「うちは、民間学童を選んだの」
と言ったら、みんなから一斉に
「えぇ~!どうしてぇ?
公立の方がいいじゃない!」
と口を揃えて、みんなが笑った。

でも、半年後の卒園児イベントで、クラスの人気者に生まれ変わった息子の様子に驚いた保育園の元担任のみどり先生の言葉を聞いて。。。

学童生活の本当の所が良く分からない。

 民間学童のホームページには良さそうな事が色々書いてあるが、値段も高いし、本当に値段相応の価値があるのか納得できない。


 公立の学童はみんなが通っているし、子どもは楽しいと言っているらしい、けれど、早ければ1年生の夏休み前に、遅くとも2年生までに「学童に行きたくない」と言い出す話も聞くし、実際の所、学年が上がるほど、公立学童の利用人数が
減っている事実を見ると、本当にうちの子は大丈夫だろうかと不安を感じる。。。

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(但し、人数限定:先着25名8名



数年前、保育園の卒園を控えていた冬の頃、ママ友同士で小学校への入学後の生活について話していた時がありました。
既に公立学童の申し込み時期は終えていました。みんな何とか預け先の確保は出来ていました、
とは言え、
「小1の壁」を目前に控え、それぞれに不安を感じていました。なんと言っても、学童保育は、ワーママにとっての生命線。みんな、それぞれが見聞きした情報を持ち寄って共有していました。

学童って、夏休みはお弁当があること、学童なのに保護者会があって毎月の定例会・役員・保護者主催のイベントの準備が大変だという話を初めて知り「ビックリ?!」のママもいるなかで、

うちは、実家に100%助けて貰う!その為の準備を2年間かけてやって来た、
勤務先には小学校以降も時短の延長も申請しているし、
万一に備えて、シッターサービスもお試し利用済み、
ファミサポのマッチングも申し込み済み、
習い事は、これまでのピアノと水泳に加えて、お勉強系として公文教室を土曜日の午前中に追加する計画、
などなど
次々と言いはなち、

「さすが、優子ちゃんママ。。。」

みんなから、羨望の眼差しで見られている

こんな時はどうしたら良いの?
というそれぞれの質問に対して、困った時の対応策をつぎつぎとアドバイスしていました。

中には、「私、やっぱり、もうこれ以上は無理かも。。。」と落ち込むママ友に対しても
「大丈夫だよ!きっと何とかなるよ!これまでも何とかなって来たじゃない。
折角、これまで頑張って来たんじゃない、ここであきらめたらもったいないよ!
小学生になれば自分で出来ることも増えるし。。。」

まるで自分自身に言い聞かせるかの様に力強く言っている様に感じたのはわたしだけだったのでしょうか?


そんな会話を聞きながら、言い出しずらいな、と感じながら、かと言って黙っているのも後ろめたい気持ちもありながら、

「うちのコウ(息子)は、民間学童に行かせることにしたの」

と言ったら、一瞬の間があって、
全員から一斉に批判の様な言葉を浴びせられた時のことが今でも目に浮かびます。

「民間って、ものすごく高いんでしょ!そんなお金もったいなくない?」

「学童にお金使うより、もっと、習い事とか、コウ君が好きなことさせてあげたら?」

「みんな公立の学童に行くのに、誰も知っている子がいない所へ行かせたら、コウ君がかわいそうだよ!」

「唯でさえ人見知りで大人しい子なのに!大丈夫なの?」

「やっと保育園費用から開放されたのに、また、民間学童の費用負担って、生活きつくならないの?妹のリンちゃんも居るのに。。。」

みんな、私のことを、息子のコウのことを、心配して、親切心から言ってくれていたのかも知れない。
今なら、そう思うことも出来ます。

でも、その時は、私なりに色々調べて、悩んだ末に、決めたことに対して、
どうして「民間学童を選んだのか」、その理由や経緯も知らないくせに、否定された、非難された、そんな風に感じていました。

別に暮らしが楽だったわけではありませんでした。

うちだってマンションのローンもかなり残っているし、実家の両親も高齢になって来たので定期的に福岡の実家へ母の様子を見に行かないと行けません。決して経済的に余裕がある訳ではなかったのです。子どものことを大切に思う気持ちは、みんなと同じ。これまで、仕事を続ける事をあきらめようと、何度思ったことか。


それでも民間学童を選んだのにはもちろん理由があります。

子どもの教育には妥協したくない、本当に大切なのは何か?学童保育だけでなく、習い事のこと、塾のこと、果ては、文科省の教育改革や、大学入試までの道のりについても自分なりにネットなどで調べまくって、散々悩んだ結果、多少経済的に苦しくても長い目で見れば子どもや自分に大きなメリットがあると感じたから決めたことでした。
だから、みんなにも共有して、何か参考になるかも?と思っていたのですが、その時は、もう、それ以上は何も言えず、愛想笑いでごまかして、歯医者の予約の時間だとウソをついてその場から離れることで精一杯でした。

