gmail.com(プロジェクト共有メール)
にご連絡ください。
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