本当は、みんなに言われたことが、自分でも気になっていたことだったから余計に腹が立ったのかも知れません。

それから半年後...
これだけの違いが出るなんて

あれから半年、ママ友らで顔を合わせたのは卒園式依頼でした。保育園の卒園児向けお楽しみ会でママ友が久しぶりに集まりました。

当時の担任だった陽子先生が、うちの子を見て

「あれぇ!、こう君ってこんなに面白い積極的な、お子さんでしたっけ?」

さらに私に対しても、

「お母さん、何だか若返ったような気がしますね!笑顔がとっても素敵です!」

以前、あれだけ疑いの目を向けていたママ友たちでさえ、

「こう君、どこの習い事に行かせてるの?」

「そんなに面倒を見てくれる学童って本当にあるの?一体どこに行かせてるの?」

と質問攻めをしてきます。

「ワ―ママの声」
こんな成果が得られた

  • 何よりも、毎日の生活に心の余裕ができた
  • 子どもに「お母さん、めっちゃ楽しいねん!」って力説された
  • 学童に行かない日も自分から宿題を片付けるようになっている
  • 親だけではフォローできないところもしっかり見てくれている
  • いつの間にかいろいろ自分できるようになり、自立してきた
  • 必要に応じて至れり尽くせりサービスを利用できる
  • 親だけではフォローできないところもしっかり見てくれている
  • 新しい発見をいろいろ見つけている
  • 親だけではフォローできないところもしっかり見てくれている

私たちの思い

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「学童はどこにいっても同じ」もし、それが誤解だったとしたら…

おうち学童で
輝きを取り戻すワーママのストーリー

保育園の卒園を控えて、学童保育についてのママ友との会話。共働きだから子どもを預かってほしい。公立の学童はたしかにお金の面でのメリットは捨てがたい。けど、この子のの良さを伸ばして上げたいし、必要な社会のルールとかもさり気なく生活のなかで学ばせてあげたい。公立の学童にそこまで求めるのは難しいのかも。
参加費無料

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保護者インタビュー動画:

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2021年1月 オンライン説明会・相談会(60分間)

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民間学童 おうち学童

おうち学童のFMラジオ番組もぜひお聞きください

番組名:親も気づかない子どもの才能を見つけて伸ばすおうち学童(FM千里、毎週木曜日、18:30-19:00)
パーソナリティー:Mabuchi
http://info-fm.sakura.ne.jp/blog/?page_id=66278

代表プロフィール

NPO団体 おうち学童 代表 馬渕元紀
おうち学童の目指すもの!「第二のおうち」

「こどもたちは、社会の宝もの」「こどもたちは、次世代を担う大切な存在」など、表現は様々ですが、こどもたちの大切さを主張する報道を目にする機会は少なくありません。それに異論を唱える大人もいないのではないでしょうか?

本当に「宝もの」として、大切にされているでしょうか?

疑問に感じるのは、私たちだけではないと思います。
私たち大人は、ともすれば大人の都合で、こどもたちにしわ寄せを与えていませんでしょうか?
私たちは、こどもたちを笑顔にしたい。

私たちは、こどもたちが笑顔で安心して過ごすことの出来る場を提供します。

私たちは、その場を利用して地域の絆を取り戻し、社会でこどもたちを育てることを実践していきます。

なぜなら、こどもたちの笑顔は、私たちが宝ものとして信じるそのものであり、こどもたちの笑顔は周りの大人たちを笑顔に変える力を持っています。
そして、社会が、地域が笑顔で溢れたら素敵だと思いませんか?



「小学校の壁」とは?
「小学校入学迄は手がかかるので、子育てに専念したいけれど、子どもが小学校に入ったら再就職したい」「子どもが小学校に入ったら、きっと働く時間ができる」そうお思いのお母様、お父様は多いことと思います。 でも、意外に小学校低学年は下校時間が早く、保育園よりもずっと自宅にいる時間が長いのです。子どもが小学校に入ったら仕事を再開しようとお思いの方が、小学校低学年の頃から、「鍵っ子」にさせるのは可哀想ということで、なかなか働きに出ることができないのが実情です。 また、フルタイムで働いている親御さんにとって、休日以外の毎日に夕方まで、時には延長して夜まで預かって貰える保育園は、なくてはならない存在です。それが、小学校になると状況が一変してしまう現実があります。小学生になったからと言って、毎日、一人で留守番させるには、不安が残ります。特に小学校低学年の間は、まだまだ、幼いこどもです。 そのために「学童保育」の制度があります。 しかし、「定員の関係などから、なかなか入れない」、「入れたとしても夕方の早い時間迄に子ども一人で帰宅しなければならない」「どうも品質に疑問を感じる」「小学3年生までしか預かってもらえない所も多い」などの悩みもあります。

「孤育て」って?
専業主婦(主夫)であるが故に、孤立してしまう、煮詰まってしまう。ひょっとしたら、働く親御さんにとっては、一見贅沢な悩みに映るかもしれません。しかし、「しっかりと、きっちりと、育てなければ」というプレッシャーに耐えきれずに、中には育児ノイローゼになってしまう親御さんもいらっしゃいます。 ある意味では、専業主婦(主夫)の方にこそ、毎日ではないけれど、安心して、『堂々』と預けることの出来る場所、こどもたちがより有意義な放課後の時間を過ごせる場所が必要なのかも知れません。 「こどもたちは、社会全体の大切な財産」「こどもたちは、将来の日本を背負う大切な存在」と言う言葉は、良く見聞きますが、果たしてその言葉通りに『大切』にされているのでしょうか?こどもたちは。。。『こどもの笑顔で溢れる』学童保育に預けたい小学校に通うお子さんを安心して預けられ、ニーズに応じて塾やお稽古ごとの送り迎えや緊急時は病院へ同伴して貰えるなど、働く両親の力強い味方であると同時に、ともすれば「孤育て」になりがちな、専業主婦(主夫)も引け目を感じることなく堂々と利用出来る場とはどの様な所か、ために「学童保育のサービスをいかにして向上させるか」について学び・考え、また、ともすれば、親の利便性を追求してしまい、「駅前学童」を選びそうになる。 でも、大切なわが子の為だからこそ、『こども本位』の学童保育に預けたいと思っている。 そんな方々に、現状の課題や問題点について知って頂き、働く両親、シングル親、専業主婦(主夫)として、こどもたちの成長につながる、こどもたちのための学童保育について考え、日々、より良い場を提供出来たら幸いです。

教室責任者

NPO団体 おうち学童 教室責任者 杉田 真由美
おうち学童の目指すもの!「第二のおうち」

これまでは私立幼稚園で20年弱、幼稚園教諭として勤務してきました。幼稚園教諭としての20年、そして「おうち学童」の教室責任者として今、小学生の子どもたちに携わる毎日を過ごす中で、大切にしたいと思っていることがあります。それは「子どもたちの可能性を大切にする」ということです。毎日子どもたちにかかわっていると小さな成長は見落としがちですが、振り返ってみると「あの時はこうだったのに・・・すごく成長したんだな・・・」と感じることが多いです。子どもたちは大きな可能性を秘めていて、少しずつ、でも確実に成長しています。その成長は十人十色でスピードも違えば、成長する方向性も全く違って、ふと気づいたときにその成長に驚くのです。でも子どもたち自身、自分の持っている可能性を知らないことがほとんどです。あまり興味を持っていないことでもやってみたら思いのほかうまくできたとか、嫌いだと思っていたことがやってみたら面白かったとか。だから私たち周りの大人が子どもたちに「経験」という種をまいてあげることが大切なんだと思っています。さまざまな経験をする中で子どもたちが自分の好きなもの、得意なもの、やってみたいことを選び取っていけるようになるのではないでしょうか。経験値が少なかったら子どもたちの選択肢も少なくなって本来持っていた力を生かせない・・・なんていう残念なことが起こってしまう気がするのです。子どもたちはとても素直で語彙力もまだまだ成長過程なので、「嫌いだからやりたくない」ととてもストレートに自分の想いを表現します。でも「嫌い」の一言の裏には「やったことないから自信がない」とか「初めてのものはなんだか怖い・・・」など様々な思いが隠されています。「嫌いだからやりたくない」をそのまま受け止めてしまっては子どもたちの中にある秘めた可能性をつぶすことになってしまいます。ここで大人の出番。励ましたり、一緒にやってみることで少しずつ自信がついたりその楽しさに気づいていくことがあります。決して無理強いするのではなく、子どもたちのペースでゆっくりと。そうすることで子どもたちの中にたくさんの「種」をまいてあげたいなと思っています。でも、「おうち学童」はみんなで生活する場です。だから、人のことを思いやる気持ちも大切にしたいと思っています。お互いが気持ちよく過ごすためには何が大切か・・・。「自分が良かったらそれでいい。」ではなく、少しでも相手の気持ちを考えられるようになってほしい。「おうち学童」で過ごす時間だけでなく、学校でも社会でもとっても大切なことだと思うのです。 そのためにはやっぱり守ってほしい「ルール」も大切です。「自分のおうち」のように穏やかに過ごせる場であるとともに、「みんなで過ごす場」でもあるということを子どもたちにも知らせていきたいな・・・と思っています。 「おうち学童」で過ごす中でいろんな力を吸収して、元気にたくましく生きていける子どもたちに育ってくれるとうれしいです。


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これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。

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